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☆プログラムより↓↓↓☆2025年全国共同制作オペラオペラ「高野聖」金沢公演原作:泉鏡花作曲:池辺晋一郎2025年11月23日(日祝)14時~金沢歌劇座(石川県金沢市)☆キャスト☆■語り:坂東玉三郎■上人:城宏憲(テノール)■女:冨平安希子(ソプラノ)■私(聞き手):高橋洋介(バリトン)■親仁:今井俊輔(バリトン)■薬売り:栗原峻希(バリトン)■天秤棒の男:近藤洋平(テノール)■茶屋の女:石川公美(ソプラノ)■小児のような男:徳安諒(テノール)■上人カヴァー:
関東は曇り空でしたが雨も降らず、晴れ女パワーを感じました🌞皆さまお変わりありませんか。本日は、渋谷駅近くの「さくらホール」にて「ごえんなこんさぁと」が行われました。このコンサートは、小児がんのためのチャリティコンサートでもあります。皆さまからの温かいお心もいただき、誰かのために心をひとつになることの大切さを教えられたひとときでした。私は前半に、カンツォーネメドレーを合唱団の皆さまと一緒に歌い、プッチーニ《つばめ》より「ドレッタの夢」を歌いました。最初からパワフルで明るいイタリアの魂を感じ
平和の祈りを今に「PACE(パーチェ)2025」演奏会(主宰:キアラ萌芽)の演奏会が終わりました!テノールの城宏憲さん、ダンサーの新井芹菜さん、メゾソプラノ中島郁子さんとの終演後のスナップです!プッチーニでは私のソロと、城さんとは光栄なるデュオもさせていただいきました!城さんは二人で行うステージ上の小さな動作についても、さりげなく深い指示をキムタクみたいにかっこよく告げてくださった!いや~本当に華のある方!!ありがとうございました!==そのプッチーニにミサ曲では、若き才能のあふれ
昨日は遂にテノールの城宏憲さん、ダンサーの新井芹菜さんとご一緒出来ました!(そうなんです、踊りも登場するんです!)城さんの声も歌のスタイルもすばらしすぎてしびれました!城さんは、オペラ高野聖(坂東玉三郎さん、山海塾の出演、原純先生の演出)の舞台も予定されていたり、本当に活躍されている日本のトップテノールのお一人!とにかく色気があってかっこいい!公演の前半の城宏憲さんと中島郁子さんのソロ演奏が本当に圧巻でこのようなコンサートに参加させていただき、城さんともご一緒に歌わせて頂け
リニューアルした府中の森芸術劇場ウィーンホールに、オペラ界のトップスター達と共に帰ってきます♪都内でも屈指の音響。周りは緑豊かな公園。私の大好きなホールの一つです。是非ご来場をお待ちしております。***TraveltoItaly〜音楽で旅するイタリア***【日時】2025年7月5日13時半開場14時開演(16時終演予定)【場所】府中の森芸術劇場ウィーンホール【主催】MusicaNeve【後援】府中市教育委員会イタリア文化会館【チケット】ファーストクラス(前列3列目
2025年3月31日@東京文化会館オーケストラの日2025指揮∶太田弦ソプラノ∶清野友香莉テノール∶城宏憲オーケストラの日祝祭管弦楽団曲目喜歌劇「こうもり」序曲(J.シュトラウス)喜歌劇「こうもり」より"伯爵様、あなたのようなお方は"(J.シュトラウス)歌劇「愛の妙薬」より"人知れぬ涙"(ドニゼッティ)歌劇「リゴレット」より"慕わしい人の名は"(ヴェルディ)歌劇「トスカ」より"星は光りぬ"(プッチーニ)歌劇「椿姫」より"乾杯の歌"(ヴェルディ)交響曲第7番イ
オペラカルメンカーテンコールで撮影OK!今回、私としては衣装が残念だった時代背景にあった古典的な衣装でやって欲しかったなぁ最後の城さんの熱唱にパワーいただき大満足始まる前に、二期会最速先行発売で『さまよえるオランダ人』1列目購入✌️やった〜いつも終わると城さんにお会いして少しお話少しお写真だったけど今回はたっくさんのお客様だったし少し疲れていたので諦めました終わって夕食は近くの『韻松亭』さん初めての鳥すき、つみれ鍋品数たくさんでお腹破裂しそうだったけど完食〜
〇2025年2月20日(木)ソワレ(18:00-)ジョルジュ・ビゼー「カルメン」於:東京文化会館全4幕フランス語上演日本語及び英語字幕付き数多あるオペラ作品の中でもとりわけ人気の高いビゼーの傑作、ガランチャが演じている映像などでは何回か見てはいるのですが実演は初めて最近ではアイグル・アクメトチナがタイトルロールを演じたMETライブビューイングが印象的でした。ストーリーといい、キャラといい大変”濃い”人たちの繰り広げる愛憎劇、事情があって来月の新国立での同演目が見られないことも
2月の東京は、二期会も新国も『カルメン』が登場します。二期会版は、1幕+2幕、3幕+4幕、そして台詞は全カットということでテンポよくサクサク進むヴァージョンでした。たどたどしいフランス語で大仰な芝居がないので、個人的には好きです。子役が終幕まで出演するからか、上演時間は短いけれど、開演時間は早い公演でした。新国のロック歌手版に対して二期会版(ピーター・ブルックの娘が演出!)は「原作で色濃く描かれるスペインという舞台設定は障害になってくると感じました。また、日本になじみがなく、東欧に
☆プログラムより抜粋です☆メンデルスゾーン光のほうにVol.3救済ー世を照らす祈りオラトリオ「エリア」(字幕付き)2025年1月26日(日)16時~住友生命いずみホール(大阪市中央区)☆出演☆■指揮:山田和樹■日本センチュリー交響楽団■パイプオルガン:冨田一樹■エリア:小森輝彦(バリトン)■田崎尚美(ソプラノ)■清水華澄(アルト)■城宏憲(テノール)■大沢結衣(ソプラノ)■松崎さらら(ソプラノ)■志村美土里(アルト)■小沼俊太郎(テノール)■牧山亮(バリトン
企画担当ですさて、1月22日よりいよいよ始まります「メンデルスゾーン――光のほうに」これまで第1回、第2回の公演チラシに掲載された絵画を紹介してまいりました。『メンデルスゾーン――光のほうに公演チラシに描かれた絵は・・・?①』こんにちは!企画担当です紅葉ももう終わりを迎え、2024年も残りあとわずかですね。2025年をに入るとすぐ、待ちに待った「メンデルスゾーン—―光のほうに」が…ameblo.jp『メンデルスゾーン――光のほうに公演チラシに描かれた絵は・・・?②』こんに
あけましておめでとうございます東京から新年のご挨拶をしております企画担当です。本年も「住友生命いずみホールならでは」の公演を色々とご用意しております。お楽しみになさってください。今月末に開催される「メンデルスゾーン祭り」は既にご注目いただけておりますでしょうか?世界の山田和樹マエストロと大阪の4つのオーケストラ、そしてホールが手を組み、メンデルスゾーンの交響曲全曲を中心にお届けするプロジェクトです。シリーズVol.3は、演奏機会の少ないオラトリオ〈エリヤ〉をお贈りする、シリーズの柱
昨夜は、京都市交響楽団特別演奏会第九コンサートを聴きに京都コンサートホールに行ってきました。昨日今日の2日公演ですが、定期会員には振替を希望しない限り、初日の昨日の公演が割り当てられ、僕にとっての今年、最後のコンサートになりました。指揮は京響との競演が3度目となるガエタノ・デスピノーサ、ソリストはソプラノ:隠岐彩夏さん、アルトのパートをカウンターテナーで藤木大地さん、テノール:城宏憲さん、バリトン:大西宇宙さんでした。コロナ禍の2022年の年初、オミクロン株の水際対策強化で海外から入国が
日時:2024年12月22日会場:ミューザ川崎指揮:秋山和慶ソプラノ:盛田麻央メゾソプラノ:富岡明子テノール:城宏憲バス・バリトン:加藤宏隆東響コーラス東京交響楽団(コンマス:田尻順)S席5,625円(年間セット券)2CA-2-30番台<木管トップ>フルート:竹山愛オーボエ:荒木良太クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:庄司雄大(N響)トランペット:ローリーディラントロンボーン:鳥塚心輔ミューザ川崎シンフォニー
インフューザーポンプぶら下げたまま石川県に来ました!シューマン『詩人の恋』ピアノ金子三勇士さん独唱城宏憲さんバレエ奥村康祐さん私の推しは勿論城さん❤️16曲一気に歌いあげる♪初めてのことでワクワクドキドキとって楽しみにしていたコンサート🎵私はマスク外して体いっぱいに吸い込む城さんの歌声をパワーを生きる力に変える生きる力をいただいて免疫力爆上がりの夜さぁまた頑張れる!
⚪︎2024年7月20日(土)二期会/プッチーニ「蝶々夫人」(MadamaButterfly)於:東京文化会館大ホール全3幕日本語及び英語字幕付き原語(イタリア語)上演「蝶々夫人」に関しては、いずれもアスミク・グリゴリアンがタイトル・ロールを演じて評判となったMETライブ・ビューイングとROHイン・シネマの映像が記憶に新しいところ彼女の絶唱もあって、個人的には、プッチーニのオペラの中でのお気に入りが「トスカ」から「蝶々夫人」になりつつあります😅が、実はフルの実演舞台を生で見
◎東京二期会オペラ劇場『蝶々夫人』@東京文化会館大ホール2024年7月20日14:00STAFF指揮ダン・エッティンガー演出宮本亞門衣裳髙田賢三装置ボリス・クドルチカ照明喜多村貴映像バルテック・マシス美粧柘植伊佐夫合唱指揮粂原裕介演出助手澤田康子彌六舞台監督飯田貴幸公演監督永井和子公演監督補大野徹也指揮ダン・エッティンガー演出宮本亞門衣裳髙田賢三CASTMadamaButterfly蝶々夫人大村博美Suzukiスズ
皆さまお元気ですか。実は私春風邪をひいてしまいまして、養生していたのですが、まだ咳と痰が残って厄介です🥲花粉症も手伝って、治りが遅くなったとつくづく年齢を感じる今日この頃です。先日、としま区民センターにて行われました「ごえんなこんさぁと」のお写真が届きました♪素晴らしい内容のコンサートになり、満席のお客さまと心をこめて歌った『ふるさと』は忘れることができないひとときとなりました。私たちオペラチーム🥰右から、テノール城宏憲さん、メゾソプラノ中野由弥さん、バリトン金沢平さん、ソプラノ私で
3月3日🎎すっかり雪とけて無くなってたランだったのにボールが雪に埋まって探せない☃️そして空港に向かう🛫目的はオペラ🎶始まりは病気の私には少し重いかなと思ったけど美しく素晴らしいオペラでした✨こんなに美しいオペラは初めての体験♪もちろん城宏憲さんの推し活城さんからいっぱいパワーいただいて治療頑張る💪免疫力爆上がった夜でした✨3月3日城さんご夫妻と優しくて素敵な奥様と城さんご夫妻大好きです❤️終わってからは弟夫婦と楽しく美味しい夕食会🍶グルメの弟はいつも美味しいお店に
○2024年3月3日(日)マチネ(14:00-)新国立劇場オペラ研修所修了公演フランシス・プーランク「カルメルか修道女の対話(DialoguesDesCarmelites)全3幕(フランス語上演/日本語字幕付)於:新国立劇場中劇場新国立劇場オペラ研修所の修了公演は去年2月の「コジ・ファン・トゥッテ」以来1年ぶり。リーゾナブルで質の高い公演を見せてくれるという印象があります今回はプーランクの「カルメル会修道女の対話」。フランス現代オペラの傑作とされているようですが、全くの初
3日、芸コンで開催。例年、生中継されたり、ちょっと時間をズラして放送されたりなのですが、今年は地震で放送延期、今日の午後1時間に編集されて放送されました。観覧募集も知っていて、20数年ぶりに新年の仕事がないので、申し込もうかと思ったものの、6日に宗次へ田所マルセルさんを聞きに行こうと見送り、それもパスしてしまいました明日の愛知室内オケが遅まきながらコンサート初め。NHKナゴヤニューイヤーコンサート2024新春を彩る「NHKナゴヤニューイヤーコンサート2024」を以下のとおり開
午前中自分で抜針してからお風呂に入ってスッキリ🛁1月7日母の命日だったのでお参りに🕯️『私をまだ連れて行かないでね』って拝んだ🙏そしてお楽しみのオペラ会場へ今日はカルメン🎶勿論!私の推しは城宏憲さん❤️2024/01/07奥様もとっても素敵な方です✨大好き❤今日も力強く優しい歌声に引き込まれてパワーをたくさんいただいて免疫力爆上がりの幸せな1日でした治療に行くと思うと辛いけど…お楽しみをいっぱい詰め込んで行くとワクワクが止まらない免疫力アップします⤴️みんなありがとう
こんにちは。プリンセスハウス細見貴子です。さて、いよいよ明日に迫った第22回アニマルチャリティコンサート、今回のゲストは、今や日本のオペラ界を担うトップ・テノールとして数々のオペラの主役として大活躍中の城宏憲(じょうひろのり)さん。城宏憲(じょうひろのり/テノール)東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にて渡伊。2016年東京二期会『イル・トロヴァトーレ
12月も半ばとなりました。先日の横田基地でのクリスマスイベントで、みんなが飾り付けを楽しんでいる様子をみて、わが家も少しでもクリスマスらしくしなければと思わされました🎄玄関に「聖母子」を飾りました💖「聖母子」と言えば、父の絵が思い出されます☺️これはイエスさまが成長した姿ですね😌日本画と洋画両方の先生から評価されたというのが、今なら頷けます。それにしても実家には本が溢れているのですが、私も兄も姉も受け継ぐ職ではないので、孫の誰かは文学や民俗学に興味持つかしら📕姉がクリスマス近くなる
白寿ホールが主催する「TRAGICTRILOGY」(トラジック・トリロジー)、「悲劇三部作」の最終回。2021年第1回はヴェルディ『椿姫』、2022年第2回はプッチーニ『トスカ』を、そしてシリーズ最終回はプッチーニ『蝶々夫人』全3幕を上演した。過去2回はソプラノ青木エマ、テノール城宏憲、バリトン大西宇宙(おおにしたかおき)の3人だけで上演したが、さすがに今回はメゾ・ソプラノの山下裕賀(やましたひろか)がスズキ役で参加した。主役4人のみでオペラ全幕を原語上演する意欲的な試みだが、主役以外
○2023年12月8日(金)マチネ(15:00-)TRAGICTRILOGYⅢ/プッチーニ「蝶々夫人」於:ハクジュホール登場人物(歌い手)3人で名作オペラ3作の核心に迫るという企画もの「TRAGICTRILOGY」、昨年の「トスカ」に続く第3弾です今回は、蝶々夫人、ピンカートン、シャープレスに加えて、どうしてもスズキ役が必要だということで、いつもの3人に加えて、メゾソプラノの山下裕賀さんを迎えてのカルテットでの上演です「蝶々夫人」は今年4月に垣岡敦子さんのハイライト
○2023年10月14日(土)14:00-於:東京文化会館二期会創立70周年記念公演東京二期会オペラ劇場ジュゼッペ・ヴェルディ「ドン・カルロ(DonCarlo)」全5幕イタリア語上演本日はヴェルディ中期の傑作とされる「ドン・カルロ」、先日の「ジュリオ・チェーザレ」と打って変わって、近代の重厚なオペラという印象二期会としては、本年2月に観たプッチーニ「トゥーランドット」以来となります。もちろん「ドン・カルロ」に関しては、全くの初見です💦「ドン・カルロ」にはいろんなヴァージョンがあ
ずっしりと、今日のワタクシには「切なすぎる」オペラだと涙もこぼれました板壁の前で歌うの、ずるいーとは思いますが。心の動きに応じた強弱というか、声の表情っていうのはあんまり感じられなかったけれど、カルロ役の城さんやエリザベッタ木下さん、そして、ロドリーゴ清水さん、エボリ公女加藤さん、大声選手権、皆さま優勝!!オシの妻屋秀和フィリッポ、苦悩と情けなさがよく感じられ、楽しみにしていた「一人寂しく眠ろう」はますます情けない演出、宗教裁判長大塚さんと妻屋さんのバス同士の二重唱は、声質の違
☆プログラムです↓↓↓☆石川県立音楽堂リサイタル・シリーズVol.1トップ・オペラ歌手たちによるアリアと重唱~愛と幻想~2023年7月29日(土)14時~石川県立音楽堂コンサートホール(石川県金沢市)《出演者》■メゾソプラノ:鳥木弥生■テノール:城宏憲■バス:伊藤貴之■ピアノ:江澤隆行■ダンス:北井千都代☆プログラム☆ドニゼッティ■《愛の妙薬》よりこれぞ魔法の酒(城さん&伊藤さん)■《アルバ公爵》より清く美しい天使よ(城さん)■《ラ・ファヴォリータ》より
こんにちは。プリンセスハウス細見貴子です。暑い毎日、皆様お元気ですか?最近の私は、一日おきくらいに新幹線に乗って移動しています。先日、佐渡裕さんプロデュースのオペラ「ドン・ジョバンニ」を観てきました場所は、西宮北口にある兵庫県立芸術文化センター。阪急西ノ宮駅から直結していて便利な場所です。なんと、8回も公演がありました。4日間が「外国人ソリストのチーム」4日間が