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素敵な作品を鑑賞出来る上に,必要な知識の習得にも役立ちそうな展覧会ですね。是非お邪魔したいです(๑˃̵ᴗ˂̵)僕は初心者向けの美術書を何冊も購入して,少しでも時間があれば読むようにしています。美術鑑賞が好きとはいっても僕は全く美術には疎いので,少しでも勉強をしないことには「何か判らなかったけど,良かった」くらいの拙い思いを抱くことしか出来ません。これではいけない。僕が美術に親しむのは無論楽しみのためでもありますが,あまりに美術に無知なので知識を習得したいという思いもあってのことです。そのた
当社の電気炉について昔の雑誌で分かりやすい物を見つけましたので紹介です備前を焼くために備前で誕生した画期的な焼締還元電気炉で窯変・桟切・胡麻「備前」を焼くガスを使わず、焼成空間と加熱ヒーター空間をセラミックス隔壁材により分離[特許製品]土味がそのままに表現される備前焼の味わいは深く、その玄妙無類な奥行は「やきもの好き」の人々の心をつかんではなさない。北大路魯山人も晩年には備前焼に取り憑かれ、備前焼を「やきものの最高峰」として位置付けていた。それは、無釉でありなが
当社の電気炉での作品作りについて昔の雑誌を読んで少し勉強です塩釉焼締塩水を吹き掛けして松灰を振り掛けると塩釉の周辺が窯変した花器電気窯ではさや鉢で焼くことが多い塩釉ですが、電熱線が露出していない構造の「P13-PEB335K-1Z」(誠興電機産業社製電話0869-93-0398)などの電気窯では、さや鉢なしで焼くことができます。今回は途中で薪を投入し、塩釉による窯変を試します。下段に詰めた花器の塩釉の影響を受けてすそが窯変した台皿□成形し、素焼きする
今年の冬は暖かいと聞いていましたが、やはり朝晩はかなり冷えますね。そんな時、濱田友緒さんから「今、作品焼成中です」と赤々とした炎がはみ出している窯に塩釉の塩を投入している映像が送られて来ました。すごい炎🔥パチパチ燃える音も迫力満点!見てるだけで暖かくなります😊そしてこの時の作品が焼き上がってアートシーに届きました!今回も綺麗なブルーの作品がたくさん!しかも大きい作品やユニークな形の器など、見どころ満載です。1階正面には直径50cmの大皿が!中の曲線は波をイメージして施したもの。
塩釉という珍しい技法を用いた陶芸作品,一体どのようなものなのかとても興味があります(⋈・◡・)僕が美術を好きになったのは最近になってからのことだということだということは既に何度もお話させて頂いており,僕の文章をお読みの皆様もよくご承知のことだと思います。その一方,たまたま笠間市のほど近くで育ったという幸運に恵まれたこともあって,美術を好きになる以前にも陶芸については鑑賞の機会を持っていたことも。端的に「僕の美術体験は陶芸から始まった」などと些か格好をつけて申し上げたこともございます。で
甘えるテクニックのたくちです今回も活動の中から1つお話しますよアートギャラリーでお会いした塩釉の陶芸家橋本昌彦先生のお話2019年11月20日仙台三越アートギャラリーで関本麻己子先生の作品を見た後隣のギャラリーには陶芸の先生がいました橋本昌彦先生塩釉という塩を使った釉薬を使っている焼成中の窯の中に塩を入れ表面にガラス状の膜を作るその塩釉によって模様が出るそうですまさしく先生は私の活動のことを聞き独自のことは理解されにくく苦労するというのは
新しい年になりましたね。今年も宜しくお願い致します!今年の冬はいつもより寒い感じがしませんか?ここ茅ヶ崎は、あまり氷点下にはならないのですが2022年元旦の朝は、なんとー1℃だったらしいです。先日は滅多に降らない雪も降ったし、寒い、寒いと思っていたら、こんな迫力ある、見ているだけで暖かくなる(熱くなる?)動画が届きました。これは益子焼濱田窯の濱田友緒さんが送ってくれた作品制作中の映像です。「塩釉」という特別な技法で作品を焼成しています。塩釉は13世紀にドイツで始まった技法で、その後イ
新型コロナウィルスに翻弄されて明けた新年ですが、今年も宜しくお願い致します。毎年、年明け恒例になりました益子焼濱田窯3代目、濱田友緒さんの作陶展開催しています(1月24日日曜日17時まで)今回もステキなたくさんの作品を益子から濱田さん自ら持ってきてくださいました!大きな登り窯で焼成した作品と、焼成の途中で塩を投入する塩釉窯での作品、同じ濱田さんの作品ですが印象がずいぶん違います。登り窯の作品は伝統ある絵柄、色が美しく、塩釉窯の作品は途中で投入する塩が熱で気化し、透明のガラス状になって、作
うきは市の《一の瀬焼き丸田窯》で買ったカップ釉薬の変わりに塩「塩釉」を使い窯の外部から塩を投入して作られる珍しい技法との事早速お客様へのアフターカウンセリングの際に使用しましたせっかくなのでパンケーキも(パック中に焼くからバタバタですが)うきはのブルーベリーと桃を添えてお客様に喜んで頂けて良かった
新しい年になりましたね。本年も宜しくお願い致します。今年初めての作品展は益子焼濱田窯三代目濱田友緒さんの「いろいろなお皿展」を開催しています。ここ数年は濱田さんの作品展から1年が始まっていますね😊今回は前から要望が多かった「お皿」をたくさん作ってきてくれました。1階お店に入るとすぐに大きなお皿が目に飛び込んできます。形も色合いも、なんかかっこいい!直径51cmあります。小さい方でも直径35cm!2階のギャラリーには作品がずらり。茅ヶ崎にはブルーが似合うと、いつも塩釉できれいな藍色
たくちです仙台三越アートギャラリー橋本昌彦先生とお会いしましたよ塩釉という塩を使った釉薬なんですね焼成中の窯の中に塩を入れ表面にガラス状の膜を作るその塩釉によって模様が出るのか…河北新報の夕刊に出てたようですね
安食ひろ・潤陶展開催中です。塩釉のお茶碗がいろいろと…穴窯で温度が1200度に上がったところで薪と一緒に塩をたくとナトリウムガスと土とが化学反応して釉となります。しっとりとした表情が特徴の塩釉作品お楽しみください。また斬新な日常の器も揃っていますのであわせてご覧ください。31日まで休廊日26日wabi
クラフトやまに内ギャラリー暁にて松下曜子、松下忠生2人展が始まりました。期日:2017年8月1日(火)~8月15日(火)まで益子らしい伝統釉薬の黒釉、柿釉のほか塩釉の作品が涼しげで重厚な世界観を作り出しています。ぜひ、ご覧ください。
6月になったのでやまにへ個展を見に行ってきた先週の話です國友さんの塩釉のマグカップいいなー欲しいなーでも高いでも塩釉にしては安い迷ったけど買わなかった(´・ω・`)でもやっぱり欲しいなーもうないかなー息子抱っこされて泣いておりましたやっぱり、ほとんど会わない人はダメか(笑)(;∀;)
やまに大塚本店内、ギャラリー益子陶風で國友武志作陶展が始まりました。期日:2017年6月1日~6月30日使いやすい形のおしゃれな器が揃っています。ライトな作品があるかと思えば、塩釉などの渋い作品も作られています。(ノ´▽`)ノ夏にぴったりの焼き締めビアカップ。泡がクリーミーになりますよ。一品料理にふさわしい和の器も・・・
やまに大塚本店内ギャラリー益子陶風で國友武志さんの個展が始まりました。2016年8月1日(月)~8月31日(水)まで焼き物らしい風合いの作品から、モダンな作品など・・・ぜひ、ご覧くださいませ塩釉のカップ。まだらに入った模様は毎回雰囲気が異なります。お料理ばえしそうなお皿。ご飯茶碗も素敵です。