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3月1日(土)国立能楽堂能『自然居士』・古式(観世流観世会)シテ(自然居士)坂口貴信子方(女児)安藤継之助ワキ(人商人)宝生欣哉ワキツレ(人商人)宝生尚也アイ(雲居寺門前ノ者)山本則重笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:亀井広忠地頭:観世清和狂言『口真似』(大藏流茂山家と山本家)シテ(太郎冠者)茂山逸平アド(主)山本則重小アド(何某)山本則秀(休憩)能『砧』(観世流銕仙会など)シテ(蘆屋某の北方北方の霊)谷本健吾ツレ(夕霧)板真太郎ワキ(蘆屋
改めまして、明けましておめでとうございます!!昨日「能」を家族で観てきました!約700年続くという「能」をアメリカに住む我が子達が観るのはとても良い刺激になったと思います。いや、今、日本のエンタメの世界にいる端くれとして、僕の方がたくさんたくさん刺激やヒントをいただきました。世阿弥の「風姿花伝」からもたくさん学んだんですが、昨日また初心にかえることができました。今後の活動に生かします。まだまだ、色々感想はあるんですが、今一番伝えたいのは「リズムの世界に包まれました!」ということです。
日本舞踊の更なる深化のため…古典中の古典の身体表現・心情表現を学ぶため…『3D能エクストリーム』というお仕事でご縁を頂きました、観世流の坂口貴信先生に、お能のお稽古をつけて頂いております☺️💕✨毎回大変細かく、日本舞踊にも活かせる、本当に有難いお稽古をつけて頂いております😌🔥坂口先生は観世流の第一線でご活躍の先生でいらっしゃるますが、先生主宰の会に出演させて頂けることになりました!『清経』の舞囃子ということで、急に大挑戦ではございますが、先生の熱いご指導のお陰で何とか初舞台を務めさせて
2023/7/29観世能楽堂第四回華甲記念飯田凊一の会▽能〈卒都婆小町一度之次第〉シテ/坂口貴信ワキ/宝生欣哉ワキツレ/殿田謙吉笛/松田弘之小鼓/飯田凊一大鼓/亀井広忠(亀井忠雄急逝で代演)地頭/梅若桜雪(休演)→梅若紀彰(代演)地謡/観世喜正、山崎正道、観世淳夫(後列)川口晃平、関根祥丸、谷本健吾、大槻裕一(前列)後見/観世清和、林宗一郎、観世三郎太卒都婆小町の作者は世阿弥の父、観阿弥とされている。観阿弥の作風は世阿弥に比べると劇画風といえば良いのだろうか。
催事のご案内の順序が前回と逆になりした。一週間後の催事になります。観世流能楽師坂口信男貴信主催の松楓会のお弟子さん達の発表会になります。お稽古中のプロではない方々の発表会ですが坂口貴信さんは地謡かワキに全て入れらます。観世三郎太さんや多久島法子さんをはじめとして福岡の観世流能楽師の方々が参加されます。また囃子方は一流の方ばかりで大鼓の亀井広忠さん小鼓の飯田清一さんは毎回参加されています。入場無料出入り自由ですので能楽堂を体験するいい機会だと思います。
『秋田帰郷時代の観能数備忘録』2017/11月〜2023/3月観世流(観)宝生流(宝)金春流(春)金剛流(剛)喜多流(喜)2017年12/10桧垣/本田光洋(春)2018年4/8千…ameblo.jp印象に残った観能には惜しく入らなかったのですが、期待する能楽師は何人か現れた。最初は関根祥丸師『淡い品の万華鏡の杜若の関根祥丸師』9/24日東京渋谷セルリアンタワー能楽堂へ。関根祥丸師の舞台を4年ぶりに観能した。4年前の観能記↓『関根祥雪一周忌追善能の関根祥丸師はニュータイプでATフ
3/11銀座観世能楽堂『三人の会』能楽公演へ。■能俊寛■狂言附子■能山姥他仕舞久しぶりに集まれた三姉妹神戸からお越しになられていた能楽仲間#和結の会にてご一緒いたしました皆様。ありがとうございました♡お会いできて嬉しかったです豪華番組and御出演者様堪能させて頂きました「俊寛」は個人的に歌舞伎でよく観ていたことに気付きましたが、孤島に一人置いていかれた俊寛の絶望感と孤独感…胸が詰まる思いでした…。狂言「附子」大爆笑200%の名曲。山本家
歌舞伎美人に能楽、歌舞伎、現代演劇の様々なジャンルを融合して、平家物語を現代的な視点に立って描き出すという舞台。歌舞伎からは中村壱太郎丈。能楽からは坂口貴信さんなど。確か坂口さん慶応の観世会の指導をされていたと思う。壱太郎さんも慶応だし。そんなご縁もあってうまれたのかなあ。ジャニーズのメンバーも加わって、縁の広島で上演。平家物語を現代的な視点でというと、木下順二さんの子午線の祀りを思い出す。野村万作観世栄夫嵐圭史という異なるジャンルの三人と山本安英さんの素晴らしい舞
最初の山際彌右衛門さんのご挨拶、「特許の話」はちょっとシニカル(笑)。田中傳十郎さんの狐火、一管。笛の独奏を聴くのは初めて。最初の幽玄な感じ、妖しい感じから次第に狐火が燃え盛り、ちょっと怖いような感じまで。場の空気が一変、歌舞伎の舞台ではない演奏で、静かに感動しました。まずは坂口貴信さんと児太郎さんのお話から。能は、ダイジェスト的な内容。「小鍛治」は舞踊の素踊りのような感じ(観世三郎太)で扇を鎚や刀に見立て、刀を打つ。伏見稲荷の狐の神様の少年が刀鍛治の相鎚となり、霊刀「小狐丸」を一条天皇に
こんにちは本日2回目の更新です伝統芸能フェスティバル能✕歌舞伎二つの世界の狐最後の感想です拙い感想お読みくださり大感謝ですm(__)m目付柱を外しての上演八、殺生石白頭シテ:坂口貴信ワキ:舘田善博大鼓:亀井広忠小鼓:飯田清一太鼓:林雄一郎笛:松田弘之後見:三階彌右衛門武田宗典、上田公威地謡:関根祥丸、武田祥照、坂井音晴、武田文志、坂井音隆、角(←正確には真ん中の線が下に突き出た字です)幸二郎、浅見重好、清水義也あらすじはこちらの【the能ドットコム
3月27日(日)観世能楽堂で、能と歌舞伎、二つの世界の狐を、能楽からは、坂口貴信さん、観世ご宗家ご嫡男観世三郎太、歌舞伎からは中村壱太郎、中村児太郎、の出演により開催されます。第1部11時開演第二部15時開演随分前にお願いしていたチケットが本日後援会より届き、あらためて演目をみ、わくわくしています。伝統芸能フェスティバル二つの世界の狐伝統芸能フェスティバル「二つの世界の狐」★好評発売中★ご予約はコチラ(PC&スマートフォン)≪会員情報の変更・購入履歴の確認はコチラから≫www
能×歌舞伎「二つの世界の狐」観世三郎太、坂口貴信、中村壱太郎、中村児太郎の各師の公演にかける思い能×歌舞伎「二つの世界の狐」観世三郎太、坂口貴信、中村壱太郎、中村児太郎の各師の公演にかける思い「伝統芸能フェスティバル能×歌舞伎『二つの世界の狐』」が、3月27日(日)観世能楽堂で行われる(第一部11時開演/第二部15時開演)。公演に先立ち、出演の観世三郎太、坂口貴信、中村壱太郎、中村児magazine.hinoki-shoten.co.jp楽しみにしてる、お能と歌舞伎、二つの世界の狐い
能〈船弁慶重前後之替〉シテ/坂口貴信子方/谷本康介ワキ/宝生欣哉ワキツレ/大日向寛、御厨誠吾アイ/山本則重笛/杉信太朗小鼓/飯田清一大鼓/亀井広忠太鼓/林雄一郎地頭/観世清和坂口貴信師は去年の無限♾能での善界白頭以来。坂口貴信師の切能は大好きであるので、楽しみにしていた。三番立の最後の能なので、先の二番で身体の密度調整から少し解き放たれて、密度の重心を少し上げる。ロックコンサートのノリに近い感覚で観た。強い船弁慶の舞台。ワキも囃子もそう。前シテの静の謡を聴いて
22日の三人の会は開催。21日に前乗り中。何故なら、午前11時開演なので、秋田から始発で行っても間に合わない。幸い、都内に安いビジネスホテルを見つけたので予約。三人の会の同人三人がシテを勤める記念の会。谷本健吾師はシテで観たのは青山での井筒以来、坂口貴信師は去年のMUGEN能での善界白頭を観たばかり。川口晃平師は、15日の梅若会別会の翁の千歳を勤めた。シテで観るのは、三人の会での松風が初めてとなる。鬘物に対しては、自分のハードルは高い。良くなかったら正直に言う。しがらみ無いので叩かれよ
お笑いのライブに行くようになると、去年のM-1グランプリで優勝した霧降り明星は、お笑い第七世代らしい。能楽に当てはめたらどうなるだろうか。戦後から考えると第一世代は野口兼資、二世梅若実から始めると、MUGEN♾能や三人に会の能楽師は第七世代になるかな。能楽第一世代→野口兼資、二世梅若実、櫻間弓川、初世金剛巌、十四世喜多六平太、善竹弥五郎ほか能楽第二世代→近藤乾三、櫻間道雄、他能楽第三世代→観世寿夫、松本恵雄、三川泉、観世静雪、片山幽雪、野村萬、万作、四世茂山千作、千之丞、山本三兄弟他能
11月30日土曜日は、待ちに待ったMUGEN♾能〜に観世能楽堂に行ってまいりました。5年前の京都・福岡・東京公演以来回を重ね五周年。五周年記念にふさわしい、力のこもった素晴らしい舞台でした。林宗一郎さんの「屋島」は弓流、那須語の小書つき。「弓流」の小書なしの場合、波に流された自分の弓を取りに行く場面は床几(しょうぎ)に掛けたままシテと地謡の掛け合いで描写される。小書がある場合、シテはこの場面で弓に見立てた扇を取り落とし、それを拾うまでのさまを橋掛かりも使って演じる。また翔(かけり)もな
8月31日日曜日12時より17時まで観世能楽堂でお能を拝見して参りました。それは素晴らしいお能で今もゆらゆら夢心地。坂口貴信さんのお能好きでとても楽しみにしていました。満員御礼。お切符とるの、簡単じゃなかった。後方でしたがほんととれてよかった、拝見できてよかったです。「独立十周年記念坂口貴信之會」二六世観世宗家観世清和氏のもとより独立されてから今年で10年になるそうです。リンボウ先生フォトダイアリーhttp://rymbow08.blogspot.com/2011/04/blo
4月9日東京有楽町国際フォーラムで初日を迎えた、今回で8回目を迎えた市川海老蔵古典への誘い。お能、一調で笠ノ段一調とは、能の打楽器(小鼓、大鼓、太鼓)一人と、謡一人で演奏すること。囃子は常とは変わって一段と技巧を凝らしたものとなり、謡も囃子の演奏を生かすように謡う。囃子と謡の魅力を十分に楽しむことができる演奏形式。(能楽辞典による)笠ノ段は、芦刈というお能の見どころの一部。2月14日に観世能楽堂で坂口貴信さんのおシテでみた感動も記憶に新しく、こんなに早くにまた聞けてラッキーでした
旅の最後は三人の会企画公演。能としては3/9日の松井美樹師の海士が平成最後の観能でしたが、能楽の舞台としての平成最後の観能は、三人の会企画公演。今回は、舞囃子と仕舞と小舞と狂言の番組。ゲストに喜多流と狂言大蔵流山本家の若手能楽師を迎えた立合と言っていい会。▽舞囃子〈春日龍神〉シテ/友枝真也笛/竹市学小鼓/観世新九郎大鼓/亀井広忠太鼓/林雄一郎地頭/佐々木多門初番ということもあり、シャキシャキと強い舞。▽舞囃子〈砧〉シテ/坂口貴信笛/竹市学小鼓/鵜澤洋太郎大鼓/亀
能芦刈おシテ日下左衛門を坂口貴信さん。芦刈は初めて拝見しましたが、バレンタインにふさわしく?夫婦の物語。貧しさから夫と別れ都にでた妻は都の貴人の若子の乳母となり従者を伴い、夫を訪ねて摂津日下の里に戻ってきますが、夫は行方しれずしばらく逗留し探すことにします。里の者に行方を聞きに行った従者は、面白い芦売りの話を聞き、芦売りのいる市に見物にでかけてみます。次第の囃子、里の男が芦売りを呼ぶと一声の囃子で左衛門・シテが笠をかぶり、手に芦を持ち芦売りの姿で登場。芦を売るのに興じ面白く謡いながら舞う
黒門亭の終了時間を勘違いしてしまい、坂口貴信の會は、坂口貴信師の〈隅田川〉のみ観能。▽能〈隅田川〉シテ/坂口貴信子方/谷本康介ワキ/宝生欣哉、ワキツレ/御厨誠吾笛/松田弘之小鼓/飯田清一大鼓/亀井忠雄地頭/観世清和坂口貴信師の舞台は三人に会での〈野宮〉以来。シテの狂女は錯乱するような狂女ではなく、魂が抜け落ちてしまい彷徨うような狂女。囃子も地謡も、それに沿っていたからのように内面に矯めがある空間と時間。狂女ノ越もそういう感じ。船頭から亡くなった子どもが自分の子だと知っ
3D能エクストリーム公演でご一緒させて頂きました、観世流能楽師・坂口貴信さんの会へ。宝塚での同期生、蘭乃はなちゃんと一緒に観劇させて頂きました💕そのあと銀座でご飯を食べ、沢山話しをしました。坂口さんのお舞台は、素晴らしすぎて、鳥肌と涙。舞台世界に没頭させて頂きました。またご一緒にお仕事させて頂けるように精進いたします。坂口さんの素晴らしいお舞台からビリビリと刺激を受けて、蘭ちゃんとは楽しい時間を過ごして…本当に幸せです💖花柳まり草■HP→→ht
10月最後の日、1年待ったMUGEN∞能東京公演に行ってきました。海老蔵の古典への誘いがきっかけとなり、観世流のお能をみるようになりました。五感を満たしてくれるお能。緊張感の中の心地のよさに理屈抜きで魅了されています。回を重ねてみているうちにキラキラ輝くスターをみつけてしまった。逸平さんは朝の連続ドラマからのファン。声よし人よし姿よし、圧倒的な存在感。坂口貴信さん、林宗一郎さんは海老蔵さんの源氏物語で魅了された能楽師さんですから、このMUGEN∞能を知ったときの私の興奮ぶりといったらな
土曜日去年猿之助さんの怪我で”伝統芸能の今”が中止になったから2年振り位にやってきました。茂山逸平さんと坂口貴信さんは伝統芸能の今で知っていたけれど林宗一郎さんと野村太一郎さんは、初めまして。∞能なので、仕舞と能の構成。仕舞は、一番の見どころだけの構成。こういうのは良いな。嬉しかったのは鼓が亀井広忠さんだったことこんな穏やかでトークも楽しい方ですが、舞台に上がるとその迫力に圧倒されます。鼓を打ちながらあの掛け声どれだけの体力が必要かしれません。坂口
MUGEN∞能、東京公演に昨年初めて行き、とてもよかったので、今年もチケット取りました。MUGEN∞能、東京公演は観世能楽堂でなので、http://kanze.net/で購入しました。源氏物語にご出演された、観世喜正さんが福岡公演にはご出演なんですね。いいなぁ。MUGEN∞能のメンバーは坂口貴信さん、茂山逸平さん、林宗一郎さん、野村太一郎さん。源氏物語にずっとご参加になってる皆さんと野村太一郎さん。野村太一郎さんは五世野村万之丞(八世野村万蔵を追贈)のご長男、お祖父様は野村萬(日本芸術
S席正面は残りわずかとなりました。ありがとうございます。A・B席はまだまだございますが、是非ともお急ぎください。メッセンジャーや私のホームページからでもお申込み承ります。何卒よろしくお願い申し上げます。
お昼はローソンのおにぎり💖だなぁと12時過ぎに銀座に到着。12時開場、13時開演。つばめグリルの横通ったら急にお腹が空いてきて、列にならぶ私^_^30分で食べてお店でたいなぁ、と思ってたら「トマトのファルシーです」こんなのもついてたの?時短時短、さっさとパクパク。冷たくて美味しい。ファルシーだから、中には玉ねぎなんかのサラダが詰めてありました。次はパン、あったかい。いい感じでメインもきました。ホタテのクリームコロッケ、クレソンで隠れてるのは、アボカド、ミニトマト、きゅうりのサラダ。ソース
【第五回坂口貴信之會】■日時2018年3月24日(土)開演13:00(開場12:00)■会場大濠公園能楽堂〒810-0051福岡県福岡市中央区大濠公園1番5号http://www.ohori-nougaku.jp/access■曲目能「班女笹之伝」坂口貴信狂言「仏師」山本則重山本則秀仕舞「芭蕉」観世清和仕舞「山姥」坂口信男能「融思立之出舞返」坂口貴信■入場料S席:12,000円A席:10,000円B
能の来た道、日本のゆく道~巻四修羅能「経正」~http://japonisme.or.jp/event/171026/毎年、1回開催されますジャポニズム振興会主宰のイベントわたくし、全回皆勤賞でございます(笑)なんたって、お師匠さんのお師匠さん小鼓方の人間国宝「大倉源次郎先生」のお囃子のワークショップが最高に楽しくて、深くて、とても興奮するんです♪昨日は、萌美乃会でもご参加を募集いたしましてたのしく鑑賞いたしました♪なんと、超絶強運によりまして正面席4列目、ほと
2017年MUGEN∞能東京公演に観世能楽堂に行ってきました。定期能へ行ったとき頂いたちらしをみて、わぉ!とテンションあがって(注目してる方ばかりだったのですもの)すぐチケット探しましたが、すでに発売されていて、なんとかとれたのは舞台を真横からみる脇正面しかも最後列、でもこんなに近い。初めてでしたが、ここ気に入りました。MUGEN能とは、観世流シテ方の坂口貴信と林宗一郎、大蔵流狂言方の茂山逸平、和泉流狂言方の野村太一郎の4人が、流派を超え、“無限”の可能性を追求する意欲的な公演。茂山