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皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「蜻蛉の夏」垣根涼介私がグルメ小説以外で時代物を読む唯一の作家さん垣根涼介。どの作品も史実をベースに垣根さんらしい世界観が折り込まれ面白いんです。最新作は史実に沿っている部分は似ているけど、その他はエンタメという初の試み。さてどうでしょうか?物語は織田信長が天下統一へ向け着々と歩みを進めていた元亀元年。歴史の裏側には人知れず(止観の導士)と呼ばれる存在が居ました。水を自由に操る(水観)、炎を操る(炎
「大地の子」を観劇しました。◇3/11(水)昼公演明治座2列センター明治座は陽光に映える鮮やかな幟旗がなんとも嬉しいのです。陸一心(松本勝男)井上芳雄帳玉花(松本あつ子)奈緒江月梅上白石萌歌陸徳志山西惇淑琴増子倭文江秀蘭山﨑薫松本耕次益岡徹伸子みやなおこほか第二次世界大戦時に日本の国策で満蒙開拓団としてソ連国境近くに移住した
今日は好きな作家さんの蜻蛉の夏と明治維新という物語の新書本を買ってきました📚止観と呼ばれる三人の道士が共通野的である信長に挑む物語らしいです📚もう一つは戦国時代ばかりだなーって思ったら明治維新の新書本を見つけたので買ってみました😉✌読書をしてると時間を忘れますね📖#蜻蛉の夏#垣根涼介さん#明治維新という物語#宮間純一さん#読書をしてると時間を忘れる📖
垣根良助「張り込み姫」「君たちに明日はない」シリーズ3冊目短編4作4人の新たな決断いつも思うけどリストラ業者が入って「辞めませんか?」って言われなきゃこの人達はこのまま仕事を続けてたのかな?退職金等の条件がいいのも辞める後押しにはなるけど私ならとっくに辞めるのにっていう条件の会社多いなぁ皆、我慢強い!偉いっ!★★★★☆【中古】張り込み姫/垣根涼介/新潮社[単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場259
垣根涼介「借金取りの王子」図書館で借りた本「君たちに明日はない」の第2段NHKのドラマにもなってます土曜ドラマ君たちに明日はない|番組|NHKアーカイブス原作:垣根涼介/脚本:宅間孝行/出演:坂口憲二、堺正章、田中美佐子、麻生祐未/主人公は、リストラ請負会社に勤める面接官・村上真介。瀕死の会社に乗り込み、社員面接www2.nhk.or.jp主人公はリストラ請負会社首切り面接官の真介首切り面接って緊張するだろうなぁでも、その面接会場に入った時点で自分、ヤバイ
垣根涼介文藝春秋2023年5月発行はい、苦労してたのはこの本です。垣根涼介さん、久しぶり。「君たちに明日はない」のシリーズがお気に入りで何度も読みました。『君たちに明日はない』垣根涼介新潮文庫このシリーズ5冊出ています。だいぶ古い本ですが・・たぶん今読んでも得るものはたくさんあるのではないかと・・リストラ請負会社に勤める村上真介…ameblo.jpそのあとは・・「涅槃」『涅槃』垣根涼介朝日新聞出版2021年9月発行年末年始、年越しで読みました。垣根涼介さんの作品は
垣根涼介「君たちに明日はない」図書館で借りた本NHKのドラマにもなってたみたい土曜ドラマ君たちに明日はない|番組|NHKアーカイブス原作:垣根涼介/脚本:宅間孝行/出演:坂口憲二、堺正章、田中美佐子、麻生祐未/主人公は、リストラ請負会社に勤める面接官・村上真介。瀕死の会社に乗り込み、社員面接www2.nhk.or.jp主人公はリストラ請負会社首切り面接官の真介垣根涼介さんの書く男はカッコ良いんだよね~本の中だけでも推しになっちゃう♡まだまだ続きがあるみ
蜻蛉の夏[垣根涼介]楽天市場戦国時代、親に売られる子供がいた。使い捨てにされる子供たちの中から選ばれた主人公のたどった運命。平安時代の魑魅魍魎を思わせるような裏の歴史。戦国武将たちの戦いの陰に、止観を操る道士たちがいた。水観、火観、月観を操るものたちがそれぞれの修行の過程を経て、戦国の争いに巻き込まれていく。絶えてしまったと言われていた風観遣いも出てきて、物語は佳境へ。火観遣いが明智光秀に仕えるようになったところで、これは本能寺まで行くのか、と思いましたが少
極楽征夷大将軍垣根涼介:著あらすじ第169回直木賞受賞作やる気なし使命感なし執着なしなぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて鎌倉府の信用は地に堕ちていた足利直義は怠惰な兄・尊氏を常に励まし幕府の粛清から足利家を守ろうとするやがて後醍醐天皇から北条家討伐の勅命が下り一族を挙げて幕府に反旗をひるがえした足利家の重臣・高師直(こうのもろなお)は倒幕後朝廷の世が来たことに愕然とする後醍醐天皇には武士に政権を委ねるつもりなどな
お疲れ様です😙今年読んだ本で印象に残った作品を紹介させていただいてます武田の金毛利の銀垣根涼介著上洛した織田信長に呼び出された明智光秀は、とある任務を下される。数の信奉者である信長は、敵対する大名の武力を把握する必要があった。中でも武田と毛利の資金源である湯之奥金山と石見銀山の見定めは不可欠である。ただし、そのためには敵地の中枢に潜り込み、金銀の産出量を示した台帳を確認しなくてはならない。垣根涼介さんの作品は、ほぼ読ませていただいていて「大ファン」のひとりと言
これもWOWOWでやっていたので録画しておいた。大泉洋のことが好きになれないのは、SONGSというJ-POPの番組をもっていながら、J-POPをすばらしく歌うジェジュンのことを一度も取り上げないのはけしからんと思っているからである。もしもジェジュン特集をやってくれたら、肯定するだろう。ともあれ、この映画は、垣根涼介の小説が原作であり、設定が室町時代なので、見てみることにした。だが、乱闘シーンが多く、建築物なども時代考証がなされておらず、時間の無駄をしたという印象であった。垣根涼介が書いたのだか
蜻蛉の夏Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}一つの事象に自身の想念を集中させ同化し操る止観。水、火、月、風などに分類され、それぞれに命を懸けた修行が行われます。水観(水)では、濁流に押し流され、溺れかける。炎観(火)では、火に覆われ焼き尽くされる。水観・・・円四郎。承元に師事。炎観・・・平助。果心に師事。月観・・・桂月。霽月・澹月(せいげつ・たんげつ)の2人の養母に師事。風観・・・風我。一乗谷で生まれ育つ円四郎、平助、桂月
『君たちに明日はない』垣根涼介2005年3月30日初版発行 株式会社新潮社BookOffonLine¥110-企業の早期退職勧奨を請け負う企業に勤務する真介(33歳)が主人公。企業がリストラ対象とする従業員と面接をして、早期退職を受け入れるように説得するのが仕事。対象となった従業員との面接話が続く。建材会社、銀行、自動車製造会社の広報部門や芸能プロダクションのリストラに伴う退職勧奨が描かれている。最初の話で出てくるリストラ対象となっていたOLと付き合う
垣根涼介の同名小説を入江悠監督で映画化した「室町無頼」を見た。1461年、飢饉と疫病で疲弊した京の都では、市井の人々が貧困に苦しみ、餓死者が多数行き倒れていた。そんな中、無頼浪人・蓮田兵衛(大泉洋)は、力のない庶民の味方となって飄然と生きている。ある時、ひょんなことから、京の治安を任されている悪友の骨皮道賢(堤真一)のもとにとらわれていた才三(長尾謙杜)を引き取るが、兵衛は才三のなかに何かを見ていた。土一揆を率いた最初の武士として歴史に名を遺す蓮田兵衛を、政権の非道を糺
フィクションの歴史エンタメ小説。【ざっくりとしたあらすじ】織田信長は、天下統一へ向けて情け容赦なく次々と殺戮を繰り返していた。元亀元年(1570年)、京の街でこれまで交わることのなかった「止観の道士」たち。「水観」の円四郎、「炎観」の平助、「月観」の桂月。当初は敵対していた円四郎、平助、桂月が最後は共に戦う同士となり、信長と対決するため上杉軍に加勢する。手取川に大規模な鉄砲水を突如呼び込んで、一矢を報いる。身を捨て命を削って、厳しい修行を重ね身につけた力を発揮する蜻蛉の夏がやってく
垣根涼介「極楽征夷大将軍」図書館で借りた本しかも1度で読み切れず2度目もタイミング合わず3度目でようやく読み切りました549ページと長いうえに中は二段組読み応え抜群内容は最初から面白いんだけど登場人物が多くてなかなか進まない加えて苦手な室町時代でも、鎌倉幕府を倒し室町幕府ができた経緯など尊氏、直義兄弟を通し理解できました楽しく歴史を学べる小説★★★★★極楽征夷大将軍[垣根涼介]楽天市場${EVENT_LABEL_
皆さんこんばんは。厳しい10月も終わりました。結局厳しいままで終りました(泣)さて恒例の夜中の本紹介。「武田の金、毛利の銀」垣根涼介最新作をお客さんにお借り記できました。Bちゃん感謝です。結鬱読める時代物は垣根さん。さて今作はどうでしょうか?主人公は明智光秀。全国を制覇しようと目論む織田信長から、とある任務を下されます。戦いには敵対する大名の財力を把握する必要があり、中でも武田と毛利の資金源である湯之奥金山と石見銀山の見定め
※新刊です。ネタバレあります。注意。まだ読んでいない人は読み進めないで下さい。[あらすじ]戦国時代、織田信長が天下統一へ向け着々と畿内を制圧していた元号が元亀の頃、「止観の道士」である主人公達の運命が交錯する。歴史の裏で暗躍する人々の物語。数奇な運命を描いたエンターテイメント超大作。[感想]600p近い大ボリュームだが、物語として面白く引き込まれた。山田風太郎味がある。歴史に起きた合戦や出来事の裏側が見る事が出来て面白い。炎観(炎の幻術)を使う平助、水観(水の幻術)を使
垣根涼介『蜻蛉の夏』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。命を削り今を生きる「止観の道士」たち時に精神は現実を凌駕する――織田信長が天下統一へ向け着々と歩みを進めていた元亀元年(一五七〇年)、京の街でこれまで交わることのなかった「止観の道士」たちの運命が交錯する。「水観」の円四郎、「炎観」の平助、「月観」の桂月。現実と幻想の狭間で揺れる自己矛盾、その道士という生き方にあえぎながらも、厳しい修行の末に彼らが得た止観の力は、やがて到来した織田家との戦
いつもご覧いただきましてありがとうございます。7月16日から電子書籍デビューしました✨最初は「ちょっと試しに…」のつもりが、気がつけばどんどん読み進めてしまい、止まらなくなっています。特に中山七里さんの作品は、検事シリーズから御子柴シリーズ、さらには「カエル男」などスリリングで重厚な物語まで、夢中になって14冊を読みました。その後は逢坂剛さんの「百舌の叫ぶ夜」今野敏さんの「同期」や「ST警視庁科学特捜班」「横浜みなとみらい署暴対係」シリーズで6冊垣根涼介さんの「室町無頼」
題名:室町無頼【下】ASIN:B07NBKHP1N著者:垣根涼介出版社:新潮文庫メモ:大泉洋主演映画の原作本の下巻上巻は、映画で長尾謙杜が演じていた棒術を使う才蔵が、その棒術の修行を始めた辺りで終わりなので、下巻は、その激しい棒術の修行の描写からスタート長尾謙杜くんも頑張っていたけど、映画での才蔵よりも、原作の才蔵の方が遥かに達人の描写だったその後は、映画の描写と、おおよそ同じやがて大泉洋演じる蓮田兵衛が一揆を先導し、堤真一が演じる骨皮道賢に打ち
正確には読書感想文ではなく「新聞連載小説感想文」なのですが。秋田魁新報に連載中の小説『ぎんぎら弾正』は松永久秀が主人公です。戦国モノと平蜘蛛大爆発は男の子の浪漫ということもあり、この小説は毎朝するすると読めます。いうなれば頭の「ラジオ体操」となっています。新聞の連載小説の文字数は約1000文字程度だそうです。原稿用紙に置き換えると2枚半くらいでしょうか。小説として読むには程よい分量だな、と感覚的に感じます。思えば、自分が活字に中毒(したしむ)ようになったのは、小学生の時から新聞
最近読んだ本。信長の原理上(角川文庫)[垣根涼介]楽天市場信長の原理下(角川文庫)[垣根涼介]楽天市場垣根涼介さんの、「信長の原理」上下巻、読了上巻内容↓下巻内容↓いやぁ〜、、、面白かった!✨激烈苛烈なイメージの織田信長。しかし、決してそれだけではない信長の内面を窺い知る事が出来た作品でした。当たり前ですが、信長も血の通った1人の人間であり、その心の葛藤や家臣に対する情の描写に、心が締め付けられる場面もありました。また、それぞれの家臣の心情や、
坂本公民館の図書室の本2013年8月30日初版発行2013年9月30日三版発行早くも翌月に三版がでてる!この本、12年も前になるんだねぇ…垣根涼介氏の「武田の金、毛利の銀」を読んだときに他にも歴史ものがあると知って「光秀の定理」なら公民館図書室にある!と、思って読まなくちゃ〜とブログに書いてから、どれほど経ったやらやっと読んだのだよ、しっかりと。以前に借りてかえって、ざらーっと読んだ覚えはあるんだけど、ロクに読んでなかったんだな…読み切れなくて返却したんだろう
同じ本を2回読んだというお話(松山市立図書館の本)これは文庫本2019年9月発行単行本は2016年8月発行面白い!どんどん読んでしまう実は、私、室町時代というのが…どういう時代だったか…ほとんど覚えがないという、、、ぼやっとした記憶の室町時代…💦大河ドラマを見るようになって、戦国の世と、織田信長とか、豊臣秀吉とか、、、徳川家康で江戸時代になる…というあたりがようやく見えてきたレベルの自分この本を読むと、室町幕府がこんな感じに崩れて行ったのか…それで戦
最近読んだ本。光秀の定理(角川文庫)[垣根涼介]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}垣根涼介さんの、「光秀の定理」。明智十兵衛光秀。信長に謀反を起こし、本能寺の変で信長を自害に追い込む。その後天下を取ったが、程なくして山崎の戦いで豊臣秀吉に討たれた三日天下の武将。実際のところは分からないが、信長に恨みを持ち謀反を起こしたが、あっという間に攻め滅ぼされた残念で可哀想な武将、、、というイメージを抱かれる方が多いのでは無いでしょうか。この物語は、光秀が謀反
数奇な育ち方をした宇喜多直家城主の子として生まれながら父が城を失い・・・けれどその聡明さを見込んだ商人により引き取られただ父のだらしなさから母は出ていきその父も自死する不幸な幼年時代けれどその時期すら無為には生きなかった歴史の中で「大悪人」のように記されてきた男に新たな生命を与えた小説解説は大森正夫氏この解説を書いた頃には岡山市長であられたとか戦国大名は常に戦っている領地を守る為にひろげる為にそういう印象
6月15日…18時半過ぎ帰宅したら室温28度…😣いよいよエアコン!24時間稼働です❕5歳の"ちゅらちゃん"チワワ犬暑さに弱い子なのよ☁️→☀️21日は夏至今年も暑い夏でしょうね❕✨💞✨💞✨💞1時予約のエステ(たかの友梨)に行って来ました。左が13時前で、右は17時過ぎ...アッツ‼️いつも通り、ボディ•フェイシャル•リフレクソロジーついでにヘッドスパとお腹の揉み出し「ナノ•ホワイト•セラム」3本目💦買って来ましたシミがマジで薄くなりました優れものです❕🍝☕✨
松山市立中央図書館の本2024年7月24日発行垣根氏の時代物、面白かった!どんどん読みたくて止まらなかった。光秀が出てくる。これを読んだあとにもう一度、垣根氏の「光秀の定理」を読めばもっと面白いのでは…ということで、「光秀の定理」は坂本公民館の図書室にあるはずだから、また借りてこよう。「武田の金、毛利の銀」を知ってリクエストしたのが、2025,1,1412人待ちだった。受け取れたのが、2025,6,11ワオ👀5か月待ちだね。面白い本だから、公民館図書室にも並