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LFJ中の1公演で、最大器たるA器におく本名徹次氏と新日本フィルとのご共演ひとつめ、済む、演目は、ヴァグナー《ラインの黄金》の冒頭から、っあれで幕が上がるのかな、っほんの下から順に声部が加わって全員が音を出し切るところまで、っそれと、ルーカス・ゲニューシャス氏を迎えてブラームス《1番》コンチェルトとである、入場すると、1階は中央辺がぼんやりと埋まっているっきりで、脇の方へは厖大な空席があり、このくらいっきり来場者がないのならば、同C器での催行でじゅうぶんではないか、っとおもう、ミニマル先輩は、
E器ロビーにおく坂入健司郎氏と東京ユヴェントス・フィルとのバッハ《3番》スートほんの1曲っきりの公演、済む、っしかも、20分で了えねばならぬ都合上、各リピートも割愛、コン・ミスへは坂入氏の盟友、石上真由子女史、チェムバロへは谷本喜基氏という布陣、入場すると、舞台上でのゲネプロ中、舞台前へはパイプ椅子により客席が設えられているが、っほぼ満席、っぼくはもとより坐る心算はなく、最後列へ立って聴く、演奏前に坂入氏がマイクを取られるが、周章てて話す癖がおありで、っことば撰びも不如意となられる、落ち着いて
城谷正博氏の棒、ロマン派音楽研究会管公演、済む、演目は、オケのみによりヴァグナー《トリスタンとイゾルデと》の1〜3幕の前奏と〈愛の死〉とと、マーラー《復活》とである、後者のソリストは渡邊仁美、郷家暁子両女史、コーラスはロマン派音楽研究会唱、器はオルガンがないので、キィ・ボードでの代替となる、事後、器の前の喫煙スペイスでシガレット1服の余裕はあったものの、っすぐに高崎から上野東京ラインへ飛び乗り、っこれから東京行、18:40には、有楽町で坂入健司郎氏と東京ユヴェントス・フィルとによるバッハ《3番
大友直人氏とフィルハーモニック・アンサムブル管との公演、済む、創立50年の記念公演とのことで、三浦文彰氏を迎えてメンデルスゾーンのコンチェルト、っそしてメインはシュトラウス《アルペン》である、っまったくの偶然だが、午の東京フィルのコン・マスは三浦氏父君でいられ、曲中へは何度も彼氏のソロがあった、っかくして1日のうちにまったく別の場所でしかし父子それぞれのヴァイオリンを聴くことがあろうとは、単に梯子の可能性を探って切符を購ったので、っそれはわりにさいきんのことであり、2階席が得られておらず、3階
金山隆夫氏の棒、カラー・フィル公演、済む、19:40開演の、演目はマーラー《夜歌》1曲のみ、済むと金山氏はすぐさまパート毎に楽員への起立答礼を促され、カーテン・コールはいちどもなくすぐにハネてしまう、浅草橋では待たずに王将へ坐れて、っきのうの保谷の店舗よりも厨房は広いようで、書入れ時でも料理の提供はいたってスムース、安心して最後に炒飯を頼むが、っなぜかそれはなかなか出て来ず、退店して乗った総武線は検索したものよりも数本遅かった、荻窪へ着いたのがちょうど開場時間あたりで、5分くらいで器へ着いて階
エリアフ・インバル氏の棒、都響公演、済む、演目はマーラー《1阡人》である、開演前に手洗いへ寄って出て来るときに坂入健司郎氏と往き合う、彼氏はきょうの演奏をどう聴かれただろうなあ、っぼくはねえ、っそうだなあ、っひびいて来ませんね、っあの手の演奏というのは、全曲の9割5分までの時間が、っつまらないというか、っどうでもよいというか、他といくらでも置換しうるというか、っよのなかにかかる種類の演奏が存在しないとしても一リスナーとしていっかな困らないというか、珍しくこちとらのこころが動いたとしたら、っそ
坂入健司郎氏の棒、東京ユヴェントス・フィル公演、済む、演目は、本公演のために山本哲也氏の書き下ろされた、《夢十夜》なる、漱石の同名作に由来せる曲の初演に始まり、メインはマーラー《9番》である、前者へはコーラスが加わられる、初演の作は、器楽も声楽も特殊な奏法、発音を無数に用い、夢幻境を演出せる、現代の作の通例に倣い、動機を提示して展開してというセンスではなく、っそれらさまざまの音の質感による空間プロデュースという趣がつよい、門外漢のぼくはしかし、作曲界の主潮がそうした傾向を帯びることを必ずしも慶
海老原光氏の棒、オーケストラ・エレティール公演、済む、北欧プロで、シベリウス《フィンランディア》に開幕し、同《7番》、っそしてニールセン《2番》である、当初はたしか蒲田で別公演を聴くはずにしてあり、っそちらでもシベリウス《Vnコンチェルト》が組まれており、っそれも聴いてみたかったにせよ、っけさは半日仕事をする心算が、っあさ起きられず、っまあいいやと遅くまで睡ている、チャリンコは聖蹟別棟へあり、っゆうべはハイ・エイスで帰宅したので、っそれを会社へ戻しにだけ12時すぎにようやっと駐車場を出て、給油
和田一樹氏の棒、リベラル・アンサムブル・オーケストラ公演、済む、演目は、京増修史氏を招いてラフマニノフ《2番》コンチェルトと、ショスタコーヴィチ《5番》と、京増氏はショスタコーヴィチのピアノ、チェレスタもお務めであった、前後半とも、大半の時間を瞑目して聴いていたが、っつい睡りへ堕ちてしまったのはほんの数度のそれも各一瞬ずつで、っわりに集中していたとおもう、和田氏の音楽性や舞台人としての存在感に対する印象は、前回の川崎での機会からして大幅に改善せられたというのでもなく、っむしろほとんど変わらな
坂入健司郎氏の棒、ザ・シムフォニカ公演、済む、演目は、フルトヴェングラーの改定になるというスコアによるシューマン《4番》、っそしてシュトラウス《アルペン》である、都心の試掘はあさ5時だ4時半だに起きねばならず、っよってこの2、3日はとりわけ睡眠時間がみじかく、っきょうは午の公演もいまも、っとくに前プロ時はかなりに睡くてしまった、っそれでも、完全に睡りへ堕ちる時間はなかったとおもうが、っいまは事後、っここでの公演時のお定まりで、浅草橋までとぼとぼと歩って、っそこの王将である、隣のおっちゃんがく
森口真司氏の棒、っみずほフィル公演、済む、演目は、ドヴォルザーク《フス教徒》序曲と《8番》との間へチャイコフスキー《カプリッチョ・イタリエン》、っおとついは日暮里の駅の脇、っきのうは新宿矢来町、新潮社の裏っ手の試掘で、っきょうは午前のみ仕事をし、っといっても、社用車を聖蹟別棟で洗車し、本棟へ戻したっきりでもう午であり、聖蹟へ駐輪して来る、っこの楽団は、っやはり森口氏の棒になる先回の公演を聴いたろうか、大手行員の集まりなのでそれなりの腕かと期待したらさほどでもなかったという印象が遺っているが、
本日の「にじクラ」、無事終演いたしました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。前半は、サラサーテ作曲「カルメン幻想曲」、そしてラヴェルがスペインへの憧れを込めて書いた「ツィガーヌ」。高木凛々子さんのソロと、日本フィルの演奏でお届けしました。実は本番前、舞台袖で高木さんご自身の譜面を目にして、その一音一音に書き込まれた、細かく丁寧なメモの数々に目を奪われました。ご両親もヴァイオリニストで、お腹の中から音楽に触れてきた方であっても、ここまでの積み重ねがあってこそのプロと
海老原光氏の棒、横浜フィル公演、済む、ロシアン・プロで、グリンカ《ルスランとリュドミラと》序曲と、ハチャトゥリアン《マスクェレイド》スートを舞台の進行順へ並べ直してと、休憩後はショスタコーヴィチ《12番》である、年末からせんじつまで、王将が矢鱈と割引券だのスタムプ・カードだのを配りまくっていたが、っその大半の使用期限がわずかこんげつ末ときていて、使い切れやしないので、っまいにちのように王将である、っけさはまた、っせんじつ南大沢店へ寄るに、アプリケイションへ当該店舗でのみ使用可能のクーポンが附與
明けましておめでとうございます。第41回藤崎ニューイヤーコンサート2026を聴いて来ました。日時:2026年1月7日(水)午後6時開演場所:電力ホール主催:㈱藤崎仙台市に本店がある老舗百貨店[設立:1912年資本金4億円売上高474億円]指揮:坂入健司郎管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団箏:遠藤千晶尺八:藤原道山演奏曲:藤崎テーマソング“好きさこの街が”作曲:いずみたく(参考/歌:ビリー
個人的な嗜好として50代まではストロングスタイルほぼオケ&吹奏楽を聴きまくっていました~大編成の後期ロマン派のオケ曲と吹奏楽オリジナル曲中心で、そう古典派はもちろんバロックだったり、あるいは目線を変えて室内楽やVn・Vc・Pfなどの各種リサイタルなどほぼ皆無まあベートーヴェンでさえ定演以外は回避していた偏食趣味でしたが、九州へ戻って九響メンバーと少なからず故知を得ると、リサイタルや室内楽も聴くようになり今回の天神でクラシックの会員も追加で聴くように秘曲とか構えなくても浅学な私には何十
坂入健司郎氏の棒、タクティカート・オケ公演、済む、オール楽聖プロで、劈頭に《エグモント》序曲、黒岩航紀氏を迎えて《エムペラー》、っそしてシムフォニー《5番》である、狛江の古墳現場から、終業後、っこないだとおなじ向ヶ丘遊園辺の駐車場へ移動して停め、小田急で参宮橋まで、っそこから歩って10分15分である、ミニマル先輩は、っきのうこのおなじ小器で、っなにか現代音楽の公演があり、知己の作家の作が上演せられるので招待されたとのことで、仕事のあと来訪されている、っぼくは小器へは入ったことがなく、っいつか
フルトヴェングラーの同曲録音は確か2つあるようですが(もっとある?)。私が持っているのは有名なDG盤(1953年スタジオ)。この第4番、私はこの演奏録音だけ持っていれば、もう他のCDを聴く必要はないんじゃないか!!と思うほどの素晴らしい演奏だと思います。神がかっている。なぜ、そんなに心に響くのかというとフルトヴェングラー・ベルリンフィルの演奏に加え、---「現在の指揮者が書き込むような弦楽器の⼸の上げ下げ、⾳の強弱の変更、部分的に演奏者を増やしたり減らしたりすることだ
坂入健司郎氏の棒、オーケストラ・リベルタ公演、済む、演目は、辰野翼氏を迎えてドビュッシー《ピアノと管絃楽とのためのファンタジア》、っおよびマーラー《トラギッシェ》で、っこれが有休を含む4連休というか3.5連休の掉尾である、終演までに2時間半前後を要するだろうと踏むとそのとおりで、食事をして新幹線の時間に、っまあ余裕がないわけではなかろうとおもうも、っすこしく急いでおかむと事後の喫煙はせずに器を後にし掛かって、っしかし楽屋裏のところへもうひとつ喫煙スペイスがあるのを想い出し、っやっぱり演奏会のあ
斯界の泰斗、前橋汀子女史のコンチェルト・リサイタル、済む、バックはキムボー・イシイ氏の棒になる日本センチュリー響、演目は、サン=サーンス《序奏とロンド・カプリチオーソと》と、メンデルスゾーン、ブラームスの各コンチェルトとである、デュトワ氏公演は、っあんな大会堂が2日ともけっこうな埋まりぐあいであったというのに、っこちらの客席はややさびしい、関西のお客に対し、おたくらがもっとちゃんと文化を耕してくれろよ、っとやや反意をおぼゆ、っとはいえ、発売からかなり時日が經ってから切符を購ったことになるのだろ
全国からアマチュア楽団所属の面々を集めた催事、済む、器の最寄はハーモニーホールという駅だが、っそちらのほうが高いし、時間の都合もわるく、っやや離れたところへ大土呂なる駅があり、っそちらから20分ほど歩く、っまことに田舎の無人駅であり、器も、辺り一面田圃のど真ん中へひろびろと敷地を使っている、楽隊はAB2組に分かれ、双方完全に別メムバー、音場はちゃんと音楽専門のしかし中規模器であるところ、っどちらの組も絃は1st20からバス12という、っきのうおとついのカーチュン・ウォン氏公演の日本フィルより
っきのうにつづき、カーチュン・ウォン氏と日本フィルとの公演で、マーラー《トラギッシェ》、済む、っつい習い性できのうは、ウォン氏の棒、っと手指が滑ってしまったが、2日とも棒は持たれなんだ、っきょうは舞台を左っ肩から見下ろす位置であったが、っそのことによる聴こえ方のちがいか、っはたまた1日熟されたことで硬さが取れたのか、音の満々たる伸びのよさはきのうにも優り、っだいぶん舞台の近くで聴いているにも拘わらず、満ち溢れてはいるが、っぐいぐいと音の圧力に無理押しされるような威圧感はいっさいない、っこんにち
山上絋生氏の棒、ポラリス・フィルの中規模編成にての公演、済む、演目はヴァグナー《パルジファル》1幕前奏、メンデルスゾーン《宗教改革》、楽聖《5番》である、っあのマーラー《トラギッシェ》のときほどではないが、っきょうもポラリス・フィルはとても巧くていられ、ヴァグナーは、清新な発音がそのまま神聖、敬虔を伝える、メンデルスゾーンは、作家当人が燃してしまいたいと卑下していたというが、颯爽たる奏楽によって曲趣は隈なく炙り出されるものの、ったしかに、っそのことによりむしろ主題、構成上のよわさが露呈する気
高関健氏の棒、、、っは持たれず、名古屋フィル公演、済む、っとはいえ、主役は同響コン・マスのおひとりで、っほんじつのソリスト、荒井英治氏であられる、演目は、ショスタコーヴィチのコンチェルトを《2・1番》の順で開閉幕へ配し、後半の開始にはシチェドリン《ロシア写真集》、全何曲の作なのか識らないが、っうち㐧2・3曲を、っこれはきょうが本邦初演であったとのこと、絃合奏の作で、っここへはソリストは参加されないが、っしかし撰曲は荒井氏とのこと、当初は実家へ顔を出して来むかとおもっていたので、往路は新横7時発
ユベール・スダーン氏の棒、、、っは持たれず、東響公演、済む、川崎の夏の祭事の出張公演だが、切符代が抑えてあるのがうれしく、っしかも、っぼくは井上キーミツのいつかの公演のより良位置の切符を購うべく川崎の器の有料会員となり、っそのまま惰性で会員費を払いつづけているが、っそうすると各公演の切符は1割引で購え、っそれはここ新百合でも共催公演のばあい同断であるので、年間ほんの数公演の割引を受けるっきりでも、っすでにして会員費分は償却しうるというぐあいである、っきょうの演目は、モーツァルト《皇帝ティートの
「おしん」等を作曲した方が新響団員と聞いた時はびっくり。チェロ奏者として自作自演!「おしん」は放送時、見ていたし、BSでの再放送も観ました。おしんの少女時代を演じた小林綾子に話題が注目しましたが、私はおしんの父役の伊東四朗、的屋の親分役のガッツ石松(おしんは田中裕子の時代)、そして加代の祖母役の長岡輝子も良かったです。「おしんのひもじい食事(大根飯)が可哀想だ」と、NHKに多数の米が贈られてきたという社会現象もありましたね。今回、新響が「おしん」を演奏中、隣の
っきのうにつづき坂入健司郎氏の棒、新響公演、済む、演目は、映画、TVドラマにまつわる作の集成で、芥川也寸志《赤穂浪士》テーマ音楽、楽団のセロのメムバーであられる坂田晃一氏の《おしん》《おんな太閤記》《いのち》《春日局》、武満徹《波の盆》、芥川《八甲田山》スートで休憩、後半は坂入氏の所望というレヴエルタス《マヤ族のよる》スート、最後に伝家の寶刀、伊福部昭《SF1番》である、っとちゅうとちゅうで楽団の打楽器の女性が坂入氏とお話しになり、ったっぷり2時間半掛かる、調布の開演は18時であり、っまあ間に
1東京ユヴェントス・フィルハーモニーの第28回定期演奏会をミューザ川崎で聞いた。先月29日に聞いた(オーケストラ・フォルチェ)ばかりのマーラー交響曲第5番がメイン。ゲスな話だがチケット代は3000円。アマチュア・オーケストラとしては最高クラス。席は2CB1列5番という最高の席が取れた。指揮は坂入健司郎。新交響楽団のショスタコーヴィチ交響曲第4番で4月19日に名演を聞かせた坂入だけにこれは期待がMAX。実際に興奮させられた。オーケストラ・フォルチェで残念だったトランペットが大健闘。ホルン
坂入健司郎氏の棒、東京ユヴェントス・フィル公演、済む、演目は、近藤礼隆氏の《祝典のためのファンファーレ》、、、っぼくはファンファーレはファンファールと表記することにしているのだが、っこれは楽曲名なので、黒田祐貴、、、祐の字のみ、変換で出ず、ウェブ・ペイジからコピ&ペしたため、フォントが異なるかもしれない、氏を招いてマーラー《さすらう若人の歌》、っそして同《5番》である、投票へ行ってから来る、《さすらう、、、》は、実演は初めて聴いたろうか、音盤は、フィッシャー=ディースカウ/フルトヴェングラー
井﨑正浩氏の棒、三菱UFJ管公演、済む、演目は、ブラームス《大学祝典序曲》、橋本京子女史を招いてラフマニノフ《2番》コンチェルト、っふたたびブラームスでシムフォニー《2番》である、っいやはや、っあさ2度睡3度睡に暮れていたらぎりぎりになってしまい、13:30開演で、入場したのは13:28ころである、、、大銀行の行員による楽団なのだから、楽員の学歴は高いものとみられ、学生時分にオーケストラを經験した人もおおかろう、学生オケの技倆は、っかなしいかなというべきか、っある程度は学歴に比例するところが
田代俊文氏の棒、東大の学生オケ公演、済む、演目は、ドヴォルザーク《謝肉祭》序曲、リスト《祭典のひびき》、っそしてブラームス《1番》である、初めて入る有楽町C器だが、木調の内装で、1階から振り返って階上を見なかったが、っおそらく2,000席未満の規模で、アンプラグドの器楽でも声楽でも、っそれらの公演を想定した設計かとおもう、っじっさいのアコースティックはクリアで音量も豊富、残響もうつくしい、先回に同コムビを聴いた際には、上野大器の3階だか4階だかから彼等を見下ろしており、っじゅうぶんにひびき切