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やっぱり、ホンモノは違いますね。『国力研究』(高市早苗編著、産経新聞出版)。本著に対して、カスタマーレビューのお一人が、「日本の再興をかけた、各界の英知が結集する「国家戦略の羅針盤」、と書いておられた。たしかに、よく考え抜かれている、よ~く練られた「国家戦略の羅針盤」だ。10人の識者、それぞれその分野の超一流の専門家による執筆である。だから、当たり前と言えば当たり前か?3カ所引用します。第一章外交力2「習近平中国」の実態垂秀夫(前駐中国大使)▽中国共産党イコール中国で
なかなか普通ではいない外交官、それもチャイナスクールの中でも異色の外交官の記録である。辞めてまだ3年も経っていないのに、こんな極秘情報を個人名入りで発表していいのかと思うような内容である。もちろん必要な部分は名前を伏せているが、多くの部分は中国人も日本人も名前がもろに出ている。何しろ相手は人治の国、その人たちに迷惑がかからないかと心配になる。そのぐらいの内容である。この本でよく理解できたのは、習近平体制への理解。結論的には目新しいわけではないから「やはりそうだったのか」と思うが、最前線
この本一冊で「中共史観」など簡単に打破できるのに![2026・4・4・土曜日]兼原信克氏&垂秀夫氏の『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮新書)を読みました。兼原氏は、元内閣官房副長官補。垂氏は元中国大使。垂氏は、退官後、『日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い』(文藝春秋)を出しており、中国問題には高い見識を持っています。そんな二人が、「中国共産党が語れない日中近現代史」について、自由自在に語り合ったのが本書です。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京
*政府が4月に公表する2026年版外交青書の原案が24日、判明した。急速に悪化している中国との関係について、25年版の「最も重要」から「重要」に格下げした。外交青書の原案、中国「最も重要」から「重要な隣国」に格下げ(毎日新聞)-Yahoo!ニュース政府が4月に公表する2026年版外交青書の原案が24日、判明した。急速に悪化している中国との関係について、25年版の「最も重要」から「重要」に格下げした。中国は25年11月の高市早苗首相の台湾有事news.yahoo.co.jp「今日头条
『今日の有名人エトセトラを投稿する理由です』ゴムマスクを被っていると思われる人やトカゲレプティリアンだと思われる人(?)が沢山いますどうして、彼らがゴムマスクを被らなくてはいけなかったのかこれまで、何…ameblo.jp今日も気になる人がいましたいつもお付き合いくださりありがとうございますKoki,さん。。。Koki,23歳の誕生日迎え心境「成長していけるよう頑張ります!」木村拓哉ら家族から祝福メッセも(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース
■「対中強硬派」として知られる垂秀夫・前駐中国大使、秘かに中国出身女性のマンションに通う“二重生活”疑惑母子と“もう一つの家族”を築く現場をキャッチ■(記事)2/6(金)7:12配信NEWSポスト高市早苗・首相の台湾有事をめぐる発言以降、日中間で緊張が高まっている。そんななか、「中国が最も恐れる男」と呼ばれ、日中関係についての提言をメディアで続ける対中強硬派の垂秀夫・前駐中国大使が、中国出身女性と"二重生活"を送っている現場を掴んだ。日本外交にとっての重大リスクが放置されてきたの
今から、17年前の2009年12月。習近平国家副主席(当時)が来日した。当時は民主党鳩山由紀夫政権。天皇との謁見を強引にねじ込まれた。「一カ月ルール」を破られての異例の会見が行なわれた。中国共産党は学んだ。「日本政府は、圧力をかければ必ず折れる」と。2010年9月、今度は中国漁船衝突事件が起こる。時の総理は菅直人で、総理大臣として、日本国のリーダーとしての言動が、本著『日中外交秘録』ではリアルに証言されている(p288)。読んでいて、腹立たしさよりも、情けなさが先に立った。外務省佐
『日中外交秘録』(垂秀夫)を読む(3)。もう、24年も前のことになるのですか?中国共産党の幹部・馬立誠が論文「対日関係の新思考」を発表したのは。当時、一部の識者で話題となっておりましたが、いわゆるコテコテ左翼の方はまったくご存じないようデシタ。日本共産党員も知らない(オドロキ!)。「読書メモ」は下欄に小さく入れておきましたが、当時冷静な分析をする幹部が中国共産党にもいるんだな、と感心したことを覚えております。あれから、四半世紀。いまでは、旧社会党の流れを汲む人たちまで、安
どうやら、選挙!のようですね。今回の最大の争点は、物価高でも消費減税でもありません。中国への向き合い方、でしょう。オールドメディアは極力触れないようにしていますが、その意味でもこの本をしっかり読んでおります。消費減税以下は、小生の読書メモです。ご参考になれば幸いにて。第1章習近平時代を読み解く「三つの視座」▽三つの視座①中国共産党の正統性(レジティマシー)←なぜ共産党なのか?(p46)(1)「建国」毛沢東(1949年~)・「反右派闘争」(1957~58
『日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い』(垂秀夫著、文藝春秋)を、いま読んでいます。読み進めています。いやぁ、面白いです!この類のカタイ本では久々のベストセラーでしょうか?いやぁ、気骨のある外交官というのはまだいたんですね。それにしてもご立派!いろいろ申し述べたいことがあるのですが、あるカスタマーの感想が素晴らしかった!ちょっと拝借して、最初のご紹介としておきましょう。《「中国共産党が最も恐れた男」垂秀夫・前中国大使の『日中外交秘録』を読了。500ページの大作だが、内容
小野田さん素敵。「推しが総理になりまして」この一言の持つ力とその嬉しそうな表情が可愛くて何度も観てしまった。小野田さんが大臣になったことも今年よかったことの一つ。【最高かよw】2025年大臣たちの今年の漢字に高市早苗総理が必ず出てくるのが素敵すぎた|片山さつき大臣小野田紀美大臣鈴木農林水産大臣木原官房長官高市早苗そして私の好きな「一番面白い政治解説【無敵おぢさん】」動画が昨日アップされた。今回のは【※表現の自由】日本政治の現在と日中関係…高市内閣のイマを一番面白く解
「防災」も「防衛」も同じだと思いますが、なぜ「防衛」の対策にタブーがあるのでしょうか?『2025年に読んだ本「わたしのベスト3」』といえば……。『あと千回の晩飯』ならぬ『あと何千冊の読破』が可能でしょうか?[2025・12・9・火曜日]昨夜(2025・12・8)は午後9時半ごろベッドに入りました。少し寝たかなと思って目が覚めたら午後11時ごろ。トイレに行って再びベッドに。いつも寝る時は、ラジオをタイマーにしています。すると……。ラジオから青森で震度6とか小さな音量で流れてい
さすが前駐中国大使の垂さん。テレ朝も改心したんか?いや、わからんだけや、習近平の断末魔。今日はこの人を取り上げましょう。前中国大使の垂秀夫さんです。日米関係は大事ですが、日中関係もその次に実は大事ですね。私は習近平が失脚した後の外務大臣は垂さんでもええんとちゃうか、なんて思っています。グチャグチャになった「中国」大陸にどう対応...naniwakawaraban.jpこちらは上記のミラーサイトです。今日はこの人を取り上げましょう。前中国大使の垂秀夫さんです。日米関係は大事ですが、日
地上波でこんなこという人いたんだ!お茶の間ザワザワ(笑ライオンニュースonInstagram:"ワイドスクランブルが出演者に正論を言われお通夜状態にw"54Klikes,1,098comments-lion_news3700onNovember25,2025:"ワイドスクランブルが出演者に正論を言われお通夜状態にw".www.instagram.com
たるみひでお氏は文藝春秋読者賞受賞者で前中国大使の論客のはず。現在立命館大学教授。彼の今回の事態への発言があまりきこえてこない。ちょっと不思議(かな)。ご本人が発言を控えていらっしゃるのかもしれない。
中国と尖閣諸島の知られざる事実!?日本外交に足りない戦略的思考を語る【垂秀夫】「池上彰がいま話を聞きたい30人」-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
中共政権はヤクザそっくりだから、「暴支膺懲」ではありませんが、「暴中防共」「媚中御免」は必要でしょうね[2025・11・15・土曜日]台湾有事をめぐる高市首相のコメント、それに対する中国の大阪領事の発言等々、中共政権の言い分はヤクザそっくりですね![2025・11・10・月曜日]のマイブログに、「殺人予告」をするような中共の「戦狼外交官」は「ペルソナノングラータ」として即時国外追放にしてはいかがでしょうか?--と書きましたが、改めて振り返っておきましょう。=======
■きょうのおさしづを読む(9月7日)2025/09/07「これから先々先ず/\の事を治めてやらにゃならん。さあと言えばさあと、事情より一つの心治め。」きょうのおさしづはこれです。補遺・明治二十四年十二月二十八日【$241228】西豊次郎妻おはん身上願さあ/\尋ねる事情/\、思い掛け無き事情と思う。これから先々先ず/\の事を治めてやらにゃならん。さあと言えばさあと、事情より一つの心治め。そらと言えばそらと言う。一つの理から理を運び、何も安心の理を運び、第一一つの道であるから
平川祐弘氏の『一比較文学者の自伝上』を読んで。痛快無比の一冊。自叙伝分野で今年のマイベスト3に入るのは間違いありません![2025・8・31・日曜日]1931年東京生まれの平川祐弘氏の『一比較文学者の自伝上』(飛鳥新社)を読みました。700頁近い大著(まだ下巻があります)でしたが、一気に読了。痛快無比の一冊でした。一比較文学者の自伝上巻Amazon(アマゾン)一比較文学者の自伝下巻Amazon(アマゾン)竹山道雄と昭和の時代戦後の
■8月28日(木)きょうの雑感#きょうの一曲――Villa-Lobos前奏曲第1番きょうはもう1回だけギターの曲を試聴をお願いします(笑)。ヴィラ・ロボスの前奏曲第1番他です。この曲は、高校生だった頃(1969年)、同級生の友人とともに練習してました。真ん中の部分(ホ短調→ホ長調に転調される部分・Piumoso)がなかなか上手に弾けなくて、ギター教室に通っていた友人の弾き方を見よう見まねで、かなり誤魔化しながら演奏していたのを懐かしく思いだしています。大学に入ってからは、3回生、
前駐中国大使が警告。家族はさっさと帰国させろ。想像を絶する憎悪映画が今上映中なんやで。昨日書いた、「日本の4都市をアフリカ各国のホームタウンに」の話は、JICAの仕業ですね。そしてその理事長の田中明彦氏は、先日来日したゲイツにも会ってた、と言うことやそうです。さらに何とこの田中明彦氏は昨年10月には北京に行って媚びた挨拶を...naniwakawaraban.jpこちらは上記のミラーサイトです。昨日書いた、「日本の4都市をアフリカ各国のホームタウンに」の話は、JICAの仕業ですね
おい石破、「80年談話」は「中国」に命じられてるんやろ?余計なことをするな!この無知売国奴。仕事のでけへん部下に任せっきりで、自分は一度もトランプさんに会いに行かず、結局は思いっきりボッタクられてるだけ、というのが今回の関税交渉でした、と。もうあまりに悲惨で、言葉もありませんね。とは言え、日本は今も昔もずっと、アメリカのキャッシュ...naniwakawaraban.jpこちらは上記のミラーサイトです。仕事のでけへん部下に任せっきりで、自分は一度もトランプさんに会いに行かず、結
『日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い』の次に『ジョージ・オーウェル『一九八四年』の現在地——文学・思想・メディアの交差点』を読みましょうか?[2025・7・15・火曜日]垂秀夫氏(聞き手・構成・城山英巳氏)の『日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い』(文藝春秋)を読んでいます。540頁近い大著。半分を読み終えたところです。実に面白い。読後感は読み終えてと思っていますが、ずっと読み続けて少々疲れたので、一休み。日中外交秘録垂秀夫駐中国大使の闘い(文春e-book)Amazo
昨日(6/14、土)。午前中は川柳の講座。「令和の米騒動」にまつわる秀句を集めて、講義を展開いたしました。😄午後は、早稲田大学へ。日台稲門会の総会と講演会、懇親会がありました。記念講演は、「もう一度台湾の問題を考える」(講師:元駐中国日本大使・垂秀夫氏)でした。講演。良かったです!深かったです!小生なりに印象に残った点のみまとめさせていただきましょうか。(ア)高校生の海外修学旅行先で一番多いのは、台湾である(垂大使らのご尽力があった)。治安が良いこと、親日であ
どうせアメリカの言いなりになるんやから、コロナのインチキもバラし始めたらどうや?日本版CDC。もう毎日の展開が速すぎて、追いつくのに精一杯ですね。「トランプ関税」の話、何と3日連続で書いてますね。昨日(4/9)宮崎さんのメルマガ第8731号で、「関税ゼロを唱えるイーロン・マスクと、政権内で高関税を主導するピーター・ナバロとの大げんか...naniwakawaraban.jpこちらは上記のミラーサイトです。もう毎日の展開が速すぎて、追いつくのに精一杯ですね。「トランプ関税」の話、何と
この日は寒さも和らいだので薄手のコートです。いつもの地下鉄で出かけます。また日中友好会館に来ました。「悠久の時空」という写真展を見に来たんですね。お祝いのお花が並んでいましたが、わずか10日間の展示です。垂(たるみ)秀夫さんという写真家は外務省出身で駐中国大使を務めた方です。花や大自然の写真がいいですね。また、建物が映える瞬間を切り取ったものも見事です。日本の写真もありました。
昨日、2023年末に退官した垂秀夫・前中国大使(63)がBSフジプライムニュースに出演したので見たが、彼は2020年9月から2023年12月まで駐中国大使だった。外務省内の所謂チャイナ・スクール(語学研修)出身者としては「対中強硬派」と云われ、在任中は恫喝的態度を取る中国に毅然と対峙してきた。最近発表された日中好感度世論調査結果が最悪、しかし氏は絶対にそんな事はない、特に都市部の中国人らは日本に対しての好感度は高い。兎に角中国の調査や統計等は信用が出来ないとズバリ。【垂
2024年4月9日に掲載した記事を再掲載中国共産党に対して強硬な姿勢を示してきた垂秀夫前駐中国大使は8日、都内の会合で「中国共産党と中国国民は違うというアプローチを中国共産党が最も嫌う」と指摘した。出席した務台俊介衆院議員(自民)によると、垂秀夫氏は民主派の中国人が東京に集まっている現状についても見解を述べた。中国本土では、暴力革命で政権を奪い取った中国共産党に対して、民衆が根強い不信感を抱いている。経済が傾くなか、中国共産党による高圧的な政策や付随する社会問題が原因で、各地で抗議活動が
元駐中国大使・垂秀夫氏、北海道大学シンポジウムで中国との戦略的な向き合い方を強調日本人学校の男子児童が死亡した事件にも言及(HBCニュース北海道)-Yahoo!ニュース2023年まで駐中国大使を務めた垂秀夫(たるみ・ひでお)氏が5日、北海道大学で開かれたシンポジウムで基調講演し、中国と向き合う際に「中国と中国共産党は分けて考えるべきだ」と述べ、さまざまな問題を戦news.yahoo.co.jphttps://news.yahoo.co.jp/articles/c77223fd51e6f8
高市内閣の外相に、国士の垂秀夫前大使はどう?アメリカがどうなろうとこの先「中国」がヤバいで。昨日の【第85回09/22山口敬之チャンネルプラスライブ配信】もまた見ごたえがありましたね。山口さんはYouTubeの一般公開部分でも、堂々と「ステルス高市票」と言うてはったので、書かせてもらいましょう。何と、高市陣営でさえ把握してへんnaniwakawaraban.jpこちらは上記のミラーサイトです。昨日の【第85回09/22山口敬之チャンネルプラスライブ配信】もまた見ごたえがあり