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‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今週のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:どんな立ち位置からも世界は変えられる書籍:『絵空事ではないパーパス経営のための第一歩会社・社員変革が加速する社内通達[インターナルレター]の書き方』https://youtube.com/live/yFG2h2x3KnQ?feature=share*.★──────────:☆:──────
さて、本日のタイトル「理想は、届けてはじめて動き出す」です。パーパスという言葉が広がっています。理念を掲げ、そこから自分の行動を考える。とても美しい考え方です。でも、正直に言うと——理念から行動に移すのは、とても難しい。なぜなら、人は抽象よりも、目の前の刺激に反応するからです。暑ければ服を脱ぐ。美味しそうならそれを選ぶ。目の前の具体には動けるのに、「理想」にはなかなか動けない。あなたの職場ではどうでしょう。理念は掲げられている。でも、日常は変わらない。そ
今晩は文章執筆サロン「ふみサロ」の定例会でした!今月は先月の新年会の時に行った「1年後の私を言葉で先に迎えに行く」「書くことで未来の自分と出会う」をテーマにワークショップを行いました!1年後の私はどうなっていたいか?どんな状態で生きていたいのか?などを言葉にして。これをみんなで宣言し合いました。お互いの進捗状況を確認しあって応援しあっていけたらいいな(^^)皆さん、今月もありがとうございました(^^)文章執筆サロン「ふみサロ」では共著で2冊出版しています。本
チームで一つの目的に向かって何かを成そうとしているとき。ミスや問題が起きたとします。そのとき、自分が直接の当事者でなければ、「これは私の担当ではない」「私はリーダーじゃないから仕方がない」そう思ってしまうことは、ごく自然なことだと思います。でも、少し視点を広げてみるとどうでしょう。職場の問題も、社会の問題も、大きさが違うだけで、構造はよく似ています。社会の問題に対しても、もっと上の立場なら変えられるもっと影響力があれば変えられるもっと実績があれば変えられるそう思ってし
当たり前じゃん、と言われそうですが、本を出版するというのは、著者が“本になる原稿を書く”ということです。もちろん、ブックライターさんにフォローしてもらうことはあります。でも、源泉の発語は、著者。つまり——出版の根幹は「言語化」です。ところが。日本語は話せる。言葉も知っている。なのに、話してみると、なんだかしっくりこない。まとまらない。自分でも「これじゃない」と思う。そんな経験、あるのでは?ここで多くの人がやるのは、“もっと考える”こと。でも実は、質の低い思考
今日は、少しだけ刺さる話をします。著者になれる条件って、何だと思いますか?実績?フォロワー数?文章力?たしかに、あるに越したことはない。でもそれって、結婚の条件を「高学歴・高収入・高身長」と言っているのとあまり変わらない。就職なら給与よし、休みよし、通勤よし、ブラックでないこと。条件を並べるのは簡単です。でも、もう皆さん知っているはずです。本質はそこではない。魅力的な著者の条件は、たったひとつ。「個性」です。私は毎日、出版企画を作っています。シェフが素材を仕
「出版したいけれど、何から始めたらいいかわからない」「企画はあるけど出版社に通るか不安…」そんな方へ向けた著者トークイベントのお知らせです!2月19日(木)19時半より出版までの道筋が聞ける!著者トーク!https://www.reservestock.jp/events/1125051■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■実際に「集中経営」という本の出版を叶えたお二人著者となられたお二人をお迎えし、リアルな“出版の道筋”を語っていただきます。このセミナー、
今月も「ふみサロサロン」を開催しました!いや~出版についてのディスカッションが熱かった!「ふみサロ」の仲間たちはみんながみんな、出版を目指しているわけじゃない。じゃないんだけど、出版の話になって。出版をしていない私にとっては未知の世界のお話。めっちゃ学びになりました!早くこの学びを活かせるようになりたい!いや、なる!!と、断言しなさい!と言われたので断言しときます^^;参加者の皆さん、今月も深い学びの時間をありがとうございました(^^)文章執筆サロン
売れている本から、時代を読み解き、出版を目指す!本の探究も楽しみながらできるので本好きの方にもオススメの「出版ヨミトク研究所」今月は絵本を分析して持論のプレゼンに挑戦してみました!いや~難しかった~実は私、あんまり絵本を読んできていなくて。この少ない言葉とイラストでここまで分析できるんだ。そしてあたりまえだけど感じたこと考えたことはそれぞれ違う。その感じ方や考えを聴いて、またいろんなことを考えられる。絵本ってそこに魅力があったんだ!って今さら気づいた^^;そ
人は、自分に関心のあることしか見えません。正確に言うと、・関心があること・関心を持たないと危険なこと・ときめくことこのどれかにしか、気づけない。朝起きてから寝るまで、私たちは膨大な情報を浴びています。ベッドのシーツの感触洗面所の温度家族の声天気ニュース通勤途中の広告職場の人間関係…細分化すれば、ものすごい情報量です。でも、その全部を認識していたら脳はパンクします。だから人は「自分に関係あること」しか拾わない。旅行先で観光
今日、朝8時30分からの出版YouTubeLIVEのお知らせです。テーマは「選択肢の多い不自由という時代を生きる」扱う書籍は『新版お金の減らし方』マーケティングの世界では、よくこんな話があります。人は、選択肢があると満足度は上がる。でも、選択肢が多すぎると迷ってしまい、結局、何も選べなくなる。だから、「適度な選択肢がちょうどいい」この理屈だけ聞くと、多くの人が「なるほど」と思うはずです。今の社会って、まさにこの状態だらけ。洗濯機を選ぶ。ランチを決める
今日は節分、春が、きますよ~!!小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますご自身のペースで進んでみましょう!Jディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverのイベント情報*.★──────────:☆:──────────★.*「いつかは本を出したい」という想いを日々の積み重ねにより実現しましょう。一人一人の「一歩」があります。そ
本日、午前8時30分からの定例・出版YouTubeLIVEのご案内です。今回のテーマは「自分の個性は必ず強み」扱う書籍は『虚弱に生きる』です。「自分の個性を活かそう」「あなたらしさが強みになる」こうした言葉は、もう聞き飽きるほど耳にします。でも、ここで一つ、大事な前提を忘れてはいけません。個性は、そこに“あるだけ”では、残念ながら、ほとんど役に立たない。キリンの首が長いのもぞうの鼻が長いのもただ長いから価値があるのではなく、“特化したから”武器になった。
今日の8時30分からはYouTubeLIVEです。出版YouTubeLIVEでは「言語化の先にあるものは?」というテーマでお話しします。https://youtube.com/live/PZm11zylggc?feature=share↑ここからアーカイブでもご覧いただけます。言語化は、ゴールではありません。むしろ、スタート地点です。言葉にできた。自分の考えが見えた。でも、そこで止まってしまう人もとても多い。なぜなら、・その言語化は、誰のためのものなのか・
今晩は文章執筆サロン「ふみサロ」の定例会でした!昨年8月にリニューアルというか次のフェーズに移って早5ヵ月。ほんと毎回毎回メンバーがアップグレードしていっているのが今日はっきりわかった!メンバーみんな、向上心が高いからここにいたらモチベーションが上がる。私ももっとがんばろう!って思える(^^)そして余計なことを口走り、また自分で自分の首を絞めることになる(笑)でもそれがまた楽しいんだ(^^)皆さん、今月もありがとうございました(^^)文章執筆サロン「ふみサロ
毎月課題の本からインスパイアされた題材をテーマにエッセイを書く文章サロン「ふみサロ」に参加しています。今月の課題本は、『ちいさいおうち』です。以下、今月のエッセイです。想いのバトンをつなぐ私の住む市(大阪府貝塚市)のちょうど真ん中に大きな杜がある。広さは東京ドームの約8倍。この自然を後世まで引き継ぎ、誰もが憩えて、絆づくりができる場所を作りたい!できあがったものじゃなくてその作り上げるプロセスを次世代につないでいきたい!そんな想いをもつ市民有志で集まって
報告遅くなりました~先週、文章執筆サロン「ふみサロ」の新年会に参加しました!「ふみサロ」っていうのは毎月課題の本からインスパイアされた題材をテーマにエッセイを書き、お互いの作品をフィードバックし合うオンラインサロン。書いた作品を必ず読んでもらえるっていうのも魅力のひとつ。で、このサロン、毎月オンラインで開催してるんだけど年に数回、リアルで会う機会も設けていて。現在運営のほうにも関わらせてもらっているのでできるだけメンバーの皆さんと会う機会は逃したくない!ということで
こちらで事前告知できませんでしたが、本日、午前8時30分から出版YouTubeLIVEを行いました。下記のURLからアーカイブもご覧いただけます。⇩https://youtube.com/live/AW_yg92S2yY?feature=shareテーマは、「あなたなら、この本をどう使う?」扱う書籍は『世界のエリートが学んでいる教養書必読100冊を1冊にまとめてみた』タイトルを見ただけで「すごそう」「読んだ方が良さそう」そう感じる人も多いと思います。でも
今月も「ふみサロサロン」を開催しました!「ふみサロ」っていうのは毎月課題の本からインスパイアされた題材をテーマにエッセイを書いています。で、読了して(読まなくてもいい)さぁなにをテーマにエッセイを書こうか…と悩むこともしばしば。みんな課題本読んでどんなこと感じたのかな。どんなテーマで書こうと思っているのかな。そんなことを話す場を創れたら、ということで「ふみサロサロン」やっています(^^)今月の課題本は『ちいさなおうち』という絵本。ぶっちゃけ私、絵本ってあんまり読ん
出版の相談を受けていて、よく感じることがあります。それは、「いい企画ほど、埋もれている」という事実。テーマも悪くない。経験も実績もある。熱量も、ちゃんとある。それなのに、企画としては「惜しい」で終わってしまう。この差は、才能でも、文章力でもありません。ほとんどの場合、「編集者の視点を、どれだけ先に持てているか」その一点です。編集者は、「その人が何を言いたいか」だけを見ていません。・このテーマは、今どの棚に並ぶのか・すでに、どんな本が出ているのか・なぜ、その本
2026年が始まりました。毎年、この時期になると、「今年こそは出版を…」という言葉を、あちこちで耳にします。そして同時に、多くの人が、こうも言います。「でも、何から始めればいいのか分からない」「企画はあるけれど、これでいいのか自信がない」とても、よく分かります。なぜなら、出版というのは「思いつき」や「勢い」ではなく、構造と時代性で決まる世界だからです。特に、2026年は、出版業界の空気が、確実に一段、変わっています。・どんなテーマが動いているのか・どんな切り口が、も
本日のYouTubeLIVEは「2026年スタートダッシュLIVE」新年1回目の配信です【2026年スタートダッシュLIVE】『あなたの人生が、まだ見ぬ誰かの勇気になる』*1月9日(金)午前8時30分よりーオンライン/無料https://youtube.com/live/hJW6NZIW0tk※アーカイブ視聴も可能です。ライブ後は同じURLで動画としてご覧いただけます。新年が明けて、数日が経ちましたが、皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?私は、今思えば12月
ブログをご覧の皆様2026年もどうぞよろしくお願いいたします。Jディスカヴァーは、出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverのイベント情報*.★──────────:☆:──────────★.*2026年の幕開けです。「いつかは本を出したい」という想いを2026年こそ現実のものにしましょう!「ご自身なりの一歩」を進んでください。伝えたい想い/伝えたい対象/
あけましておめでとうございます。2026年がスタートしました。時代は、本当に大きく、そして速く変化し続けています。今の時代、「天が動いている」と本気で信じている人は、少なくとも日本では、ほとんどいないでしょう。けれど、かつて人類は、地球が動いているのではなく、天が動いていると信じていました。1543年に出版された『天球の回転について』で地動説は発表されていますが、それでもなお、ガリレオが裁判にかけられたのは1633年。人が「信じている世界観」
2025年も、残すところあと1日です。やり残したことは、ありませんか?……なーんてことは、聞きません。やり残したことなんて、あるに決まっているでしょう。私は、そもそも300年生きても足らないと思っているくらいです。今年の目標をやり切れた人は、それでよし。やり切れていない人、整理する時間すらなかったと感じている人も、全然、いいのではないでしょうか。きっと今日1日は、忙しいことでしょう。だからこそ、どうぞ「年末らしい時間」を過ごしてください。ワークもしなくていい。言語化
時々、少人数のワークショップなどで遊ぶ時に「ジョハリの窓」ゲームをしますが、人って、自分のことを知らないですよねー。って、つくづく思います。私は、多くの著者の方の企画を一緒に作っていますが、「編集者が見て、ここが魅力だ」ということが、「著者は分かってない」99%の人がそうです。過小評価しているというのは、自己肯定感が低いとか、そういうことでなく、放っておくと、過小評価になると思っていいくらいです。だったらどうする?壁打ち相手が必要です。多くの人が、「いつか出版」
毎月課題の本からインスパイアされた題材をテーマにエッセイを書く文章サロン「ふみサロ」に参加しています。今月の課題本は、『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』です。以下、今月のエッセイです。進まないの、性格のせいにしてもいいですか?今私は自分の名前で出版したいと思っている。共著では3冊出している。単著をと思いながら早5年。いい加減出しててもいい年数経っている。「本気で本出したいと思ってる?」と自分で自分をツッコミたくなる今日このごろ。なんで本出したいって思ってるのか、
今月も「ふみサロサロン」を開催!「ふみサロ」っていうのは毎月課題の本からインスパイアされた題材をテーマにエッセイを書いています。で、読了して(読まなくてもいい)さぁなにをテーマにエッセイを書こうか…と悩むこともしばしば。みんな課題本読んでどんなこと感じたのかな。どんなテーマで書こうと思っているのかな。そんなことを話す場を創れたら、ということで「ふみサロサロン」やっています(^^)「ふみサロ」リニューアルしてで、今、運営チームで募集ページを編集中。新たなキャッチコピーも考
『来年、飛躍するために今からできること。』というテーマで書き始めたときには2025年がまだ100日以上残っていましたが、気がつけば、もうあと半月ということに。長年仕事をしてきて、編集者としても、経営者としても、いつも思うことがあります。それは、『制約条件は、決して不利ではない』ということ。人というのは、当たり前ですが、何かに集中しなければ、進化はしません。野球の名選手になりたい棋士として精進したい漫画家になりたい歌手になりたい
売れている本から、時代を読み解き、出版を目指す!本の探究も楽しみながらできるので本好きの方にもオススメの「出版ヨミトク研究所」今月のテーマは『販促ワーク』でした(^^)塾長の城村さんはおっしゃる。「なぜ本を出したいか?そのスタートは、有名になりたい自分の仕事の顧客を増やしたいお金がほしい、などの欲からでいい」と。根源的欲求だよねとなった時、私はなぜ出版をめざそうと思ったのか?がわからなくなってきてて。いや、あるんだよ!出版の目的は明確にある。けどそれが根源的欲求か