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4月21日の出来事です薹が立ってしまった九条ネギ。春だもんね。とりあえず摘み取りました。坊主たちはこの後、お鍋の具材にします。ほろ苦くて美味しい。硬くなったおネギたちを植え替えてあげれば一番良さそうですが場所がない。とりあえず食べられそうな株から抜いて食べて畝に隙間が出来たら薹立ちで硬くなった株を分けて植え直して…。柔らかく再生してくれる事に期待!こぼれ話家庭菜園仲間と隣の畑で座談会をしていた時に季節柄、ネギ坊主(薹立
👇は、自家採種している石倉一本太ネギの坊主です。雨に中での画像ですが、花や受粉の状態を観察しました。👇は、坊主の拡大画像です。下のほうに花が咲いていますが、上のほうは受粉が終わって種ができつつあるようです。玉ねぎの種採りは、雨にぬらすと受粉しなくなりますが、ネギの場合には雨が降っても受粉には問題ないようです。違いを調べてみると玉ねぎのネギ坊主は“花が開かない構造”のため雨で花粉が流れやすく、ネギは“花が開く構造”で雨でも受粉しやすい、という構造上の違いが最大の理由のようです。
春植えの「坊主知らず」ネギに2回目の追肥・土寄せを行いました。2026.04.21撮影21日(火)、今日も夏日となり、連日の夏を思わせる暑い日でした。連日、慌ただしく動いているためか、翌朝になってもかなり疲れが残っています。それでも、これから迎えるタイトな予定を前に天気の良い日には、少しでも作業を進めることにしました。今月の作業を確認し、春植えの「坊主知らず」ネギに2回目の追肥・土寄せをすることにしました。(上.坊主知らずネギの様子、左下.秋植えと春植え、右下.一本太ねぎ苗)写真上:
植え替えた「坊主知らず」ネギは、1回目の追肥と土寄せをしました。2026.03.21撮影21日(土)、三連休の中日は、青空が広がり暖かなよい天気となりましたが、朝方の気温が2度と寒かったことから、霜が降りていました。朝8時前に、菜園へ野菜の様子を見に出掛けた時には、霜が融け始めていました。これを利用して、4日前に貝殻石灰を蒔いた際、直ぐに風で飛ばされてしまっていたので、改めて貝殻石灰を撒いてみました。次いでに、「坊主知らず」ネギに1回目の追肥と土寄せをすることにしました。(左.根付い
👇は、ウリ科の種を浸種した画像です。品種は、ヘチマ、紅小玉、バターナッツ、アップルゴーヤ、青ゴーヤです。👇は、越冬キャベツです。作型は「春波:10/11に種まき、11/27定植、収穫時期4/8~4/18」です。結球は、しっかり進んでいるようです。この感じなら、4月の中旬には収穫できそうです。こちらのキャベツの作型:「10/23に種まき、1/4に定植、収穫時期5/8~6/4」です。👇は、坊主知らずの画像です。冬の乾燥で、苗が溶けてしまった畝の一部です。👇は、同
ネギ「坊主知らず」は、秋植替えに続いて、春植替えも行いました。2026.03.08撮影8日(日)は、最高気温が12度とあまり上がりませんでしたが、陽射しのせいでしょうか気温ほど寒さを感じませんでした。そこで、いつもより早めに菜園作業に取り掛かりました。まず、早蒔きした根物野菜や葉物野菜の間引きや追肥等の作業を行った後に、昨年より少し早いですが、ネギ「坊主知らず」の春植替えを行うことにしました。(上.秋植替えのネギ、左下.栽培予定地、右下.植え溝作り)写真上:ネギ「坊主知らず」の植え替
畑の井戸ポンプの故障が治りました。いつも頼んでいる吉村設備さんにお願いしました。故障個所は圧力センサーでした。部品代が6000円で工事費が14000円でした。とても良心的な値段で直していただきました。👇は、取り換えた部品です。圧力センサー(SFM-P450X006)です。👇が、修理前の画像です。画像の圧力スイッチを交換しました。👇は、ブドウハウス内の温床の全景です。5ブロックありますが、すでに満杯状態となっています。籾殻保管にしていたところに蓋をして苗置きに
極太ねぎの「ぬくもり」と「夏扇パワー」が共に発芽を始めました。2026.02.17撮影17日(火)は、朝から雪混じりの雨が降り、日中の気温が6度しか上がりませんでした。暫く15度前後と暖かい日が続いた反動も加わり、特に寒さが染み入る天気でした。最近は、荒起こし等の力仕事もあり、ちょうど骨休みとなった一日でした。リビングで苗を見ながら寛いでいると、2月7日に苗作りを始めた極太ねぎが発芽しているようです。(上.極太ねぎの様子、左下.ぬくもり、右下.夏扇パワー)写真上:極太ねぎは、昨年より
自家消費用の手元在庫が無くなったネギと大根を補充しました。2026.02.02撮影2日(月)、今朝もマイナス3度と冷え込みましたが、やはり昨日同じで日中は10度を超えて暖かい一日でした。体調回復するまでは、当面短時間の軽作業をする事にしています。昨日から少しずつ始めましたが、今日も30分ほど菜園に出掛けました。これまで以前の作業遅れと1週間作業を休んだ日を含めて、これからもだいぶ遅れが出そうです。焦らず、少しずつ作業をする事にしています。2日目の今日は、自家消費用の手元在庫が無くなっ
極太ネギ「ぬくもり」の収穫と「坊主知らず」ネギの追肥・土寄せをしました。目次1.ネギの様子2.一本ネギの収穫3.坊主知らずネギ(秋植替え)の追肥と土寄せ2025.12.20撮影20日(土)、久しぶりに雨が降ったり止んだりの空模様でした。雪は嫌ですが、暫く晴天が続いていたので少しお湿りが欲しいところでした。現在、収穫出来る野菜としては、小区画のしゃくし菜、からし菜と大区画のネギ、ミニ大根、ブロッコリー等があります。今回は、久しぶりにネギの話題を取り上げることにしました。1.ネギ
急ぎ、乾燥や寒さで弱ってきた「坊主知らず」ネギに、追肥と土寄せをしました。*本日「ミニ大根のうち、丸系の「おむすびッシュ」大根の収穫です。」に続いて、2回目の投稿です。2025.11.22撮影22日(土)も、朝方の気温は2度と、連日の冷え込みでした。本格的な冬がやって来たようです。午前中の作業は、マルチや残渣の整理、雑草の処理など、菜園の片付けを中心に行いました。その他では、ミニ大根やネギの収穫なども行いました。また、先日植え替えた「坊主知らず」ネギの追肥と土寄せも行いました。(上.
今年も秋植えは、予定の9月から2ヶ月近くも遅れて植え付けをしました。2025.11.13撮影13日(木)は、日中の気温が前日と同じ13度までしか上がらず、雲が広がったことで、体感は更に寒さを感じました。午前中は所用で作業が出来ず、菜園に向かっていたのは2時半を過ぎてからでした。ここまで、秋野菜や冬越し野菜の準備に追われてバタバタしていましたが、やっと落ち着いて来ました。この間、ずっと気になっていた9月下旬予定の「坊主知らず」ネギの植え付け作業です。だいぶ遅れて仕舞いましたが、植え付けを
ルッコラを収穫した次いでに、ニラやネギも収穫しました。目次1.ルッコラの収穫2.ニラの収穫3.ネギの収穫4.収穫した野菜2025.10.24撮影24日(金)は、雨が降ったり止んだりを繰り返す生憎の天気でした。雨が止んだと思うと直ぐに降り出す天気で、短い止み間を使って、キュウリやエンドウ豆の秋採り野菜を片付けました。その後、前日に家人からネギの収穫を依頼されていたので、午後4時過ぎにちょっとだけ雨が止んでいた時を見計らって、ネギを収穫する前に気になった「ルッコラ」を収穫することに
昨年秋、今年の春と植え替えたネギ「坊主知らず」は、梅雨入り後の猛暑で厳しいです。*本日「「塩らっきょう」作りに、らっきょうの収穫です。」に続いて、2回目の投稿です。2025.06.22撮影22日(日)は、35度を超える猛暑日となりました。当然、朝の収穫を終えてからは、日中の作業を控えました。ただ、夕方5時を過ぎてからは、菜園での作業を始めました。先ずは、「らっきょう」を収穫した後、ネギ「坊主知らず」の収穫をしました。(上.秋植え替えの坊主知らず、左下.春植え替えの坊主知らず、右下.春
春の収穫用に秋植え替えしたネギ「坊主知らず」を予定を前倒しで収穫しました。2025.05.19撮影19日(月)は、陽射しがなく、雲が広がる天気でした。久しぶりに気温も20度と低めでしたが、湿度が高く体を動かすと蒸し暑い感じがする一日でした。朝の日課となっているエンドウ豆の収穫に時間が掛かり、ウリ科(キュウリ・ズッキーニ)の野菜ネットの取り付けや誘引がお昼前に終わらず、午後に再び作業をすることになりました。その間の短い時間を使って、春の収穫用にと植え替えたネギ「坊主知らず」を前倒しで収穫し
春植えのネギ「坊主知らず」は、2回目の追肥・土寄せをしました。*本日「塩らっきょうにとエシャレットを収穫です。」に続いて、2回目の投稿です。2025.04.18撮影今日(18日)は、気温が上昇して真夏日一歩手前までになると予報が出ていました。実際に、お昼過ぎには夏日の気温25度を超えて暑くなりました。3月4日に植え替えたネギですが、昨年春に植え替えた時は、2度目の追肥・土寄せをGW直前に行いました。昨年に比べると今回は少し早いのですが、2度目の追肥・土寄せを行うことにしました。(左上.
植え替えた「坊主知らず」ネギ、1回目の追肥と土寄せをしました。2025.03.24撮影24日(月)は、雲が多く日差しが届かない一日でした。連日、夏日前後の気温に比べれば幾分下がっていますが、あまり強い風がないだけ暖かく感じられます。前日、3月の大きなイベントであるジャガイモの作付が終わり、ホッとしました。そこでもう一度、今月の作業を見直して、未着手の作業を少しずつ行うことにしました。先ずは、植え替えた「坊主知らず」ネギの追肥と土寄せを行うことにしました。(左.根付いたネギ、右.その拡
ネギ「坊主知らず」は、秋の植え替えに続いて、春の植え替えを行いました。2025.03.13撮影今日(13日)は、最低気温が9度と朝の冷え込みも緩み、更に日中の気温も18度まで上がり、春らしい暖かな日でした。早いもので、3月も既に半分近くを過ぎようとしています。午前中に雑用を済ませて、午後からは、前日に雨が降って出来なかったネギの植え替えを行いました。今年のネギ予定地は、昨年の中区画南側から隣の大区画南側に移動させて、1列で作付です。(上.作付予定地、左下.苦土石灰、右下.通路の掘り起
極太ねぎの「ぬくもり」が発芽を始めました。※写真を追加しました。2025.03.062025.03.04撮影昨日(3日)は、1ヶ月振りのまとまった雨が一日中降り続いて、午後3時を回る頃には一時雪にも変わりました。また、今日(4日)は再び寒さが戻り、最高気温も3度までと非常に寒く、夕方から本格的に雪も降り出しました。そのため、だいぶ菜園の土も湿って、昨日に続いて菜園の作業は出来ませんでした。そこで、苗作りをしている幾つかの野菜の様子を確認しました。その中に前月の23日に種を蒔いた「極太
昨年に植え替えたニラとアサツキ、この時期は休眠期です。2025.01.29撮影早いもので年が明けてから、そろそろ1ヶ月が過ぎようとしています。今日(29日)は、来月の作業予定を立てるために、昨年2月の実績を確認していました。昨年の2月上旬には、ニラの植え替えとニンジンや新小松菜やチンゲン菜など葉物野菜の種蒔きをしていました。先ずは、中区画にあるネギエリアのニラとアサツキの様子を確認しました。(上.ネギエリアの様子、左下.ニラのアサツキ、右下.ネギ)写真上:昨年のネギ系の野菜は、中区
余った時間で、ネギ「坊主知らず」に追肥と土寄せをしました。2024.12.14撮影連日、朝方の気温は氷点下3度前後まで下がるようになりました。本格的な冬の到来です。14日(土)朝は、いつもより気温が下がらなかったものの、日中は風が強く肌寒い一日でした。本日の菜園作業は、ソラマメ等の防寒対策を中心に行いましたが、午後3時頃には作業を終了しました。日暮れまでには、まだ少し時間があったので、最後にネギの追肥と土寄せをすることにしました。(上.ネギの様子、左下.化成肥料、右下.トンぷん堆肥)
植え替えた「坊主知らず」ネギに、追肥と土寄せをしました。*本日「初霜の日、初めて栽培するニンニクの植え付けです。」に続いて、2回目の投稿です2024.11.09撮影9日(土)は、朝方の気温が4度まで下がり、薄っすらと霜が降りました。その代わりに朝から青空が広がり、一日よい天気で菜園の作業が捗りました。午前中には、初めてとなるニンニクの植え付けをしました。その際、ニンニクを植え付けるため、10月31日に植え替えた「坊主知らず」ネギの一部を取り除きました。このネギの取り除き作業の次いでに
毎年、3月から4月に植え替える「坊主知らず」ネギですが、試しに秋植えをしてみることにしました。2024.10.31撮影10月最後の日は、久しぶりに青空が広がる朝でした。しかし、午後からは雲が広がってしまいましたが、幸いにも雨が降ることはありませんでした。昨日、ご近所から頂いた「坊主知らず」ネギの植え付けも午後からは出来そうです。ネギの栽培は、昨年が「坊主知らず」と赤ねぎ「べにぞめ葱」でした。今年は、「坊主知らず」だけの栽培となっています。昨年の「坊主知らず」ネギは、猛暑で不作でしたが、
ネギの枯れ葉や傷んだ葉を除去し、追肥・土寄せを行いました。2024.06.20撮影大雨になった火曜日以降、昨日、今日(20日)と気温が上昇し、暑い日が続いています。予報では、明日から天気が下り坂のようです。最近、周囲の畑で栽培されているネギは、今年も真っ黒になるほどネギアブラムシが付いています。畑によっては、手が付けられないので切り取って更新したところあります。昨年のわが家でも、ネギアブラムシにベト病、黒斑病、サビ病などオールスターの病害虫が発生して大変でした。(上.ネギの様子、左下.
ネギ「坊主知らず」の追肥・土寄せをしました。*本日「エンドウ豆「絹さやえんどう」の収穫です。」に続いて、2回目の投稿です。2024.04.28撮影今日(28日)は、気温が上昇して、真夏日一歩手前の28度を超えるまでになり、更に日差しも強くて、真夏と変わらない一日でした。GW期間中は、遠出をする予定もないので自宅で雑用をこなして、この暑さをやり過ごす予定です。今日は、暑さを避けて太陽が傾きかけて雲が広がった3時過ぎから、菜園での作業を開始しました。今回の作業は、中区画の南側に移植したネ
ネギ「坊主知らず」の追肥と土寄せをしました。2024.03.16撮影16日(土)も青空が広がり、お昼過ぎには気温が19度と20度に迫るまで上がり、暖かな一日となりました。この天気に誘われて周囲では、早朝から皆さんが畑に出て作業をしていました。キャベツやブロッコリー、そしてジャガイモなどを作付ていました。わが家の菜園も、そろそろ植え付けをしないといけないかなとは思っていますが、今のところは20日過ぎから順次植え付けをする予定です。今日は、今月4日に植え替えたネギ「坊主知らず」の追肥と土
ネギの「坊主知らず」を植え替えました。2024.03.04撮影3月に入って早いもので、もう今日で4日になります。雪が降った後は、天気に恵まれていますが、2日間は菜園の状況が回復するのを待つことになって仕舞いました。昨日は、土に触らないで出来る野菜ネットの取付をしました。今日(4日)は、春の野菜作りに忙しくなる前にと予定していたネギの植え替えを早めに済ませたいと思います。(左.植替え場所、右.ニラ等場所)一昨年、昨年と3月10日前後に植え替えを実施していました。今年は、少し早めですがネ
猛暑続きで厳しい環境だった赤ねぎ「べにぞめ葱」を少しずつ収穫しています。2023.10.31撮影菜園では、「坊主知らず」と赤ねぎの「べにぞめ葱」を栽培しています。今年は、ニュースでも報じられていましたが、猛暑でネギの生育に大きな影響が出て不作となっています。わが家のネギも当然に猛暑の影響で枯れて厳しい状況でした。(上.ネギの様子、左下.べにぞめ葱、右下.坊主知らず)写真上:わが家のネギは、小区画に「坊主知らず」が3畝、「べにぞめ葱」が1畝で栽培しています。写真左下:「べにぞめ葱」は、
【坊主知らず葱】↓↓こちらは黒ポットに密集植えをしてある坊主知らず葱の幼苗さんたち↓↓細いです。【↓↓ズーム↓↓】近くに寄って見てみると細いですが、それぞれの軸はしっかりしています。この幼葱ちゃんたちは、まだ一本植えをせずに、5本くらいまとめて植え付けて行こうと思います。(全てを一本植えしたら、21日農園の畑は全て坊主知らず葱だけになってしまう)↓↓これも全部、坊主知らず葱さん。↓↓干し葱にして植え付けを待っている坊主知らず葱さんたち。こうして一度、干し葱にした葱さんたちは、土に
夏場に世話が出来ず、2ヶ月遅れでネギの世話をしました。2023.09.25撮影わが家のネギは、「坊主知らず」がメインで、その他に1品種を栽培していますが、今年は赤ネギの「べにぞめ葱」です。「坊主知らず」は、3月12日に植え替えを、また、「べにぞめ葱」は、1ヶ月後の4月12日に植え付けました。その後、追肥・土寄せを行いましたが、今年は、毎年7、8月頃に行う追肥・土寄せを行えませんでした。(上.ネギの様子、左下.雑草と枯れ葉の除去、右下.追肥)写真上:夏前までは、いつも通りのネギでしたが、