ブログ記事517件
七月、倅の新悟がまたもや大役を勤めさせていただけることになりました。有り難いことです。ご後援のほどよろしくお願い申し上げます。
本日五月三日歌舞伎座團菊祭初日でした。倅、新悟をはじめ一門皆お世話になっております。宜しくお願い申し上げます。
2026.4.24少し雨が残る道を上って入口へ一部「傾城反魂香」坂東巳之助11時から12時15分「身替座禅」尾上松緑1時から2時去年より天気はましだけど肌寒い昼のお弁当を購入香川の料亭「二蝶」2500円こっちは3700円売り切れていたのでこちらも購入6月の宣伝がしっかりと貼ってあった今回の席は1階の東出席5-1.5-2.5-3一番いい席20000円かろうじて背中がもたれられる木があったけど板の間に座布
四国こんぴら歌舞伎大芝居無事初日が開いたと報告がありました。https://x.com/asahi_cinema/status/2042794909493792792?s=46&t=tMJkGaUeYk5TnUOrb0PyOw映画「国宝」で話題の舞に万雷の拍手香川で「こんぴら歌舞伎」開幕:朝日新聞https://t.co/E0WHlMLaTI第2部は、若い観客が多く見られた。注目は、映画「国宝」のクライマックスで主人公が演じて話題となり、町が上演をリクエストした「鷺娘(さぎむす
四国こんぴら歌舞伎大芝居を観に行ってきました午後の部鷺娘を観ました開幕前先に感想を言うと...良かったです‼️もうね、リアル国宝でした!15時からの開演でしたが友達と12時に待ち合わせしてのランチ琴平でのお気に入りのカフェニューグリーンポタージュとイギリスパンのトースト(サラダ付き)友達は、ぷりぷりエビフライ定食🍤ここで、1時間ほどランチしてこの時点で13:30そこから、金丸座まで歩いて着いたのは、14時前私たちは、自由席だったので並んで待ってましたなんと2番
歌舞伎座の三月大歌舞伎は、通し狂言2題が大評判でした。そんな中、「三人吉三」の和尚吉三で、松緑の新しい魅力を発見したのが、何よりうれしい。ダブルキャストだった、和尚の巳之助は観ていませんが、大いに刺激を受けていたかも。松緑は、お正月恒例の国立劇場での、菊五郎劇団による通し狂言には必ず出ていました。ときに一人だけ、国崩しの悪役を担当したりして、ちょっと損な役回りのところがありました。(8年前の公演)それが、3年前に舞台が新国立劇場になってからは出ていません。今
「壽春鳳凰祭」歌舞伎座で、たっぷりお花見をさせていただきました。「三人吉三巴白浪」百両が、虚しくぐるぐるまわっていきますねぇ。冷静に物語を追っていくと、変なお話しではありますが、美しい七五調の台詞と錦絵のような舞台に引き込まれます。時蔵姐さんは、今回も格好良い!仁左衛門丈期待の、染五郎さん左近さんも結構でした。
歌舞伎座での三月大歌舞伎は、夜の部で新作舞踊がありました。幹部や花形の役者が賑やかに揃った、「壽春鳳凰祭」(いわうはるこびきのにぎわい)です。うち靡く霞妙なる九重に内外に通う花車四季も巡りて春風や、、、まずは、大臣と女御が順番に並び舞う。下手から、男寅、廣太郎、新悟、歌昇、種之助、橋之助。見れども飽かぬ桜花織りなす様は花の瀧、、、続いては、年かさの女御(萬次郎、高麗蔵、門之助)と大臣(友右衛門、権十郎、彦三郎)による、春の寿ぎ。この舞踊の出演だけの役
「加賀見山再岩藤」歌舞伎の通称「骨寄せの岩藤」は、なぜか何回か観ることがあり、その前の「鏡山旧錦絵」は、文楽で観ていました。今回は、一月に「鏡山旧錦絵」を観ましたので、より解りやすく面白く観ました。骨寄せの場面も面白いことですが、岩藤が気持ち良さそうに桜の山を宙乗りしていくところが好きです。一月に引続き、時蔵姐さんが格好良く、七代目菊五郎さんのお声も元気で、結構でした。
今日の情報解禁で私もびっくり新悟が出演https://x.com/eiga_natalie/status/2028968711013699662?s=46&t=tMJkGaUeYk5TnUOrb0PyOw🏯黒沢清×本木雅弘の時代劇「黒牢城」第3弾キャストが明らかに✨近藤芳正、矢柴俊博、木原勝利、河内大和吉岡睦雄、上川周作、前田旺志郎、坂東新悟🔻詳細はこちら(コメントあり)https://t.co/Z4zG6idrAe#黒牢城pic.twitter.com/FeAHRFCJx
「陣門・組打」久しぶりに観た演目です。前に観たのは吉右衛門さんでしたでしょうか。あまり派手な演目ではないかと思いますが、遠景を子役さんが演じるのが面白かったり、着ぐるみ好きとしてはお馬さんの活躍が嬉しい♡「馬盗人」が観たいなぁ。「雨乞狐」狐好き・お稲荷さん好きとしては、とても楽しみにしていた演目です。踊りの中村屋さんを堪能しました。「梅ごよみ」何なんでしょう、あの丹次郎は!でもまあ、時蔵姐さんはじめ、七之助さん・吉弥さんの芸者衆が格好良くて素敵でした。とにかく、丹次郎がダメ!だ
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎の夜の部は、「一谷嫩軍記」から「陣門」と「組打」です。熊谷直実には勘九郎、熊谷直家と平敦盛の二役には勘太郎で、ともに初役です。夜明け前の平家の陣所に、一騎で駆けてきたのは直家。小柄ながら、きびきびした動き。戦に臨む意気込みの台詞が、声が小さくよどみ気味。そこに、吉之丞の平山武者所が現れ、直家を煽る。播磨屋の中では、最も師匠の台詞回しを引き継いでいる吉之丞が、朗々と。この相手は、きついかも。貴族の雰囲気を大切にしたいとは、勘太郎。まだま
猿若祭二月大歌舞伎夜の部。一、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)陣門・組打中村勘九郎丈、中村勘太郎丈、中村種太郎丈、中村秀乃介丈、坂東新悟丈ほか出演。二、雨乞狐(あまごいぎつね)中村七之助丈、中村勘九郎丈ほか出演。三、梅ごよみ(うめごよみ)中村七之助丈、中村時蔵丈、中村隼人丈、中村橋之助丈、中村莟玉丈、上村吉弥丈、中村又五郎丈ほか出演。
※ネタバレあり。『朧の森に棲む鬼』松也版!楽しみにしてたんだ~\(^o^)/幸四郎はもちろんいいんだけど、松也も見てみたかったんだよね~。松也のインタビュー読んだけど、最初誘われた時は「キンタ役かな~?」と思っていたのでまさか自分がライをやるとは予想していなかったとか。でも、絶対ライ合ってると思うんだよな~(^^)人を騙して金を奪ったり女を騙したりしていたライ(尾上松也)は朧の森で魔物オボロたちと出会う。オボロはライが王になると予言し、ライが自○しない限り4なないことを約束し剣を渡
魔物と契約し、命と引き換えに王座を手に入れた男。それが破滅へと導かれる、暗く救いの無い物語。劇団☆新感線の毒(?)作が、歌舞伎NEXTになったのが、2024年暮れの新橋演舞場。作は中島かずき、演出はいのうえひでのりで、幸四郎と松也のダブルキャストでした。それが、早くもシネマ歌舞伎化。今回は、松也版に行ってきました。嘘しか取り柄の無いライ(嘘の意)が、戦死者から金品を奪う途中で、オボロの森に迷い込む。堀尾幸男の美術と原田保の照明が、幻想的で立体的。そこには、時蔵、新悟、
猿若祭二月大歌舞伎一谷嫩軍記陣門組打場のインパクトが凄まじい無残に並ぶ若者2人の死骸それらを呆然と見つめる直実・・・戦場と人間の生々しい無情さを体感させられる若者の首を跳ねなければならない苦しさしかも実は・・・またそれを遠くから督促し見聞する同僚そいつは恋慕で女を刺し殺す----乗り手のいない馬が主人を迎えに来るここで喪失感があふれた
なんの力にもなってあげていないけどよく頑張ってます。https://www.fujingaho.jp/culture/kabuki/a70053673/bandoushingo-interview-260204/坂東新悟さんインタビュー「どんな芝居も熱量をもってお客様にお届けしたい。一所懸命やる、それに尽きます」【坂東新悟さんインタビュー「どんな芝居も熱量をもってお客様に届けたい。一所懸命やる、それに尽きます」】歌舞伎座「猿若祭二月大歌舞伎」。『一谷嫩軍記』で玉織姫を演じる坂東新悟さんに意
※ネタバレあり。ちょっと前まで幸四郎、松也主演の『シネマ歌舞伎朧の森に棲む鬼』を上映していたが、あちらは希代の悪役。こちらはダメダメな男。正反対の役だから興味を惹かれるというか見てみたくて一幕見席を取りました。こちらも毎回満席になっているらしく必死だった(^-^;💦放蕩者の与兵衛(松本幸四郎)は店の有り金を持ち出しては馴染みの芸妓小菊(市川笑也)に入れあげている。金に困った与兵衛は徳兵衛(中村歌六)に金策を断られるや逆上して家族に暴力を振るう。見かねた母・おさわ(中村梅花)が勘当
「朧の森に棲む鬼」映像の迫力に、舞台を思い出すというより、新たな作品を観たようです。幸四郎さんと松也さんと…、どちらとも言えない…。とにかく、時蔵姐さんがいいわぁ!猿弥さん、そして亀蔵さんがやはりいいお味を出してます。実は兄妹だった!は、歌舞伎あるある・シェイクスピアあるあるですねぇ。
ライ:尾上松也サダミツ/サダミツ似の男:松本幸四郎ツナ:中村時蔵シキブ:坂東新悟キンタ:尾上右近シュテン:市川染五郎アラドウジ:澤村宗之助ショウゲン:大谷廣太郎マダレ:市川猿弥ウラベ:片岡亀蔵イチノオオキミ:坂東彌十郎ライ役尾上松也さんで見てきました。新橋演舞場では三階で見たので、花道の芝居が見えず残念だったのですが、シネマ歌舞伎は表情がわかるので、いいわあ。松也さんは華やかで真ん中がお似合い。殺陣もすごいわぁ。よく皆さんあれだけの手を覚えられますよね。
本日歌舞伎座猿若祭二月大歌舞伎初日おめでとうございます。昼夜に新悟が出させていただいております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
壽初春大歌舞伎隼人リピート女暫男女の対比というかバランスがとても良い七之助笑也新悟美しい人々お転婆茶目っ気もあって対するは中村芝翫の魔王範頼とその親衛隊源平ならぬ源源合戦の様相亀蔵歌昇廣太郎精四郎吉之丞いずれもテンション高いのでマジバトルがあっても強そうかっこいいぞ⚔️x吉之丞が五郎ちゃんを呼びに行く時隣の精四郎が身体を捻って道を空ける
シネマ歌舞伎東劇歌舞伎NEXT朧の森に棲む鬼(おぼろのもりにすむおに)2024(令和6)年11・12月新橋演舞場尾上松也版作:中島かずき。演出:いのうえひでのり(劇団☆新感線)。尾上松也丈、松本幸四郎丈、中村時蔵丈、坂東新悟丈、尾上右近丈、市川染五郎丈、澤村宗之助丈、大谷廣太郎丈、市川猿弥丈、片岡亀蔵丈、坂東彌十郎丈ほか出演。
新春大歌舞伎千穐楽の歌舞伎座夜の部女殺油地獄Aプロの幸四郎&新悟です。正月の歌舞伎中継のテレビで見たのですが、やはり劇場で見るのとは違いました。初めてこの演目を上の階から見下ろしました。舞台の奥行き、2人の滑ながらの絡み、上手く自然にずれていて、一度も笑いが起きない油屋、私はこっちが好きです。他の油地獄だと2人が同時に同じ形にステンステン滑る時、凄惨な場面なのに会場で笑いが起きてしまい、それが違和感だったので、あゝ新悟さん上手に美しく滑ってくれてありがとう!帯も綺麗に解けさせてた
「當午歳歌舞伎賑」錦絵のような舞台に、すっかり抜けていたお正月気分を再び味わいました。曽我物に萬歳に、お正月ですねぇ。後見さんの活躍も見ものです。「蜘蛛絲梓弦」ケンケン大活躍!若さと身体能力と、元気いっぱいです。裏方さんもとっても大変なのでしょうねぇ。「実盛物語」奇妙なお話しでもありますが、最後にほっこりするのが気持ち良く、好きな演目です。毛艶の良い、立派な良いお馬さんでした。
こんばんは!1/17に、新春壽歌舞伎、女殺油地獄を見てきました!知識がないのが露呈してしまい恥ずかしいのですが、この有名な演目、名前だけは聞いた事はあったのですが、内容を全く知らないまま出かけました。名前からするに、きっと女性が殺されるのかな?痴情のもつれかな?くらいに考えてました。新吾さんファンの私、きっと色っぽいお姉さんの役なのかしら?今日も美しい姿が見れるといいな🥰くらいのライトな感覚で見に行きましたが、大間違い!ハイライトはまさに殺しのシーン😱😱😱油の樽が倒れて、床一面に油
①から続いています。興味のない方はグルメ編へ。こんばんは、はなえです。1/14(木)歌舞伎座壽初春大歌舞伎昼の部この日は観光バスの団体客、外国人、年配の方が多かった。☆写真は全てチラシから切り取りました一、當午歳歌舞伎賑(あたるうまどしかぶきのにぎわい)なんと三演目。曽我物に関連した短い演目が続く。・正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)坂東巳之助中村歌昇紅白の梅と富士山。赤い着物と、紅白の着物。力強い舞と、ひょうきんな踊り。うきうきし
お待たせしました。2日間の歌舞伎について書きます。興味のない方は飛ばしてください。こんばんは、はなえです。1/13(水)歌舞伎座壽初春大歌舞伎夜の部映画「国宝」ブームなのか観光バスの団体客、一見さんぼい人、若者が目立っていた。☆写真は全てチラシから切り取りました一、女暫(おんなしばらく)大薩摩道中中村七之助松本幸四郎坂東新悟他「しばら~く~」よっ待ってました!七之助!ご贔屓の中村七之助の巴御前が花道から早速と出現する。艶やかな着物に大太刀、
壽初春大歌舞伎-振り返り-女殺油地獄初めのうち胸糞悪い気分だったのは松本幸四郎がリアルクズ野郎を見事に演じていたこと義父の不甲斐なさを中村歌六がこれまた見事に演じていたこと最後の最後で親心に負けてしまう母親の業を中村梅花がまたまた見事に演じていたこと御三方に見事にやられた形だそれが最後の最後一気に興奮の絶頂に連れて行かれたのは”殺し場の美しさ”とい
こんにちは今日から、リハビリがてら出勤でした。顧客様は明日から来ます。午前中だけ働いて、午後からは休暇を取ってのんびり。観劇レポを書こうと思います。昨日は歌舞伎座に、おりました。1月の歌舞伎座は、おめでたくて好きです。うん、おめでたい私は、夜の部を観劇しました。歌舞伎座の中の装飾もお正月モードです。大きな鏡餅もありましたよ。思わずシュワシュワさて。感想。女暫「暫」の女形Versionということで、巴御前役に、中村七之助さん。ずらっとならぶ面々。様式美を楽しませてもらい