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奈良県天理市のお酒です。神韻秋のお酒が入荷しました。純米吟醸雄町60%火入れ秋ラベルR5BYhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/narazake/c1fdc5c4bc.html大和の国の大国見山の伏流水を仕込み水に使い蔵元から代々伝わる奈良の酒原料米:雄町精米歩合:60%アルコール:16~17日本酒度:+4720ml1716円1.8L2970円#増田酒造#神韻#秋のお酒#雄町米#きとら
不定期に奈良の酒蔵巡りランを企画してくれるお友達がいます。今回は「巡り」はせず1か所だけ。その1か所が秀逸すぎました天理市の増田酒造さん。奈良酒Loveの私も知らないお蔵さんだったので行く前から楽しみで楽しみで天理駅からわざわざお山を経由してたどり着いたのは本当に小さなお蔵さんでした。蔵見学の後に案内された試飲会場はほとんど宴会場簡単なおつまみまで用意していただきました!試飲酒は米違いや造りの違うものを取り混ぜて5種類。吞み比べが楽しそうです
2024年1月30日奈良県天理市岩屋の増田酒造さんへ、お邪魔致しました。前回は2017年ぐらいが最後でした。造りは200Lの小仕込みの手法は変わらず、更に工夫を加えて頑張ってらっしゃいました。お忙しいのに有難う御座いました。商品案内ページはこちらです、https://store.shopping.yahoo.co.jp/narazake/c1fdc5c4bc.html西の京地酒みやげ処きとら-増田酒造(そのほかの奈良の地酒)|Yahoo!ショッピング西の京地酒みやげ処きとら
皆さんおはようございます。二度寝したら寝過ぎました。さて恒例の朝一日本酒紹介。奈良県天理市にあります増田酒造のお酒。名前を「稲乃花月白純米無ろ過生原酒」と言います。元・焼酎杜氏の醸す独特の世界観。乳酸菌をしっかり感じる味わいです。本日も18時~23時の通常営業ですが、早閉めの可能性ありますので、遅掛けの方は御一報下さいね。
自宅の晩酌に奈良県天理市の増田酒造さんのお酒を2本選びました。「神韻純米無濾過原酒」に続いて、2本目に開けたのはこれです。「神韻(しんいん)Bottom(ボトム)純米無濾過生原酒」。全量普通酒造りの増田酒造が2009年に黒瀬弘康さんを杜氏に迎えて、特定名称酒を造ることになりましたが、小仕込みに適した設備はまったくありませんでした。麹造りも自動製麹機でした。そこで小規模な冷蔵庫を改造して麹室に。さらに、酒を貯蔵していたプレハブ冷蔵庫を利用して、その中に小さなタンクと搾り機を入れ
自宅の晩酌にお酒を選びました。これです。「神韻(しんいん)純米無濾過原酒」。奈良県天理市の増田酒造さんが醸しているお酒です。増田酒造は1625(寛永2)年創業の、もうすぐ400周年を迎える超老舗蔵です。戦後は主力銘柄「都姫」の普通酒(経済酒)を柱に廉価なお酒造りに軸足を置いてきました。県内に居酒屋3店舗を設け、そうした店でも安い日本酒を提供してきたのですが、蔵元後継者の増田善洋さんは「小仕込みの特定名称酒を始めたい」との思いを強くし、2009年にベテラン杜氏である黒瀬弘康さん
皆さんおはようございます。気が付けば八月も後10日程。コロナの影響か、本と今年は月日が過ぎるのが早い!暑いのが嫌だといっている夏も直ぐに終る事でしょう。さて恒例の朝一日本酒紹介。奈良県天理市にあります増田酒造のお酒。名前を「神韻純米無濾過生原酒ヒノヒカリ70」と言います。元々焼酎を造っていた黒瀬杜氏が日本酒を造ると言う驚きの転身が神韻でした。運よく黒瀬杜氏とも早い段階でお会いする事ができて、天月でも良く使わせてもらっています。し
皆さんおはようございます。今朝は素晴らしい天気の朝。本日も時短営業頑張ります。さて恒例の朝一日本酒紹介。奈良県天理市にあります増田酒造のお酒。名前を「神韻ブルーラベル純米無濾過生原酒29BY」と言います。数年前から新たなる杜氏に就任した黒瀬杜氏。元々は焼酎を造っていた方。なので色んな意味で斬新な考え方を日本酒の世界に取りいれています。その取り組みが繁栄してか味わいも独特。熟した果実のような旨味と酸がありながらも、どこかク
皆さんおはようございます。素晴らしい天気の朝!私にとっての一週間が始まります。さて恒例の朝一日本酒紹介。奈良県天理市岩屋町にあります増田酒造のお酒。名前を「神韻純米B.B無濾過生原酒」と言います。B.BとはBeforeintotheBarredの略です。杜氏の黒瀬さんはあの有名焼酎(百年の孤独)を長年に渡り造っていた方。だからと言うわけではないでしょうが、何処か不思議と焼酎ぽい味わいもする。2.3という数値だけど酸もそれ程
神韻さんからひやおろしピンクラベルが入荷した。こちらは、無濾過原酒。さて、かおり。仄かにプレーンヨーグルトや、クリームチーズの香りがある。飲んでみた。口当たり柔らかですべらかに入ってくるが、中程で辛味と酸味がふわん!と現れて、舌の上をこする様に流れて行って、そろーりと喉に落ちていく。キノコの天ぷらと合いそうなお酒だなあ。
神韻さんからひやおろし紺ラベルが入荷した。まずは香りを。すっとした辛香と、土鍋ご飯の香ばしいおこげの香り。飲んでみた。すらぁりとなめらかに入り込んできて、軽やかな苦みの後、すっと鼻に抜ける辛味が現れ、ゆっくり穏やかに切れていく。アジフライなんかと合いそうなお酒だなあ。
おはようございますあっという間に9月も最終日。明日はいよいよ日本酒ゴーアラウンドでございます楽しみですねワクワクしますねバッジが500円で購入出来るのは今日迄ですよ❣明日の当日は800円になります。当店、バッジの購入のみのご来店も大歓迎ですからね。お待ちしております結がタッグを組みますのは、奈良県天理にあります増田酒造さん。結ではもう、奈良酒フェスで超お馴染みですね杜氏の黒瀬さんは、元は焼酎蔵の杜氏をしていらっしゃって、あの[百年の孤独]を造られた方でもありま
こちら奈良県の増田酒造さんのお酒冷酒で頂きました黒麹系のにごりで色が独特普通のにごりと違って甘さが控えめ酸が強く、グレープフルーツのような苦味が特徴だったかな後半がさっぱりしててキレの良いお酒初めて飲むタイプの日本酒だったかも料理は何が合うのかさっぱりわかりませんでした(笑)RYUカイロプラクティックオフィスHPエヌアンテ・nao鍼灸整骨院HP
最後の酒祭りのお酒の紹介。今回は増田酒造さんの神韻無濾過生原酒50%ブルーラベルお蔵さんの説明は・・・このお酒は滋賀県産吟吹雪を使用した純米酒の無濾過生原酒です。やや辛口に仕上げつつ、アルコール度数は低めの生原酒にするというスタイルで、香りは比較的穏やかです。爽やかなら胸的な要素も感じられ、口当たりは瑞々しさがあり、軽快です。少しシャープ感を伴うあるエキス感が広がり、軽やかさはありつつも密度感を感じるリッチな旨味も楽しめる味わいです。キリッとした清涼感に、アクセント程
神韻さんから『Black』という名前のお酒が入荷した。しっかり濁りのお酒だが、澱がグレー。これは、黒麹を使って麹米を作られた為。(黒麹は本来は泡盛用の麹、その後焼酎にも使われるようになった)麹米の写真を見せて頂いたが、上の写真の澱と同じようなグレー。(普通日本酒は黄麹を使う。しかし麹米は光り輝くような真っ白)まずは香りから。パッションフルーツソーダの爽やかな酸がある。飲んでみた。結構なガスが残っていて、さらっと入ってくるが、舌中央で大きくて丸い酸がボォォンと弾
皆さんおはようございます。私にとっての一週間が始まります。そして今週末には久々の日本酒会もあるので、フルパワーで行きますよ!さて恒例の朝一日本酒紹介。奈良県天理市にあります増田酒造のお酒。名前を「神韻純米ヒノヒカリ無濾過生原酒30BY」と言います。数年前から黒瀬杜氏が醸す少量ブランド。黒瀬さんは元・焼酎の杜氏。つまり国酒を知り尽くした存在です。焼酎から日本酒と言うと一見大転換な感じですが、焼酎造りに入る前は日本酒の蔵にも居たそ
神韻さんの純米無濾過生美山錦50%をバーで開けた。どんな香りかな?パリッとした歯ごたえの固めの白キュウリだな。甘味がほぼなくてシャープ。飲んでみた。キューッと入ってきて、すぐさま辛味が鼻に抜ける。ナイフが紙を切り裂くようにシャープに切れ込んで進み、喉奥で辛味のパラシュートを広げて、ゆっくり余韻を持たせながら胃に降りていく。コリコリの鯛のお造りがいいかも~~。
神韻さんから「秋あがり」が入荷した。7号酵母仕込みと9号酵母仕込みの2種類。まずは7号から。香りは・・・・・丸みのある熟香。その中心に、スーッと抜ける酸味がある。飲んでみた。ややつるーーーり、とした口当たりで、極微細な辛味の粒が口の中にちりばめられ、酸味とふわっとした甘味に取って代わって、ふぅっと消える。焼きリンゴの甘酸を思い出させる。お次は9号香りは・・・・やや強めの熟香で、周りに酸味、中心にやや甘がある。飲んでみた。とろっと入って
皆さんおはようございます。私にとっての一週間が始まります。そして今週26日土曜日は、いよいよ第67回日本酒会です。仕込みも本日から始まりますので、計画的に進めていきます。さて恒例の朝一日本酒紹介。奈良県天理市岩屋町にあります増田酒造のお酒。名前を「神韻Bottom純米無濾過生原酒」と言います。このお酒は酒屋さんのPBで、40%・50%・70%のお酒の滓の部分をブレンドした珍しいお酒です。乳酸菌の味わいというのか、珍しい味わいです
今日はお天気でしたが、明日はまとまった雨でまた風も強くなるとか朝から外回りなのに…大変ださて、一昨日の奈良酒蔵めぐりです奈良県北葛城郡広陵町、竹取公園の帰りに長龍酒造さんに行ってきました「純米吟醸長龍」と「長龍しぼりたて生原酒広陵蔵」を買ってみました八尾にも蔵があるらしいです長龍は飲みやすくて、その日に半分飲んでしまいましたそして、少し走って天理の岩屋にある増田酒造さんに行ってきましたまさかの山道沿いにあります今、流行りのオシャレな店舗はありませんなかなか一般人が、ここ
奈良県天理市の増田酒造株式会社。なんと神々しい。そしてこのスペック。精米70でアルコール18-19、日本酒度+10!さらに酸度2.0。これでしぼりたてというから、どんだけガチ酒やねんという期待が嫌が上にも膨らむ。日本酒度が多少気になるが。さていただく。上立ち香は純米としては標準的か。そして期待に違わぬガチ感。「飲んでみんかい、コラ」的な硬派な酒である。好みを言えば、もう少し媚び要素が欲しい。これだと、肴を選ぶのでは無いだろうか?味の濃い肴だと、多少不安を感じる。かと言って、アテ要らず