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このたびの相次ぐ九州での線状降水帯発生に伴う被害に遭われました方に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧を心よりお祈りしております。ーーーラーメンを食べたあとは人吉温泉に。堤温泉に寄ってみました。看板は年季が入ってましたが、建物は新しい感じです。公衆浴場ですが新しくてきれいでした。人吉温泉の良質なお湯をいただいたあとは隣にある球磨焼酎の繊月酒造さんの工場を覗いてみました。日曜日でしたが見学できるとのことなので見学させてもらいました。セルフで工場を上から見学できます。工場内の撮影
鹿目の滝から、人吉温泉へ堤温泉。焼酎会社が経営する公衆浴場入浴料金400円先客2名いらっしゃいましたが、出られたので貸切状態になりました。掛湯浴槽広い方がぬる湯浴槽38度くらい、熱浴槽41度くらい源泉投入量で温度調整されている。半露天風呂打たせ湯半露天風呂もぬるめ
繊月酒造が運営している堤温泉へ行ってきた。建て替えられる前は独泉することが多かったが、新しくなったことでお客さんも増えているようです入浴料金400円家族連れなど賑わっていて、今回は浴室の写真は撮らず!
人吉にある三角屋根が特徴の公衆浴場御三家と勝手に呼んでいますが、その1つである堤温泉がリニューアルされたので行ってきました。こちらは、豪雨被災後、すぐに復旧したのでダメージは少ないと思っていましたが浸水したらしく、木造ということもあり腐食している箇所もあったのでしょうか?かつてと同じ三角屋根を踏襲してくれて嬉しい。昔の材料に大切に再利用されています。内装は木がふんだんに使われて高級感があります。以前と同じ無人受付になっており、入浴券は自動販売機になっています。料金400円
おおがの近くにある堤温泉へ行ってきました。去年の8月以来の訪湯です。堤「温」泉の「温」の看板が取れてました。復活した元湯、廃業に追い込まれた新温泉、なにが温泉営業に終了させるのか?わかりません。一期一会の気持ちで温泉に入浴したいですね。焼酎製造会社の所有の公衆浴場入浴料金200円
コロナ禍前に行った、本に書いていない温泉を紹介しています。新設の5大鄙びた日帰り温泉に、人吉温泉堤温泉(熊本県)を追加。本では、人吉温泉からは、翠嵐楼、新温泉、鶴亀温泉を紹介しています。一つの温泉地から3か所も紹介するくらいの大好きな温泉地です。新温泉は先般の洪水で廃業になってしまいました。テレビの全国ニュースでそのことが出ており、断腸の思いでした。新温泉、鶴亀温泉とここ堤温泉を、私は人吉3大鄙びた温泉と勝手に呼んでいました。大正時代からの営業で、人吉では一番古い銭湯だそうです。お
本日、人吉市まで行ってきました。街中は、まだ復旧作業に追われる人。被災にあった状態のままの住居を目の当たりにして被害の大きさに改めてショックを受けました。今回は時間もなかったので、公衆浴場御三家へ行ってきました。以前と変わらぬ雰囲気の堤温泉こちらは、被害が小さかったのだろうか?被災の爪痕を感じることはなかったです。オーナーの尽力によるものかもしれません。こちらは無人なので、被害状況を聞くことはできませんでしたが、なによりも健在のうれしい。入浴料金200円を投入。幸い
2019年10月、3泊4日の行程で鹿児島の湯を独りで巡った後のお話。4日目の朝、日当山温泉エリアの「家族湯すえひろ」を堪能した後、宿に戻って「西郷どん温泉旅館」をチェックアウト。車を鹿児島空港近くのレンタカー屋に戻し、仕事仲間の待ち合せ場所、鹿児島空港で10時に余裕で向かう。全身トゥルトゥル状態でこの日の仕事は熊本の人吉市にある人吉第一中学校での学校公演の演奏。学校での公演なので夕方には開放される。実はこの学校のごくごくすぐ近くに激シブ公衆浴場を1つチェックしていたのだ宿
人吉温泉で初めて入ったのは,たぶんここだったと思います。九州人発行の「本物の温泉」を手に人吉市内をドライブしてる最中に目に留まった温泉でした。当時は、となりに立派な医療センターはありませんでした。高いビルのなので、ここを目指せば、堤温泉にはスムーズに行けますね!人吉の公衆浴場御三家と勝手に言ってますが、堤温泉、元湯、新温泉はこういう三角屋根が特徴と鄙び感を持ち合わせています。庇の看板もわかりやすい適応症のや入り口に掲示されているのが眼を惹きます。では。お邪魔します!
5月4日(土)。旅の続きだ、5月1日、人吉の(堤温泉)。経営は(繊月酒造)さん。昭和初期を彷彿させる温泉だ。番台には手提げ金庫の料金箱があるだけ。何故かテレビがある。料金は200円。先客が3人、ゆっくり湯船に浸かっていた。温泉の質は良い。だけど、無銭入浴なんていないのかなあ。このおおらかさ、九州人の特徴だろう。お隣の酒蔵さんで米焼酎2本購入。オイラが温泉に入っている間、妻君は人吉市内を海斗君と一緒に探索。探索中、素敵な出会いがあったようだ。人吉に観光で東京から来られて
2018年のお話です。はい、じゃあ今日もまた「ヘタレと行く!」シリーズ第2弾、2018年4月18日~20日2泊3日「熊本・大分温泉巡り旅」、続きを進めていきます。「人吉温泉」は球磨川沿いを中心に70カ所もの源泉を有する温泉地で、「モール泉的な特徴が顕著」な温泉だと言われています。さて、『上村うなぎ屋』で「うな重」のおいしさに感動した余韻に浸りつつ「人吉温泉」で最初に予定していた温泉へ。ほんの1kmほど車で5分ほど走りましてやって来ましたのは
2016年8月15日16日の熊本・八代・人吉・肥薩線出撃レポの続き。「永国寺」を参拝した後は、人吉市内を少し散策してみました。永国寺(その2)のレポ。https://ameblo.jp/indyaki12/entry-12304916929.html永国寺(その3)のレポ。https://ameblo.jp/indyaki12/entry-12304928676.html「永国寺」の門前に真っすぐ延びる道路があるんですが、それを「人吉城」に向かって進むと、右手に、
暗闇に浮かぶ堤温泉の看板。1921年(大正10年)創業の老舗の銭湯。たまらない(´▽`)隣にある繊月酒造さんが運営しているようです。地元の宝、この鄙びた温泉をいつまでも守っていってほしいと思います。