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以前、十二単の展示を見た時、これってどうやって着付けるんだろう…と襟も普通に重ねただけならこうならないし、この襟元ってどうなってこの形に仕上がるんだろう…と疑問だった。先日、14着もの十二単の着付けを見られるという素晴らしい催し物が開催されセルリアンタワーの能楽堂へ行ってきました♡お席はなんと最前列!(嬉しすぎたー♡)おかげでずーっとガン見笑。謎が解けました!(なるほどなるほど!こうやって着付けるのかー!と)ぃゃー。大変勉強になりました!行って良かったー♡
自治体の着付け教室、3回パックの3回目へ行ってきました遂に最終回です。2回目の様子はこちら『着付け教室どこにしよう④(自治体3回パック2回目)』自治体の着付け教室、3回パックの2回目へ行ってきました1回目の様子はこちら『着付け教室どこにしよう③(自治体3回パック1回目)』前回「〚侍タイムスリッパ―…ameblo.jp早く着き過ぎて、エントランスで待機。お雛様の展示が少し変わっていました。(職員さんが撮って下さいました📸この日は髪に手間取り、帯を締める時間が10分ちょい
🧵今日の手仕事🧵〜温客行インスパイア…ハンドクラフト…だと?+グッズ購入してしまった〜あははははこれ何だと思います?子供の頃を思い出して…そう、モビールです窓際で、ふんわり…クルクル…回るんです…風もないのに…ぷ〜らぷ〜ら…全体はこんなかんじ蒼い月を配してみました。画用紙100円アルミワイヤー100円色紙シール100円裁縫セットの黒い糸+眠ってたスク
新型コロナ禍でブライダル業界もコレまでに無いほど冷え込んでいます。悪化した業績を取り返すべく、結婚式場やホテル、そしてレストランウェディングプロデュース会社に出入りしているレンタル衣裳屋や和装かつらメーカー、そして美容室も売り込みに攻勢をかけていることも容易に想像されます。結果考えられるのが、の記事で記載した様に、会場への衣裳の持ち込みがますます厳しくなり、更に結婚式に対する興味を失う若いカップルが増えてゆく恐れがある・・・という事です。昨今は大河ドラマや漫画などの影響で若い子達でも
雛人形の好きな姫の髪型☆奈良一刀彫の場合大垂髪→作ってる方が少ない→高級☆衣装着の場合垂髪→作ってる方が少ない→高級ホントにお金のかかる、おばさんである。
NHK大河ドラマ【八重の桜】発表時の綾瀬はるかである。もう今から8年も前か...28歳の女盛りの彼女は美しかった。幕末期の日本人は、我が国の歴史上最もその体躯が小型化した。戦国期まで続いた獣食の習慣が無くなった為、僅か数世代の間にその体は凄まじい勢いで縮んで行ってしまった。戦争に赴く男達は先祖伝来の鎧兜を装着しようとしたが、どれもブカブカでフィットしない。男子の平均身長は160cmにも満たなくなっていた。ましてや女性は...こんな体型である。現代で言えば、子供の様な貧弱
こんばんは、ウララです。最近は、現代風の花魁体験よりも舞妓体験やあまりしたことのない体験をしてみたいなあと思うようになりました。お雛様のおすべらかしから、享保雛へチェンジ。上に着ている着物を変えたわけではなく、お雛様のピンクの衣装から脱皮?して、また1から重ねていきます。着付けるときは時間はかかり、脱ぐときは一気にすっぽ抜ける感じ。抜け殻になった衣装をスタッフさんがきれいに1枚ずつたたんでいきます。こりゃ手間のかかる変身だね。とうせなら、髪型もチェンジしたほうが良いと思い、垂髪をリ
平安時代では、打垂髪もしくは垂髪という、長い髪が美人の条件とされていたことは、以前に紹介しました。藤原氏一門のなかでも、とくに美人とされた藤原芳子は、藤原芳子が牛車のなかにいてもなお、髪の先が住居の柱に巻きついていたほどに、髪は長かったという話が『大鏡』のなかに残っています。とはいえ、髪はただ長ければいいというわけではありません。艶やかな黒色の髪であることが、美しいとされていました。ですが、髪を長く、そして美しく保つことは簡単なことではありませんでした。長ければよいわけではなく、艶や
歴史的な女性の髪形といえば、まず平安時代の長い髪を思い浮かべるひとが多いのではないでしょうか。じっさい平安時代では、女性は打垂髪もしくは垂髪という、長い髪が美人の条件とされていました。清少納言も『枕草子』のなかで、髪の長い人を「うらやましくおもえるもの」としてあげています。現代風にいえば、「あの人は小顔でうらやましい!」「おっぱいが大きくてうらやましい!」と同じような感覚で、「髪が長くてうらやましい!」と書き残しているわけです。では、どれほど長かったのでしょうか。平安時代中期に成立した
以前当ブログでも紹介したように、奈良時代の上流階級の婦人は釵子というかんざしの一種を挿していました。奈良時代は唐、すなわち中国の影響を大きく受けていたため、女性は髪を結い上げ、釵子などの飾りを挿していたのです。ところが平安時代からは、結髪から垂髪、要するに髪を長く下ろした文化に変わっていきました。ただし、平安時代とそれ以降も、宮中の女性陣は儀式の際はティアラ型の釵子を挿していたのですけれどね。でも基本的には、女性は髪を長く伸ばし、その美しさを競い合っていた
女性の髪型は時代と共に大きく移り変わりました。古墳時代から奈良時代においては、唐すなわち中国の文化に大きく影響されたこともあって、高髻(こうけい)や双髻(そうけい)など結髪が上流階級の女性のなかで主流だったのです。そして平安時代からは垂髪、要するに髪を結ばずに伸ばしたままの髪型が一般的になっていきました。確かに平安時代の女性で思い浮かぶのは、十二単を着た垂髪の女性ですよね。鎌倉時代からは、元結などで髪を一つに結ぶ女性もいましたが、やはり基本は結髪ではなく垂髪が主となる髪形
今から約200年位までは定番とされていたちょんまげ・・・。今やお相撲さんや伝統芸能で見る位でほとんど見る事がなくなりました。今から進んでちょんまげをしようなどと思いませんが(笑)さて、ちょんまげとは一体何なのか?何で流行ったのか?今回は解説していこう思います。まずは、ちょんまげ以前の今分かっている最古のヘアーをご紹介‼︎時は古代、大和政権時代古墳が日本中に作られるのはこの時期でした。結構謎の部分が多い時代で石器うんぬんよりも何故、邪馬台国から大和朝廷に変わったのか?元々邪馬台国は何処なのか
<あのころ>王朝装束で「かるた始め」八坂神社の新春恒例47NEWS1996(平成8)年1月3日、京都・八坂神社で新春恒例の「かるた始め」が行われた。王朝装束の色鮮やかな小袿(こうちぎ)に長い「垂髪」のかつらを着けた若い...「デキ3021」+「デハ104」と綱引き前橋・上毛電鉄で新春イベント47NEWS昭和、平成の時代に活躍した列車に親しんでもらおうと、上毛電気鉄道は3日、前橋市の大胡電車庫で新春イベントを開いた。列車との綱引きをはじめ、電車の...本当にあった恐怖の
京都嵐山にて撮影。本格的な白塗りに本格的な着付け十二単衣は、本当に十二枚重ねます。肩にどっしり重くて、動けません。髪も長〜い鬘にしました。自分でお化粧した顔と随分違う人にみえます^_^芸者の鬘は「京鬢」です若い芸者に見えますね。
こんにちは😃今週もご来店頂きましたお客様有難うございました🙇今週はご新規のお客様にご来店頂くことが多く、新たな出会いに感謝しつつ、ご常連様にも助けられた1週間でした😃感謝致します🙏昨夜は合コン帰りの若手の男女のグループにご活用頂いたり、昔からずっと可愛がって下さる社長様にいつも恒例になりました、フィリピンクラブにお連れ頂き、豪遊⁉️させて頂いたりと楽しい夜となりました💕アリザのショーも見れました😃アリザはやっぱりあれぐらい大きな店のフロアで力一杯歌うのが良く似合っています⤴️ダイナ
女城主が終わったら、白拍子です。メイクはそのままで、口紅だけ色を変えてもらった...と思います。(よく覚えていない..)女城主と比較したかったので、こちらも真正面ポーズを取りました。白拍子プランは烏帽子も選択できて、かつらも垂髪と言う、通常プランでもOKです。でもほとんどの方が、白拍子ではこの根取り下げのかつらを選んだそうです。だって、このかつらのポニテ、可愛いですもん。白拍子に天冠?と最初思いましたが、やってみるとこれまた華やかで良かったです。なので、かつら
おはようございます^_^即位礼正殿の成人皇族方の十二単、艶やかでしたね皇后雅子様相変わらずお美しいそして紀子様50歳過ぎても可愛らしさがありますね笑顔が素敵です。可愛い眞子様初めての十二単可愛い佳子様初めての十二単愛子様は成人されていませんが、内親王なので十二単姿で参列してほしかったですこちらの2枚も載せます結婚の時の十二単個人的には、紀子様が最も御垂髪と十二単が似合うと思いました
即位礼正殿の儀をリアルタイムでみられなかったのですが後のニュースなどで拝見して日本古来の十二単の美しさ、奥深さを存分に感じました。皇室の方々については沢山の方が書いていますので私は別の角度から。。皇后様の後ろに控えている女官の方々に注目!以前から女官に興味しんしんなのです。皇室の方々は皆さまお垂髪(おすべらかし)のかつらをかぶっていらっしゃいますがこの内掌典(女官)の方々のお垂髪は地毛。。。毎日この髪型で過ごす方たちが現代にいることも驚きですがこの巫女の中の巫女と
天皇即位礼正殿の儀、自宅で娘と厳かな雰囲気で拝見。日本の歴史を娘とゆっくり語り合う。日本の大切な儀式の日に大切な家族と過ごせることは幸せに思う。最高位の正装、和洋ともに拝見できる機会はとても希少だ。やはり女性のスタイルに目がいく。ポイントは立ち居振る舞い。和装の立ち方はやや前傾姿勢。肘は張らずにしなやかに。お垂髪は特に顎を引いて額を意識する。洋装はデコルテを意識した立ち姿勢。凛とした両腕の開きがよりドレスのデザインを目立たせる。雅子さまはそういった立ち居振る舞いが素
そんな…そんな…ワクワクのニコニコの瞳でOGUSHIさん妖精系オーナー美容室紳ちゃんは何を見ているか⁇クイズです(≧∀≦)答えは…天皇陛下即位礼でした\(//∇//)\(リアルタイムは見れませんでしたが1日特集してましたんでね♪)髪型や衣装はもちろん普段から常に触れられる訳ではない文化に興味津々紳ちゃん需要無くても(日常ではなかなかなかなか無いでしょう\(//∇//)\)いつかお店に御垂髪(おすべらかし)はじめました(女性皇族の方々が十二単に合わせてし
こんばんは〜私の生まれ育った豊栄町で18日の夜に熊が出たらしいですそれも私が通っていた高校のすぐ近くだそうで怖い話です💦これから寒い時期になり冬眠のため餌を探していたのでしょうか?皆さんもお気をつけ下さい今日は天皇陛下の即位の礼のため全国的に祝日でしたね㊗️私は土日祝日ほぼ関係ないので仕事でしたがお昼休憩にはテレビで即位礼正殿の儀見てましたよ!雅子様お垂髪お似合いでしたね「歩くの大変そうよね〜」なんて話しながら見てましたが…笑天皇陛下の
***************************はじめましての方へ。自己紹介はこちらから****************************サラダ作ろうと買ってきたブロッコリーを切っていたら、虫がたくさんいてそっこー捨てました。いまだゾワゾワが止まらないトラウマになりそう。今夜はハンバーグなのに付け合わせのサラダどうしよう。ブロッコリーのパスタサラダにする予定が…お買い物もう行きたくないし。もう無しで行くかな***次女、入園してからはじめてのお呼び出し〜微熱とのこ
次から次にとやって来る台風の影響で今日も雨雨風雨今日は令和天皇の即位礼正殿の儀の日皇后雅子さまの7時のご出発からテレビの報道番組をながら観していますせめて午後1時からの即位礼正殿の儀の頃には皇居周辺の雨が上がっていますように…と願っています即位の礼というと私にとっては大変思い出深い事がありますちょうど29年前の事平和天皇陛下の即位の礼がテレビで実況中継されている時私は病室にいてベットにいる夫にテレビ画面を観ながら今天皇陛下がこんなお姿で廊
昨日、あるオフィシャルブロガーの方が「邪気は背中に憑くんです」という記事を書かれてて検索したわけでもフォロワーなわけでもなく、ホームにアメーバトピックスとして表示されました。おススメのブログではないのでリブログ・リンクは張りません。見に行くと、「邪気」は背中、後ろ髪や肩にも憑きやすく逆にショートカットには憑きにくいと書いてありました。確かに、長髪だと邪気を溜めやすいかもしれません。私の髪の毛は現在、肩甲骨の辺りまであります。舞をしているので1年ほど前から伸ばすようになりまし
堂屋の扉をけ破る様に、足で一蹴りのもと開け放つ。外へと一歩踏み出せば、未明の空は未だ黒く。故に、辺り一面の暗闇の儘であった。暗がりを確かめた白娘は、之は好都合とばかりに、我知らず厳しさ浮かべた顔の其の頬を緩めた。あの若き文官。彼奴も“藪の中の荊”か・・・否、彼奴の、あの目は・・・。上衣の裾を揺らめかせ乍ら、手に持つ其れを見る。白の手に在るのは、紐の孔に紫の房飾りある白銅鏡。其の鏡面に映し出された光景を目にした瞬間、白の表情が再び強張りを見せ始める。「
今日はたのしいひなまつり♪って、いま7月ですが...3月のキャンペーンだったお雛様スタイルです。通常は江戸時代のおすべらかしですが、オプション料金で垂髪に付け替えて貰いました。こちらの緑色の表着には、青紫の唐衣がセットで付いてきますが、唐衣だけをほかのものにチェンジも可能(五つ衣の仕様の関係で袿のチェンジは不可)ということで、赤紫の唐衣にチェンジ。壁代とぼんぼりもあって良い感じに仕上がりました。メイクはいつもだいたい白塗りとナチュラルの中間(変身友曰く、