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【露頭位置】山梨県南巨摩郡身延町遅沢早川橋N35°26'0.6"E138°25'22.3"【参考文献】1:50,000地質図「身延」(2018)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀後期中新世▶富士川層群▶相又層▶鷹取火山砕屑岩砂岩泥岩部層▶泥岩及び砂岩泥岩互層(安山岩火山砕屑岩の薄層を挟む)2019年に訪問いたしました。下流を背にして見た早川橋です。早川左岸から対岸を眺めた景色です。急傾斜した泥岩が現れ
【露頭位置】山梨県大月市賑岡町浅利N35°37'14.2"E138°55'43.3"【参考文献】本間岳史,1976,丹沢山地北縁の地質構造.地質学論集,第13号,279-297.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶西桂層群▶岩殿山累層▶岩殿山礫岩層山梨県大月市の岩殿山は、新第三紀中新世の礫岩が山体を構成しています。礫岩層は東西方向に分布しており、岩殿山西方の浅利川にて礫岩の露頭を確認致しました(2018年訪問)
5月10日日曜日皆様おはようございます。あっという間に5月も3分の1まで来ましたね。今日は母の日です。今日は「ファイトの日」「コットンの日」「地質の日」です。まず「母の日」から。「⺟の⽇」ってかなり定着している記念⽇ですが、意外と由来を知っている⼈って少ないですよね。実は⺟の⽇って⽇本が発祥ではなくアメリカで発祥して始まったものだって知っていましたか︖「⺟の⽇」は⺟を敬い感謝の気持ちを表す⽇となっていますが、これはアメリカのフィラデルフィアに住んでいた「アンナ・ジャービス」という少⼥
【露頭位置】神奈川県足柄上郡山北町山市場河内川河床N35°23'0.2"E139°1'59.9"【参考文献】狩野謙一・染谷誠・上杉陽・伊藤谷生,1988,足柄地域北西部における中期更新世以降の断層活動:プレート力学境界表層部での変形過程の例.静岡大学地球科学研究報告,14,p.57-83.2017年6月、山北町山市場の河内川河床にて、第四紀更新世の足柄層群塩沢層の露頭を観察いたしました。生憎、走向傾斜の記録が手元にありませんので、GoogleMapの航空写真と私
【露頭位置】静岡県駿東郡小山町生土N35°22'35.2"E139°00'2.3"【参考文献】狩野謙一・染谷誠・上杉陽・伊藤谷生,1988,足柄地域北西部における中期更新世以降の断層活動:プレート力学境界表層部での変形過程の例.静岡大学地球科学研究報告,14,p.57-83.2016年2月に訪問いたしました。小山町教育委員会の解説看板解説看板や参考文献を掻い摘んで描いた模式断面図です。立てかけているスケールは1mです。左側(北西側)の岩が丹沢層群、右が
0日目(出立)***************************************<妄想しちゃってもいいじゃない~>たぶん仕事を終えて家で夕飯風呂済ませて車中泊セッティングしてスタートする。朝ごはんになるものをもっていく。道中眠くなったらサービスエリアに入って寝る。欲張らないようにする。予定通りに進まなくても良いでないか、といふ心持ちで進む。ガソリンを早め早めに継ぎ足していくSTART日の予定駒ヶ根市役所出発18:00↓太田強戸SA出来れば次
【露頭位置】神奈川県足柄上郡山北町平山足柄橋上流の酒匂川右岸N35°21'18.9"E139°4'4.6"【参考文献】小田原啓,2009,かながわ露頭マップ~「平山断層」.神奈川県温泉地学研究所観測だより,第59号.2017年6月に訪問いたしました。下流側から見た足柄橋。この橋の上流の酒匂川右岸に、平山断層の露頭があります。足柄橋上流、酒匂川右岸の平山断層の露頭です。足柄橋から遠望した平山断層の露頭露頭全景足柄層群(産総研20万分の1シームレス地質図V2に
うちの旦那さんのGW休みは通常の赤日とは違うので間に平日休がありました。その分赤日に出勤だけど(泣)なので!わりと近くて無料の施設もあるつくば市へ!去年の12月にも行ったけど泊まっただけで周りの施設は見てなかったので。無料!ですよ無料!少しでも『地質』に興味があるならぜひ!地質標本館へ♪私は地質とか全然興味ないけど旦那さんは地層とか好きだしあ!でもねここ行って見るだけでも結構面白いと思う!!まずは門を入って受付します当日限りの『通行証』もらうんです!え?え
【露頭位置】静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須N34°50'41.1"E138°45'59.3"(Loc.2)【参考文献】1:50,000地質図「修善寺」(1956)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶第三紀中新世▶湯ガ島層群▶湯ガ島変朽安山岩類▶玄武岩・安山岩・火山砕屑岩および砂岩西伊豆町の黄金崎(Loc.1)とその東方の海岸(Loc.2)にて、変質作用を受けた火山砕屑岩を見ることができました。2017年に訪問いたしました。
【露頭位置】静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里(おおそうり)白川右岸N34°48'25.4"E138°49'42.9"【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶白川玄武岩類▶凝灰質砂岩およびシルト岩▶無斑晶質玄武岩および火山角礫岩2020年に訪問いたしました。西伊豆町大沢里、白川右岸の露頭です。この写真の範囲には板状の層理を有する凝灰質砂岩が現れています。ス
『鹿児島1人旅パート1』1人旅と言っても里帰りです😄約8年、1人で飛行機に乗ったことがなかったので、ドキドキでした!心不全、圧迫骨折、白内障、コロナ…なんだかんだで1人のときの転倒が…ameblo.jp『鹿児島1人旅パート2桜島へ』鹿児島滞在3日目の朝、ホテルを出て朝日通りから見える…迫る桜島を撮影昨日は雨模様😢雲がかかった桜島でした晴れの日は、迫り来る桜島が映えます錦江湾を挟んでいるの…ameblo.jp19日日曜日、約30年ぶりに桜島へ渡り、あちこち見学しました!あいにくの雨
【露頭位置】静岡県賀茂郡西伊豆町一色N34°47'29.8"E138°48'23.9"(Loc.1)N34°48'20.0"E138°48'30.3"(Loc.2)【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)見学箇所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶湯ヶ島層群▶輝石安山岩類▶輝石安山岩および凝灰角礫岩2019年、西伊豆町にて湯ヶ島層群に属する溶岩や凝灰岩を観察いたしました。Loc.1ジオパーク
【露頭位置】静岡県賀茂郡西伊豆町仁科枯野公園N34°46'30.9"E138°46'2.8"2017年と2020年に訪問いたしました。【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶白浜層群▶白色凝灰岩類▶軽石凝灰岩・凝灰岩および凝灰質砂岩西伊豆町の枯野公園にて、様々な堆積構造を有する火山砕屑岩層を見ることができました。左の建物の裏がLoc.1、入り江の右の三角の岩(兜
【露頭位置】静岡県賀茂郡松崎町江奈弁天島N34°45'30.9"E138°46'31.6"2016年に訪問いたしました。【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶白浜層群▶輝石安山岩類▶火山角礫岩・火山円礫岩および輝石安山岩現地にあった伊豆半島ジオパークの解説看板によりますと、松崎町の弁天島には水の底を流れた溶岩がバラバラになった水冷破砕溶岩が現れています。
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町小浦N34°40'4.0"E138°46'44.4"南伊豆町の妻良漁港、地形図の黄色菱形の場所から、蛇下りと呼ばれている岩脈を観察いたしました。参考文献によりますと、この場所には新第三紀の白浜層群に属する一色凝灰質岩層が分布しています。【参考文献】狩野謙一,1983,安山岩質海底火山の浅部構造―伊豆半島南端部の新第三系白浜層群に見られる例―.静岡大学地球科学研究報告,8,9-37.妻良漁港から遠望した蛇下りの岩脈です。地理院地図により
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町入間富戸ノ浜の南方N34°37'54.9"E138°47'38.3"【参考文献】狩野謙一,1983,安山岩質海底火山の浅部構造―伊豆半島南端部の新第三系白浜層群に見られる例―.静岡大学地球科学研究報告,8,9-37.2020年に訪問いたしました。ここでは新第三紀の白浜層群の一色凝灰岩層に属する火山砕屑岩と、安山岩貫入岩を見ることができました。画像中央が今回観察した箇所です。左の黒っぽい色の崖が安山岩質自破砕溶岩、右の黄褐色の崖が凝灰
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町入間富戸ノ浜の南方N34°37'50.1"E138°47'39.2"【参考文献】狩野謙一,1983,安山岩質海底火山の浅部構造―伊豆半島南端部の新第三系白浜層群に見られる例―.静岡大学地球科学研究報告,8,9-37.2020年に訪問いたしました。ここでは新第三紀の白浜層群の一色凝灰岩層に属する火山砕屑岩と、安山岩貫入岩を見ることができました。露頭全景です。左側へ緩く傾く凝灰岩と凝灰角礫岩が現れていました。水底地すべりの痕跡であるスラ
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町入間富戸ノ浜の南方N34°37'49.1"E138°47'39.0"【参考文献】狩野謙一,1983,安山岩質海底火山の浅部構造―伊豆半島南端部の新第三系白浜層群に見られる例―.静岡大学地球科学研究報告,8,9-37.2020年に訪問いたしました。ここでは新第三紀の白浜層群の一色凝灰岩層に属する凝灰岩と安山岩貫入岩を見ることができました。露頭全景です。左側(南側)の黒っぽい岩が安山岩貫入岩、右側(北側)の黄粉色の岩が凝灰岩です。背景と
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町入間N34°37'39.4"E138°48'28.5"(Loc.3)【参考文献】狩野謙一・伊藤谷生,2016,伊豆半島南部の新第三系白浜層群に見られる浅海底火山活動と堆積・造構過程との相互作用.地質学雑誌,122,8,413-432.2018年にLoc.1~4の地点で新第三紀の白浜層群を観察いたしました。参考文献によりますと、Loc.1と2には一色凝灰岩層の凝灰岩と吉田安山岩の自破砕溶岩、Loc.3と4には吉田安山岩層の自破砕溶岩が分布し
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町入間N34°37'36.5"E138°48'35.4"【参考文献】狩野謙一・伊藤谷生,2016,伊豆半島南部の新第三系白浜層群に見られる浅海底火山活動と堆積・造構過程との相互作用.地質学雑誌,122,8,413-432.断崖絶壁のため直接触れて確認することはできませんでしたが、参考文献で述べられている安山岩の岩脈を眺めることができました。2018年に撮影した写真を提示いたします。新第三紀の白浜層群を貫く安山岩岩脈参考文献でも述べられてい
【露頭位置】静岡県賀茂郡南伊豆町入間N34°37'47.3"E138°48'43.4"【参考文献】狩野謙一,1983,安山岩質海底火山の浅部構造―伊豆半島南端部の新第三系白浜層群に見られる例―.静岡大学地球科学研究報告,8,9-37.2017年に撮影した露頭写真を紹介いたします。参考文献によりますと、この場所には新第三紀の白浜層群一色凝灰岩層に属する火山砕屑岩が分布しています。凝灰岩だけでなく凝灰角礫岩に相当するような礫の多い層もあります。これらの火山砕屑岩類に変位を
これまでに掲載いたしました、伊豆半島の記事のリンクを示してまいります。『静岡県下田市白浜海岸の砂岩』【露頭位置】静岡県下田市白浜伊古奈比咩命神社N34°41'36.4"E138°58'26.0"【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)…ameblo.jp『静岡県下田市爪木崎の柱状節理』【露頭位置】静岡県下田市須崎爪木崎付近N34°39'31.7"E138°59'6.6"【参考文献】1:50,000地質図「神子元島」(1958)この…ameblo.
【露頭位置】静岡県下田市田牛(とうじ)N34°38'35.3"E138°54'58.1"(Loc.3)【参考文献】狩野謙一・伊藤谷生,2016,伊豆半島南部の新第三系白浜層群に見られる浅海底火山活動と堆積・造構過程との相互作用.地質学雑誌,122,8,413-432.【参考Webサイト】日本地質学会>e-フェンスター>地質フォト>第6回コンテスト入選作品>第6回フォトコンテスト_ジオパーク賞下田市の田牛(とうじ)サンドスキー場の周辺にて、新第三紀
【露頭位置】静岡県下田市白浜伊古奈比咩命神社N34°41'36.4"E138°58'26.0"【参考文献】1:50,000地質図「下田」(1970)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶白浜層群▶凝灰質砂岩類▶凝灰質砂岩・火山礫凝灰岩および凝灰角礫岩2016年2月に訪問いたしました。ここでは中新世の白浜層群に属する砂岩層を見ることができました。砂岩の層理は左側(北西側)へ緩く傾斜しています。右
【露頭位置】徳島県阿波市阿波町桜ノ岡阿波の土柱N34°5'33.5"E134°12'25.3"【参考文献1】1:200,000地質図「徳島」(1995)【参考文献2】石田啓祐・西山賢一・中尾賢一・辻野泰之・森江孝志・東明省三,2010,阿波市の地質と地形―とくに「阿波の土柱」の成因と景観保全―.阿波学会紀要,56,1-12.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について参考文献1より引用します。▶鮮新世―更新世中期▶三豊層群,森山層及び土柱層▶礫,砂及び
【露頭位置】長野県北安曇郡池田町大字陸郷N36°23'57.0"E137°54'18.0"【参考文献】1:50,000地質図「信濃池田」(1983)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶大峰累層▶大穴山部層▶礫岩及び砂岩長野県池田町の大穴山には継子落し(ままこおとし)と呼ばれる大断崖があります。ここには新第三紀鮮新世の大峰累層に属する礫岩と砂岩が大規模に現れています。2010、2014、2022年に撮影
【露頭位置】長野県上田市富士山(ふじやま)N36°21'18.2"E138°14'49.3"(Loc.2)Loc.1…砂岩泥岩互層Loc.2…礫岩シルト岩互層Loc.3…礫岩と砂岩Loc.3…礫岩シルト岩互層【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.2013年、2019年に上田市の鴻ノ巣周辺で観察した地層について写真を紹介してまいります。参考文献によ
【露頭位置】長野県上田市小牧千曲川左岸(Loc.1,2,3,6,7)N36°22'39.6"E138°15'55.7"(Loc.3)長野県上田市国分千曲川右岸(Loc.4,5)【参考文献】山田伊久子・小坂共栄,2006,北部フォッサマグナ,上田市南部の中新統小川層から見出された安山岩溶岩のK-Ar年代.地球科学60巻,63-67.上田市小牧・国分、小牧橋上流~北陸新幹線上田ハープ橋直下にかけての千曲川河床には、新第三紀中新世の小川層に属する礫岩や砂岩などが現れていま
【露頭位置】北海道島牧群島牧村字大平大平川河口N42°43'31.6"E140°4'24.5"【参考文献】1:50,000地質図「寿都」(1981)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶ガロ川噴出物層▶火山円礫岩・火山角礫岩島牧村の大平川河口にて、火山岩の礫を多量に含む礫岩の露頭を確認いたしました。2022年4月に訪問した際の写真を示してまいります。崖の下に1mスケールを置いています。礫径が大きい層と
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字東洋襟裳岬N41°55'23.7"E143°13'55.9"【注意事項】この露頭の近くには、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあります。これらは駐車場ではなく昆布干し場です。昆布干し場は田んぼや畑と同じ扱いで、自動車の乗り入れは勿論、徒歩での通行もできませんので、訪問される方は十分ご注意ください。【参考文献1】5萬分の1地質図「襟裳岬」(1956)地質平面図によりますと、訪問箇所は襟裳累層の礫岩層に区分され