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あと残された「城郭建造物」の「塀」「橋」「供侍」「馬見所」等を紹介する「その他の城郭建造物を巡る」シリーズでは、毎回各お城毎に「その他城郭建造物」をお届けしていきたいと思います。併せて、そのお城の特徴的な建造物や普請物の写真もモニュメント的に掲出していきます。「塀(城壁)」の現存は少なく、復元(復興)、摸擬が大半ですが、「塀」の再建によってお城や城下町の雰囲気を醸し出す努力がされていますので、そのような「塀」も採り上げたいと思います。また「橋(土橋は除く)」も「堀」に架かる等かなりの数のモノ
訪問日:2025/1/1812時54分松本駅着、新府城からの転戦です。お昼過ぎ、先ずは昼食から【城攻めのご褒美】,「松本からあげセンター」さんでいただいた、信州山賊セット、ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。松本城プロジェクションマッピング開始まで時間があるので、松本市内の観光をします。タウンスニーカー1日乗車券、アルピコ交通が運行しているタウンスニーカ全線と、松本駅発着の200円区間の全線が1日乗り放題になる切符です。この切符提示で市内の観光施設が割引にな
今日は気温が上がるとか言ってましたが、そんなでもなくちょっと肌寒いです。昼頃から晴れてきましたが、室温は低いままです。外は気温が上がって来たみたい?今回から、しばらく松本城へ行った写真です深志神社からタクシーで松本城へ直行しました。国宝松本城天守の石碑手前には歴代城主の家紋が書かれた灯籠が並びます。いよいよ憧れの松本城が見られますドキドキがとまりません見えて来たぁわぁなんて美しいのぉ~現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝のお城です。松本城
国宝松本城内にあるお堀の架かる橋形式:桁橋橋長:不明完成:1955年
踏査地:都営霊園踏査数:1軒姓:よみ:….長野県伊那市・(確認)うずはし分類:地名・長野県松本市埋橋発祥分布:全国69軒/長野県伊那市51軒うち富県貝沼35県ランキング:①村山・12660位/119軒②名字由来・13726位/430人家紋:丸に違い角地名:1市長野県松本市埋橋・うずはし由来は「埋埴の転にして、埴土器の埋まりあるよりの名称なり」という。江戸期〜明治8年の村名・埋橋村鎌倉期〜戦国期にみえる郷名・埋橋郷地名の姓分布:長野県松本市1軒/埋
夏の長野と街歩きの旅part23~雨の松本城を歩く~長野旅3日目、午後3時半。安曇野市内の道祖神巡りを2時間ほどやっていた。見れたのは文字だけの道祖神も含め、20数体くらいなもので、市内全体の400体なんていう膨大な数からしたらごくわずかなものだが、それなりになんとなく達成感がある。これでもう今日の観光を終えちゃってもいいような気分にはなってるのだが、まだちょっと時間があるんで、もう一か所だけ追加してみようと思う。安曇野市の隣、松本市の松本城へ。
記事は2022年11月に行った信州旅行でつ。(全然追いつかねー)*したがって紅葉の画像が出てきます。↓月見櫓内月見櫓内は、天守とうってかわり、まるで戦闘意欲が感じられない造りとなっている。↓額縁のような紅葉殿様の特等席じゃい映え↓天守真下より天守から出てきた。黒いので見えにくいが、たくさんの狭間が切られている。3棟あわせて、なんと115もあるねんて↓乾小天守乾小天守と渡櫓は、天守と同じく1593~4年に造られたとされている。↓月見櫓辰巳附櫓(月見櫓の後ろに見えてるや
2023年4月3日松本城の総堀から見ていきます。総堀の内側に松本市役所があり、市役所の正面側に外堀があります。本丸北側の外堀本丸埋橋も見えます。外堀の周りのソメイヨシノ外堀に架かる二の丸裏御門橋二の丸裏御門橋の上から右側が二の丸です。二の丸の枝垂れ桜二の丸御殿跡二の丸御殿跡から見た天守北アルプスも見えます。太鼓門太鼓門桝形外堀本丸東側の内堀左が本丸で右が二の丸本丸の黒門天守と
天守が国宝指定された5城のうちの一つ、『松本城』。(他、犬山城、姫路城、彦根城、松江城)その5城の「犬山城」は昨年のお正月に行きました。松本駅から松本城公園入口までタクシーで840円ぐらい。『松本城』のまわりにある「松本城公園」へ。外堀にめちゃ大きな鯉がたくさん泳いでいました。34年前に行った時は天守閣に上りましたが、今回は時間の都合上、外観を眺めるだけ。天守入口まで30分待ちの立て看板が出てました。内堀にはキ
北西側から再び松本城。松本城の特徴の一つである赤い橋(埋橋)がこちら側でした。そして、その内堀が広い堀沿いに南に回りました。角度が少しずつ変わる毎にどれも美しくて、全部貼って行きます。松本城天守は積雪対策でシュッとスマートになっていると聞いていましたし、写真でもそのイメージでしたが、この北西~南東からは重厚感も十分です。月見櫓の赤い欄干が埋橋と対称の位置にあって、どこから見てもいい感じの差し色が入るのもそれと、お堀の水面が近い!直ぐ近くまで白鳥が来ていました
田舎にいるのもちょっと飽きてきたので、まだまだ梅雨は明けそうも無いので旅に出始めたが、天候が悪いためにまだ写真が撮れていません。もう少し過去の写真が続く予定です。蔵王橋2015年12月12日撮影和歌山県有田郡有田川町の「有田川」に架かる吊橋くしもと大橋2015年12月30日撮影和歌山県串本町大島より「出雲崎」を望むくしもと大橋2016年1月1日撮影和歌山県串本町鬮野川(クジノカワ)より左側が紀伊大島で、苗我島とを結んでいるあいさつ橋2016年1月12日撮影奈良県上
ノスタルジックな街松本16松本市埋橋の「㈱石井味噌」は創業1861年で現在は6代目の方が継いでいます。当初は、蚕糸業を営んでいたようですが、味噌づくりは現在でも昔ながらの杉樽で天然醸造3年味噌を作っています。信州は味噌の産地で信州みその生産量はシェア48%だそうですが、その中でも昔ながらの製造方法にこだわっている数少ない会社です。4.5t詰めの杉樽約50樽に米麴・大豆・塩だけで製造し3年間寝かせてから始めて出荷となるようです。石井家は「石井橋」や「助産所⇒後の幸町保育園」、「
NO.331忍城埼玉県行田市2012年1月24日撮影王嶹山不動院總持寺黒門(忍城北谷門を移築)2019年3月31日撮影本丸土塁模擬城門模擬三階櫓NO.332仙台城跡宮城県仙台市2016年11月28日撮影脇櫓と大手門北側土塀脇櫓中ノ門石垣本丸北壁石垣本丸北西石垣本丸跡三の丸東側土塁NO.333松本城長野県松本市2012年6月10日撮影二の丸跡の松本城碑復元された黒門大天守、辰巳付櫓、月見櫓埋橋、大天守、乾小天守
松本に続き、長野も開花宣言が出て信州もやっと春本番になりつつあります。昨日は絶好のお花見日和。どこへ行こうかと迷った末、やはり松本城へ。今日は花曇りで青空は見えませんがやはり桜は青空の下が映えます。昨日行ったのは正解でした(^-^)v車窓からは北アルプスが綺麗に見えました。お城の近くの駐車場は満車。大手門の立体駐車場に入れて、お城まで歩いて行きました。太鼓門側のお堀端の桜は満開。こちらは日当たりが良いからでしょう。
青い空に白と黒のコントラストが美しい国宝松本城に朱い埋橋が映えて素敵なお写真になりました!こちらは5歳と3歳の坊や、ご兄弟でいらっしゃいます。七五三の記念お写真に撮影なさいました。凛々しいお兄さまに、幼くお可愛らしい弟さま、ご兄弟同じお衣裳を選ばれました。仲良し笑顔がとってもかわいらしく。小さな坊やの和装姿がめずらしくて、外国人観光客の方もお写真を撮られていました。おぼっちゃんが楽しく撮影できます様に、ママ、パパ、お母様、ご家族さまでご協力下さい
さて、昼記事の続きです。北側外堀から本丸へ続く堀の中の通路から東側。綺麗でしょう、でもここは手摺りがないので、撮っている足元はもうブルブル(笑)また外堀の通路へ戻って風に揺れる桜を撮ります。かなり雨も降ってきました。外堀東側から。真ん中あたりに橋と人の影が見えますね。ここは二の丸御殿へ続く橋です。なかなか良い写真だな(笑)自画自賛(笑)東側から見た松本城。内堀方面の桜もライトアップされていますね。さあ、東側の太鼓門からまずは入場です。ぼんやりと浮かぶ提灯
自由が丘魔法の筆文字伝筆(つてふで)セミナー講師宮原珠美です。少し前になりましたが埋橋先生の還暦パーティにご招待いただき、行ってまいりました。場所は菊名の野菜レストランさいとう貸しきってのパーティでした。埋橋先生は伝筆講師同期仲間です。2014年10月~12月当時名古屋開催だった伝筆養成講座に東京から泊りがけで受講した仲間です。なので、私の伝筆歴史は埋橋先生との歴史~♪まだ海のものとも、山のものとも自分たちですら、分からない時期
こんにちはさて松本城を仕上げないと(笑)過去の松本城も参照に松本城①→赤字松本城②→青字松本城③→赤紫色で表示今回は本丸と天守閣です。㉔高麗門入場料610円払いなかなか立派だね枡形になっています㉕管理事務所とお土産屋さん100名城スタンプはこちらにて㉖本丸の裏門㉗本丸御殿跡と天守閣本丸御殿は綺麗に整備されています㉘埋門の本丸側㉙天守閣の本丸御殿側堀がないが流石立派です。修学旅行生かな(笑)㉚天守入り口へ石垣の下から天守閣2F階段はやはり角度があ
こんばんは遅れまして松本城②です。山城もよいがやはり現存天守も良いですね。松本城②です。撮影は⑬〜㉓ですの青字です。さて黒門から中に入ります。いきなり左手に⑬歴史博物館郷士の刀展がやっています。⑭本丸から二の丸の間の内堀石垣は高くない。⑮太鼓門内堀側から太鼓門の構造太鼓門の表側例の大石、平城の門横につけられるのは珍しい。デカイ石だこれを運ぶのは大変やわ外堀に向かう門の裏側⑯二の丸御殿跡太鼓門の横に二の丸御殿跡があるイメージ図があるがなかなかの広さ建屋は
高遠城を後にして、次は一路松本へ。特急あずさ号で30分程で到着します。松本は9年振りで松本城も二度目ですが当時はスタンプを集めていなかったので再び訪れた次第です。本日の宿泊地でもあります。コインロッカーに荷物を預けバス乗り場へ。タウンスニーカーなる周遊バスが走っているのですが待ち時間が少しあるのでタクシーにしました。タクシーでまず旧開治学校へ。こちらも二度目ですが記憶も薄れていたので新鮮な感じで見学できました。旧開治学校旧開治学校から現在の開治学校の横を抜けて松本城へ行くことが
いつも拙いブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございますもう9月になってしまいましたねまだ残暑が厳しいですが、吹く風は秋の風のように心地よく感じられますが、皆さまの地域はいかがでしょうか夏休みの旅、ちょっと間があいてしまいましたけれど、今回は長野の松本城をアップしたいと思います姪たちが長野に越してからの2年間、ずっと行きたかった松本城何度も長野に行っていますのに、松本を通過するだけで行くこともなかったのですが、今回は軽井沢八ヶ岳方面予定をキャンセルして、念願の
一夜の城(東虎口から)一辺約50mの方形単郭。台地上の平地にある。天正10年、武田滅亡を期し甲斐に討ち入る信忠軍が、仁科盛信が籠る高遠城を攻める際に信忠が陣城としたと伝わる。信長公記の「三月朔日、三位中将信忠卿、飯島より御人数を出され、天竜川乗越され、貝沼原に御人数立てさせられ、…略…かいぬま原に御陣取」の御陣取の地の推定地。近隣には貝沼七城とされる123黒河内の城、125中島の城、126埋橋の城があるが、一見して雰囲気の違いを感じる。南東隅から南東面土塁ほぼ中央に虎口が開