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こんにちは♪今日は、壬日生まれさんの中でも少し特別な、戌月(10月)生まれの方について、じっくり深く見ていこうと思います。戌月は暦の上では晩秋ですが、四柱推命の運気としてはすでに火が蔵され、土が旺じる季節。自然界でいえば、地面の熱が冷めきらず、乾燥した土が空気中にほこりのように舞い上がるような、そんな季節です。そこに生まれた「壬水」は、まさに乾いた大地の中で、水源を守りながら流れを模索している大河のようなイメージ。この季節の壬水には、他の月にはない独特の特徴と、扱いの難しさ、そして
こんにちは。今日は、壬日生まれさんが秋月(申月・酉月)に生まれたときの、ちょっと奥深い”氣のバランス”についてお話ししていきます。壬というのは、大河・大海の水。どんな場所に流れるのか、どんな風に風が吹くのか、環境によって表情ががらりと変わる…そんな繊細でスケールの大きな星なんですね。そして秋月は、自然界でいえば金の季節。金は壬にとって「源(みなもと)を作る存在」でもありながら、「濁らせてしまう存在」にもなるので、この時期の壬さんは、実はとてもデリケート。「水が澄むか濁るか」で運勢
壬日(みずのえの日)というのは、四柱推命でいうところの“海の水”。広くて深くて、どこまでも流れていく、スケールの大きなエネルギーを持った存在です。ところが――☀️夏月になると、この海の水が一気に弱まるという、とても大きな季節変化が起きます。これが、壬日生まれにとって夏が「学びどき」であり、また「弱点が出やすい季節」と言われる理由なんですね。🌊夏は“水が絶地”へ…つまり壬の力が一番弱くなる季節壬日さんにとって、5〜7月の夏月は、「水が絶地=根こそぎ弱まる」という、ちょっと厳しめの
みなさんこんにちは。今日は“壬日生まれさんの辰月”について、ゆったり語っていきますね。壬(みずのえ)は、大河のように流れ、雨雲のようにめぐり、時に激しく、時に静かに世界を潤す存在。けれど、その壬が辰月を迎えるとき…実はとてもデリケートな変化が起こります。🌏■辰月は「水庫」――水が静かに眠る季節辰月は四月。地面の奥底で眠っていた力が、ぐっと押し上げられてくる“陽気の進む月”です。けれど同時に、壬にとってここは「水庫(すいこ)」=水がいったん溜まりやすい場所。川の流れが弱まり
春。けれど、暦の上の春と、肌で感じる春とは少し違うもの。壬日生まれの人にとって、この季節は「まだ寒さの余韻が残る、凍てつく春」。水の星である壬は、もともと海のように広がり、流れ、そして包み込む存在。けれど、春のはじめ――寅月・卯月のころの壬は、まだ氷が完全に解けきっていない水面のように、冷たく、少し重たげ。だからこそ、この季節の壬は「火」と「金」、そして「木」とのバランスの中に、自分の生き方の鍵を見出します。🔹壬の命、水の命──通根することで生命を持つ壬というのは、ただの水ではあり
壬日生まれ寅月生まれ福山雅治(1969年2月6日4:00)年:己酉月:丙寅日:壬子時:壬寅壬子日生まれ、年干己酉、月干丙寅、時干壬寅を擁するこの命式は、知性と表現力が絶妙に調和する典型である。壬水が日干と時干に重なることにより、感受性と直感力が深く、情緒の幅広さと洞察力に優れる性質を示す。子水は智恵と柔軟性を象徴し、丙寅の火木が水を制することで、情熱を行動に昇華させる力を与える。己酉の金が全体を支え、計画性と実務能力に安定感を与え、華やかさと確実性が両立する。水
オンラインカジノ賭博の関与で活動自粛を発表されたお笑い芸人令和ロマン髙比良くるまさん昨年末にM1グランプリで前代未聞の二連覇されたところなのにね私は令和ロマンのネタは好みではないと言うか、めっちゃ面白いな!とは思わないんですけど、これからって時だし勿体無いなとは思いますくるまさんのこともあまり知らないですがちょこちょこテレビで拝見していた感じではインテリでプライドも高そうでちょっと冷たそうな人という印象はありました。雰囲気や見た目からして四柱推命の命式的には金水強そうだなと思い
以前、安倍元総理の命式の用神を元に私の命式の用神が丁甲か壬甲かの記事を書いたのですが、『安倍元首相の命式の用神そして私の用神四柱推命』安倍元首相があの様な形で亡くなり色んな占い師の方々がブログ内でも推命されていましたね。それに関しては専ら私は泰山流の卒業生の先生方のブログか、四柱推命以外の占…ameblo.jp以前に一度自分なりに検証したことがあったんですよね。その時は完全に甲丁だろう思ってはいたんですが、実際にほんまにそうなんかなぁ?という引っ掛かりがあり調べてみたいなぁという思