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なんていうか。日本人だったら、こういう時に、こうするとかこう感じるとかあるでしょ?会社とかでもその会社の物事に対しての考え方とかスタンスとか。国や民族くらい大きくなると、文化ってことになるのかも知れないけど。馬だと。こういう動きは良いとか良くないとか。これなら飛べそうとか飛べなさそうとか。こういう時にはこう対処するとか。体調だったり、跛行の見方だったり。そうそう。前に書いたことのある、乗り降りに関しての考え方とかも。
プロ野球のキャンプが始まって。高校野球で活躍した選手も注目されてて。一年目は、体を大きくして○○キロ増やす!みたいな記事もあった。身長が伸びる訳では無いから、筋力と体重を増やすことが、体を大きくすること。実際に。プロで活躍した選手って、高校時代と比べると段違いに大きくなってる。ただ。以前は“年々”という感じで徐々に作られて気づいたら随分大きくなったね。って感じ。今は器具や理論や食事など、効率よく効果を出せるようになってい
障碍飛越の競技で。ジャンプオフなど、タイムが関わる時とか。結構なスピードで飛ばしていらっしゃるのですね。広い所ではないから、競馬のような感じでは無いんだけど。狭いから尚更。“え。。そんなに行くの・・?”って程。そこに回転や踏切位置や距離などもあるから、急ブレーキも必要。もちろん。当たり前な事なんだけど。改めて考えてみると。ブレーキかけられる自信があるから、猛スピードで走れる。訳だよね。自分がお客さんのレッスンを
25日の金曜日に行われたのかな?FEIのWorldCupがアムステルダムでやっていて。グランプリでは無いんだけど。MarcusEhningが勝ったのね。そのジャンプオフで、珍しいことがあって。Ehningがオクサーを飛んだ時に馬が泳いだ感じになって。後肢で蹴ってバーを落とした。落下だから、減点4で表示されたんだけど。何故か、すぐに減点0に戻って。???会場もちょっと?リプレイで蹴って落としたのは、一番上のバーではなくて、2番目
馬に乗って、何かしてもらう時。推進って必要でしょ?馬が前に進もうとしてくれる状態。全身気勢を与える事。そのきっかけを与えるものは、“脚”なんだけれども。もしくは、そのやり取りを行うものが、“脚”とも言えるんだけど。それを増幅させたりとか、馬の体勢を整えるのに、最も影響があるのが自分の体重・重み。それをいかに伝えるか。上手く伝われば、とても効果がある。というよりも、大きな馬を動かすには、一番重要なポイント。
遅刻するって事じゃなくてね。まぁ。たまには遅刻もいいのかな、って思うけど。遅刻して初めてわかることもあるしね。いやいや。馬の話。遅れてみると良いよ。という話。障碍をやってる人は、もしかしたら、“そんなに遅れちゃダメだ。”とか“つき遅れてる。”とか。ありませんか?こう言われると、遅い?って思うでしょ?だから、行動を早めるでしょ。素早くしなきゃ、みたいな。馬からすると良い迷惑。遅れると良いのは、タイミングとか動
何かを伝えたり、表現したりする時。その物事を直接的に表現する場合と間接的(比喩的って言うのかな)に表現する場合とある。直接的な表現って、馬だったら。脚を使う、押す、圧迫する、蹴る、拳を握る、控える、手綱を引く、譲る、などなど。どちらかと言ったら、乗り手がアクションを起こす際の表現な感じ。その動作を表現したら、確かにそう言えるなー、というもの。でも。それがどういう感じなものか?知らない人は、イメージが沸かない。もし
いやはや。PCのHDDをSSDに変えてたりしてて。手間取ってたら、あっという間に日にちが過ぎてしまった。年が明けて、馬も大体1月から5月くらいに一つ年齢が上がる。競走馬だと3歳って、ダービーとか走っちゃうんだけど。海外の馬術馬だと3歳って、ほとんど乗らないみたい。だから、4歳になる年の今頃に乗る(将来の競技生活へ向けての)事をトレーニングし始める感じなところもあるみたい。ある面では野放しみたいな状態だからか?サラブレッドに比べ
良いって言って良いかどうか。なんとも言えないけど。予算的にOKなら、あっていいんじゃない?って思う。ま。やっぱり自分に合った鞍であれば乗りやすいし、便利でもある。自分の癖も把握しやすい。競技に出るのであれば、自分の所有なのか?オーナー所有なのか?はあるけど、その為の馬が居るはず。馬に合うものというのは、当たり前なところもあるけど。それが乗り役にもマッチしなければ、やっぱり良くないでしょ。オーナーさんの馬の場合は。自分の鞍っていう訳
まー。仕事で朝から晩まで乗らなきゃいけない人もいるんだけど。多くの人は、乗っている時間よりも乗らない時間の方が、圧倒的に多い。当然。乗っている時だけ気を付けても対応しきれないところもある。もちろん。どれくらい、馬に乗る技術を得たいか?によるんだけれど。馬術は。他のスポーツよりも乗っていない時の普段の体の使い方が直接的に影響する感じがする。レッスンをしていて。何故か傾きが出てしまう方が、普段のデスクワークでのPCの
あ。馬に乗ってて。ってことで。左でも全然良いのだけど。なんとなく右にしてみた。要は、どちらか行きたい方向へ行く時。乗っている人なら当然だけど、行きたい方向の手綱で指示出すでしょ。開き手綱、引き(控え)手綱の違いはあるかも知れないけど。右へ行くなら右の手綱を使う訳だ。そしてより確実にそれを伝える為に、また、馬の動き・スピードによっては、乗っている自分が反対方向へ振られてしまわない為に、馬に『どう乗っているか?』が重要
馬を動かす為に必要な事って。二つの面があると思うのですよ。一つは。いつどこでどういう操作をするか?ということ。車で言えば、ハンドル操作だったり、アクセル・ブレーキ操作。どこを確認するか?とかもかな。これくらいのS字カーブなら、スピードはこれくらいで、ハンドルの切り具合はこれくらい。とか。もう一つの面は。どういう風に馬に乗っていられるかどうか?ということ。車だと、ちょっとイメージ湧かないかも知れないけど。運転姿勢だったり、シー
自分の話じゃなくって。今日、JRAの中山競馬場で。レース中に落馬事故があったみたい。1名は骨折程度らしいが、1名はもっと重傷の模様。無事だと良いけど。。。重症の騎手の人馬が寄れて馬込みに入って前の馬と接触して転んで落馬して。その直後にいた人馬が、もろに躓く感じで転倒して落馬。競走馬のことだから。と。遠い感じに感じるかも知れないけど。馬という大きな動物の背の上に乗っているのは変わらないから。もし。落馬したら。即、生命の危機にはなら
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。そうそう。タイトルのね。もちろん。当然。馬の上での話。日常生活でも有効というか、大事らしいのだけど。。。馬の上に居ると。まー。いろいろやんなきゃいけなくって。忙しいでしょ。同時に、いくつものことを意識して。それが続いて起こって。みたいなとこ。上手な人を見ると、なんであんなに幾つもの事を同時に出来るのか?って。不思議に???になるかも知れないけど。
ブレーキの手綱の感覚。体全体のイメージも含まれるけど。ちょっと変わった感じなので、イメージ湧くかどうか?わかんないけど。子供が乗る乗り物で。座って乗るけど、両足着くタイプでハンドルとかあって。中には、大人が後ろで操作できるバーと持ち手が付いてるタイプとかも。↓こんな感じのね。こんなのあるでしょ?でね。こどもが自分の足で、前に進もうとして。下り坂とかスピード思わず出て。こちら(大人)は、キケンの無いように、スピード落とそうとする
当然っちゃ当然。なんだけど。止まるだけじゃなくって、何にするにしても。人が、“こうしたい”って思って。操作をして。車や馬が実際にその動きをするまでに、必ず“時間差”がある。“止まる”場合には。さらにその時の速度から、停止状態になるまでの時間が必要。距離だと“制動距離”とか言うよね。速度を上げるのだって、必ず時間が必要。具体的な事で言うと。あるポイントで止まるとするでしょ。Aとしましょうか。そのAで止まる目的を持っている、今
見識っていう言葉でいいんか分らないんだけど。なんていうか。“馬”に対する、知識的な部分だったり、経験的な部分だったりが、不足している事によって、起きてしまう宜しくない事象が、あると思うのね。何か悪い意図を持ってやってる訳でもなく。単に“知らない”。“わからない”。自分もそういう事あるけど。“あー。そうだったんだ。”って事。それを自身のものとするには。やってみて経験してみて、納得していくんだけど。最初は人から聞いたり、
脚の位置は、どの辺にあった方が良い。とか。あるでしょ。お尻の下にカカトが来る。とか。足の向き(つま先とかかとの向きね)は、馬体と並行。だとか。ね。馬への(扶助を含めて)影響を元にすると。。。という場合と。例えば、腹帯のすぐ後ろが馬が感じやすい。など。人の体の動かし方を元にして。。。という場合がある。例えば、つま先は少しの角度で外に向いている方が自然。とか。どちらにしても。『こうでなければならぬ
昨日の記事にコメント頂きまして。ありがとうございます。レッスンの行う側と受ける側。の話しね。乗馬に限らず、他のスポーツでもあるんだろうけど。なんでだか分んないけど。たいてい。一方通行。でも。一方通行なのが、当たり前すぎて。道幅がもっと広かったり、別な道があることにも、気付かない。結構、良くある話。逆に。一方通行であるもの。と思いこんでいて。別な道もあるけど、どーします?って聞くと。「え。そんなこと言われても
昨日は。ブログを書こうとしたら。何故か?メンテ中とかなってて。。。なんか復旧したようで。体格差って。乗っている人の、ってことね。もちろん。大きな“差”。は影響あって当たり前だけど。私は160cm程度。かたや欧米の大きな選手は、190cmとか、それ以上。体格差。。。有り過ぎでしょ。まー。でも。そこは馬術なので。格闘技では無いので。なんとかなるのですよ。女性選手だけど、同じくらいの体格のトップライダーいるので。
馬への指示をするのに、脚、ま、足を使う訳ね。でその反応を良くする為のサポート的な道具が、拍車。カカト付近に付ける、出っ張った棒状の金属。(金属じゃない事もあるけど。)棒状のものが、お腹に触れれば馬だって、なんか感じるし。もしずっと押しつけられてたら。。嫌でしょ。だから、どんどん走ってく。そこから。“拍車が掛かる”って言うのは。「物事のスピードが上がる様」という意味で使われるのね。使い方を間違えると、どんどん速くなっ
あるところで。そこの方が。ナチュラルホースマンシップ。をやっていきたいという思いを持っていて。ある例として。ハミを引くとブレーキになる=ハミを引くと馬が痛いと感じるからそれから逃げようとして止まるという理解をその方はしていて。だから。ハミを引かずに止まるようにしたい。と。騎座の合図で止まりたい。と。それを実践していて。その方が、バランスバックをすると(と言っている体勢)止まるのね。ただ。それを外から見ていると。後駆
えー。体調の話では無くって。。。みなさん。馬に乗って、前に進んで欲しい時。脚。使いますよね。当然。使います。でも。脚を使うと。余分な力が入ったり。だから。馬が動いている時に。脚を使わないでいてみたい。けど。脚を使っていないと。止まってしまいそうになる。実際に。止まってしまう。だから。脚を使う。止まりそうだから。脚を使う。余分な力が入って。なんか違う気がするけど。脚を使わねば、止まってしまう。
色々なケースがあると思うんだけど。左脚だけに体重が掛かるとか。どちらかの騎座で支えやすいとか。回転しやすい側が決まってるとか。その元が、一つとは限らないし。どこに起因するか?で、対処方法や意識の仕方も違ったりするけど。言える事は。普段の自分の体の動かし方が馬上で出ている訳だから、そのバランスのずれが少なくなってくるのに時間がかかる。でも。その人、本人が意識をしなければ。改善する可能性は低い。あれ?って気付いて。どーしたもん
アメリカのトップ中のトップライダー。(世界の、って言ってもいい。)BeezieMadden。なんと彼女が、TheMaddenMethodというシリーズ動画で、馬の乗り降りをデモンストレーションし、気を付けている事を話してくれている。これ。↓内容は?というと。Ⅰ)乗る前のチェックポイント①周囲の様子(例として)降雨時に他馬がいて近づいてきて暴れてしまって、乗れなくなってしまったりしたくない。②腹帯のチェック乗った時に馬が暴れたりすくんだり
昨日の記事で。馬が前に出続けている時でも、脚って連続的では無くって断続的に使ってる。って話。で。脚とは違って。手綱。つまり馬の口とのコンタクト。これは。なんらかしらかの感触が、連続的にある状態でいたい。のね。乗ってから降りるまで、ってことじゃなくて。ベースとして、手綱の使用が断続的になると。馬はハミを嫌がってしまう。当たり前なんだけど。口の中にバチンバチンって、断続的に衝撃が来たら。。。イヤでしょ。だから、その衝撃
参考にしている馬術書を紹介しますの動画の本のamazonへのリンクです。amazon以外でも入手できると思いますのでタイトルを元にお探し頂ければと思います。乗馬調教と騎手教育ドレッサージュのヒント―ドイツ馬術方式の実践AmazonDressageTipsandTrainingSolutions:Usingthe...7,673円Amazonドレッサージュの基礎―馬と共に成長したい騎手のためのガイドライン5,390円Amazon
一般道では無いけれど。なので自分もほぼ無いけど。車って。(車によるけど。)アクセルペダルを一杯一杯に踏み込んだ状態で走っていたとしても。エンジンの回転数がレッドゾーンに到達しない状態であれば、そのまま走れてエンジンもそれに応えてくれるでしょ。(もちろんダメな事もあるだろうけど。)で。馬の話になるけど。まずは前進気勢を与えて。前に走っていってもらわないと、何も始まらない。だから前に出したい。出続けた状態でいたい。なんだけれども
言葉だけ聞くと。矛盾しているように聞こえるんだけど。あ。もちろん。馬の話ね。馬を思うところに、“確実に”回転させるには。真直性が必要不可欠だ、と言うこと。馬体を真直に保つためには。推進が必要。もちろん後駆からの。ぷらす。手綱でのコンタクトも。後駆から出てきたものを手綱で受け止めることで、真直性が生み出て。その真直性があるから、(乗り手の体重移動と手綱コントロールを使って)思い通りのコースを通して行く事が出来る。先週のマドリッ
いやー。今日のニュースで。イチローさん。草野球をしたらしく。(草野球でニュースになるのもスゴイけど。)ピッチャーをやったそうで。(高校時代はピッチャーだったけど。)なんと。131球完封。16奪三振。完封とか奪三振は、置いておいて。131球も投げる46歳。。。やっぱスゲー。馬も人もだけど。年齢じゃなくって。実際の体力がどーなの?って言うのも、すんごい大事なことだ。って思った。もちろん。柔軟でしなやかな動