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昨日坂本企画21の『抱えきれないわたしを抱いて』という芝居を観てきた。話を知らないとこれから私が書くことも意味が分からないと思うので、思いっきりネタバレするが、なんせ1回しか観てないし、私の老化の1番は記憶力にきてるので、実際観た人や、関係者は「違うし(゚д゚)ハッ!」と思うこともあるかもだけど、そこはもう記憶力がな┐(´д`)┌ヤレヤレと許して欲しい。鳩川七海さん演じる13歳の少女Aは、家に居場所がない少女。家に帰りたくない彼女は、いつも最終下校の時間まで学校に残っている。そんな彼女
◎坂本企画『抱えきれないわたしを抱いて』in→dependenttheatre1st2024年3月22日(日)18時~(約分)【説明】第30回OMS戯曲賞佳作作家、坂本涼平の受賞後初の長編作品。「ほんの少し、ボタンを掛け違えた人の悲劇に寄り添う」がモットーの坂本企画が、難病患者の生きる権利と死ぬ権利に焦点を当て、「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いに答えを出す意欲作。【あらすじ】頑張り屋さんの13歳の少女Aが、難病の少女Bのケアについて
坂本企画21抱えきれないわたしを抱いてin→dependenttheatre1st(大阪府)2024/03/22(金)~2024/03/24(日)上演時間:約1時間30分公式サイト:https://www.sakamotokikaku.com※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。難病患者の生きる権利と死ぬ権利「なぜ人を殺してはいけないのか」ネグレクト孤独少女心を許す担任の男性教師と自分の居場所少女Bのケア男性担任教師との二人の時間を取り戻
◎坂本企画『さよならの食卓』in→dependenttheatre1st2022年7月10日(日)18時~(約112分)【説明】あなたに、私を好きなまま死んで欲しいと思うのは、わがままだろうか。そこは、願えば誰でも不老不死になれる未来。それでもヒラサカミツは、不老不死になるつもりはなかった。彼女にとって生きることは苦痛であり、終わりのない生は地獄だと感じていたからだ。そして、パートナーであるタチバナアサの愛情が、いつか冷めるであろうことに耐えられそ
では2012年の振り返りに戻ろう。--『TheDoll』(雪の向心力・夜の遠心力)ある骨董屋役他→1月の『TRUMP』の効果と、「10周年記念公演」と個人的に称した前年2011年10月の野田秀樹『キル』効果で、沢山のお客さんが観にいらした公演となった。この辺りのことはYouTube動画「棚卸し」でも触れてある。『TheDoll』は、「連作:MONOがたり」というシリーズの「D」である。頭文字のアルファベットにちなんだ「モノ」をテーマにした、一応短篇集のようだ。筆者は2月
シュウジNiJiさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me実は家を出る前にウォークマンのタイトル入力していたから家を出るのが遅くなりました家を出るときに📮ポスト覗いたら何やら入っていたので確認したら#小野村優さんから#坂本企画19#娘たちのうたわない歌フライヤー届いたぁよ。ありがとう優さん最近はコロナ禍のためチラシがなかなか入手しにくいから演者さんに頼まないと入手なかなかしにくいからフライヤーをゲットして良かった!公演楽しみにしてる
シュウジNiJiさんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me家に帰宅してポスト覗いたら着てました昨日1月2日は郵便局は毎年休みです。昔からの決まり事1つ目は#坂本企画公演の告知です。2枚目は#山岡美穂さんから年賀状ハガキありがとうございます。あとは来るか来ないか宛てにはしないのでLINEのコメントに書いた連絡先は後日削除します。知らない他人から見られたくないから削除します。
坂本企画2020夏の短篇拾連作MONOがたりTheBone骨にまつわる二つの短篇/SolitaryFiction天の光とすべての私難波サザンシアター(大阪府)2020/08/13(木)~2020/08/17(月)上演中上演時間:約1時間30分(休憩含む)各演目とも一回の換気休憩あり「上質な不道徳」の短編『TheBone骨にまつわる二つの短篇』56億7千万年SF演劇面白そう楽しみ。坂本企画に、このキャスティング人の心モヤモヤ人の心が解
坂本企画セニハラヲ浄土宗應典院本堂(大阪府)2019/12/27(金)~2019/12/29(日)上演中上演時間:約2時間10分かみさま”のごとく生きてきた男都市生活者の悲劇いのちの足跡を記録することを生業個としての輪郭を失っていく2時間どっぷり観よう。人は学習する教えてもらう理解できることもある理解できない事もある解らない事を理解する多くに人を理解していく個性がなくなっていく輪郭を失うとはそう言う事なのかも。個性は、なんだろう
◎坂本企画『寝室百景【王国編編】』シアトリカル應典院2018年2月24日(土)15時~(分)【説明】(「http://stage.corich.jp/stage/88193」よりフライヤーや説明を引用)【キャスト】「昨日の寝室」女:小野村優男:中野聡(宇宙ビール)「先生」:三浦求(ポータブル・シアター)喪服の女:荘司歩美【あらすじ】目覚ましが鳴る。男(中野聡)が目覚める。女(小野村優)が「私が誰だかわかる?」男は女を気が変な女だと思う。そこに白衣を着た男(三浦求)が
◎坂本企画『寝室百景【牢獄編】』シアトリカル應典院2018年2月24日(土)11時半~(分)【説明】(「http://stage.corich.jp/stage/88193」よりフライヤーや説明を引用)【キャスト】「今日の寝室」息子:江戸ハレ妻/先生/母親:西川さやか(月曜劇団)父親:芦川諒(commondays)「明日の寝室」男:久保健太鳩時計:北岡悠父親:上杉逸平(メガネニカナウ)母親:誉田万里子(オリゴ党)男友達:泉侃生(無名劇団)女友達:熊谷みず
川徳デパートに到着する(すみません、旅行記の続きです)。外見はずーっと変わらない。ドアを開けてみる。匂いもずーっと変わらない。川徳には川徳の独特の匂いがあって、それは1階の化粧品売り場の匂いというわけでもなく、その他テナントの匂いというわけでもなく、建物自体の匂いというわけでなく、独特の川徳の匂いなのだ。(寝室百景、お席が少なくなりつつある。ご予約漏れはございませんか?)昔懐かしの音楽を耳にすると、当時の感覚が蘇ってくることがある。当時の情景、当時の心境、まるで当時にタイムスリッ
2月13日(火)夜、筆者は地下鉄御堂筋線中津駅周辺を彷徨っていた。「阪急中津駅からが近いですよ♡」と念を押されていたのにも関わらず、大阪市営地下鉄から阪急電鉄への乗り継ぎをケチったため、こうやって彷徨うハメになった。「阪急中津駅じゃくても、地下鉄中津駅で大丈夫だゼ!」という楽観論がやはり苦しみの原因であった。同じことは以前京橋でも起こった。宇宙ビールでの活動を始めてから、京橋近辺をウロウロすることが少なくない。京橋初心者であった筆者は「JR京橋駅の北口集合ね♡」と念を押されているに
たかみ屋を後にした筆者は、川徳デパートを目指した(スミマセン、旅行記の続きです)。バスで移動してもよかったが、山車ともっと遭遇してジロジロ見ておきたかったし、何よりもいろいろなところをゆっくり見学したかった。そうやって一つ一つ見て、思いをめぐらして、ゆっくり行きたかったので、バスを見送って、中津川沿いを歩き出した。(寝室百景のご案内も最終段階。23日19時半、24日15時に空きがある。)中央通りに出る。ここは盛岡市の中枢。市役所があり県庁があり、裁判所があり、その中央をズドンと通
さて、寝室百景が近づいてきた。宇宙ビールのホームページにもコッソリ詳細をアップしてしまった。25日(日)13時の回が残り10席となったようである(2月10日夕方現在)。実は筆者の出演する本番は3回しかないので、25日(日)13時ご希望の方はどうぞお急ぎください。寝室百景の「王国編」に出演している。王国編である。これだけわかっていただきたい。王国編。(本日も寝室百景の集中稽古。長時間の稽古はやはり良い。)http://uchu-beer.com/projects/%e3%80%8e%e5
階段をのぼりきり1年B組の前を通って、中央ホールに出る。ここもリフォームが行き届いていて、もはやどこの何なのか判然としない。何なのかよくわからない中央ホールを通過した左手には、昔は部活動の連絡事項を書く掲示板があった。大きな黒板になっていて、上級生ならばいつでも書き込める。我がバスケ部はなかなかナメくさった傑物達の集まりであったから、上級生になり、自由に黒板に書き込めるようになった途端に「全国制覇」という四文字を書き込んだ。仕方あるまい。スラムダンクをバイブルのように読み込んで過ごしていた
広報文化を軽視してきたつもりは全くない(すみません、旅行記の続きです)。むしろ、1年生の頃は盛んに書いてきたものである。班ごとに一枚、締め切りを設けて書いていくのである。「なぜ新聞を書くのか」とか難しいことは言いっこなしで、ただただ「広報文化」というものがあるからそれに則って我々も当然のように書く、という流れである。そこになんの疑問も持たなかった。(寝室百景の詳細を載せ続けておきたい。)では何を書くか、であるけれども、これは完全に自由なのである。表現の自由は保障されている
あっという間の1時間であった。パンパカパンの座・九条だったのでほぼ身動きを取れない状態であったが、筆者からとるとほとんどマホーのようなものを見せていただいた、そういう1時間であった。(本日も寝室百景の集中稽古。時間が経つのが早い。)主宰のKAORIさんは全体もまとめて演出もなさって段取りも組んで出演もしてメンバーも輝かせて、獅子奮迅のご活躍をなさっているように見受けられた。ダンスだって、まるでハリウッドのSFを実写で見ているかのようであって、あれもこれもこなさなければならない主宰
急いでいる時ほど、焦らされている感覚に陥るものである(すみません、昨日の続きです)。反対方面の堺筋線ホームに着いたのはいいが、電光掲示板にはまだ列車の動向が表示されていない。お隣のお隣の駅にさえまだ来ていないのだ。この時点で14時40分。かなり厳しいところまで差し込まれている。(本日も1枚目は寝室百景を。細かい修正稽古を繰り返している。筆者もアフタートークに参戦させていただくこととなった。)もちろん、遅刻をオーケーにしてしまえば、悠然と進んで行けば良い。おそらくあと30分もすれば
南森町で降りてしまって焦りまくった筆者は、とにかく駅員さんに聞こうと思い立ち、改札へ向かう(すみません、昨日の続きです)。反対方面の堺筋線に乗り換えるにはどうしたらよいのか問うたところ、「ひたすら緑の線を追って歩いてください」と言われる。視線を移すと、おお、確かに地面に緑色の線が引いてある。頭上の表示は全くないけれども、下を向いてトボトボ歩いてさえいればどうやら着くようだ。なかなか暗い歩き方だけれども、今は緑の線にすがって歩き回ろう。(これからちょっとの間はこのチラシが1枚目である。ご予
宇宙LIVE☆SHOW!にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。アットホームな空間で、その道のプロの方々に紛れて、素人のピアノと無声劇とお歌を披露することになりました。素人が一番面白いという欽ちゃんの言葉が当てはまるかどうかわからないけれども、どうにかこうにか終演いたしました、本当にありがとうございました。よくぞ、宇宙ビールの話とメッセージを聞いてくださいました。(ここからは寝室百景に集中する。ご予約はお済みだろうか。http://ticket.corich.jp/apply
そういうわけで、小学校校門のガードマンさんの身の上話を聞くことになった(スミマセン、旅行記の続きです)。元JR職員で、早期退職なさって今があるのだとか。なぜか、自慢の娘さんのお写真を拝見することになった。昔懐かしのガラケーをパカっと開いて見せてくださったその娘さんは、なにやら北海道の方でアナウンサーをなさっているのだと。幼馴染とのご結婚も決まり、このガードマンさんは幸せの絶頂であるようなのだ。(宇宙ライブご来場ありがとうございました。今から現状復帰である。)ほう、これはなかなか縁
さて、宇宙LIVE☆SHOW!がいよいよ明日となった。さすがに本番前日に岩手のお話をくっちゃべっているわけにも行くまい。本日はオール宇宙ライブについてのお話をしよう。(ついに来た、宇宙ライブ。楽しみにしていていただきたい。本公演とはまた違った雰囲気でお贈りする。)「新春かくし芸大会」のような趣もあるこのショウであるけれども、ありがたいことに、というか大変なことにというか、大混雑が予想されている。そりゃそうだ。なんたって、やっぱりありがたいことに満員御礼なのである。パンパンパンのパ
あかいやねの家の近くからも、その昔は山車が出ていた(スミマセン、昨日の続きです)。1年おきに出ていた。消防団が音頭をとるので、各組ごとにそれらしい名前がある。あかいやねの家の近くにあるのは「大沢川原本組」。少し調べてみると、ここ最近は全く活動しておらず、大沢川原本組は今回も山車を引いていないようであった。(さて、本当に近づいた。本日もランスルーをしてチェック。明日は長時間のお稽古で最終調整。素人が一番面白いという欽ちゃんの言葉だけが頼りだ。ピアノ然り、お歌然り。)バスですれ違った
いよいよ大詰めである。宇宙ライブが大詰めである。提出が遅れに遅れたタイムテーブルと図面を仕上げ、どうにか小屋入りが出来そうである。どうも仕事の取り掛かりが遅くて困る。今に始まったことではなくて、昔々からそうであるが、本当に人間はなかなか変わらないものである。当日、キャストとしての出演はもちろんのこと、「タイムキーパー」としても暗躍することとなる。LCCよろしく定時運行を目標に、失礼のない程度にズイズイ暗躍することとなる。皆さま、宇宙ライブの時間帯は大丈夫であろうか。今一度、ご確認い
何事も諦めが肝心である。無い物ねだりをしていたのでは、いつまで経っても先には進めない。大森屋を諦め、筆者は風が運んでくる遠くの音の正体を見に行こうと決意した(すみません、昨日の続きです)。遠くの方から聞こえてくるのだが、それはどの辺りであろうか。盛岡秋祭りは盛岡八幡宮からスタート。10近くの山車がまず各地域の消防団から八幡宮に大集合して、そこから市内に散らばる。(寝室百景のチラシを1枚目に持ってこよう。)ということで、まずは八幡宮に出かけることにした。歩いても行ける距離ではあった
翌朝はすっかり寝坊した。先生からのオニ電話で飛び起きたぐらいだ。まだ胸のあたりにお酒が残っていたけれども、どうしても秋祭りを見たいので、這いつくばってどうにか起きた。先生のお車だけが頼りなので、それを逃すとこのハナレに飼い殺しになってしまう。そうなれば、岩手めんこいテレビを眺めるだけの一日で終わってしまうではないか。(本日も寝室百景のチラシである。ご予約はこちらから。http://ticket.corich.jp/apply/88193/003/)先生の車に踏ん反り返って
恩師のブログが更新3500回を迎えたようである。おめでたい。筆者のそれは遠く及ばないので、たった今はそれがどれほど大変な偉業であるか知ろうとしている初歩であるけれども、いやはや凄いこっちゃ。いずれはご挨拶しないといけない、と思いながらなかなか出来ていないが、ひとまず筆者に出来ることは日々のことをしっかりやるだけである。この2週間ほどは坂本企画のお稽古にほぼ完全集中。ここからはちょっと間宇宙ビールのことに集中。タームを分けながら、スピードの速いモノヒトに対応して行こう。そういう生活スタイルな
いやはや、このハナレは実に快適である(スミマセン、昨日の続きです)。なんでも揃っているのだ。そして、広い。息子さん一家が寝泊まりし続けることが出来るぐらいの広さ。あれ、これってハナレというより、家ではないんですか?井上靖の小説の中なら、お二号さんを囲っておくようなところではないんですか?(今日も今日とて寝室百景のお稽古。ついに通し稽古を行なった。)お風呂だってユニットなんかじゃない。しかも洗濯ができて、干すところまである。冷蔵庫にはいろいろ備蓄がある。あれ、こんなにいい場所がある
レゲエパンチという飲み物を知っているだろうか。その昔、このお店でこの飲み物を今目の前にいる先生から教わった(スミマセン、旅行記の続きです)。筆者は韓国料理がニガテであるのだが、不思議とここのお料理はいくら食べても美味しくいただける。ここの女性店長も先生の指導を日々受けている方である。(本日も寝室百景の集中稽古に勤しんだ。ご予約はhttp://ticket.corich.jp/apply/88193/003/からお願いします。)レゲエパンチとは、ピーチリキュールをウーロン茶で割った