ブログ記事17件
(11月19日)新幹線を下車した新鳥栖は鳥栖市。今夜の宿泊地が佐賀県の西の端。なるべく早めに目的地まで近づいていたいので、新鳥栖駅に近い吉野ケ里遺跡は帰りに時間があればということにしてまずは佐賀県西部へ向けて出発。東脊振ICから長崎道へ乗ってすぐ先日TVで見た場所のことを思い出し1区間だけ乗車して佐賀大和ICで高速を下車。佐賀空港の西側の有明海方面へ。やってきたのは有明海東与賀海岸ここにはシチメンソウという草が群生しており、晩秋にはシチメンソウ
毎度ご来店、ありがとうございます!本日のお題は、不思議野菜「アイスプラント」です。ここ数年、近所の八百屋さんやスーパーなどで見かけるようになったアイスプラント。初めて見た時は、どうやって食べたら良いのか分からず、手が出ませんでした!!だって、水滴みたいなボチボチがついてて、なんか葉物にしては、肉厚で。。。ようするに、見た目ムリ💦でも、気になってしまって、ある日、チャレンジするか迷いながら、アイスプラントを見てると、お店の方が、「サラダにしたら美味しかったよ」と、声をかけてくれました。
球磨川河口の塩性湿地調査。少し離れた地点に、ヨシでも、ヒガタアシでもない塩生植物が生えていた(写真)。しばらく、追跡したい。
八代海塩生湿地調査。水俣湾から北上し、湾奥の大野川まで見て回った。あいにく、風が強かったので、ドローンによる撮影は断念した。写真は、大野川の調査地にある樋門(階段の右)。治水のために、熊本県の担当部署が、周囲を浚渫して、水が流れやすいようにしたのだが、再び泥が溜まってきた。この場所は、シマヘナタリやヤベガワモチなどの希少種の生息地なので、泥が溜まって、塩性湿地の面積が拡大するのは、ありがたいことである。
津屋崎(福岡県福津市)の入り江(津屋崎干潟)で、干潟・塩性湿地生物調査。ちょうど、地元の「干潟見守り隊」が塩性湿地のゴミ掃除をしていたので、そこの調査は遠慮した。写真は、津屋崎干潟(入り江)の最奥部にある太陽光発電所。実はここも干潟で、私は九州大学の学生時代にヤマトオサガニの個体群調査をしていたが、恋の浦ガーデンの駐車場を建設するとかで埋め立てられた。そのレジャー施設は20年足らずで閉園し(1984〜2001年)、いまは太陽光発電所となっている。
先日、東与賀海岸のシチメンソウ(塩生植物)を見に行きました。シチメンソウは、11月初旬に紅葉の見ごろを迎えます。今年は、真っ赤な紅葉ではなく、ややくすんだ赤色をしていましたが、たくさんの人が見学に訪れていました。
八代海塩性湿地調査。水俣〜大野川の塩性湿地を見て回った。
八代海(大野川・球磨川など)の塩性湿地調査をドローンで撮影するつもりだったが、雨のためドローンを飛行できず。自家用車で海岸をドライブし、生育状態を確認することしかできなかった。水俣のスーパーホテルに宿泊した。明日は、芦北を見て回る。
薄曇りから太陽の陽射しが射しだし~た神戸です。昨夜1時間遅く寝たら、今朝は1時間遅く目が開いた。「オオハマボウ」・・高塩濃度に耐える種子植物、確かに沿岸部に咲いてた。何事もなく1日が過ごせますように。
先日、TVのローカルニュースで「シチメンソウ」の話題があって初めて知り「ぜひ観たい!」と思って群生地である佐賀へ行ってきました川にかかる「しおみ橋」にもシチメンソウのレリーフがあります。「東よか干潟ビジターセンター」の『ひがさす』に入ってみました。まだ新しいのか、とっても綺麗。館内は無料です(※レクチャールーム(研修室)のみ使用料がかかります。要事前申請)。フォトスポットの巨大シオマネキよっ!!1Fには『ひがたの旅展示室』があり、有明海
三番瀬に咲く塩生植物。探鳥会の時に教えていただいたのですが、ホソバハマアカザ?と聞いたような聞かないような。きっちり覚えてこないずぼらさ。北海道のアッケシソウ(写真4枚目)や佐賀県のシチメンソウ(写真3枚目)も同じく赤い色になります。それにしても探鳥会に参加すると、いろいろなことを教えてもらえる。メンバーも博識なこと。
花調べハマジンチョウ(浜沈丁)ハマジンチョウの花。熊本県苓北町(植栽個体)ハマジンチョウ(浜沈丁)、学名Myoporumbontioidesはゴマノハグサ科に分類される植物の一種。南日本から中国南部、インドシナ半島に分布する常緑低木であり、塩沼やマングローブに自生する塩生植物でもある。別名はモクベンケイ、キンギョシバ。和名「ハマジンチョウ」は、海岸に生えていることと形態がジンチョウゲに似ることに由来するが、ジンチョウゲとの類縁は遠く、全く別のグループである[1
午前中、球磨川に移動し、塩性湿地調査。ホソバノハマアカザ(写真)がかなり紅葉していた。その後、調査用具の買い出しやオイル交換など。
樋合海岸で、環境DNA調査。その後、球磨川に移動し、塩性湿地調査。ドローンを飛ばす予定だったが、風が強く、陽も陰ってきたので、明日に延期した。八代市のスーパーホテルに宿泊した。
見に行けない花もある。どうしても見たい花もある。今日の休み、午後から青空がでて運がよかったと思う。海岸に咲く「ハマボウ」黄色い夏の花。ハマボウ。佇むアオサギ。静かな姿と捕食の姿が重ならない。空と海は、青くなくてはね。今日は、ふらっと海に行ってみてよかった!
ウィンブルドン始まりましたね。ロンドンは、お天気が良さそうですが、こちら朝は晴れてたけど、午後から雨になりました。少し前の話ですが、フィッシュバンから魚を買った時、この日は、Samphire(サンファイアー)をおまけしてくれました。『魚の移動販売車』ここのところ、コロナ感染者が増えてきているイギリス。ローカルロックダウン対象になる地域が増えてきていますが、ついに私の住む町も火曜からロックダウン強化の対象に…ameblo.jpサンファイアーってご存知ですか?こんな緑の茎み
おはようございます。九州の探鳥続いてます。佐賀県の東よか干拓、日本一のシギチの飛来地ですが、塩性植物のシチメンソウ、海の紅葉の群生地としても有名です。高さ20~40cmヒユ科の一年草満潮時に塩をかぶり干潮時に干潟になる環境で生育する「塩生植物」晩秋には鮮やかな紅紫色に紅葉する。私たちが行ったときは紅葉のピークは過ぎてましたがまだ海の紅葉が残っていました。シギチの報告です。だんだん潮が満ちてきて足元の水位が高くなってきます。ダイシャクシギダイゼン9
乾燥や海水などのストレスを与えると、より光合成を盛んに行う植物「アイスプラント」アイスプラントの名は、葉の表面の水滴が凍ったように見えることから、その名が付いている。別名:ソルトリーフやソルティーナ・塩菜とも言われ。海岸や塩湖の周辺で自生できるように、根から吸い上げた塩分を隔離するための独特の機能を持ち葉の表面に塩類の蓄積のために、特殊に発達した表皮細胞「塩嚢細胞(えんのうさいぼう)」と言う細胞を持つ、塩生植物
有明海に自生しているシチメンソウが、緑色から赤色に変化してきています。どこまでも続く赤い絨毯が綺麗です。
皆様、お疲れ様ですm(__)m次の朝は、FrancoisCouplanさんと今村桂子さんと浜菜&磯菜のウォッチングに普段、山間部での生活だそうで浜菜と磯菜に興味津々でした昨晩、料理でお出ししたハママツナ塩生植物で本当に美味しい摘み菜です!フランソワさんも一瞬でお気に入りに
イスラエル産のシーアスパラです今ではすっかり市民権を得たので1年中入荷があります。1kgで6000円以上するんですが、夏場はどうしても輸送途中で溶けちゃうが難点600g買って100gは廃棄あ〜もったいないでも、溶けてるの納品して全部交換よりましなんでチマチマと掃除しましたよ沿岸の砂漠地帯に生息する草で、塩味が最初からついてます。別名「あっけしそう」厚岸草(アッケシソウ)という名で知られる塩生植物で日本でも自生してます。シーアスパラガスは育ちすぎると固くなるようなので、若い芽の部分