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女優の堀夏子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。堀さんには、功績を残す。地位や財産を得るが、結婚運や家庭運に注意。友人、知人に恵まれる。才能や知恵がある。発展する。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。また、どこかで。
イサカライティング小野寺晃太朗新作公演『口火』kuchibi2022年12月8日(木)〜12日(月)アトリエ春風舎戯曲:小野晃太朗ドラマトゥルク:松岡大貴演出助手:村田千尋舞台監督:鐘築隼照明:井坂浩音響:太田智子宣伝美術:トモカネアヤカ制作協力:中藤奨広報協力:赤刎千久子出演:毛利悟巳(1(研究職)/劇中劇の登場人物・ほりめ)桂川明日哥(2(研究職)/劇中劇の登場人物・官吏/担当(出版社担当編集))金定和沙[青年団](3(1の妹で画家)/作家(劇作家))堀夏
ぱぷりか第五回公演『柔らかく搖れる』2021年11月4日(木)〜15日(月)こまばアゴラ劇場作・演出:福名理穂舞台美術:泉真音響:佐藤こうじ(SugarSound)照明:南香織(LICHT-ER)音響オペレーター:たなかさき照明オペレーター:鈴木のすり(京央惨事)宣伝写真:矢野瑛彦宣伝美術:関上麻衣子舞台監督:岩谷ちなつ、黒澤多生演出助手:鈴木のすり(京央惨事)制作:大橋さつき(猫のホテル)芸術総監督:平田オリザ技術協力:中村真生(アゴラ企画)制
玉田企画『サマー』2021年5月20日(木)〜30日(日)小劇場B1作・演出:玉田真也舞台監督:青木規雄(箱馬研究所)舞台美術:福島奈央花照明:山内祐太音響:池田野歩、栗原カオス衣装:早野アレックス、秋田百合美脚本協力:野田慈伸(桃尻犬)演出助手:森皓平イラスト:野崎浩貴宣伝美術:牧寿次郎制作:小西朝子、河野遥(ヌトミック)出演:堀夏子[青年団](夏目みちる)山科圭太(みちるの恋人、TVディレクター・弘中高梧)神谷圭介[テニスコート](TVディ
『ある殺人、落葉のころに』今、僕のイチオシ映画「ある殺人、落葉のころに」が本日から渋谷のユーロスペースを皮切りに全国公開となりました!早速ユーロスペースへ観に行ってきました。昨年の茅ヶ崎での鑑賞に続き2回目の鑑賞。それでもやはり面白い!最初に見た時には気付かなかった発見があったり、逆にさらに謎が深まったりと、実に奥深い作品。この映画の魅力をまとめると、1・役者が良い!正直、名の知れている俳優は出ていないのですが、みんな魅力的で印象に残ります。こういうイン
『3泊4日、5時の鐘』昨年このブログで紹介した三澤拓哉監督の第2作「ある殺人、落葉のころに」が、いよいよ明日から全国公開となる。まったく予備知識なしで「これは面白そう!」という勘だけで茅ヶ崎まで観に行ったのだが、これが当たりだった。すっかりこの作品に惚れ込んでしまい、全国公開に向けてのクラウドファンディングにも参加。晴れて明日、渋谷のユーロスペース他で全国公開となる。クラウドファンディング参加の特典として、三澤監督の長編第1作「3泊4日、5時の鐘」のWEBでの期間限定視聴権が
堀企画Vol.2『水の駅』2020年11月13日(金)~23日(月・祝)アトリエ春風舎作:太田省吾構成・演出:堀夏子舞台監督:海津忠*照明:小駒豪照明操作:髙野友靖音楽・演奏:佐々木すーじん宣伝美術:堀夏子*制作:太田久美子*出演:北村美岬(少女)黒澤多生*(男)木村巴秋*(男)藤谷みき*(妻)近藤強*(夫)瀧澤綾音/中條玲(男と女)*=青年団STORY取手の壊れた水道。そこから細く流れ続けている水。その「水の駅」を様々な
玉田企画『今が、オールタイムベスト』2020年3月19日(木)~26日(木)東京芸術劇場シアターイースト作・演出:玉田真也舞台監督:鳥養友美舞台美術:濱崎賢二(青年団)照明:井坂浩(青年団)照明操作:山内祐太音響:池田野歩衣装:アレグザンドラ早野宣伝美術:牧寿次郎演出助手:森皓平制作:足立悠子、小西朝子、井坂浩制作協力:高本彩恵(劇団あはひ)出演:堀夏子[青年団](松永恵)玉田真也(松永裕太)岩崎う大[かもめんたる](松永洋介)奈
アトリエ春風舍にて、青年団若手自主企画堀企画「トウキョウノート」青年団でも何度も再演されている作品「東京ノート」の台詞を青年団の役者である堀夏子さんが再構成・演出した作品前評判では、ダークサイドの東京ノートと評する人もいたけど、そんなにダークな感じはしなかった台詞はコラージュされ、全体に光と影で構成されて、影の部分が強いのでそういう印象なのかも元の台詞を使っているけど、時間軸や台詞を発する人が違ってたりしていて、オリジナルを観ていないとストーリーはわからない短い時間の構成で、切り取
キム・ギドク『STOP』キム・ギドクが東日本大震災と、それに伴う原発事故の映画を製作するのだから、それが現状を伝えるドキュメンタリーや互いの絆を確認する人間ドラマであるはずもなく、その作品は現実から遥かに遊離したかに見えて、次第に現実としか言い様のない相貌を見せ始めた。彼が射程に捉える現実の世界は確かに悲惨極まりないが、その悲惨さは決して現実を反映した結果ではなく、あくまでもフィクションによる飛躍を遂げた結果として表れていたように、必ずしも現実で実際に起きている事と似ている訳ではない。そ