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関東もいよいよ梅雨明けしますね。これからが長い夏の本番なのだと思うと、覚悟がいります。毎年このころにお願いする青森の農家さんのミニトマト。そろそろかしらと思っていましたが、「暑さのせいかいつもより酸味がありますが、美味しくなってきました。」と連絡がありましたので、さっそく注文しました。宝石のように送られてくるミニトマトは、北国の風をはこんでくれるようで、毎年とても楽しみにしています。朝お稽古の始まる前に、「葉蓋に使ってください。」と社中の方が大きな葉を届けてくださいました。
第五回茶室で感じる「夏」お稽古場に足を踏み入れると、その時々の季節を肌で感じます。使うお道具が「今はまさに夏ですよ」と、雄弁に語りかけてくれるんです。たとえば、このお茶碗。どうでしょう一目で「夏!」って思いますよね夏ならではの工夫「平茶碗」と「絞り茶巾」そして、暑い季節に欠かせないのが平茶碗です。いつものお茶碗よりも平べったいのが特徴で、これは熱いお茶を早く冷ますための工夫だと伺っています。夏のお稽古で、この平茶碗が出てくると「あぁ、本格的
吉祥寺のスモッキング&刺繍教室cerisier(スリズィエ)ですスモッキング刺繍と刺繍資格講座を少人数でご指導しています作品はInstagramに多く投稿しています下のリンクからご覧ください七月も茶道のお稽古へ月初の午前のお稽古鮎を入れる籠を模して作られた、花入れ平茶碗が涼しげ、ほおずきが描かれていました!紫陽花のような可愛い主菓子は「雨景色」という名前でした先生のお稽古ノート掛物「白雲抱幽石」白雲幽石を抱く田山方南筆花木槿(祇園守)丸
夏のお点前です。今日は2階のクーラーのある茶室にて。2つに分かれてお稽古しました。私は名水点を。美味しい水をご馳走とするところから夏の点前として定着しているのが「名水点」です。水の音を聞かせて。他にも葉蓋、洗い茶巾なども。もうひとつの風炉は四ヵ伝の和巾と台天目を。とても勉強になりました🍵今日の着物は透けているダイヤ柄の着物に波柄帯を。透けてます。#茶道稽古#名水点#洗い茶巾#今日の着物#透けている着物
7月、今年の後半へ入りましたね!毎年のことですが、あちこちで早いね〜の声。私も焦りながらも、充実した後半戦にしたい気持ちで迎えています。前半の締めくくりとして、昨日は夏越の大祓へ。厄払いの茅の輪くぐりを行い、ホッとひと息。神社の門は涼し気な風鈴たち〜♪風鈴には本来魔除けの意味があるそうな、知らなかったわ。空模様が怪しかったけれど、神社に伺う前にお茶会にも参加♪床の様子は涼やか、水指の義山はキラキラ、この日の為の
今日は快晴。でも、変わりやすい天候なので、雷雨の心配は拭えません。昨夜は、ずっと雨が降っていました。夜中に降り続く雨は、私にとっては、とても有り難いのです。と言うのも、この時期は、庭の水やりが朝夕二回、かかせなくなっていたからです。夜中に降ってくれた雨は、地面に深く染み込み、1日中、潤いを保ってくれます。また、睡眠中も涼しくなりますね。今日は「夏の平茶碗の絞り茶巾」をやりました。なぜ、「夏の」が付くかというと、「冬の筒茶碗」での「絞り茶巾」があるからで
平水指を使った薄茶点前の後、柄杓と蓋置の代わりに帛紗を金魚や蝉の形に結んで飾ります。季節を感じていただく、さりげない亭主の心配り。さらっとできるように、お稽古、お稽古。
土曜日のお稽古の様子です。土曜日も金曜日と同じく、小間では葉蓋のお稽古をされた方が多く、広間では瓢棚(ひさごだな)を使い、洗い茶巾等のお点前をしました。(広間から見た小間でのお稽古の様子)(広間の様子)様々なお道具やお点前で、暑い夏にもかかわらず涼しさを感じる1日でした。
おはようございます☆泉佐野りんくうタウンにある藤吉庵です以前、市のコミニュティセンター(泉佐野生涯学習センター)で行われている、茶道教室に通っていました。着物友達が欲しくって、。でもお着物好きの方はいらっしゃいませんでしたそして数年前、主人の転勤でやめていました。。また泉佐野市に戻ってきてからカジュアル茶道に数回参加させて頂いておりましたがやっぱりお点前を習いたくなり…久しぶりにまた通いはじめました〜お久しぶりの先生は歓迎してくださり、生徒さんメンバーも残っ
東京でテーブルコーディネート教室、フードスタイリングレッスンや撮影、企業様の商品プロデュースなど活動しています、フード&食空間プランナー、赤松真紀子(MAKKO)です。和文化や和の伝統が好きな私は趣味で茶道を習ってますがいいリフレッシュと癒し、そして和の勉強になるインプットデーです暑い夏の茶道では、お水を7割くらい入れた平茶碗に茶巾と茶筅を入れて運ぶ、夏のお点前洗い茶巾の流しだて。平茶碗は、夏に使うお抹茶茶碗です。ガラスや朝顔の絵柄が素敵!季節感を味わって、お茶碗やお菓子
先月は皆具を出していたので、仕舞うのも大変でしたが梅雨の晴れ間を見計らい夏のお道具を出しました堅苦しい鬼面風炉は仕舞い、さつまの紅鉢と、糸目の筒釜。電熱なのは仕方ないです。それと渚棚。平茶碗を出すと、一気に夏っぽい曲げの水指も出してあるので、四ヶ伝も出来ますお軸は『夏雲多奇峯』なんか、入道雲もくもく〜なイメージで、夏休みっぽいでしょう表装も涼しげで、お気に入りです。
今日は自作の手縫い浴衣でお稽古に行くことにした。サンダルで運転して、車を降りたらペタンコの下駄に履き替えた。カルチャースクールのエレベーターで出会った年配の女性2人から、何のお稽古?踊り?と聞かれた。すいません、珍しくもないお茶のお稽古です。しかもBBAですが講師じゃなくて生徒です。浴衣は派手だとは思うんだけど…ホントは思ってない(笑)自分には似合っていると思っている。緑色に赤や黄色の大きめの菊。娘の黄色の浴衣用の帯。裸足に下駄履きで、教室に着いてから足袋を履きました。先生
道具の扱い(31)釣瓶水指の蓋を取る撮みのない水指の三つ目は、釣瓶です。井戸から今組んできたお水ですということですから、夏に涼を感じてもらおうとの設えです。木製の木地の物や塗りの物があります。木地のものでしたら、釣瓶の横や蓋も濡れ布巾で軽く湿らせておいたりします。畳の上に水が浸みてしまうこともあるので、要注意です。蓋は、真ん中で左右に分かれています。左側の蓋に、右手向こう側、左手手前で手を掛け、3センチほど手前に移します。その後、蓋の手前を両手で持ち、少し手前に引きながら右の蓋の上に移しま
フード&食空間プランナー、赤松真紀子です今月のお茶のお稽古は、『名水点』名水点夏のお稽古は涼感を味わうお点前で、釣瓶を先生が準備して来て下さいました。釣瓶に注連縄と御幣を作り、名水を準備して、お抹茶の前に、お水を飲んで頂きます。『富士の湧水郡、忍野八海銚子池より頂いて参りました。』と、名水を飲んで頂いた後に、問答があり、それは大変な…わざわざありがとうございます。果報でございます。とかなんとか…寸劇のようなやり取りを繰り広げいつものお点前のようにお濃茶を頂きます。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。久しぶりのお稽古!ちょっぴり涼しいのも嬉しくて、着物を持って出かけました。(控室で着替え)着替え終わった頃、姉弟子が来られ、「何のお稽古したい?炭点前?」と聞いて下さったのですが、私がしたかったのは、「絞り茶巾」!今月、桑小卓が出されていることは、8月6日のお稽古の時に知っていたのですが、この時は逆勝手のお稽古だった為、棚は使わなかったのです。茶筅通しをした後に、茶巾を絞る作業をすることで、茶碗を冷ます事、水音で涼を
毎日暑い日が続きますね。そのような日にも生徒さんはお稽古に来てくださってうれしいです。先日は、平茶碗を使った「洗い茶巾」というお点前をしていただきました。これは、涼しさを演出する夏のお点前です。お茶椀にたっぷりと水を入れ二つ折にした茶巾と茶筅、茶杓を仕込んでおきます。このお茶椀でまず、見た目の涼しさを楽しみます。お点前中に茶巾を絞る音や茶碗の水を建水にあける時に少し高いところからゆっくり流すことでせせらぎのような音をさせて、耳で涼しさを楽しんでいただく
私が習ってる茶道の流派は裏千家です。よく、お茶を習っていますというと「裏ですか表ですか?」と聞かれるのですが、茶道の世界では一般的に「三千家」と言われ、表千家、裏千家、武者小路千家の三流派を指します。他にも江戸千家や宗徧流、大日本茶道学会なども千家の流れをくむ「侘び茶」の流儀です。他にお武家さんのお茶もあり、石州流や遠州流など数多存在します。三千家の流祖は、利休の孫、千宗旦になりまして、自分の代まではおじいさんが権力に近づきすぎてひどい目にあったことを鑑みたのでしょうか、ひたすら派手なこと
葉月のお稽古。夏らしく大茶碗のお点前です。ひさしぶりにお薄のお稽古。お茶碗の両手扱い、なかなか慣れません・・・。稽古場は変わらず和やかで、若宗匠をお見送りした後もそのままおしゃべり。お庭を眺めながら、お茶のこと、着物のこと、家族のこと、いろいろ、いろいろ。「いつものこと」が幸せです。ゆっくり時間を重ねていけますように。にほんブログ村和の暮らし
本日のお稽古も夏のお点前いたします昨年やったなあという方も今年初めてという方も一年のうちのこの季節にしか行なわないお稽古ですお好きなものをどうぞ冷房も冷蔵もないむかしむかしにこのようなお点前で涼を感じていたのだなあ…と思いを馳せながらお点前してみましょう優雅で贅沢な時間です