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神様からのメッセージを届けます🌸みなさん、いつも読んでくださってありがとうございます。今回は、航海や水の安全を守る神として知られる塩土老翁(しおつちのおじ)を紹介します。海や川を行き交う人々や船を見守り、危険を避ける知恵を与えてくれる存在です。昔から航海や漁業、海に関わる人々に信頼されてきました。――――――――――――①名前(人格神としての紹介)塩土老翁(しおつちのおじ)は、海や潮の流れを知る神で、航海や漁業の守護者として知られています。潮の変化や波の動き、海の生き物との関
開口神社(あぐちじんじゃ)和泉国大鳥郡大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29(境内に駐車可)■延喜式神名帳開口神社の比定社■旧社格府社■祭神塩土老翁神[合祀]素盞嗚神生国魂神摂津国との境界(「堺駅」前を東に延びる「大小路筋」)、和泉国大鳥郡塩穴下条開口村(現在の堺区甲斐町東)の市街地内に鎮座する社。大和とを繋ぐ最古の官道「竹ノ内街道」の西端にあり、「石津浜」は飛鳥時代より都の外港として栄えました。【当社の始源】◎創祀創建については当社由緒書に以下が示されています。━
https://ono-no-tatsumi.amebaownd.com/小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comコロコロ龍海です(笑)、作業が出来ないので本を中心にする研究しか出来ないので、久しぶりにチャント九鬼文書の研究を読み返しました。すると前にはスル〜していた事が分かるようになっており、自分の進化を感じる事ができたのです。😁この年になっても自分の進化は嬉しいものです。(≧
塩竈神社に一緒に行けなかった女性から妊娠の連絡があった塩竈神社の主祭神塩土老翁は安産の神さまです安産というのはカルマの成就具現化のことです塩竈神社は秘密が多いが強力です何故強力なのかそれが秘密ですが100回御参りすると分かるかもしれません私は五十回は行きました気持ちの良い神社です
志布比神社(京丹後市網野町)丹後国竹野郡京都府京丹後市網野町浜詰(駐車は下部写真参照)■延喜式神名帳志布比神社の比定社■旧社格村社■祭神櫛八玉比売命塩椎神風光明媚な観光地として有名な「夕日ヶ浦」に鎮座する社。海岸の観光スポットととして人気の巨岩奇岩は、当社の神域かと思います。◎当社にまつわる伝承は多くあり、さまざまな古書に似たようなものが書かれています。それらを精査し矛盾点を洗い出し、独自の見解を加えたのが「網野町史」。ここではその書を基にします。◎まず当社を「式内社
小野龍海’s歴史塾五代目の小野小町(小野吉子)の末裔が先祖である小野小町の実在性を証明する為に始めた歴史研究の成果を公表する為のホームページになります。ono-no-tatsumi.amebaownd.com次の竜王山は尾道市の向島にある竜王山に向かいました、近くに関係の有りそうな神社が無く、「まぁ、近くを走ってみようか」と行った所、見つけたのは「天女浜神社」でした。厳島に関係して「七面天女」の伝説でもあるのかと期待していきましたが、その結果は………↑天女浜神社神社の紹介文
皆様、おはようございます。今日は大野祭り本楽から、唐子車からくり人形奉納編をお送りします。紅葉車が元の位置に戻ると、入れ替わりに唐子車がからくり人形奉納のため少し前に出ました。人形囃子が「出羽」から大野では唯一の草笛を使う物に変わると、大唐子が大将人形の塩土老翁(高須賀町の氏神小倉神社の祭神で山幸彦を海神の城へ案内した神でもあります)に挨拶しました。それが済むと台の上に乗っている小唐子に提案をしましたが、小唐子は首を横に振ってそれを拒絶します。その後別の提案
鹽竈の【鹽】書けないわ〜博物館で成り立ちを教えてもらった〜令和5年11月19日紅葉の鹽竈さまつづき『【星の民】鹽竈さまは麻と親しい色彩鮮やか秋の鹽竈神社塩筒翁と事代主えびすさんは麻と親しい』n紅葉の塩竈さま令和5年11月19日七五三のお詣りお天気でよかったね〜毎年11月19日付近はどこかにお詣りすることが多い11月19日付近は不思議な…ameblo.jp鹽竈さまといえば同じ敷地内お隣ワタシはずっと志波彦神社が気になる🫣『鹽竈神社と志波彦神社をつなぐのは渡
西隊長、今回はいつも以上に移動距離が長いのでよろしくお願いしやすm(__)m鳥居の脇を入って細い道をしばらくウネウネ走って駐車場へ。その後も暑い中登り降りを繰り返してからやっとこさ入口に。ひたすら神様巡りをしろってこったな。🐰🐰🐰眷属々々。わかりづれぇけど花の向こうの草に兎の石像が隠れてる。こっから神域。心して✊上からの雫がポタリと💧撫で撫でされまくって剥げてる。御乳岩💧💧正直、ここいらはよくわかんなかった。岩の形や模様が面白い。こっちやこっちのほうが明らかに空
柏原黒田神社河内国志紀郡大阪府柏原市今町1-3-13(東側道路から進入すると停められそうです、または柏原駅前30分無料立体Pから徒歩5分程度)■祭神天御中主大神天照大神武甕槌命経津主命天児屋根命比売大神塩土老翁八幡大神「大和川」に「石川」が合流する地点の北岸畔、柏原駅近の密集地に鎮座する社。◎塩土老翁を祀る「塩殿神社」が元々の姿。「しょうでんさん」と親しまれていた社であったとか。戦禍に遭い大きな被害を受けたものの、昭和四十四年に再興した社。その際に「大和川」向うの黒田
昨日は、近くの氷川神社まで初詣に出かけました昨年に引き続きテキ屋は全く出てませんでしたが、人出はかなり多かった印象です息子もいましたので、ササッとお参りしてその場を去りましたで、毎年恒例のおみくじ2022年は...吉でしたお言葉には、こんなことが書いてありました塩土老翁兆(しおつちのおぢのうらかた)これは、今までの人の勧めにより、よからぬ道に入る兆なり。心いろいろと変わりて、心配事がありても、思いがけない良い人の助けを得て吉に向かうべし。渡りに船
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大阪府柏原市の柏原神社から0.5kぐらいしか離れていない所に神社を発見したので行ってみましたとても良い気候でスイッチが入ってまだまだ歩けそうだけれど・・出かけてくるのが昼過ぎだったので今回はココで打ち止めかななんて思いながら歩いていると地車庫そして到着柏原黒田神社(かしわらくろだじんじゃ)鳥居社標手水舎拝殿(本殿)御祭神は塩土老翁配祀天御中主大神天照大神武甕槌命経津主命、天児屋根命比売大神八幡大神塩土老翁を祀ってるんですね
鹽竈神社・正神神社(羽曳野市)(しおがまじんじゃ・しょうかみじんじゃ)河内国石川郡大阪府羽曳野市西浦1387(P無し、当社周辺は狭小道路で通行困難)■祭神(両社ともに不明)羽曳野市西浦の古い集落内の小さな社。二座が同座しているようです。このような内陸部で海神を祀るのは、陸奥国とを往来していた村人が鹽竈神社(未参拝)から勧請してきたとのこと(古代はこの辺りまで大阪湾であったと思われます)。したがってご祭神は塩土老翁でしょうか。創建は永禄十二年(1569年)のようです。一方の正神神社
「続古伝が語る古代史」宇佐公康著第五章古代菟狭国の自足経済と発展6三女神の考証イチキシマヒメのイチキシマは神霊が斎き祀る島、また、祭祀がおこなわれる神聖な島の義で、海島に祀られて、漁労や航海を守護すると同時に、その守護を祈請するというわけである。沖津宮は沖合遠く離れた沖ノ島という海島に、奥津城として、祖霊を斎き祀ってある島であるから、奥津島であり、この島に鎮まる祖霊は奥津島比売であると同時に、伊都伎島または厳島、すなわち、イチキシマであるから、オキツシマヒメとイチキシマ
鹽津神社近江国浅井郡滋賀県長浜市西浅井町塩津浜547(境内に駐車可)■延喜式神名帳鹽津神社の比定社■旧社格郷社■祭神鹽土老翁神[配祀]彦火火出見尊豊玉姫尊琵琶湖の最北端の湖岸、また京都市内から北陸への幹線道路である国道8号沿い(バイパスではなく旧道)に鎮座する神社。「海北宮」とも称されていたようです。ちょっとした平地でもあり、古代より港として栄え、モノとヒトが集まる要衝地でした。◎かつて「塩池」という池があり、鹽土老翁神の後裔たちが製塩業を行っていたとか。そこに意富々
下鹽津神社近江国浅井郡滋賀県長浜市西浅井町集福寺455(Pは下部写真に)■延喜式神名帳下鹽津神社の比定社■旧社格村社■祭神塩土老翁[配祀]伊邪那岐命伊邪那美命◎当社由緒にまつわる古記録によると、應神天皇がまだ皇子であった時に塩土老翁の託宣があり、即位後に二人の二皇子に塩土老翁の神霊を祀ることを命じました。二皇子は淡海の集福蘇翁に命じて祠を建てさせて、その神霊を祀りました。これをもって創建としています。また醍醐天皇の御代(899年)に、伊邪那岐・伊邪那美神を勧請してきた
宮原誠一の神社見聞牒(073)平成30年(2018年)08月26日No.73海幸彦と山幸彦の名はどうして入れ替わったか「No.63春日様を奉斎する海幸彦・山幸彦(平成30年(2018年)6月8日)1.海幸彦と山幸彦の名前の取換え」にて、ぶつぶつ交換から、名前まで交換されてしまった。本来の山幸彦は海幸彦(天忍穂耳命)へ、本来の海幸彦は山幸彦(彦火々出見命)へと「海」と「山」が入れ替ってしまった。古事記神話編者のミスかどうかわかりません。としましたが、説明不足でした。改めて説明の補強
山幸彦と海幸彦(4)一書(一)兄(え)火酢芹命(ほのすせり)はよく海幸を、弟(おと)の彦火火出見尊はよく山幸を得た。ある時、兄弟はお互いの幸(さち)を取り換えようと思った。そこで兄は弟の幸弓(さちゆみ)を持ち、山に入って獣(しし)を探したが、獣の足跡さえ見つからなかった。弟も兄の幸鉤(さちち)...nyabecch.blogspot.com山幸彦と海幸彦(4)-日本神話nyabecch.blog47.fc2.com