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「名無し」を観てきました。CINEMALife!さんで”完成披露試写会”が当たりまして観せていただきました。(@cinemalife_web)ストーリーは、昼下がりのファミレスで残忍な殺人事件が発生。防犯カメラには犯人と思われる中年男が映っていたが、男の手には凶器が映っていない。捜査を進める警察は男が万引きの疑いで捕まった「山田太郎」であることを突き止める。山田の自宅に急行した捜査員が目にしたものは、腐敗した女性の遺体だった。というお話です。昼下がりのファミレスで
ブログスタンプを全て集めるとスペシャルランクに昇格するよ。▼2月のあなたはゴールドランクでした★★★★★★★★★★★★★★★★★★★シアトルズベストコーヒーの「グリーンティーチーズマフィン」とコーヒーあれ、ここのマフィンってこんなにボソボソしていて、クズがポロポロ落ちるタイプだったっけ?前はもうちょっとしっとりしていたような…よくわかんないけど、今の僕にはちと合わないな撤退!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★『爆弾』に続いて、またも不審者役ですねw『爆弾』で日本アカデ
↓ランキング参加中です。にほんブログ村映画評論・レビューブログランキングへ↑クリック、よろしくお願いします。○●○●○●○●○●2025/1/242025/10/29監督・脚本城定秀夫脚本内藤瑛亮音楽ゲイリー芦屋出演長浜杏奈/深川麻衣上杉輝道/若葉竜也田久保千豊/田口トモロヲ田久保よしこ/杉田かおる三橋剛/松浦祐也三橋椿/片岡礼子古谷/中山功太(あらすじ)田舎暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈は、脱サラした夫・輝道と共に麻宮村に移住した。2人は
映画『名無し』公式サイト|5.22公開原作・脚本・主演:佐藤二朗×監督・共同脚本:城定秀夫/“名前のない怪物”を描くサイコ・バイオレンス、待望の映画化!774movie.jp佐藤二朗が放つ“静”の狂気!映画『名無し』5月22日公開決定&特報映像解禁|シネマトゥデイ俳優・脚本家・映画監督として活躍する佐藤二朗が初めて漫画の原作を手掛け、自ら脚本・主演を務める映画『名無し』の公開日が5月22日(金)に決定した。www.cinematoday.jp佐藤二朗が手がけたマンガ「名無し」映画化!脚
染井為人の小説を映画化した城定秀夫監督の「悪い夏」を見た。市役所の福祉課に勤める佐々木(北村匠海)は、生活保護を受ける山田(竹原ピストル)の元を訪れるが、働く気のない山田はのらりくらりと佐々木の追及をかわす。そんなとき、同僚の高野(毎熊克哉)が、その立場を利用して生活保護受給者のシングルマザー愛美(河合優実)に肉体関係を強要しているという話を、やはり同僚の有子(伊藤万理華)から聞く。さらに高野と愛美の関係を知ったヤクザの金本(窪田正孝)が生活保護の不正受給を狙って動き出す
年間53本目(月間53本目)2016年公開邦画102位鑑賞全作品250中通算邦画9,759本洋画7,610本合計17,369本まだまだ、ありきたりなピンク話を取っていた頃の城定秀夫監督作品である。シナリオはありがちで、夫との不仲からエッチ系の配信(コスプレ、仮面)で行い、それを夫の部下が発見して、脅す・・・というピンク映画にはありがちな設定ですが、城定監督は、しっかりと、なぜ主婦が、エロ配信をしたのか?(夫の浮気)その化ける(コスプレ)で鬱積を発散
年間48本目(月間28本目)2023年公開邦画57位鑑賞全作品147中通算邦画9,756本洋画7,608本合計17,364本久々に(昔は、黒沢清ほか結構いたが)ピンク映画から一般映画(「アルプススタンドのはしの方」がキネ旬ベストテンに入選)でも評価され、TVドラマや同じくベストテン監督の今泉力と組んでの映画製作なんかでかなりピンク映画以外で評価もされた城定秀夫監督が、ピンク映画レーベルでR15のVシネマ風の大人のドラマを作ったのであるが原作が下品なレ
山本奈衣瑠主演他。だらしないけど、本当の気持ち。4つの“好き”がこんがらがって・・・。漫画家・町田亜子(山本奈衣瑠)と週刊誌記者の広重(毎熊克哉)は離婚間近の夫婦。広重は同僚の真実子(手島実優)と浮気中で、亜子は編集者の松山(井之脇海)と体の関係を持ち、夫婦関係は冷え切っていた。2人は飼い猫カンタをどちらが引き取るかで揉めていたが、その矢先、カンタが家からいなくなってしまい・・・。監督:今泉力哉×脚本:城定秀夫の強力タッグで贈る優しさとユーモアに満ちたR15+ラブストーリー。3/10点!!
パラダイス・ロスト2020年3月20日(金)公開詩人・映画監督として活躍する福間健二の長編第6作。東京郊外で山口慎也という男が心臓発作で死亡する。それから1年。慎也の妻・亜矢子の周りで、友人の佐々木ユキ、映画監督の川村講平、亜矢子に好意を抱く異父弟の翔たちが、様々な人間模様を繰り広げる。あらすじ東京郊外の人気のない場所。心臓発作で倒れた1人の男が死亡する。彼の名は山口慎也。仕事はネットの古本屋で、原民喜の小説と木下夕爾の詩を好んでいた。妻の亜矢子は彼の死後、夢で慎也に会い、彼の残した
あんた、賢い女だら、ちゃんと考えりんよ。ド田舎だもんで、どうだってなるだに。
セフレの品格初恋2023年7月21日公開湊よりこのレディースコミック『セフレの品格』を映画化した全2部作・第1弾。娘を持つバツ2の女性が高校の同窓会で初恋の相手に再会し、思わぬ関係に発展する。あらすじ森村抄子は36歳のバツ2で、派遣社員として働きながら娘を育てているシングルマザー。高校の同窓会で、初恋の相手で産婦人科医の北田一樹と再会し、ホテルに誘われる。数年ぶりのSEXの快感に、二人の関係を深めていきたくなる抄子だったが、一樹にその気はなく、セフレになることを提案される。唐突な提
強固な警備でガードされた外国の病院に、黒マントを羽織った怪しげな男が現れた。彼の名はブラック・ジャック(高橋一生)――法外な治療費と引き換えに、どんな手術も成功させる無免許の天才外科医だ。人目を忍んで彼を呼び出したのは日本の法務大臣・古川正文(奥田瑛二)。実は、息子の古川駿斗が旅行中に危険ドラッグ運転で事故を起こし、あらゆる臓器が激しく損傷。今しがた発生したドナーから臓器をすべて移植し、駿斗の命を救ってほしいのだという。そんな古川に、ブラック・ジャックは「息子さんの命はいくらですか?」と尋ね
劇場版屍囚獄起ノ篇2017年6月3日公開室井まさね原作の人気ホラーコミックを、エロティックな描写を交えたドラマに定評のある城定秀夫が映画化した二部作の前編。山奥の小さな村を訪れた女子大生の美琴たち。村人たちから手厚い歓迎を受けるが、やがて、彼らの恐るべき目的が明らかになる……。あらすじ山奥の県境付近に位置する、人口わずか43人の八坂村。この廃村寸前の小さな集落へと通じる、唯一の道を走る一台のワゴン車。比良坂大学の教授・葦原とその助手・香坂、そして美琴たち4人の女子大生は、ゼミ合宿の
映画「セフレの品格終恋」を見る。以下ネタバレ注意。三作目を見ずに見てしまった4作目。この手の終わり方は殺し合いになるか結婚するかだと思っちゃうんだけどまあそうなったか…。ってか今までよく子供が出来なかったな…「結婚式、来てくれないか…?」のパートは「そっちかい!!」と驚いた。城定監督っぽさ満載で朝ドラ女優髙石あかりちゃんの贅沢な使い方。もし続編があるのなら主演はあかりちゃんで…とはいかないか。なかなか好きなシリーズだったんだけど終わっちゃうのはやっぱり寂しいな…
#シン・キネマニア共和国#セフレの品格#行平あい佳#青柳翔#湊よりこ#城定秀夫好評につき作られた大人のラブストーリー第3&4章完結編。前者はかなりドロドロの展開で、観賞後は続きの第4章をすぐに観たくなる事必至!R15+指定ですがラブシーンも綺麗&シックに撮られていて、原作のエッセンスを大事に演出し得た城定秀夫監督の腕の冴えを改めて堪能することもできます。主演二人の好演はもちろんのこと、周囲のキャストも多彩となり、また第4章では寺島まゆみさんをリスペクトしたショットも!『セフレ
「女子高生に殺されたい」「嗤う蟲」の2本がダメだったのに、なぜこの作品を観ようと思ったのか。公開当時に面白いという評判を聞いたからだったか。もうちょっと思い出せませんが、城定秀夫監督の映画を観るのはこれで最後かもしれません。観終わった後に秒速で録画データを消すくらいには、自分にとって不快な映画でした。何も考えなければ、決して退屈な映画ではありませんし、魅力的な役者陣の演技をたっぷり楽しめる事は間違いありません。特に、今や国民的女優の一人とも言える河合優実さんの存在感は素晴ら
問題作、どうしたことか人気っぽくて……1時間50分(+4分)ちょっとの程よい時間ですか。市役所の生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海君)は、同僚が生活保護受給者のシングルマザーに肉体関係を迫っているという相談を受け、真相を確かめようとその女性の林野愛美(河合優実ちゃん)の家を訪問。その後、彼女のもとを訪ねる内に守と愛美は恋愛に発展するものの、それは裏社会の金本龍也(窪田正孝君)らが仕組んだ罠だった。真面目な公務員だった守の人生は転落して……!佐々木守は、市役所・生活福祉課に勤めている
製作年:2024年製作国:日本日本公開:2025年1月24日監督:城定秀夫出演:深川麻衣、若葉竜也、松浦祐也、片岡礼子、杉田かおる、田口トモロヲ映画『嗤う蟲』オフィシャルサイト気付けばあなたも抜け出せない、ヴィレッジ〈狂宴〉スリラー出演:深川麻衣若葉竜也松浦祐也片岡礼子中山功太杉田かおる田口トモロヲ監督:城定秀夫『女子高生に殺されたい』脚本:内藤瑛亮『ミスミソウ』、城定秀夫音楽:ゲイリー芦屋waraumushi.jp田舎暮らしを夢見るイラストレーター
ジャンルよ…嗤う蟲です。2024年、邦画。監督は悪い夏やビリーバーズなどの城定秀夫、たまに聞くヴィレッジスリラーというやつ。まあ田舎暮らししてみたらそこの人達変でしたってやつ。最近ではドラマだけどガンニバルとかね、そういう類い。多分邦画が一番無理なジャンルがコレ。やっぱり怖さや不気味さが全然足りないので。海外などと違って日本人じゃこの系で狂った感じ出すのはどうやっても難しいよね。珍しい風習やよそ者を受け入れなかったり、その土地のやり方なんかもそこまで常軌を逸した場所はや人は無い
深川麻衣、若葉竜也主演他。すべてが蝕まれていく―。田舎暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈(深川麻衣)は、脱サラした夫・輝道(若葉竜也)と共に都会を離れ、麻宮村に移住する。麻宮村の住人たちは、自治会長の田久保(田口トモロヲ)のことを過剰なまでに信奉していた。二人は、村民たちの度を超えたおせっかいに辟易しながらも新天地でのスローライフを満喫する。そんな生活のなかで杏奈は、麻宮村の村民のなかには田久保を畏怖する者たちがいる、と不信感を抱くようになっていく。一方、輝道は田久保の仕事を手伝うようにな
城定秀夫監督が古泉智浩の漫画を映画化した2011年公開作品です。海辺の寂れた民宿を営む33歳童貞男の元に都会生活に疲れたマーメイドがバイトをしたいとやってきて…シリーズ「エロいい話」の一篇ですが、タイトルに偽りなくちゃんといい話だし、ちゃんとエロいお客さんに誠実な作品です。今やメジャー映画でも主要キャストになることもある吉岡睦雄が30過ぎても童貞の元ニートな海辺の民宿の主人を演じていて、海からやってきたセクシーなマーメイドをバイトでやとったら真実の愛にめざめるも、マーメイドは種族を
「花と沼」の城定秀夫監督が2012年に製作したエロVシネ作品です。マミコは不器用だけど心優しい女の子。自称映画監督の聡と同棲中で、彼に内緒でピンサロで働いている。ある日、マミコはふとしたきっかけに相手の心の声が聞こえるようになり…エロいい話シリーズの一編です。自主映画の監督である彼氏に貢いでいるピンサロ嬢のマミコはサービスが下手くそで不人気だったのが、階段を転げ落ちて特殊能力が身につき、男性に奉仕しているときだけ心の声が聴こえるようになり、その通りにしていたら一番の人気嬢となるも、
城定秀夫監督が内藤瑛亮監督とコラボした「嗤う蟲」を見た。輝道(若葉竜也)と杏奈(深川麻衣)の上杉夫婦は、スローライフを求めて田舎の村に移住する。自治会長の田久保(田口トモロヲ)に面倒を見てもらいながら新生活を始めるが、なにかと生活の細かいことにまで干渉してくる村人たちに困惑することも多かった。そんなとき、輝道は、田久保から国の許可を得ているという大麻栽培に誘われる。ちょおと不穏で不気味でいい感じだと思ったけど、事件が起こり始めてからは月並みでこっちの気持ちがダメだった。
北村匠海主演他。公務員、闇堕ち―その出会いが、破滅への転落の始まりだった。市役所の生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海)は「職場の先輩・高野(毎熊克哉)が生活保護受給者の女性に肉体関係を強要しているらしい」と同僚の宮田(伊藤万理華)から相談を受け、真相究明の手伝いを頼まれる。真面目で気弱な佐々木は、正義感に燃える宮田の頼みを面倒くさいと思いながらも断ることができず、その女性、育児放棄寸前のシングルマザー・愛美(河合優実)のもとを訪ねる。愛美は高野との関係を否定するが、実は裏社会の住人・金本(
公開当時は予告を観て興味を持ち、観に行こうかと思うほどでしたが、結局行かず。今になってwowowで放映されたので観てみました。監督の城定秀夫さんは近年非常に評価の高い監督であり、また精力的に多くの映画を撮っています。個人的には「女子高生に殺されたい」「アルプススタンドのはしの方」くらいしか観ていません。「女子高生に殺されたい」はかなりガッカリした内容だったし、「アルプススタンド~」は確かに面白かったけれども、多くの高評価を聞くと「そこまでかなあ?」と思う程度だったので、あまり
悪い夏『正体』シリーズの原作などで知られる染井為人の横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作を映画化。市役所勤務の真面目な公務員が、ある出会いをきっかけに運命を狂わせていく。ちょっと前にアマプラで鑑賞しました公開中からかなり気になってた今作出演者の個性もインパクトありそうだなぁ(゜ー゜)では、さっそく感想ですうたい文句にあるようにほんとクズと悪しか出てないですね(笑)その中でも窪田君がいい演技してたなぁ( ̄▽ ̄)欲を言えばおいらの好きな毎熊君
小南敏也監督城定秀夫脚本山本直樹漫画原作新原泰佑、向里祐香、新帆ゆき、高橋健介、宇野祥平ほか高校生勝彦の実家離れに女性教師いざわが下宿勝彦の同級生で一線を越えられない関係のレイコは激しく嫉妬する。海辺の街を舞台にした三角関係を描いた青春物語。新帆ゆきが体当たり演技を…ネタバレと感想ヌードシーンがあり、セクシー女優かと思えば新人女優さんでした。余裕のある主人公ってどうも好きになれませんそんなの二時間見せられても…です伊沢は酒を飲むとボロボロになります主人公の兄に昔惚れ
次に新宿武蔵野館で、本日2本目の映画「YOUNG&FINE」。「ビリーバーズ」の漫画家・山本直樹の青春漫画を実写映画化。映画「ビリーバーズ」の監督・脚本を手がけた城定秀夫が脚本、監督は小南敏也。ある時代、ある人達の青春を描いた映画。素直にどれくらいいられるかってことを感じました。
ナマポ(生活保護)でよく聞く不正受給の話を軸に、暑苦しい夏という設定で不快極まりない世界観に監督の城定がハメてます。いやぁ、この手の貧困物ってのが苦手で仕方が無くて序盤~中盤に掛けては辛い、、、ひたすら辛い、、、それでもサスペンス要素も軽く匂う中、どんな形で落とし込んで来るかと思うと唖然とする様なエンタメどっかーん!!を最後に持ち込んで来ました。最早エンドはギャグと言っても過言じゃない。ふーん、、、ま、ある意味肩透かしなんですけど、意外に爽や
今年公開されたばかりの本作がAmazonプライムビデオに来たって事で。アマプラに早く来るって事は?とちょっと不安もよぎりましたがまぁハードル下げとけば問題なしって事で早速チェックです。市役所の福祉課にケースワーカーとして勤める佐々木(北村匠海)はある日、同僚の宮田(伊藤万理華)から同じく同僚の高野(毎熊克哉)を告発する協力を要請された。宮田の情報によれば高野は自身が担当する生活保護受給者のシングルマザーの林野(河合優実)と肉体関係を持っていると云うもので・・・ナマポってワードで闇金ウシジマく