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おはようございます前回の記事も見ていただきありがとうございます!『【読書記録】処方箋のないクリニックセカンドオピニオン』こんにちは前回の記事も見ていただきありがとうございます!『【私のおすすめする一冊】本物の気づかい』おはようございます前回の記事も見ていただきありがとうご…ameblo.jp女たちの避難所著者:垣谷美雨出版社:新潮文庫価格:781円(税込)《あらすじ》九死に一生を得た福子は津波から助けた少年と乳飲み子を抱えた遠乃は舅や義兄と息子とはぐれたシ
柿谷美雨さんの病棟シリーズです。「後悔病棟」神田川病院に勤務する医師の早坂ルミ子は、末期がんの患者を診ているが、「患者の気持ちが分からない」と、患者の家族からクレームを受ける。病院内でも、人の気持ちが分からない鈍感な人間とレッテルを貼られ、看護師の松坂マリ江は、ルミ子のフォローに苦労する。ある日、ルミ子は、病院の中庭で、古い聴診器を拾う。その聴診器を患者の胸に当てると、患者の"心の声"が聞こえてくるのだ。そして、その聴診器を患者に当てている間、その患者は自身の人生をやり直すことができるの
図書館で最後に借りた本は?昨日読んだ「オーロラが見られなくても」ですちょうど今年50冊目昨年より遅いペースそして、51冊目は、今日読んだ「ウチの父が運転をやまません」ですこの作家さんの作品は4冊目(だと思う)ウチの父が運転をやめません内容は書籍の案内よりお借りしましたお父さん、何歳まで運転するつもり?「わしは死ぬまで運転する!」猪狩雅志は高齢ドライバー事故のニュースに目を向けた。78歳といえば親父と同じ歳だ。妻の歩美と話しているうちに心配になってき
買い世紀東急工業1,453円100株配当金7,000円利回り4.83%世紀東急工業はすでに私名義で200株保有中主力株にしたいと、値下がりがあれば今年のNISAで買おうと思っていました。本当は6月配当金入るまで、何もしないと決めていましたが、この株価に我慢できず、少ない貯金から株式口座に入れて買ってしまいました。ナンピンで買値平均1,533円にズルズル年初来安値更新中の銘柄多いですよね。昼休み見たら年初来安値更新367銘柄他にもあれもこれも欲しいですが、さ
📚✨読書墓じまいラプソディ垣谷美雨墓じまい問題夫婦別姓問題二つの家族三世代おもしろおかしく読んだけれど必ず訪れる死そろそろ考えなくてはいけない墓じまい他人事とは思えない内容表紙にもなっている住職さんの考え方がいいなぁ私も五月さんの考え方に近いかも(笑)墓じまい専門書よりまずはこの一冊からがオススメかも(笑)墓じまいしてもいいけれどしなくてもいい読書のお供ローソンプレミアムロールケーキたけの
本日はこちらの本。四十歳、未婚出産(幻冬舎文庫)[垣谷美雨]楽天市場『四十歳、未婚出産』垣谷美雨幻冬舎文庫旅行代理店勤務、39歳の優子は出張先の海外で、雰囲気にのまれ部下の28歳イケメン水野と一夜を共にしてしまった。しかもその一夜でなんと妊娠してしまう。相手は28歳、彼女持ち、結婚なんて考えられない。職場のトイレで誰もいないことを確認し、電話で姉に妊娠したことを相談したがちゃんと相手に伝えろと言われる。しかも、こともあろうに誰もいないと思っていた
amazonで何か本を調べていた時に、ふと目に留まった垣谷美雨の「あなたの人生、片づけます」。そうじ大嫌いで、部屋が片づけられない私(小声)気になったので読んでみました。そう言えばこの垣谷氏、天海祐希主演映画「老後の資金がありません」の原作者との事で、「タイムリーな小説」を書くのが得意なのかもしれません。プロの片づけ屋大庭十萬里を主人公に、さまざまな理由で片づけられない人達のケースが4件、短編集風に書かれていました。中年でぽっちゃり体形の十萬里は、今ちまたで活躍している片づけプロの「こん
姑の遺品整理は、迷惑です垣谷美雨双葉文庫安物買いの銭失いまさにうちの母だわ…望登子の大変さに同情読んでいるだけで腰が痛くなるわ私なら業者に頼んで済ませるけど確かに業者も高そう協力しない夫にイライラ大切なお母さんの形見だからと捨てられない姿にまた苛々まぁそれでもご近所の方々に助けられて助けてもらえるのも生前に多喜が親切にしていたから亡くなってから知る一面もあるものです完璧だと思っていた自分の母も完璧すぎるゆえ周りにも厳しかったことも面白おかしく読み進めながらも
今回の3冊です。垣内美雨「うちの父が運転をやめません」猪狩雅志は高齢ドライバー事故のニュースを見て、自分自身の78歳の父が運転するのが気になりだす。父親に運転をやめるように説得するが、田舎暮らしの不便さを理由に拒否される。通信販売を利用しての買い物やウィークリーマンションを利用しての都会暮らしなど、いろいろ試みるがどれもうまくいかない。実家に帰ることが多くなった雅志は、ある日同級生から移動販売の話を聞く。定年退職まで数年となり将来のことを考え始めた雅志は…78歳といえば親父
🔖📗読書マンダラチャート垣谷美雨垣谷美雨さんは映画「老後の資金がありません」の原作者今回は大谷選手を真似たマンダラチャートを書いて中学生に戻ってしまった女性が胸を張って生きられる世の中にする北園雅美と天ヶ瀬共にタイムスリップ時代が同じすぎて笑ってしまう学校も就職もめっちゃわかる面白い60女の直感昭和な時代から現在の総理大臣が女性だなんて絶対考えられなかったよね(笑)読書のお供山口県
「墓じまいラプソディ」垣谷美雨著を読みました墓守りがあるから…無くても結婚したら男姓になるのが当たり前の昭和世代……婿入りすることは恥ずかしい、可哀想みたいな見られ方をしたり我家も娘が2人で、婚家の苗字を名乗ってはいますが…選択的夫婦別姓制度が可決されたらいいなぁと思ってますだいぶストレスが減ります墓のあり方も継承する人がいないとかで、墓じまいを考えたり樹木葬、納骨堂、合葬墓と今の時代考え方も変わってきました私も60代になり身近な問題と感じています〜私は桜の樹木葬希望です子供達に負
夫が定年間近になりこんな環境じゃやっていけないもう離婚しようか悩む妻のお話熟年離婚が話題になってもう当たり前にもなっている気がしますが実際に離婚すると決めてから周りの人たちの意見や環境によって考えがぐるぐる回るストーリーちょっと現実も突きつけられます熟年離婚考えている方は読んでみると色々考えることがあるかもちなみに熟年離婚まぁ熟年に限りませんが相手から切り出されたらどうしますか?別れたくないと言うさっぱり別
こんばんは、なおです。夜中から次男が鼻水ズビズビで、寝つきも悪くご飯もあまり食べず…今日は一日ご機嫌ななめでしたそんな中、午前中はコメダ珈琲店でモーニング。そのあと、バースデイにも行ってきました。実はバースデイに行くのは今回が初めて。次男の春夏服を何着か購入しました。シンプルな服が好きなので、無地のTシャツと夏用パジャマや帽子など。最近は、隙間時間に小説を読むのにハマっています。子育てをしていると毎日があっという間に過ぎていくので、読書の時間はちょっとした贅沢だなぁと感じます
とっくにコンプリートしたと思っていた。垣谷美雨もう1冊残ってた。嬉しい。ご近所の噂話に聞き耳を立てる感覚でサクサクワクワク読んだ。内容は今ニュースにもなっている墓守がいなくなる話。実際ここ10年20年で随分墓事情は変わってきた。うちは市営墓地に4代分のお骨がある。でも母はそこに入るのを悩んでいる。海に撒くのもいいよねとか。母の友達は夫の遺骨を築地本願寺にお願いしたそう。詳しくシステムはわからないけどポイントは3つ。①毎朝お坊さんたちがお経を読み聞かせてくれるそ
今朝は8:30頃、目が覚めて、ベッドの上でゴロゴロタイム〜😺💕♬Instagramみたりー、ネットサーフィン三昧😆そーこーしてたら、腰が痛すぎて立ち上がるせざるおるえない状況に😂まずは、上記の日本語の使い方が合ってるんかしら🤪笑笑話は戻り、マットレス変えたけど、あきまへん😂痛みを例えるとね、どーーーーんって、人間ひとりが私の腰に、ぶらさがってる?巻きついてる?ような、重たい重たい痛み😂そー思いながら、まずはお米洗って、3合セッティング‼️それはね、来週のお昼ご飯のおにぎ
垣谷美雨さんのエッセイ「いまだ悪戦苦闘中」読みました📖わたしより少し年上の垣谷さん参考になることが沢山🤔旅行好きだったけれど歳とともに旅行が億劫になり綺麗な景色は実際に見るよりテレビで見る方がいいと書かれていました😳確かに上空からドローン撮影のテレビの映像は美しいですよね現地に行っても上空からなんて見られないしわたしも数年後にはそんな風に思うのかなぁ🤔元気なうちに旅行しなきゃと思っていたけれど足腰が元気なだけじゃなく気力も元気じゃないと旅行は楽しめなくなるの
お読みいただきありがとうございます。好きなことは読書、おいしいものを食べること、愛犬ヤムと過ごすことなど。気の向くままに書いているブログです3月の読書記録近所の桜もキレイに咲きましたそんな3月のお気に入り作品はこちらです。『日比野豆腐店』小野寺史宜さん『月収』原田ひ香さん3月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:5069幸せのカツサンド食堂のおばちゃん(16)(ハルキ文庫や11-18)読了日:03月31日著者:山口恵以子老犬
もう別れてもいいですか(中公文庫か86-4)[垣谷美雨]楽天市場880円50を過ぎた頃から、年末が近づくと喪中ハガキが毎年のように届くようになった。同級生からのそれをよく読むと、亡くなったのは親ではなく彼女の夫であるという。羨ましい。不謹慎だが、心底そう思った。澄子の夫は、暴力的なわけでも浮気をしているわけでもない。しかし、娘たちが小さい頃から、家事、育児、パート、義両親の介護まで一手に引き受けてきた妻のことを下女か奴隷とでも思っているように振る舞う。心底、夫
人の気持ちは計り知れない!夫であっても、愛人?であっても!奥さんと愛人の体が入れ替わる?!という、それだけで面白そうなエンタメ!お互い体が変わったことで、周りが見えてくる。…ありがちだけど、抱腹絶倒間違いナシの面白さ!そして心がジーンとするのです。人に頼ることも必要だけど、自分の足で立つことも大切。意外とそれができていなかったりもする。すごく清々しい読了感!オススメの一冊です。夫のカノジョ(双葉文庫)Amazon(アマゾン)【中古】夫のカノジョ/
今年の目標~恒例の・・・50冊を読む16冊目は・・・【あなたのゼイ肉、落とします/垣谷美雨】★★★★☆作品内容以前読んだ「あなたの人生、片づけます」が面白かったので、こちらも手に取ってみたダイエットがテーマとなっているものの、通常の運動や食事管理といった事だけでなく心の贅肉…内面から変えていくという指導がなるほど!と思った特にケース1は年齢的にも…(((u
こんにちは読書日記119冊目(2026年5冊目)「もう別れてもいいですか」垣谷美雨さん垣谷美雨さんの作品を読むのは3冊目ですが個人的にこの作品が一番面白かったですあ、離婚の話なのに「面白い」は違うか「共感しまくった」もある意味マズいしwでもそんな感じ🤭・・主人公の澄子が夫への嫌悪感をどんどん募らせつつも幸せだった頃を思い出して嫌悪感を抱く自分を責めてみたりそうかと思えば"これだけのことをされたのだからもう耐えられないのは当たり前"と決意を新たにしてみたりそ
さらっと読めるエッセイなど3冊です。『下積み図鑑』真山知幸確か「王様のブランチ」で紹介されていました。歴史に名を刻むすごい人の「下積み」時代失敗しても、挫折しても…夢をあきらめず、夢を追いかけ、行動して…何かのきっかけでチャンスは巡ってくる!そのチャンスをいかに逃さず引き寄せるか…そうすると道は開けるよ…と。『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』垣谷美雨垣谷さん初のエッセイ集、だそうです。日常のこと、老後、家族、お金、常
こちらも、初めての作家さん老後の準備を考え始めた千賀子はふと一人娘の将来が心配になる28歳独身、彼氏の気配なし自分たち親の死後娘こそ孤独な老後を送るんじゃ…?不安を抱えた千賀子は親同士が子供の代わりに見合いする「親婚活」を知り参加することにしかし嫁を家政婦扱いする年配の親家の格の差で見下すセレブ親など現実は厳しい果たして嫁の良縁は見つかるか親婚活サバイバル小説!ニセコ町産酒造好適米「彗星」100%使用小樽田中酒造製造美味し
新しいパソコンでイオンシネマを検索していた時に、アレは突然来ました。大音量で「あなたのパソコンはしまわれました、、、」カーソルが動かないので消すことができません。電源ボタンの長押しで強制終了したらシャットダウンできました。ところが電源を入れると同じことの繰り返し。別のパソコンで検索したら↓のように解決法を教えてくれるサイトがありました。Escキーを長押しするとカーソルが動くようになって右上の×で画面を消すことができました。やれやれ、垣谷美雨の本はどこにでもある女性の問題を扱っ
🌸花見日和だけど…今日はイオンDAY今日は絶好のお花見日和だったのに、まだ桜は見られず…朝からイオンへ買い出しに行ってきましたところが、なにかイベントがあるのか春休みだからなのか、まさかのフリーザーロッカーが全滅仕方なく、まずは常温品だけのお買い物に。普通のロッカーに入れて、ラウンジへでも良いこともありました✨3,000円以上のレシートで「moujonjonのポーチ3点セット」がもらえるキャンペーンに参加。オットとレシートを分けて並んだので、オレンジとグリーンの2セットゲットで
垣谷美雨著『いまだ悪戦苦闘中』。エッセイ。大好きな垣谷美雨さん。どうやら、札幌にセカンドハウスがあるらしい。羨ましいぞ。垣谷さんは私より少し上の世代なので、感覚が違うところもあるけど、男尊女卑や田舎特有のアレコレには共感できました。垣谷さんも田舎出身。たまに帰省するとなると、すぐに親が近所にいいふらす。だから、帰省することは誰にも言わないようにしているらしい。私も全く同じ。帰省すると事前に言うと、父はすぐに言いふらす。困るんですよ。ご近所に何か買っていかなくてはいけなくな
一年近く前に予約してやっときた垣谷美雨さんのマンダラチャート大谷翔平が高校時代に書いた将来の理想像に近づくために書いたマンダラチャートをきっかけに63歳の主人公がマンダラチャートを書いているときに思春期時代の昭和の時代にタイムスリップする。そして憧れだった男の子も。そこから昭和の時代の女性の生きにくさや理不尽さがこれでもかと描かれている。私より少し年下だが、ほぼリアルタイム。私は教師だったので他の世界を知らないが、こんな感じだったんだと主人公と一緒に一喜一憂してしまった。
こんにちは~もうすぐ定年が迫る、崖っぷちの50代、アラ還女子です。2026年1~3月、すき間時間に読んだ本をご紹介しますね!◎1冊め…まとめて。「チャー子①②」キューライス「チャチャ・チャー子①②」キューライスまたまた、主人が読んでリビングの机に置いていた漫画。やっぱり、キューライスさんはサイコーです~◎2冊め「フーガはユウガ」伊坂幸太郎昔よく読んだ伊坂幸太郎…最近のはファンタジー?SF?何れにせよ今の私にはピンとこなかった…残念◎3冊め「女たちの避難所」垣谷美雨初期
2026年3月17日3月もあっという間に後半ですね。2月は25冊の本を読むことができました。印象に残っている本猫と幸せに暮らす赤坂動物病院柴内先生のご著書。オールカラーで知っておきたいことが網羅されています。『2026年2月15日ちよだ猫まつり2026へ行って来ました♪』2026年2月15日暖かい日曜日。夕方、ちよだ猫まつりへ行って来ました。かわいいであふれている会場に入ってすぐに目に入るのが町田尚子さんのすてきなイラ…ameblo.jpやっぱ
七十歳死亡法案、可決【著者・垣谷美雨】この作品は、一昨年紹介しましたがあっちゃん(義母)と暮らして、よけい、テーマの深さを感じた。以前は、単なるブラックユーモアにしか感じなかったけど......それに、私も少しずつ70歳に近づいてるしね(笑)タイトルは、思わず二度見したくなるようなタイトルですよね。「七十歳死亡法案、可決」。なにそれ怖い。でもちょっと気になる。って感じで。そんな感じで読み始めたら、これがもう、ブラックユーモア満載でなかなか面白いんだけど。物