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JamesSetouchi2026.4.29(水)(祝)『孟子』33尽心章句上35親孝行な帝舜1桃応(とうおう)問いて曰く、2「舜、天子と為り、皋陶(こうよう)、士と為りて、瞽瞍(こそう)、人を殺さば、則ち之を如何(いかん)せん。」3孟子曰く、「之を執(と)らえんのみ。」4「然らば則ち舜は禁ぜざるか。」5曰く、「夫れ舜は悪(いず)くんぞ得て之を禁ぜん。夫(かれ)は之を受くる所有るなり。」6「然らば則ち舜は之を如何せん。」7曰く、「舜は天下を棄つるを視る
昨年のクリスマスに義父は逃げた。拉致されたかの様に何処に居るかもわからなくされた。叔母たちが、今まで一切介護を手伝うこともなかった筈であるが、突然の大活躍で勝手に道南ロイヤル病院へ入院させていた。叔母が義父のコロナ院内感染で慌てて電話をかけてよこすまで、家族は義父の行方を知らなかった。義父が実子である弟を、虐待加害者に仕立て上げみずからの借金から逃げた為で在る。部屋も片付けに来ていただけたらありがたかったのですけれど。嫌な記憶しかない義父の介護部屋へ入りたくなかったので、シニタイ気持
光る壁画(新潮文庫)Amazon(アマゾン)吉村昭著「光る壁画」を読みました。著者の「熊嵐」を読んでレビューを書いたところ、本書を勧められたので手に取り、2年半ほど寝かせてしまいました。主人公の曾根菊男は、箱根で旅館を営む一家の長男ですが、勉学に励み海軍技術科士官、大手精密機器メーカーを経てオリオンカメラで研究開発をしています。オリオンカメラって、明らかにモデルはオリンパスでしょうね。旅館は菊男の母親がおかみとして切り盛りしていますが、その母は菊男が旅館を継ぐことに
【与えられた人生の時間】6199有川真由美氏の心に響く言葉より…大切な友人が、この世界から旅立っていきました。家族のいない彼女は、亡くなる数ヵ月前に主治医から「動けるのはあと2~3か月ですから、いまのうちに会いたい人に会って、行きたいところに行っておいてください」と言われたといいます。そのとき、「そんなこと、いまさら言われなくても、ずっとやってきたあたりまえのことよね」と笑った彼女は、たしかに、それまでと同じ時間との向き合い方をしていました。やり
このAmeblo探訪でジジイが訪問(=フォロー)させて頂いて居るBlogerの方は、精々25人ほどに限られて居る・・・!よく識るARKさんと仰る方などは、おそらくジジイの10倍ほどを訪問し精読して居られるのでは無いかと拝察するが、お恥ずかしながらジジイにはそんな気力と向上心は無い・・・(汗)タダ、それでも、この雑談場は実に面白くて『病み付き』に為って居るし、世の中の刺激(=違う価値観)に触れられ、新しく貴重な情報を頂ける『貴重な学習の館・・・』だと感謝して居るのだが、そ
城山三郎(しろやまさぶろう、1927年〈昭和2年〉8月18日-2007年〈平成19年〉3月22日、享年79歳)、日本の経済小説家「読者とお前と子供たち、それこそおれの勲章だ。それ以上のものは要らない」、「僕は、戦争で国家に裏切られたという思いがある」と言い、叙勲を辞退した。高杉良(たかすぎりょう、1939年1月25日-現在87歳)、日本の経済小説家城山三郎氏と12歳違い高杉氏が、城山氏が亡くなられた(2007年3月)あとに回想をされていた。私は、城山作品の中では『
さあ、今日が発売日です。佐高信さんの新著「昭和に挑んだ作家たち」。御馴染みの平凡社新書から。岸本洋和新書編集長が自ら編纂に携わっていると思われます。いま、旬報社と共に佐高信さん著書の二大版元と呼び声は高い。【4/17発売予定】『昭和に挑んだ作家たち』佐高信(平凡社新書)三島由紀夫、城山三郎、藤沢周平、山崎豊子、井上ひさし……「戦後」という時代を彩りつつもそれと闘ってきた反骨の作家20人の生きかたを、練達の評論家が描く人物評伝。—河村書店(@consaba)April16,2026
奥さんのことを書いてくれ、と言われて、亡くなられる半年前から執筆をされていた。そして、未完かつ、欠落、順不同のままの原稿を、新潮社の方で一編にまとめられたのが本書とのこと。印象に残ったところを書き記しておきたいと思います。「悪魔の辞典」などを著したアメリカの作家アンブローズ・ビアスによると、「人間、頭がおかしくなると、やることが二つある。一つ目は自殺。もう一つは結婚」なのだそうだが、城山三郎氏26歳、容子さん22歳のときに結婚、躊躇はなかった。仲睦まじいご夫婦であったと感じ
城山三郎(1927年8月18日~2007年3月22日(享年79歳))が72歳から74歳まで月刊誌「本」に連載されたエッセイ「この命、何をあくせく」を読んで本書より学び得られたことをメモしておきます~!!!ルース・ベネディクト(1887‐1948)の日本観は、代表作『菊と刀』で有名ですが、日本文化を「恥の文化」「義理と義務の体系」「二面性(菊=美/刀=武)」として捉えた点が特徴です。第二次世界大戦中に日本を訪れずに書かれたにもかかわらず、その分析は戦後の日本理解に大きな影響を与
昨日の主人のことで気が重いですがとりあえずやっと一人の時間先週もパートのことで悩んだりそもそも手術やら抜糸やらで運動もできていなかったので今日久しぶりにホットヨガしてきました。身体が軽くなると、心も少しばかり軽くなる帰りに本屋さんに寄りまして購入。「そうか、もう君はいないのか」城山三郎(裏面)彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる──。気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは、亡き妻とのふかい絆の記
最近読んだ本5冊📕(読んだ順)「超」リタイア術(野口悠紀雄)路上のうたホームレス川柳(匿名ホームレス6名)可動域を広げよ(斎藤孝)ビッグボーイの生涯五島昇その人(城山三郎)株はずっと上がるもの(広木隆)「超」リタイア術:江戸時代の農民・商人は余暇時間を積極的に使い、過剰人員となっていた武士は時間つぶしをしていた。まるで現代のサラリーマンのようだ。充実したリタイア後に備えた対応が必要と痛感路上のうたホームレス川柳:匿名ホームレス6名による川柳300句。自らの貧困
佐高信さんの新刊情報が入って来ました。虫の知らせでしょう。平凡社新書からです。昨年、前川喜平さんとの対談「だまされない力」が割とよい成績だったので平凡社岸本洋和新書編集長も気を良くして佐高信さんの新刊に取り組んだものと思われます。ていうか、これはおそらくサンデー毎日の不定期連載「佐高信の新・人物診断」に書き下ろしを加えたまとめ下ろしじゃないかと思われます。そういう意味では岸本さんにも楽な作業であるのではないか、と察します。しかし吉永みち子さんとの共著「昭和歌謡と世間」の計画もあるらしいんですが、
次から次へと新しい懸案事項が浮上してくるので、あまり熟考もせずに、次から次へと記事をupしているがご容赦を…。そういうわけで、昨日も怖い動画が目に留まった。また、れいわの伊勢崎さんの話から始まる。なかなか秀逸な編集。え、やばいじゃん。つながるじゃん、全部…。れいわ新選組伊勢崎賢治「日本だけアメリカに拒否権がない!」pic.twitter.com/UHxafa0CCX—田舎で幸せに暮らす五平餅(@hoy008823488)February24,2026伊勢崎賢治
こころに残ったところを記しておきたい!!「社会主義は限りなく資本主義化し、資本主義は限りなく社会主義化す」「一行の表現をどうするかで、一日中、机に向かっていて、孫に笑われたこともある」「敗者復活が無ければ、会社じゃない」人生、考え出せば、悩み出せば、きりがない。「この日、この空、この私」といった気持ちで生きるしかないのではないかその一日こそがかけがえのない人生の一日であり、その一日以外に人生は無い。明日のことなど考えず、今日一日生きている私を大切にしよう「三日続け
城山三郎氏の遺稿、、、そうか、もう君はいないのか、、本を読まれるもよし、下記の映画の、カット編集を、観るもよし、、時間がありましたら、是非、観て、あるいは、読んで、頂きたい、ものです。。YouTubeに、アップ頂き、ありがとうございます🙏🙏。。
JETSTREAM・・・作家が描く世界への旅。今週は、作家・伊集院静の紀行エッセイ『旅だから出逢えた言葉2』から、一部番組用に編集してお届けしています。今夜は、その最終夜。2011年3月11日の震災の9日後、伊集院はイタリアに向けて旅立つはずだった。旅の目的は、これまで執筆してきた絵画を巡る旅の、イタリア編を書くためだった。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私は、20代の後半から30代の半ばまで、旅をし続けてきた。その訪問地は、大半がヨーロッパであった。50代になってか
朝、気持ち良く目が覚めてさて今日はどうする?桂浜行かなきゃね!高台で坂本龍馬君が待ってる笑それから桂浜を歩く。砂浜が綺麗だし、砂自体綺麗で歩くのが楽しい😊キュッキュッ!こんな風に太平洋を見ながら育ったら明るく大きな気持ちで世の中を見る事が出来たろうなぁ?龍馬や中岡慎太郎等土佐の人が大らかなのはこの気候風土だからかなぁ?それから濱口雄幸記念館なる元首相濱口さんの生家に行ってみた。ここは夫が「男子の本懐」読んで行ってみたいって言うので、ナビさまに案内を請うて行ってみた。昭和5年右翼の青年の
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この作品は,城山三郎氏と吉村昭氏の対話を収録したものです。お二人ともに昭和二年生まれ。そして,没後20年近くが経過しての発表です。お二人は少年時代を戦争の中で過ごし,二十歳を目前に敗戦を迎えました。吉村明氏は,「昭和二年生まれというのは,自分より年下は学童疎開,そして年上の人々は招集されているという狭間の年代であり,数少ない東京大空襲の体験者だ」と語っています。一方,海軍特別幹部練習生として終戦を迎えた城山三郎氏。それぞれ異なる形で終戦を迎えるのですが,対談の中では戦争に対して同様の
葡萄の会2026年4月「例会」のお知らせ葡萄の会の4月「例会(読書会)」は、以下の日程・場所にて行います。Our"RegularMeeting(ReadingClub)"inAprilwillbeheldonthefollowingdatesandatthefollowinglocation.開催日時Dateandtime:2026年4月1日(水)午前10:00~12:00Wednesday,April1,202610:00
最近読んだ本5冊📕(読んだ順)ひなた弁当(山本甲士)イースト・リバーの蟹(城山三郎)商社審査部25時(高任和夫)釧路・網走殺人ルート(西村京太郎)佐賀のがばいばあちゃん(島田洋七)ひなた弁当:リストラされた男が斬新な発想と潜在能力の発揮によって再起を果たす。真に強い男へ変貌していく様に惹きこまれたイースト・リバーの蟹:40代から50代の5編の短編集。日本の繁栄の影で、外地で流民のように働く男たちの悲哀を感じさせる。商社審査部25時:法務、税務、企業組織改編などを駆
***「子孫というものは、いったい何のためにあると思う」(中略)「子孫は先祖の誤りを正すためにあるんじゃ。わしはそう思って、やってきた」***その男は二筋の道を同時に歩んだ。地方の一紡績会社を有数の大企業に伸長させた辣腕経営者の道と、社会から得た財はすべて社会に返すという信念の道だ。治安維持法下に社会思想の研究機関を設立し、倉敷に東洋一を目指す総合病院や美術館を建て……。決して怯まず「事業に冒険はつきもの、わしの眼には十年先
城山三郎を読め愚民オマエのような阿呆全公務員の敵である晒して赦すなこんなくるくる🌀パーでんねん
年末の入院中と退院後の自宅療養中に読んだのは、父の蔵書からもらってきた内の2冊。「落日燃ゆ」はただ1人文官でA級戦犯として処刑された元総理、広田弘毅の物語。広田さんはじめ、祖父の同期や遠縁が出てくるので、祖父からの課題図書みたいな位置付けだったので、読了して、宿題をようやく片づけた達成感。小説ではあっても、かなりの部分は史実に基づいているところ、高校時代は日本史が苦手だったので、いろいろとあやふやながら、戦前の不穏な時代、度重なる外交努力が陸軍の勝手な行動でぶち壊され、世界の中でどんどん日本
下町ロケットや半沢直樹など、「経済小説」は数多くありますが、年末に、経済小説の第一人者である城山三郎さんの『外食王の飢え(講談社)』を読みました今でこそ、当たり前になった外食産業、ファミレスその草分け的存在だったロイヤルホストの足跡、ちょうど同じころに出てきたすかいらーくとも対比(戦略的に全く異なる)しています。2社の働きによって、外食産業が確立し、成長、発展へとつないでいくのですから、想像を絶する挑戦と、私たちの生活を便利にしてくれて大きな社会貢献です。当時から、ロイヤルホ
2026年の仕事が今日から始まりました。メールチェックで午前中が終わり、午後からは打合せ、打合せ、打合せで夕方にはぐったりでした。合間にカミさんのお母さんから電話があったのですが、何事かとびっくりしましたね。今年こそ年頭に目標立てようと考えていましたが、考える時間も無くバタバタと一日の仕事が終わりました。明日は考える時間があるかな?図書館から借りて読んでいる最中の小説です。古い本ですが結構面白くて、グイグイ読めますね。
神戸市灘区篠原北町に宝珠山『祥龍寺』(臨済宗妙心寺派)があります。『祥龍寺』境内には、金子直吉翁の「(神戸)鈴木商店」の鈴木よね刀自の胸像、および金子直吉翁・柳田富士松翁・西川文蔵翁の頌徳碑が建立されています。鈴木よね刀自の胸像の横には、かの高畑誠一翁の実際のお墓もあり、祀られていました。菩提寺なんですね。これらの情報を得たので、是非、実際に拝見させて頂きたく、訪問してきましたので、取りまとめました。(神戸大学の近くです。)『祥龍寺』は、阪急電車「六甲駅(特急は停車しま
最近読んだ本5冊📕(読んだ順)リストラ日和(汐見薫)野性のひとびと(城山三郎)嫌な女(桂望実)老人と海(ErnestHemingway)スクラップ・アンド・ビルド(羽田圭介)リストラ日和:惹き込まれた。リストラにしろ定年にしろ、いつまでも過去の肩書やプライドにしがみついていては先はない。敵は自身の中にあり。同感だ野性のひとびと:大倉喜八郎、安田善次郎、高橋是清、浅野総一郎、渋沢栄一、岩崎弥太郎、金子直吉、松永安左衛門、福沢桃介。野人的、野性的で型破りな人々。新事業も
日本ではお米の値段が爆上がりしていてほんとに大変だなぁと思います。お金持ちには何でもない事なのでしょうが、お金持ちじゃない多くの一般ピープルには、ほんとに大変なことのはずです。食べ盛りの2こぶ付き兄家族を抱える我が実家は悲鳴を上げています。2024年1月頃までずーっと5キロ2千円前後で買えていたものが4500円前後になってるって、この2年の価格上昇率125%世界の中央銀行が安定的な経済成長の目安と掲げるインフレ率2%というのは、100円だったものが102円になる1000円
目を酷使したらだめよ♪解っていてもやめられない予約してあった本「そうか、もう君はいないのか・城山三郎著」タイトルにひかれて頼んであった仲の良い二人失った寂しさは他人事とは思えなかった私たちに置き換えて涙😢残される人と逝く人見守る人と見守られる人考えたこともない相手の立場私の場合も同じ私がもうすぐ逝くかもしれない一人残される寂しさ言葉には出さなくてもきっと…きっと辛かったろうそれなのに私の方が先に逝くと思っていたのに反対になってしまった