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今回はちょっと難しい問題を考えてみたいと思います。こんなテーマ、考えてみたことはありますか?子供の頃に「頭がいい」と言った場合は、試験の成績が良いとか、いろんなことを覚えている、知っているといったことを指していたようです。それが次第に年齢が上がっていくことで、徐々にその中身が変わっていったように感じていますが、皆さんはどうでしょうか。社会人ともなると、「頭がいい」の中身が単に記憶力が優れているといった単純なものではなくなってきたと思いませんか。例えば「ひらめき」だとか「他人と異なる発想」
私がこの人ニコラス・エドワーズさんを知ったのは、外国人が日本の歌をテレビ番組で歌う【のどじまんTHE!ワールド】という番組だった。たしか東日本大震災のあとに放送されたもので、第一回目のサタデーバリューは残念ながら福島では放送されなかったらしいけど、その後のゴールデンに放送されたものは偶然が重なってみることが出来た。彼の容姿は勿論だけど、ニコニコして気持ちよさそうな歌声や、翠色のキラキラした瞳で「歌うことが何よりも好き!」と思わせる表情が堪らなく可愛かった。放送後その日のうちに
みなさん、こんにちは。現在通っている、ESLのクラスも12月半ばで終了します。私は色々調べて、次のクラスを取ろうと思っています。アメリカに来てから思い起こせば毎回なんですが、地頭(じあたま)の差をセメスターの最後の方に気が付かされます。今までも無料のESLを何件かと有料のクラスにも行きました。クラスメイトは、クラス分けのテストを受けていたり、条件を満たした人が入ってくるはずなので、スタート地点はみんなだいだい同じようなレベルのはずなんです。クラスが始まった頃は、
「パパ、これ、読む?」そう言って渡されたのが、これ。テンちゃんが、東大の文化祭で購入した合格体験記。その名も、『非進学校出身の東大生による、孤独に東大を目指す受験生のための合格体験記Ⅱ』これ表紙です。で、これが裏表紙。17名の非進学校出身の東大生による、合格体験記が94ページにわたり、書かれてありました。「で、テンちゃんはこれ、読んでどう思ったの?」