ブログ記事21件
鳩ぽっぽ/空気力学/第二部翼型理論/翼型の空力特性(応用編)/レイノルズ数の違いによる影響(厚型と薄型)より転用。以下は筆者の解釈。サイト「鳩ぽっぽ」から転用記事のレイノルズ数が違う4種類42,000/84,000/168,000/420,000のグラフを比較するとFlatplateの線は各レイノルズ数グラフ中ほぼ同じカーブが描かれており尚且つ揚力係数が小さく、有効迎角に対する数値の変化も小さい事が表されています。よってFletplate翼型はクラフト系紙ヒ
宇都宮大学流体工学研究室からの転用記事です。抗力の渦流のアニメーションは当該サイトにてご確認ください。非常に勉強になるサイトです。自身も抗力の活用、応用を自主研究テーマにして抗力浮遊の応用に紙ヒコーキ機材を用いスタンフォードタイプと名付け現在実証試験を繰り返しております。大変参考になるサイトです。是非ご覧ください。宇都宮大学流体工学研究室/研究紹介/空力班/タンポポhttps://www.mech.utsunomiya-u.ac.jp/fel/reserch.ht
サーマルと遊ぼう!からの転用図です。素晴らしい!非常に解りやすい図です。参考にしてサーマルリフトを上手く活用してください。詳しくは是非「サーマルと遊ぼう!」をご覧ください。https://sekai.net/thermal.html
サーマルと遊ぼうからの転用図です。素晴らしい!非常に解りやすい図です。参考にしてサーマルリフトを上手く活用してください。詳しくは是非「サーマルと遊ぼう!」をご覧ください。https://sekai.net/thermal.html
AXISwebより転用記事。以下はブログ筆者。チームの研究に敬意を持っております。以前より独自の研究テーマの機材であるクラフト系紙ヒコーキにおいて極めて類似する点が多いと考えます。空中に滞空する紙ヒコーキは重力に逆らわず沈下すれば下方より相対風を受けます。紙ヒコーキの沈下速度は1秒間に50cmから1mと言はれておりますが仮に1秒間に1m前進し1m沈下した場合、相対風は下方より45度程度となります。現在筆者の作成した機体は主にLERXやキール等を実装して前述の下方からの
鳩ぽっぽ/空気力学/第二部翼型理論/翼型の空力特性(応用編)/レイノルズ数の違いによる影響(厚型と薄型)より転用。以下は筆者の解釈。転用記事からレイノルズ数が変わってもFlatplateは揚力係数の変化が小さい為、高速であればあるほど垂直上昇しても他の翼型より正転(宙返り)し難い性質を示していると解釈できます。つまりFletplateという翼型はクラフト系紙ヒコーキにおいて高速垂直上昇時、主翼の揚力で正転し易い挙動を抑える為の尾翼調整(減衰量)を小さくする事を期待できる
スタンフォード大学の抗力研究成果と自身の研究成果との類似性が多いためスタンフォードタイプと呼ぶことにしました。このタイプは推進して揚力を得る積極的なエネルギー発生を主にしておらず、引力に逆らえず自然に沈下する時に下方から受ける相対風から抗力を引き出すような胴体や翼形状にしております。したがって推進は実に僅かで自重を抗力で支えながらゆっくり降りて来る様な受動的?消極的?な挙動で、バドミントンのシャトルを垣間ですが思わせます。現在はまだかろうじて翼の形ですが、今後はミサイル
ペンギンのフォルムから生まれたバイオミメティクス紙ヒコーキです。
スタンフォード大学の抗力研究成果と自身の研究成果との類似性が多いためスタンフォードタイプと呼ぶことにしました。
ペンギンのフォルムから生まれた紙ヒコーキです。沈下時の相対風抗力を意識した主翼形状の試作実証試験機材です。
みずもと紙飛行機クラブに入って、垂直上昇機を初体験。調べたら二宮氏の切り抜く紙飛行機集にも同じコンセプト機が有り、アマゾン系の本屋から購入した。届いた本を見てがっかり!1番欲しいN-1331のページだけ切り取られていた。この顛末を出品者に連絡すると『全額を返金します。』となった。モヤモヤをクラブの先生に話したら1331の図面コピーをくれた!オールケント紙で作成。黄色い機体が待望のN-1331機、赤は現行キットAOZORAのRECER530。1331が発表されたのは1996年8
ZOIDSの空き箱で機体ケースを作り、紙飛行機を収納して。天気良いから水元公園に途中の池で白鷺が。保護区なので色々な鳥に会えますよ。180kgケント紙で桁を入れたサードパーティの主翼をテスト飛行します。サード翼の桧胴体機1.2mmカーボン胴体にサード翼(新型平面型)水平飛行テストで傾きを調整して、いざ!垂直上昇!綺麗な上昇では無かったけど浮きも良く左旋回しながら東に流される。広場の外周舗装路の外側の木3mほどの所に着陸。対空時間は1分45秒!!!クラブの長い釣竿で無事回収。
2019年お正月から水元公園に、紙飛行機の飛ばし始め半日で1万六千歩片道20分(自転車)会長からもらった無尾翼機、宙返りばかり。機首を改造、重りの追加。調整方法を教えてもらいなんとか直線上昇するように。コピー無尾翼機も機首に重りを追加、良い感じの飛行に水平尾翼をいじってみたがテールヘビー気味に、ハンズのケント紙で水平尾翼を運動作り、交換折り曲げる垂直尾翼を組み立て式に、紙の長さ不足で苦肉の策同じに作った機体でもこの機体だけ伸びない、浮かない!水平尾翼をいじって改悪の
平成の最後の大晦日、特別な事も無く、相変わらず紙飛行機を作ってます。先ほど完成した垂直上昇機、作り方も成れてきたのか、4gで完成した。主翼20cm全長18cmの紙飛行機で1gの違いは大きい。前作は5g、ラッカー塗装に追加塗装は余計だったかと。明日全体的にサンドペーパーで磨きます。クラブの会長から頂いた無尾翼機6gコピーして作成。やはり6g紙飛行機のブログでラッカーよりサンディングシーラーで塗装すると紙が硬く出来ると、早速島忠で購入。塗ってみて薄い塗装でも剛性アップしました。
帰省ラッシュが始まり東京も人が減ってきた。年内の予定を片付けに北千住へ、垂直上昇機の胴体に2×8の桧材、重りの板鉛が無くなり青砥のキャスティングへ行く、重りの他に使えそうな素材を探すと釣りの浮きコーナーでいー物見つけた!カーボンの1.5mm×250mm3本で280円。細いが剛性はバツグン!ケント紙や桧材は湿気や気温で狂いがでるけどカーボンなら安心です。作ってみたら5g桧とカーボンの胴体桧はギリギリの流さ水平尾翼を胴体の下側に接着会長制作の機体も5g会長機をコピー作成した機
今まで、子供の科学→二宮氏の紙飛行機とオリジナルで遊んでいたのですが、10月から紙飛行機クラブに入りメンバーの紙飛行機を見ると見た事が無い機体ばかり。ヤフオクで見かけた紙飛行機の本を入手した。福岡県のインダストリアルデザイナーさん。ホチキス機二宮氏系より鋭角的立体胴体の機体はXー1風。120%拡大翼長19cmとび型も拡大120%かっこいいエンテ、これも拡大作成垂直上昇機、小ぶりですね。120%拡大して作成した一機切り抜く紙飛行機集vol1の基本的な割り箸胴体の翼を使った
会長機を後退角の主翼にした競技用機主翼と補強を250kgケント紙で作成した重さは5gと軽く出来たが後退角のお陰で上昇は良い。主翼の効率が悪いのか沈下率は悪い感じ。スピードの有る飛行なれど対空時間は伸びない。後退翼を作る時間違えて短い翼に、ならばと双胴機にした。この主翼も250kgケント紙で浮かない。双胴のせいか尾翼が大きいのかスピード不足。会長機を元に後退角を減らし主翼は250kg紙を、補強は薄いケント紙で作成翼長を20cmに胴体も18.5cmにしたが6g。後退翼1号機を飛ばし
昨夜キットをコピーして作成したレーサー530S夕方の公園でテスト飛行、調整も上手く出来て4回目のフライトで公園から隣りの駐車場当たりまで飛んで没視界。広い駐車場を探すも見当たらない。水元公園程の広さなら目で追えるが中川4丁目公園では公園を飛び出してロストしたのは3機目。キットからまたコピーを作ればいいか。垂直上昇機としての飛行では無かったけど良く飛びました。まとめて複数を作ります。左がロストした機体、メンバーさんから頂いた紙飛行機は調整方法が掴みきれず全く飛ばなかった。機体が小
昼間みずもと紙飛行機クラブのメンバーさんから購入したレーサー530Sをコピーして作成しました。キットの胴体は2.4mmのハードバルサ。手持ちの1mmバルサを二枚貼り合わせて組み立てると5gで出来上がり。ラッカースプレーで少し重くなるかな。キットの重量は5.5gラッカースプレーの余裕は有りますね。メンバーさんから頂いた紙飛行機は5gです。機体の大きさは違いますがメンバーさんの機体はしっかりと塗装されています。競技会で使えるのはキットを組み立てた機体しか使えないと言われ、大会が
梅雨入りしてあまり雨の様子がないのですが、どうも風がいけませんね。午後になってまた嫌な風が吹き始めました。ちょっと湿度が高かったこともあり、今回のフライトを見送りました。最初から面白くないだろうという結果がはっきりしていて、わざわざ出かけることもないですからね。ということでネタは何にしようかとしばらく考え込んでしまいました。σ(^_^;)ヤフオクを何気に見ていたら、ちょっと前に落札した堀越二郎の紙飛行機が出品されていて、全くといっていいほど入札がない状態になっていました。まあ私も既に