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今回の熊本の地震、10年前に、熊本地震を起こした、布田川断層帯の延長線にある、日奈久断層帯が起こしていて、割れ残りがあり、前から地震が起こりそうな場所として、警戒されていたそうです。熊本のイオンの爆発は、プロパンガスが漏れて、引火して、爆発した可能性が高いそうです。大勢の人たちには分からないけど、優れた地質学者なら、地震が起こる場所を、ある程度予測できるんでしょうね。
【露頭位置】北海道松前郡松前町字白神N41°23'53.2"E140°11'56.7"【参考Webサイト】北海道地質百選渡島管内のジオイト白神岬のジュラ系に見られる泥注入現象【参考Webサイト】MAK_KAWAのジオ記事サイト私的・北海道地質百選『白神岬の付加体岩相』【参考文献・地質時代・地層名】1:50,000地質図「松前」(1990)▶中生代三畳紀―ジュラ紀?▶松前層群▶白神岬地域S6ユニット▶粘板岩,砂岩・含礫泥岩及びチャートを伴う
【露頭位置】北海道枝幸郡枝幸町目梨泊N45°2'43.2"E142°30'12.7"(Loc.1)N45°2'44.1"E142°30'11.8"(Loc.2)N45°2'45.5"E142°30'10.9"(Loc.3)N45°3'4.4"E142°29'57.4"(Loc.4)GoogleMapの赤ピンはLoc.3を指しています。【参考Webサイト】MAK_KAWAのジオ記事サイト私的・北海道地質百選『枝幸目梨泊の付加体』こちらのWebサイトを拝見し
北海道日高地方沿岸の露頭の記事について、西から順にリンクを提示いたします。『北海道新冠町判官岬の礫岩・砂岩』【露頭位置】北海道新冠郡新冠町字中央町判官岬N42°21'43.0"E142°18'13.3"【参考文献】1:50,000地質図「静内」(1958)…ameblo.jp『北海道様似町会所町の玢岩』【露頭位置】北海道様似郡様似町会所町N42°7'21.3"E142°55'5.9"【参考文献】前田仁一郎・宮坂省吾・池田保夫・末武晋一・戸村誠司・河内晋…amebl
【露頭位置】北海道広尾郡広尾町国道336号線フンベ隧道N42°15'56.7"E143°18'47.1"【参考文献1・地質時代・岩相】1:50,000地質図「広尾」(1960)▶先白亜紀▶日高層群▶オナオベツ層※▶粘板岩,砂岩(含曹長石脈)※地質平面図によりますと、この場所は日高層群楽古(らっこ)層が分布していると示されていますが、地質図の説明書に記されている岩相の特徴からオナオベツ層に属する可能性があります。【参考文献2・地質時代・岩相】1:200,
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字庶野N42°3'15.4"E143°18'41.4"Loc.1(望洋台)N42°3'45.2"E143°18'36.2"Loc.2(白浜トンネル坑口付近)N42°3'47.9"E143°18'41.5"Loc.3(ドンドン岩)N42°4'21.0"E143°18'28.0"Loc.4(咲梅トンネルの海側)GoogleMapの赤ピンはLoc.3を指しています。【参考文献】1:50,000地質図「猿留」(1957)
【露頭位置】北海道幌泉郡えりも町字庶野千平集落の岩礁N41°1'25.2"E143°16'59.6"【参考文献】高橋浩・志村俊昭・加藤聡美(2018)日高変成帯南部の深成変成岩類.地質学雑誌,124,399–411.【参考Webサイト】MAK_KAWAのジオ記事サイト私的・北海道地質百選『ルーラン岩礁』北海道地質百選日高管内のジオサイト「ルーラン岩礁」【注意事項】この地域の海岸近傍には、まるで駐車場のように見える砂利が敷かれた区画がいたるところにあ
【露頭位置】北海道様似郡様似町字幌満N42°4'50.9"E143°0'45.5"【参考文献】1:50,000地質図「幌泉」(1955)【参考Webサイト】アポイ岳ジオパーク日高耶馬渓エリアD5ルランベツ覆道の褶曲ルランベツ覆道の海側にある岩場が見学対象です。現地のアポイ岳ジオパークの解説看板によりますと、中央のやや明るい色の岩が角閃岩、それを囲むように分布している褐色を帯びた岩が片麻岩とのことです。この図の範囲では褶曲構造が見られます。複雑に褶曲し
【露頭位置】北海道様似郡様似町字冬島N42°4'52.9"E143°0'36.9"(Loc.1)【参考文献】1:50,000地質図「幌泉」(1955)【参考Webサイト】アポイ岳ジオパーク日高耶馬渓エリアD4大正トンネルこの場所の地質体の岩相について、参考文献から引用します。▶変成岩類および混成岩類▶片麻岩類▶黒雲母片麻岩アポイ岳ジオパークの解説看板です。看板では花崗岩類となっていますが、Webサイトではトーナル岩と示されています。Loc
【露頭位置】北海道新冠郡新冠町字中央町判官岬N42°21'43.0"E142°18'13.3"【参考文献】1:50,000地質図「静内」(1958)【参考Webサイト】北海道地質百選日高管内のジオサイト判官館の新第三系とソールマークこの場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶元神部(もとかんべ)層▶礫岩および砂岩2026年4月に訪問致しましたほぼ垂直の平滑な岩壁は、元々は地層の堆積面でした。元は
【露頭位置】北海道様似郡様似町会所町N42°7'21.3"E142°55'5.9"【参考文献】前田仁一郎・宮坂省吾・池田保夫・末武晋一・戸村誠司・河内晋平・松井愈,1990,北海道中央部の第三紀迸入岩類のK-Ar年代と火成活動の時空変遷.地球科学,vol.44,no.5,p.231-244.【参考Webサイト】北海道地質百選日高管内のジオサイトエンルム岬のヒン岩脈参考文献によりますと、この場所には1650万±80万年前(16.5±0.8Ma)のK-Ar年代
おちびさんが「ドクターストーン」にハマっていて先日、川に宝石探しにいきましてガーネットとかサファイア(超極小)が採れるんですってそれからというもの「川で宝石を拾おう!」みたいな本を読んではひとりで探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑改訂版[柴山元彦]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「モース硬度がどうたらこうたら」言うてるので(宝石の硬さの単位のことらしいです)ドクターストーンの「科学王国事典」と(ちょうど、まいわしさんがオススメしてくださっ
【露頭位置】長野県上田市別所温泉N36°20'55.4"E138°8'1.4"(Loc.1)N36°20'50.6"E138°8'12.7"(Loc.2)GoogleMap赤ピンはLoc.2を示しています。【参考文献】1:50,000地質図「坂城」(1980)この場所の地質体の時代・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中期中新世▶岩脈および岩床▶ひん岩(玢岩)▶青木層下部層▶砂質泥岩・砂質泥岩砂岩互層および砂岩長野県青木村子
【露頭位置】長野県下伊那郡阿南町北條N35°20'19.4"E137°49'49.8"【参考文献】酒向和希・星博幸,2013,長野県南部,富草地域の中期中新世玄武岩岩脈.地質学雑誌,119,732-735.酒向・星(2013)は、新第三紀前期中新世の富草層群を貫く岩脈の存在を初めて報告しました。この文献を手掛かりに、2015年3月に現地の露頭を確認いたしました。富草層群大下条層の砂岩シルト岩互層を貫く玄武岩岩脈。写真の右が西、左が東です。立てかけているスケールは1mで
【露頭位置】愛知県新城市能登瀬湯谷温泉N34°58'2.7"E137°36'49.7"【参考文献】1:200,000地質図「豊橋及び伊良湖岬」(2004)この場所の地質体の時代・地層名について、参考文献から引用します。▶新第三紀中期中新世▶設楽火成複合岩体▶岩脈▶玄武岩及び安山岩2015年2月に訪問いたしました。湯谷温泉の宇連川の河床には、馬背岩と呼ばれる安山岩の岩脈があります。1934年に国の天然記念物に指定されています。中期中新世の凝
【露頭位置】愛知県新城市海老N35°1'10.6"E137°34'21.2"(Loc.1)N35°0'58.5"E137°34'36.9"(Loc.4)【参考文献1】1:200,000地質図「豊橋及び伊良湖岬」(2004)【参考文献2】日本地質学会(編),2006,日本地方地質誌中部地方.朝倉書店.この場所の地質体の時代・地層名について、参考文献1から引用します。▶新第三紀中期中新世▶設楽火成複合岩体2015年2月に訪問いたしました。Loc.1
【露頭位置】愛知県北設楽郡設楽町八橋N35°7'22.5"E137°35'9.3"(Loc.1)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°6'53.5"E137°35'8.0"(Loc.2)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°7'1.0"E137°35'25.3"(Loc.5)愛知県北設楽郡設楽町長江N35°6'53.9"E137°35'37.3"(Loc.6)GoogleMapの赤ピンはLoc.6を指しています。【参考文献】星博幸・中村宣仁,2003,愛知県設楽町八橋
【露頭位置】愛知県知多郡南知多町大字片名N34°42'49.1"E136°58'17.2"【参考文献】1:50,000地質図「師崎」(1987)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶師崎層群▶豊浜累層▶下部▶砂岩,シルト岩及び凝灰岩2018年11月、K.M.氏に案内していただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ここでは砂岩泥岩互層を見ることができました。立てかけているスケールは1mです。
【露頭位置】岐阜県土岐市妻木町笠原花・水・樹ふれあいパークN35°17'52.3"E137°10'43.7"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/この場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトから引用します。▶新第三紀鮮新世▶瀬戸層群土岐砂礫層2015年4月に訪問いたしました。露頭全景です。この写真の範囲は礫層が主体です。ほぼ水平な堆積構造が認められます。左下に長さ30cmのハンマーを置
【露頭位置】岐阜県瑞浪市明世町戸狩N35°22'22.7"E137°14'17.1"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/この場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトと現地の解説看板より引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶明世累層戸狩部層・山野内部層2015年7月に訪問いたしました。現地の解説看板砂岩を主とする戸狩部層とシルト岩を主とする山野内部層を確認いたしました。戸狩部層
【露頭位置】岐阜県可児市大森N35°24'12.0"E137°4'31.5"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/この場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトより引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶平牧累層2015年4月に訪問いたしました。見かけ上、ほぼ水平な地層が現れています。左が西南西、右が東北東です。10年以上前の少々曖昧な記憶によりますと、露頭最下部の影になって
【露頭位置】岐阜県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋N35°28'59.0"E137°0'53.1"【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/index.htmlこの場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考Webサイトより引用します。▶新第三紀中新世前期(約2,200万年前)▶瑞浪層群▶蜂屋累層▶安山岩質~玄武岩質の火砕岩・水中自破砕溶岩・貫入岩などT.T.氏にご案内していただきました。この場を借りて感謝申し上
【露頭位置】岐阜県瑞浪市日吉町日吉小学校の南方N35°24'46.3"E137°14'7.6"(Loc.1)N35°24'46.0"E137°14'14.2"(Loc.2)【参考Webサイト】ジオランドぎふhttps://geo-gifu.org/geoland/index.htmlこの場所の地質体の時代・地層名について、参考Webサイトから引用します。▶新第三紀中新世前期▶瑞浪層群▶本郷累層2015年04月に訪問いたしました。Loc.1ここでは複雑な斜
【露頭位置】奈良県香芝市穴虫屯鶴峯(どんづるぼう)N34°32'28.8"E135°39'48.6"【参考文献】1:50,000地質図「大阪東南部」(1998)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中期中新世▶二上層群▶ドンズルボー累層▶上部▶ざくろ石黒雲母流紋岩火砕岩K.M.氏とO.T.氏にご案内していただきました。この場を借りて感謝申し上げます。穴虫峠の駐車場にあった解説看板によりますと、白い岩肌を遠くか
【露頭位置】兵庫県淡路市岩屋大和島N34°35'15.5"E135°01'23.3"【参考文献】1:50,000地質図「須磨」(1984)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶岩屋累層▶砂岩・礫岩・泥岩及び凝灰岩K.M.氏とO.T.氏にご案内していただきました。この場を借りて感謝申し上げます。見学箇所の大和島です。埋め立てにより、現在は淡路島本土と陸続きになっています。背後の海は明石海峡、対岸の陸地は神戸
0日目(出立)2026.06.06土曜日(くもり)仕事を早めに切り上げ自宅を17時に出立!・・・のつもりが18時半すぎになりました。出発6/6土曜日18:37出発気温22℃曇天一番近い4点観測アメダスは伊那市なのでこちらを採用帰宅後写真を確認したら6/20土曜日18:52帰宅気温は18℃走行距離3367.8kmでした。長距離運転は安住紳一郎の日曜天国に限りますね。ポットキャストでシャッフル再生で眠気が起きません。↓和田峠の
関東地方から赤石山地、紀伊半島、四国南部、九州南部、南西諸島にかけては、白亜紀~新生代にかけて形成された四万十帯と呼ばれる付加体が分布しています。四万十帯は高知県の四万十川に由来します。これまでに掲載した記事の中で、四万十帯に属する箇所のリンクを東から順に提示いたします。『山梨県早川町雨畑林道の粘板岩』【露頭位置】山梨県南巨摩郡早川町雨畑井川雨畑林道N35°21'7.3"E138°17'52.3"(Loc.1)N35°21'45.2"E138°18'…ameblo.jp『静
【露頭位置】和歌山県御坊市塩屋町南塩屋塩屋漁港南方尾の崎大橋N33°51'32.5"E135°9'30.0"【参考文献】1:200,000地質図「田辺」(1982)この場所の地質体の時代・岩相について、参考文献から引用します。▶古第三紀始新世?▶音無川層群▶上部(羽六累層上部層)▶砂岩優勢の砂岩泥岩互層,砂岩及び礫岩参考文献の地質図に示されている通り、ここでは砂岩優勢の砂岩泥岩互層を見ることができました。層理の走向はおおよそE-Wで、傾斜はほぼ直立してい
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎N33°48'31.5"E135°12'32.8"【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世(?)▶音無川層群▶中部(羽六累層下部層)▶泥岩優勢の砂岩泥岩互層印南町畑野
【露頭位置】和歌山県日高郡印南町大字印南畑野崎N33°48'33.2"E135°12'34.6"(Loc.1)N33°48'33.2"E135°12'33.2"(Loc.2)【参考文献1】1:200,000地質図「田辺」(1982)【参考文献2】公文富士夫・龍野敏晃,2000,紀伊半島四万十帯,音無川層群のタービダイト砂岩の化学組成.地質学論集第57号,91-96.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献1から引用します。▶古第三紀始新世