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「盟三五大切」(Aプロ)薩摩源五兵衛実は不破数右衛門(中村勘九郎)笹野屋三五郎(尾上松也)芸者小万(中村七之助)六七八右衛門(中村歌昇)お先の伊之助(坂東巳之助)芸者菊野(坂東新悟)内びん虎蔵(中村種之助)出石宅兵衛(澤村精四郎)ごろつき五平(中村吉之丞)廻し男幸八(澤村宗之助)里親おくろ(上村吉弥)ごろつき勘九郎(坂東亀蔵)家主弥助(坂東彦三郎)了心(河原崎権十郎)富森助右衛門(中村又五郎)他Aプロの方が好みの配役なのでこちらを視聴。ただ松也さんの源五兵衛は
三代目尾上辰之助襲名披露狂言鬼一法眼三略巻菊畑劇中にて襲名口上申し上げ候夜の部リピート観劇芝居は前回と変わらず途中1分くらい寝てしまった開演前に誘惑に負けてよもぎ餅食べちゃったから・・・それはそれとしてまぁ紀尾井町がかっこいい途中の姫の恋慕に付き合うコミカルさといい巧みな表現が楽しい彼はどの役も真摯にこなしていると思うが何だか噛み合わない役だとほんとにシックリこないってこ
2026.4.24少し雨が残る道を上って入口へ一部「傾城反魂香」坂東巳之助11時から12時15分「身替座禅」尾上松緑1時から2時去年より天気はましだけど肌寒い昼のお弁当を購入香川の料亭「二蝶」2500円こっちは3700円売り切れていたのでこちらも購入6月の宣伝がしっかりと貼ってあった今回の席は1階の東出席5-1.5-2.5-3一番いい席20000円かろうじて背中がもたれられる木があったけど板の間に座布
歌舞伎座の三月大歌舞伎は、通し狂言2題が大評判でした。そんな中、「三人吉三」の和尚吉三で、松緑の新しい魅力を発見したのが、何よりうれしい。ダブルキャストだった、和尚の巳之助は観ていませんが、大いに刺激を受けていたかも。松緑は、お正月恒例の国立劇場での、菊五郎劇団による通し狂言には必ず出ていました。ときに一人だけ、国崩しの悪役を担当したりして、ちょっと損な役回りのところがありました。(8年前の公演)それが、3年前に舞台が新国立劇場になってからは出ていません。今
「加賀見山再岩藤」歌舞伎の通称「骨寄せの岩藤」は、なぜか何回か観ることがあり、その前の「鏡山旧錦絵」は、文楽で観ていました。今回は、一月に「鏡山旧錦絵」を観ましたので、より解りやすく面白く観ました。骨寄せの場面も面白いことですが、岩藤が気持ち良さそうに桜の山を宙乗りしていくところが好きです。一月に引続き、時蔵姐さんが格好良く、七代目菊五郎さんのお声も元気で、結構でした。
「女暫」七之助の「しばらく~」が良かったです。あの声が、やはり良いのです。玉様や八代目菊五郎のようなまろやかな声もいいなぁと思うのですが、七之助の叔父である福助や、萬壽のようなちょっと癖のある声も魅力的で、七之助は通る声だけどそちらの系統だと思っています。その声と荒事を女形として演る堂々とした所作と愛嬌が命。お正月らしく明るく華やかな気分になります。「赤いぽっぽの兄さん方」は亀蔵、歌昇のどっしり感が良く。珍しい芝のぶの木曾駒若丸や、巳之助の鯰もいて、勘太郎の手塚太郎光盛の成長ぶりが嬉しい。実盛
「御摂勧進帳」何度も観ている演目ですが、今回とても良かったと思いました。巳之助さんに合っているのかしら。弁慶が(わざとでしょうが)子供のように泣くところとか、番卒の首がぴょんぴょん飛ぶところとか、とても面白く観ました。「道行雪故郷」次には、ベテランさんがしっとりと。「鳥獣戯画絵巻」長時間並んで見ましたよ、鳥獣戯画絵巻。それが、実写?版で動いて見せてくれました。「御所五郎蔵」不幸なすれ違い。どうにかならなかったのかといつも思います。
今日はEテレで古典芸能への招待があり、今年3月の歌舞伎座からの通し狂言『仮名手本忠臣蔵』の七段目•十一段目を音声解説付きで視聴しました。大星由良之助役を演じるのが片岡仁左衛門に初役の尾上松緑と片岡愛之助の3人で話題になりました今夜の放送の大星由良之助役は片岡愛之助が演じ、インタビューもありました去年11月の稽古中に顔面大怪我で休業しおり、この復帰の舞台で初役を無事に演り通せどの様な気持ちで千秋楽迎えてるのかと…色々思い馳せました。七段目一力茶屋の大星由良之助中村時蔵の遊女おかる坂東巳
古典芸能への招待歌舞伎仮名手本忠臣蔵七段目・十一段目今年3月の歌舞伎座から通し狂言「仮名手本忠臣蔵」の後半、七段目と十一段目をご覧頂く。片岡愛之助、中村時蔵、坂東巳之助、七代目尾上菊五郎ほかで歌舞伎屈指の名作を。古典芸能への招待毎月最終日曜の夜は、能狂言・歌舞伎を中心に古典芸能の選りすぐりの舞台をたっぷりとお楽しみ頂きます。※放送が無い月もあります。歌舞伎の三大名作のひとつ「仮名手本忠臣蔵」の後半、七段目と十一段目をご覧頂く。祇園一力茶屋で、仇討
義経千本桜Bプロ銀平実は知盛巳之助典の局孝太郎相模五郎松緑入江丹蔵坂東亀蔵源義経歌昇武蔵坊弁慶橋之助少し端折っている。大好きな場面洗濯ものを干していたが、雨が降ると言われるところがない。知盛が入水するところも、短め。良かったのは孝太郎の典の局。位取りもあり、お柳のときのきっぱりしたたたずまいも結構。京妙の女中は、美しいし、いつ見ても完璧。坂東亀蔵の入江丹蔵。義太夫の糸にのっているというのは、こういう台詞。きいていて心
歌舞伎座での「義経千本桜」の通し狂言、第一部Bプロの続きは、「渡海屋」と「大物浦」です。まずは、渡海屋で船頭の又之助、梅蔵、宇十郎が、わいわいがやがや。ほんに船頭というものは騒々しい。漁師女房の京妙と嶋之亟が、てきぱきと仕事をしながらの世間話。これで、船問屋の雰囲気が整う。このあと「実は」が続く人物が、きっちりと役にはまる安心感。武蔵坊の橋之助は、ちょっと軽め。ここに、相模五郎と入江丹蔵。五郎が初役の松緑は、いつもの大仰さで本人が狙った間抜け感が抜けている。そこに、
今月はAプロ、Bプロをそれぞれ通しで一回ずつ観たところです。3部を通しで観るのは辛いかもと思ったのですが、通し狂言の面白さ、役者さんたちの熱演なのか気分よく観終えました。同じ場面でもA.Bで、演じ方、衣裳、装置や人の位置など、色々違っていてそれに気づくのも面白かったです。まぁ途中うとうとして気づいてないこともおおいにありそうですけれど(笑)。渡海屋、大物浦銀平実は新中納言知盛は今回、仁左衛門に習った隼人と松緑に習った巳之助。この役は、吉右衛門と仁左衛門、後は星合十三團での現團十郎しか観て
通し狂言義経千本桜「鳥居前」「渡海屋」「大物浦」もう若手花形ではない、しっかり歌舞伎役者さんたちでした。これからの観劇も楽しみなことです。孝太郎さん・松緑さん・坂東亀蔵さんもすっかりベテランさんでした。初お目見得の緒兜くんも〝初〟とは思えない堂々としたものでした。もちろん表情には出していませんでしたが、巳之助さんのお気持ちはいかがかと、物語の他も感慨深いことでした。「大物浦」良かったぁ。Bプロも観たいなぁ。どこでもドアと打出の小槌が欲しいなぁ。
歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎は、「菅原伝授手習鑑」の通し狂言です。その昼の部の続きは、「筆法伝授」。師弟愛、親子愛、夫婦愛、敵味方愛(?)を、深く感じる場。主役は菅丞相ですが、芝居のキーは源蔵夫婦。梅玉と雀右衛門の印象がある中、幸四郎と時蔵はどうだ。希世、局の水無瀬、腰元の勝野によるどたばたから、園生の前と菅秀才の登場と続き、少し落ち着いてくる。そこに、源蔵夫婦の登場。不義によって勘当された身ながら、菅丞相から呼び出される。平安時代なのに、一人だけ武士の拵えの源蔵。
歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎は、「菅原伝授手習鑑」の通し狂言です。菅丞相の伝記を骨子に、三つ子の悲劇、源蔵夫婦の活躍などを描く、重さと軽さが交錯する物語。今回は、昼の部に行くことができました。まずは、「加茂堤」から。若い恋人の逢引を助ける、若い夫婦。それが後の事件の発端に。桜丸と八重といえば、梅玉と福助あるいは萬壽の印象ですが、今回は歌昇と新悟。桜丸には、堅実ながら突き出たところがなく、このまま老成の気配もある歌昇。役に際して、梅玉の教えを受けたそう。ちょっと何
【菅原伝授手習鑑】「加茂堤」ロミオとジュリエットなら、当人同士が不幸になるけど、これは周りが不幸になりますねぇ。それにしても、ちょっと言いがかりですよね。「筆法伝授」ここから「寺子屋」に繋がるわけですね。「道明寺」この幕が好きです。木像が身代わりになって行くところが好きです。舞台写真が発売になったら、仁左衛門サマの菅丞相を買って、我家にお祀りしましょう。勝手に神様にされてご迷惑でしょうけれど。
『芝浜革財布』いつもの安心メンバー・菊五郎劇団。七代目菊五郎丈&時蔵(現萬寿丈)夫婦で観劇しておりましたが、いよいよ萬寿姐さん再婚、松緑さんの政五郎。先月に続き、今月も呑んで呑まれて酒豪の人。松緑さんといえば、正真正銘荒事戦士、あまり世話物のイメージがなかったので、とても新鮮。お友達が集まっての酒盛り場面など、メンバーは彦さま亀蔵さんご兄弟など、まさにお子時代から共に芝居をやってこられた、安定安心の間柄。皆さん自ら暴露していらっしゃる、「普段の関係性そのままに、この仲間で芝居し
「棒しばり」「喜撰」勘三郎さんもですが、三津五郎さんの踊りを久しぶりに観ることができ、堪能いたしました。あちらでも、お二人で楽しく踊っていることでしょう。所化の皆様が若くて若くて、ちょっと笑ってしまいました。鷹之資さんなんて、鷹之資クンよね。
こんばんは国立劇場Instagramでは舞台写真と共にあらすじを公開していってくれていました①https://www.instagram.com/p/DMPkog6h-BI/?igsh=ZmNhY3kzYmd4N3Fz国立劇場onInstagram:".【7月歌舞伎鑑賞教室】ティアラこうとうにて好評上演中✨舞台写真とともに、『解説歌舞伎のみかた』のみどころをご紹介🌟.歌舞伎鑑賞教室では本編の上演の前に分かりやすい解説がついているんだ🙌今回の解説は坂東亀蔵さん✨「見得(みえ)」
紀尾井町家話第176夜視聴しました★ひとり語り?(笑)拡散用スクリーンショット公開していい情報が一つあって「パパンヌ」はいやだって言ってました★でも左近ファンは見るべき回だったと思います♪(まだ間に合うかなぜひ!)そして国立劇場が恋しいです。映画「国宝」旋風がさめやらぬうちに再開をしてほしいくらいです
本日ティアラこうとう七月歌舞伎鑑賞教室満員御礼当日券ナシ札止めでした😊イヤホンガイドありで安い席でリピートしようかと思っていましたが無念でも嬉しいですね!2階席でも歌舞伎の本物の生の音の響きを味わってくださいそれはとても心地よいものです最後の最後までご無事で見たくて淋しいけど満員御礼は嬉しいのだ♪きばりんしゃい!では、また
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますティアラこうとう(住吉)七月歌舞伎鑑賞教室DiscoverKABUKI行ってきました英語字幕、英語によるイヤホンガイドDiscoverKABUKI多言語での解説冊子配布客席は盛況でほぼ埋まっていて嬉しかったです最初は坂東亀蔵による「歌舞伎のみかた」(歌舞伎全体の解説、本編「かさね」あらすじ説明)真っ暗になって本舞台に焼酎火夏だ!怪談だ!焼酎火だ!😆㊗️というわけでウッキウキ(焼酎火好き)して本舞台見ていた
国立劇場7月歌舞伎鑑賞教室ティアラこうとう大ホール江東公会堂解説歌舞伎のみかた坂東亀蔵丈。色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)ーかさねー中村萬壽丈、中村芝翫丈ほか出演。
きょうは更新が忙しい中村萬壽・中村芝翫・坂東亀蔵出演国立劇場・七月歌舞伎鑑賞教室ティアラこうとう本日初日おめでとうございます♪見せてもらおうじゃないか八代目芝翫の色っぽ悪の魅力を!親方、おれは負けないぜ😁お得に本格歌舞伎を味わうことが出来る機会です!お見逃しなく♪
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます清元宗家七世家元清元延寿太夫インスタグラム(本人&スタッフ投稿)芝翫が出演する国立劇場七月歌舞伎鑑賞教室の「かさね」に向けてのメッセージ動画を発信!https://www.instagram.com/reel/DL2G-7Zz1Sc/?igsh=dWwyYTF0czdnN2ho清元宗家七世家元清元延寿太夫onInstagram:"歌舞伎鑑賞教室清元「かさね」是非ご家族でお越しください❗️#清元#清元延寿太夫
私は芝翫さんのお洋服係ではないのだ!何故アイロンかけにわしが出向かにゃならんのだ!今度は何があったんだ😂うちのこうちゃん姫は一張羅でお昼寝でもしたかいねぇまったくもう心配させんな!もう!たまに発動する『芝居意外わりと無頓着』な芝翫さんかーいいよ😆✨17日ティアラこうとうで初日を迎える歌舞伎鑑賞教室では極悪な二枚目なので俺の姫のかっこよギャップを堪能すべし!ですよ★宜しくです着物って融通効いていいよね(サイズ)芝翫さん私もがんばるからお互いがんばろっそれにしてもまったくもう
歌舞伎座の六月大歌舞伎、菊五郎と菊之助の襲名披露興行は、いよいよキリ。その夜の部は、二人が出ない「芝浜革財布」。七代目のおはこの魚屋政五郎には、初役の松緑。その悪友には、坂東亀蔵、彦三郎、松江、吉之丞。左團次や権十郎らから入れ替わっての、顔ぶれ。女房おたつは、七代目の相手を勤めてきた萬壽。音羽屋の芸を、みんなにアドバイスしたいとか。真っ暗な中の幕開け。冬の芝浜で、早く起こされて機嫌が良くない政五郎が財布を拾う。財布の中の大金に浮かれた政五郎は、朝風呂に行ったり、悪友
「元禄花見踊」若手花形で華やかに幕開けです。「車引」花道から登場の菊之助さん。あら、ちっちゃい。鷹之資さんと並ぶと、やはりまだちいさいのねぇ。着ぐるみ好きなので、ただ座っているだけの牛さんが好き!「寺子屋」お芝居だから、とは思いますが、初めて観る方・外国の方・お若い方(学生さんとか)は、どのように思われるのでしょうね。我が身ならまだしも、我が子を犠牲にする…。ずっと観てるし、そういうものと観ているけれど…、これから変化したりするのかしら。五十年後に観てみたいものです。松王丸・武
国立劇場七月歌舞伎鑑賞教室中村萬壽・中村芝翫成功祈願・取材会(祐天寺)テレ朝さんのリポート↓https://news.yahoo.co.jp/articles/564e8a0d1fee52c6171ded91ce2163625d06b15c中村芝翫、10年ぶりの役を前にダイエット「だいぶ横に広がったので」(テレビ朝日系(ANN))-Yahoo!ニュース歌舞伎俳優の中村萬壽(70)、中村芝翫(59)が11日、東京・目黒区の祐天寺で行われた「国立劇場令和7年7月歌舞伎鑑賞教室
歌舞伎座の六月大歌舞伎は、昼の部に行ってきました。5月に続いての、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露興行です。主役が登場する演目の合間に、色々な役者が色々なお役を見せてくれるのも、楽しみのひとつ。まずは、長唄舞踊の「元禄花見踊」です。出雲の阿国には尾上右近、名古屋山三には隼人。色気と華やかさを若手みんなで作ることを意識した、とは右近。元禄の風情を大切に勤めたい、とは隼人。菊五郎と菊之助は出ませんが、襲名を寿ぎながら演じる気持ちが、伝わってきます。「花と月とは