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山の中でオペラ(テノール、バリトン、バス)の一節を鼻歌で歌いました。興味がございましたら是非!動画をご覧下さい。①ご挨拶-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com②バスのアリアの一節イタリア歌劇ヴェルディ作曲『ドン・カルロ』フィリッポ2世役のアリアの一節-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをア
■声区の区分法として最も有名な3声区論この3声区論についての学術的な解説をします発声学概論3声区論の解説この項目における学習項目3声区論とは声区とはなにか3声区論の2つの立場①地声と裏声の間に第3の声区があるという立場②裏声の強化種として第3の声区があるという立場各声区のその他の呼び方実際何が正しいのか2声区論この項目の到達目標到達度確認声区とは何かわかる3声区論についての概要がわかる声のメカニズムの観点から、正しい声区の把握ができる◆3声区論とは
前回の動画も参考にしてください。https://youtu.be/ZULLgTxknTEできればテキスト(この書籍)を手に入れて頂くと更に良いです。https://amzn.to/2NBGpVi今回は練習場の指針として、いろいろな声のタイプに対してどのような練習をさせたらよいか?更に、それを声区から見た場合どうなのか?を前項の1.2.3a.3b.4.5.6のアンザッツの内容を振り返りながら解説しています。そもそも難解な部分もあり、私自身、十分には理解できていませんが参考になる部分があれ
声を身体の中のどの部分をイメージして当てるか?これがアンザッツです。ですからアンザッツには様々なものがあり、それぞれに効果や副作用がある…というのがフースラー先生の考え方です。なので、あるアンザッツだけに頼った発声練習は危険であり、バランスよく練習するのが理想だというわけです。それにしても、アンザッツの解説が難しすぎて十分理解できていない私ではあります(^^;うたうこと(フレデリック・フースラー著)https://amzn.to/2NBGpVi再生リストうたうことhttps:
前回は、うたうこと34(第7章声区生理学6…最もわかりやすい声区の考え方)でした。今回は随分前にアップしたコンテンツで取り上げたテーマとかぶっているところが、面白いと言えば面白いところです。カラオケ大好き!アーカイブ445(声の当て方アンザッツ)https://youtu.be/lCAh2szXgiUうたうこと(フレデリック・フースラー著)https://amzn.to/2NBGpVi再生リストうたうことhttps://www.youtube.com/playli
前回は、うたうこと32(第7章声区生理学5混声)でした。今回はマライやキャリーがよく使うホイッスルボイスや、呪怨の声とも言われることのあるエッジボイスに繋がるお話です。声楽の世界では殆ど使い物にならない発声ですが、発声練習としての価値は十分にあるとフースラー先生は語っています。参考サイトフラジョレット声区については…KVTLhttp://k-voicetraininglab.com/give-voice-imitate-11/シュナル声区については…KayokoVoic
前回は、うたうこと31(第7章声区生理学4胸声胸声区)でした。今回はポップス系ボイトレ界隈で語られることの多い、ミックスボイスに繋がると思われる混声がテーマです。私自身トレーナーとしてボイトレを始めて15年になりますが、続けてい行く中で出来上がっていった考え方に通じるものや異なるものもあり、今回は大変に興味深いものとなりました。うたうこと(フレデリック・フースラー著)https://amzn.to/2NBGpVi再生リストうたうことhttps://www.youtub
中声を直訳すればミドルボイスですが、どうやら、そう単純なものでもないようです。以前より、私はミックスボイスもミドルボイスも同じものと捉えてきました。つまり、チェストボイス(胸声)とヘッドボイス(頭声)を繋ぐという意味でのミドルボイス、チェストボイスとヘッドボイスを混ぜるという意味でのミックスボイスであり、結果的には同じ声であるという見解です。しかし、フースラー先生の見解は少し違うみたいです。うたうこと(フレデリック・フースラー著)https://amzn.to/2NBGpVi再生
前回は、うたうこと27(第7章声区原則的事項)でした。今回は、この声区の仮声区についての考察です。一言で言ってしまえば裏声のことです。つまりファルセットですね。このファルセットに2種類あるらしい…。さて、今回も最後までお付き合いください。うたうこと(フレデリック・フースラー著)https://amzn.to/2NBGpVi再生リストうたうことhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLns3m1Wg6WlS_ppcv_85lo4J
うたうこと(フレデリック・フースラー著)https://amzn.to/2NBGpVi前回は、うたうこと26(第6章声帯の「自発振動」)でした。今回は声区という、発声にとってやっかいな問題にかかわる話に入っていきます。歌っていて、音の高いところで声がひっくり返ってしまった…なんて経験がある人は多いと思います。これは、地声音域である胸声区と裏声音域である仮声区(頭声区)とのつなぎがうまくいかなかったために起こります。この辺の問題をフースラー先生はどのように捉えているのか?私
全部胸声の黄金期の発声では無く、プレースメント派と呼ばれる発声は、声区において、ギャップが大きく成る様です。
こんにちは。ChihiRoボイス・ボーカルスクール代表ボイストレーナーの鈴木智大です。今回は、backnumberのボーカリスト、清水依与吏さんの歌についての解説をコラムに書きました。彼のような広い音域をキレイに歌いこなすためのコツを公開しておりますので、気になった方は是非、チェックしてみて下さい!【backnumber清水依与吏さんのような広い音域の使い分けについて】意外にこれで歌えるようになる方が多いんです。是非お試しあれ。それではまた!
以下の質問に答えています。Q.声区融合についてで今ピアノに合わせて音程を上げていく練習をしているんですが、地声(ミドルかも?)から裏声に変わる辺り(mid2E,mid2Fあたり)が息だけの音になってしまいます。どうすれば出るようになるんでしょうか?練習方法などあれば教えて欲しいです。補足上から下に降りる場合も息だけの音になってしまうんです。これはやっぱり練習あるのみですか?A.上から下げていくといいです。つまり、裏声(ファルセット)で出す高い音から下げていくと