ブログ記事576件
青森アートの旅も、いよいよ最終日。4日目は、十和田市現代美術館へ行きました。美術館は十和田市の官庁街通りにあり、目の前には広いアート広場があります。屋外にも大きな作品が点在し、美術館だけでなく、街全体がアート空間になっていました。館内では作品解説カードを受け取り、QRコードから音声ガイドを聞きながら、一つひとつ鑑賞できます。展示作品の数はそれほど多くありませんが、一つひとつの作品が大きく、空間全体を使って表現されているのが特徴です。床一面に広がる鮮やかな色彩美術館に入って最初に目に飛
昨年11月頃に、ミラノの美術館MUDECで、作品展示があり、それが、今回備忘する展覧会の前触れといいますか、頭出しと言いますか、そういう位置付けの展示だったので、本チャンの展覧会を楽しみにしていたのですが、例によって、あれよあれよと時間だけが過ぎていき、そろそろ行かないと終わってしまう~!というぎりぎりのタイミングでの訪問となってしまいました。まぁ、いつものパターンです、笑TheSoulTrembles(魂がふるえる)ChiharuShiotac/oMAO(Museod
本日4日目豊島再訪です本日の予約状況レンタサイクル9時30分から半日豊島美術館10時島キッチン12時小豆島豊島フェリーが運行する旅客船宇野港8時40分発で豊島(唐櫃港)へ13時40分発の便で宇野港に戻ります先ずは豊島美術館へ途中、海を見渡せる絶景ですが、とても歩いては行けないくらいの坂道今日も電動自転車ありがとう😊少し早いので、近くの棚田を見学して開館を待ちます豊島美術館は館内撮影禁止短い人は5分、長い人は4時間も滞在するという1点のみの展示ですどういう事?っ
6日目2026.06.12金曜日(晴)近くの横丁「昭和小路」のラーメン屋さん「麺処十和田二星」で煮干しのラーメンをいただいてから美術館へ。フラワー・ホースチェ・ジョンファ晴れた日に会えてよかった。フライングマン・アンド・ハンター森北伸通路からもコミカルな作品が観れるスタンディング・ウーマンロン・ミュエクやっと会えました。森美術館で出会った作品も印象深かったけれど、やっぱりこの女性に会ってみたかった。水の記憶塩田千春能登の芸術祭で出会ったのがもう5
昨年見逃したので今年こそはぜったいに見に行く塩田千春作品@豊島↓そうめん機ベネッセアートサイトのどこを見ても情報が無くて予約できない仁和寺法師になりたくないジブン、問い合わせ出しましたところこれはベネッセの管理作品ではなくて瀬戸内国際芸術祭委員会の管轄で掲載サイトが違うと教えてもらうhttps://setouchi-artfest.jp/artworks-calendar/?ym=2026-05訪問当日に現地で500円現金払いとのこと事前購入
すったもんだのノルウェー&オランダ旅から帰国~~~。翌日は在宅でほぼ1日かけてメール処置。今週はほぼリハビリやけども、頑張って巻き返さないと!では、オーストラリア旅ブログ、再開しまっす。2025年8月10日(日曜日)~8月16日(土曜日)オーストラリア旅8月14日(木曜日)@5日目アデレード2日目は素敵な朝食からスタート。『2025年夏オーストラリア旅5日目①アデレードで朝活☆』先週、弾丸フランス出張から帰ってきたとこやけど、明日からは、ノルウェーとオランダ旅に
東京オペラシティアートギャラリーでの展覧会の興奮冷めやらぬうち都内ギャラリーでも彼の作品が拝めるとあって六本木へ向かいましたギャラリーが乱立するピラミデビル内にある2箇所で開催中。SCAIPYRAMIDEでは、3作品(そのうち和田礼治郎は、1作品)が展示。《1+1+1+1》4つの額縁によるインスタレーション作品。詩人エイドリン・リッチのフレーズを投影したネオン作品。同じ階にあるKENJITAKIGALLERYのグループ展の中にアルフレド・ジャー作品が4点ありました。他にも塩
2025年8月3日(日曜日)瀬戸芸夏会期は、1泊で小豆島へ!『瀬戸芸2025☆夏会期@小豆島』2025年も残すところ数週間になっているのに、ブログはまだ夏をウロウロ。wwさて、どこまで追いつけるか・・・。2025年8月2日(土曜日)今年は3年ごとの瀬…ameblo.jp一夜明けて2日目のこの日、小豆島からフェリーで豊島へ渡ります。国民宿舎前に映えスポットあったので、順番に撮影ーーー。フェリーの時間までに小豆島で見れる作品を回ることに。まずは、迷路のまちエリアへ。
私の仕事、コロナ以来、週二日は在宅勤務が認められています。最近は、早く退勤できる金曜日に出社することが増えました。ランチ後に、市内の展覧会を訪問できるからです。展覧会通いも波があって、最近は結構行っている方かな。と言っても、地味な無料パターンが多いのですけれど。今回も、そういう類の展示です。ThemomentthesnowmeltsbyChiharuShiota(塩田千春)c/oMUDECミラノ市内ナビリオ地区、フオリサローネでにぎわう地域のど真ん中にある
こんばんは(*´ω`*)ブログにお越しくださりありがとうございますいいねコメントフォローも嬉しいです❤(ӦvӦ。)『瀬戸内国際芸術祭2025①』こんばんは(*´ω`*)ブログにお越しくださりありがとうございますいいねコメントフォローも嬉しいです❤(ӦvӦ。)瀬戸内国際芸術祭後輩チャンと…ameblo.jp瀬戸内国際芸術祭の続きです(`・ω・´)ゞ坂道全力疾走しかも私1週間前くらいに風邪ひきましてまだ鼻水と咳があったのでマスク着用マスクで坂道全力疾
2025年9月21日(日曜日)西ゲート9時入場予約、事前予約ひとつにて4回目、最後の万博。『9月4回目&最後の万博☆③イタリア館!』2025年9月21日(日曜日)西ゲート9時入場予約、事前予約ひとつにて4回目、最後の万博。『9月4回目&最後の万博☆②いざ!イタリア館の長時間待ち列へ!』2…ameblo.jpイタリア館に5時間並んだ甲斐あって、イタリア各地から日本に集合したアートに魅了される時間を過ごせて至福。の後は、大混雑の万博会場を急いで移動。7月には並ばずに入れた小さい
瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期は10/3㈮~11/9㈰の38日間です瀬戸内海の島の一つ土庄町豊島(とのしょうちょうてしま)甲生(こう)の海岸沿いにあるリン・シュンロンさんの作品国境を越えて・祈りこの子どもたちの像はそれぞれが自分の国を向いていて世界平和や自分たちの幸せな未来を祈っているそうです国境を越えて・祈り瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートの祭典です。2010年に初めて開催。約100日間の会期は、春・夏・
6月豊島までは行ったけれども時間が押していたもので塩田千春作品をスキップしてしまった常設になるらしいのでまたの機会に↓見に行ったヒトから画像をもらって喜ぶワタクシ古民家に古いそうめん機だそうカッコイイねーというわけでまた十和田市現美まで行って塩田さん作品を見る↓
💎シグネチャーパビリオンフランス館の次はBetterCo-Beingへ。万博唯一の屋外パビリオンで、プロデューサーはデータサイエンティストの宮田裕章さん。テーマは「いのち響き合う中で未来を描こう」。パビリオンの設計はSANAA。「静けさの森」という緑豊かなエリアに隣接する森の一部のようなパビリオンです。会場は起伏があって、格子状の天井(キャノピー、天蓋というらしい)が備えられています。大屋根リングと同じく、来場者が同じ空を見上げるという行為が鑑賞のキーとなっているよう。プロデューサーの宮
名古屋美術館巡りの続き〜『愛知県立美術館『竹内栖鳳』展へ!』名古屋の続き〜『森下駅から愛知芸術文化センターまで!』名古屋の続き〜予約制とは露知らず、普通に徳川美術館に行った私。雰囲気だけ味わいつつ、お土産まで購入してし…ameblo.jp竹内栖鳳展を鑑賞した後は、せっかくなので、コレクション展へも。展示室7では、竹内栖鳳の師や教え子など、京都の画家たちの作品を展示していました。上村松園、好きやわ〜それ以外の展示も。テーマのタイトルを忘れましたが、織物など?の作品が展示されている部屋は、
詩人マダム•••優しい詩を吟じます。一本の赤い糸で一本の赤い糸で家を郷土の機械をぐるりと巻いて魂を吹き込むあなたの心に。。。響く言葉でありますように。ご機嫌よう
万博には8つのシグネチャーパビリオン(8名のテーマプロデューサーがそれぞれの視点で空間を設計したもの)がありますが,その中のBetterCo-Beingパビリオンに行きました。万博で唯一の屋外パビリオンで,エコーブという石のようなものを手に持ち,3つのアートを見て回りました。ただアートを見るだけでなく,手にもっと道具がゆれたり音がしたり,不思議な体験でした。この石みたいなものを手に握って歩きます。音が出たり,ルートを導くように振動したり,iphoneと連動して説明を表示したり。最
やってきました瀬戸芸の夏会期!今年は何とか8/1~3日にお休みが取れたので、混んでるだろうなと思いながらも豊島に行きました。しかし、意外や意外、フェリー乗り場も出足遅めでお客さんも控えめ。スタッフさんも「みんな東に行ったろうかね?」とちょっと肩透かし気味。船も電動自転車もすんなり手に入ってありがたかったです。さて、真っ先に向かったのは甲生地区。「遠い記憶」や「ビッグバンブー」跡を横目に、海辺に向かいました。【国境を越えて・祈り】リン・シュンロン2016年に小豆島で展示され
久しぶりにクラブツーリズムで団体旅行。女性限定で14名+添乗員1名で新幹線で八戸まで。東京駅で乗り換えて、初めてのはやぶさですっはやぶさって車内販売があるのね。つい、おつまみ買っちゃったわ。八戸で降りたら涼しい風。湿気がないし気温もびっくりするくらい低い。梅雨明けもまだだけど、バスガイドさんも「こんなにいいお天気で運がいい」とのこと。まずは十和田市現代美術館へ。車中ではバスガイドさんのト
前回からの続き浮世絵現代展が東京博物館の表慶館で開催中です。現在、トーハクで開催中の「蔦屋重三郎展」に合わせての、木版画の展示です。会期も同じ6月15日(日)で終了します。▪️フライヤー▪️作品紹介気になった作品をいくつかご紹介。●ティエリー・ノワール《Skateboarding》形は同じで、色を変えた連作ですね。●ベン・アイン《Coralreaf》タイトルの
昨日、愛知県美術館でどうぶつ百景の展覧会を見てきました。実は動物は苦手なワタシ。犬も猫も苦手だし、動物園なんて行きたくもないし、好きな動物ってなんだろう?と思いながら見ました。嫌いじゃないのは鳥かな。独身の頃は家でカナリヤを飼っていたので、もっぱら世話をするのはワタシだった。立派なカゴの中に鳥のはく製がいて、カゴの前には鍵。ねじ?からくり鳥籠カワラヒワのはく製が使われたからくりで、ぜん
万博ネタ続きいのち動的平衡館を出ると霧の演出が通りかかりのクラゲ館前で演奏してましたここは入場フリーのエリアでも子供さん楽しめると思います静けさの森を通って宮田館BetterCo-Beingへこれはいのち動的平衡館を出たときに検索したら直後の当日予約が取れたものですこの日の本命はフラメンコショーだったのですが間に合うか?と行くことにしました先日夜に見てすごくきれいだったのでmurataのロゴの石を受け取ります塩田千春さんのエリア椅子
塩田千春つながる私toEYE往訪日:2024年10月5日会場:大阪中之島美術館会期:2024年9月14日~12月1日開館:10時~17時(月曜休館)料金:一般2000円高大生1500円アクセス:四つ橋線・肥後橋駅から約10分※映像以外は撮影OK(文中敬称略)昨年10月初旬に大阪中之島美術館で開催された塩田千春の企画展を観てきた。幸か不幸か二拠点生活で、行ける候補が増えて、しかも稀にみる貧乏性ときている。下半期は狂ったようにアート鑑賞に明け暮れていた。
お久しぶりです~~皆さま、お元氣でしょうか?冬に下書きしたまま、途中で投稿せずにいたブログを今、投稿します↓3月なので半年前のお話しですBonjourこちらパリもだんだん春が近づく兆候が見受けられます。先日、パリ8区のParais(グランパレ)に日本人女性アーティストの塩田千春さんの展覧会を観に行きました。チケットは、1ヶ月前に予約しておきました。入場に並ぶのはイヤですのでですが、ネット上では既にComplet(🈵)となっている日でも、並べば入場できます!3月
ご訪問いただき、ありがとうございます。今日は、パリの芸術の殿堂グランパレで開催中の塩田千春展、「魂がふるえる」をご紹介します。つい先日、友達がこの展覧会のことを教えてくれて、予約チケットは既に完売と聞いていたので、金曜日の夜10時までオープン✨という特別枠を狙って、夫と覚悟を決めて並んでみることに驚いたことに、たった10分ほどの待ち時間で入場できるという幸運に恵まれました!この展覧会、実は今パリで大きな話題を呼んでいるんです。塩田千春さんは1972年生まれの大阪出身
塩田千春(1972年生まれ)の出身地・大阪で、16年ぶりに開催する大規模な個展です。現在ベルリンを拠点として国際的に活躍する塩田は、「生と死」という人間の根源的な問題に向き合い、作品を通じて「生きることとは何か」、「存在とは何か」を問い続けています。本展は、全世界的な感染症の蔓延を経験した私たちが、否応なしに意識した他者との「つながり」に、3つの【アイ】-「私/I」、「目/EYE」、「愛/ai」を通じてアプローチしようというものです。それぞれの要素はさまざまに作用し合いながら、わたしたちと周縁
久しぶりの投稿になってしましました年明けから謎の体調不良に苦しみ、仕事は騙し騙ししていたものの、それ以外は何も手につかない状態でした。身体が元気ではないと心も元気ではなくなってしまう気がします…健康維持にはこれまで以上に気を遣うようにします!やっと日常のいろんなことを楽しめる元気が出てきて、今日はお散歩がてら美術館に行ってきました♪地下鉄A線Malostranská駅のすぐそば、『Kunsthalle』という現代美術中心の美術館です。KunsthallePrahaZcela
2024年6月1日にオープンした、UESHIMAMUSEUM起業家の植島勘九郎(1979〜)が開設した現代アートの美術館渋谷駅から徒歩約10分の好立地、渋谷教育学園の敷地内にあります驚くのは植島氏が、2年余りで、現代アート約700点をコレクションし、計画から1年で開館する驚異的スピードですね完全予約制ですがネットで当日でも申し込めます展示スペースは、B1から5階まであり、各階階段の踊り場には杉本博司の写真が展示してあります杉本博司PalaisGarnier2019パリ・オペ
赤い糸のドレス、圧巻のエントランス展示遠近感を糸で表現される空間は初めて感じる空間でした、。、入場すると一面の糸の世界な、なに?!え?天井も壁も一面、糸、いと、糸す、すごい、、搬入された作品ではなく、この会場でつくられた空間作品にとても驚いた。え??どれだけかけて創られたん??すんごい。行けて、体感できて良かったです。アーティストの塩田千春さんは大阪出身の50代女性学生の時から、ドイツに在住されてるらしく、、、こんな、大作を創る大阪出身の芸術家がいるなんて、全然