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村田沙耶香さんの『地球星人』を読みました。地球星人(新潮文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る村田沙耶香という人は、「いつも常識とは何か」を突き付けてくる。主人公である少女の家庭は、中流よりちょっと下だろう。父親、母親、子ども二人。新興住宅地に家を買い、子どもを公立小学校に通わせ、小学校高学年になると中学の勉強を見据えて塾に行かせる、絵にかいたような普通の家庭。少女が通う塾で
今朝は8時半に起床して、冷たい緑茶を飲みながら気になるブログをチェック。齢還暦を超えた鉄オタトラスジェンダーさんのブログ画像が?マークになったまま1週間以上が経つ。自分のブログをチェックしていなのかな?まぁ、いつか気づくとは思うけど。村田沙耶香の「地球星人」を黙々と読み続ける。11時半過ぎに自宅を出て、ランチを兼ねた夕食の買い出しのためイオンへ・・・サイゼリヤでランチ♪備え付けのオリーブオイルをドバッとね。ちと量が多かったかな。(^^;これでアンダ
土曜の朝はシュワーっと冷たい炭酸水を飲みながら、気になるブログのチェックで始まる。オーストラリア在住の女性ブロガーさんは家族の事情で日本に帰省中らしい。日本滞在中もお酒とグルメを楽しんでくだされ。(^^)ダイソンで自室の清掃をしたあとは、地元のスーパー銭湯へ・・・10時開館5分前に到着したのだけれど、すでに開館していて、一番風呂は逃したよん。(ーー内風呂、露天風呂を堪能したあとは、休憩室でまったりタイム。読書をしながら30分ほどまったりして退館
帰宅途中に、2次会のためのアテを購入するため、ヨークマートへ立ち寄る。30%引きの生かつお刺をゲット!やはり値引きシールが貼ってあるとお得な気分になる♪というわけで、今宵の2次会は生かつおの刺身をアテにウイスキーハイボールを飲む。今夜は少し早いので、モーツァルトのクラリネット五重奏曲でも聴きながら、「地球星人」の続きでも読みますかに。(^^)
今朝は9時15分に起床、いつものごとく緑茶を飲みながら、気になるブログをチェック。オージー在住日本人の女性ブロガーなのだけれど、よく飲むんだよねー、この人。(^^;飲酒に関しては、何気に励みになっています。(^^)v柚木麻子の「ランチのアッコちゃん」を読破(と言っても199ページだけれどね)して、10時半に外出。隣町のすき家でブランチ♪飲み過ぎた翌日のブランチとしては、なかなか良いチョイスだったかな。ブランチのあとは、ドラッグストアで赤ワインを購入
2026年2月22日ニャンニャンニャンの日🐈⬛村田沙耶香著「地球星人」読了❣️毎月1冊は読もうと決めた2冊目。まだ2ヶ月ですが、クリアしました。以前、テレビで観た村田沙耶香さんの突拍子もない発言の数々に驚き慄き、この人の作品を読んでみたいと思っていた。さてどの作品を読むべきか?村田沙耶香なる人がどんな作品を書くのか?という予備知識もなく「地球顔」のポップな装丁と「地球星人」という何やら人間を客観視したタイトルに惹かれ、この本を買った。で、読了したあとの感想ですが、私に
終盤辺りから、読まなきゃ良かったかも。と思いながら読み終わる。村田沙耶香氏の「コンビニ人間」が面白かったから、2冊目は「地球星人」。予備知識ゼロで読む。小説って不思議と、本のどこかに自分の境遇と似ている人や共感できる場面が出て来るもので、この本も、主人公は核家族で上に姉がいて、父も母もなにかと姉にばかり目をかけ、主人公の妹は親から”みそっかす”と言われるほど、親に辛く当たられたり、「お前は本当にダメな子なんだから」って言われて育つ。小学校の時、塾の先生から性的虐待も受ける。
こんにちは今日はお休み!掃除して洗濯してノート書いて、…のいつもの休日です。おやつはオペラ。世界で一番好きなケーキです。チョコレート×コーヒー味=この世の幸福の凝縮メルカリの売上が20,000円になりました。売り切りたいのはあと1着!そして私はこれからの人生、何を着て生きていけばいいのでしょう笑年齢なりで且つ好きなもの(予算の限りあり!)ってなかなか難しい。地球星人(新潮文庫)[村田沙耶香]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見るAm
蝦読weeklyです。エルヴェ・ル・テリエ著『異常』登場人物紹介が続き「この人たちが一体どんな物語に巻き込まれていくんだろう」と期待が膨らむ前半戦。中盤以降、物語が動き出すと、ミステリー、科学、宗教……さまざまな切り口で展開。面白い面白い。一気に読み切ってしまいました。物語の中で起こる現象やできごとの怖さはもちろん、人間の怖さも感じさせる結末。後味は悪かったですが、そこも含めて印象に残る面白い小説でした。ネオ高等遊民著『ゆる古代ギリシア哲学入門』好きなYoutuber
私にしてはハイペースで読書してる!ちょっと時間にゆとりがあるからいい感じ!これはなかなか衝撃的な小説なんかすごくて凄いスピードで読めた!結構普通に怖いかも〜と思ったよ村田沙耶香さんの小説ってなんか衝撃すごいの多い気がする〜まだそんなたくさん作品読めてないけど。地球星人(新潮文庫)[村田沙耶香]楽天市場コンビニ人間(文春文庫)[村田沙耶香]楽天市場殺人出産(講談社文庫)[村田沙耶香]楽天市場ハコブネ(集英社文庫(日本))[村田沙耶香
新潮文庫2018年8月刊(文庫化2021年3月)自分の常識が本当に正しいのかどうか、疑わしい気持ちになる。なんか、自分の存在そのものが脅かされる感じ。こんなにも気味の悪い小説は初めて。今まで読んだどんな怪奇小説よりも怖い。終盤、ホラーっぽい、スプラッターっぽい描写もあって、グロいのが苦手な私は途中、斜め読みしました…そんな小説だと分かっていたら最初から読まなかったのに。しかし、私の机の上にいつからか置かれたままになっていて、多分、娘の本。『コンビ
『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』の「外国でも大人気『コンビニ人間』『世界99』村田沙耶SP」について村田沙耶香先生って、主人公や登場人物を実験的にみて作品を書く方なんだと驚く(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組レビュー今回は、『コンビニ人間』が世界44の国と地域で翻訳され、イギリスでは約27万部、アメリカでは約22万分も売れている作家・村田沙耶香さんの特集でした。(『あの本、読みました?|
3月に読んだ本の一部紹介以前『コンビニ人間』で衝撃を受けた村田沙耶香さんの『地球星人』図書館で予約しようと予約リストにキープしていたけど、棚をチェックしたら置かれてあったので手に取った。前半、後半と切り替わる世界。かなり内容は衝撃的だったけどこんな発想もあるのかと視点が面白かった。地球星人(新潮文庫)Amazon(アマゾン)娘に頼まれて購入した『変な家』2冊。しかも文庫本でなくてちゃんとした単行本で。映画『変な家』を観にいって読みたいとなったらしい。
芥川賞作家である村田沙耶香の「地球星人」を読んだ。芥川賞に輝いた「コンビニ人間」以来2年目の新作で、月刊新潮の先月号で発表されたばかりだ。まだ単行本化もなされていない。村田のモチーフは全著作を通して、「空気を読めず常識の押し付けが嫌いな人間の開き直り」であり、これは彼女自身の自叙伝的内容でもある。私自身も常識とか交わりとかが大嫌いな人間なので、それを隠さずに語る彼女の作風は私の感性に極めて合っている。先の「コンビニ人間」では主人公は結局自分の唯一の居場所である、人が用足しに交錯す
冬に体験したいスポーツは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう2025始まりましたな!おはこんばんち、ぐりこです。2025の初読書!良すぎた!村田沙耶香の真骨頂じゃないか、と思う。ホントに良すぎた!これも良かった。じんわり。これは、スカッとジャパンみたいで、なんだかなー、ってなった。そして、昨年最後に読んだやつ。ふーん、って感じ(笑)新年から、スズキで車の修理やら新車を買おうか、相談やら。色々もらってしまった。初ツーリングは土岐のイオンへ。寒かったけ
村田沙耶香著作「地球星人」を読んだ。
最近読んだ本〜2冊〜地球星人村田沙耶香著書村田沙耶香さんといえば「コンビニ人間」読んだことはありません今回始めて村田沙耶香さんの本を読みました題名を見るとファンタジーっぽい…ですが凄く気持ち悪く後味が悪い話です恋愛や生殖を強制する世間になじめずネットで見つけた夫と性行為なしの婚姻生活を送る34歳の奈月地球では「恋愛」をして、人間を生産する地球星人が繁殖するため、この仕組みを作りあげたそう考える奈月は地球の仕組みに組み込まれないためどうやって生き延びればいいのだろうか
恋愛、結婚、性行為。そうした営みに関する常識が揺らされる、実に強烈な一篇でした。自分を魔法使いだと思い込んでいた少女と、宇宙人だと信じていた少年。一般的な婚姻や恋愛に馴致されないまま少女は大人になり、性行為なしの結婚生活を選び、そして夫とともにかつての宇宙人少年と再会する。彼らが行き着いた先は、予想を超える衝撃的な顛末。その模様が坦々と描かれているがゆえに、悍ましさが倍加して感じられたものでした。全編通して静かな狂気を感じますが、翻って読んでいるこっちも、実は静かに狂っているんじゃないかとい
こんばんは。りんごです。最近読んだ小説で、自分に対してちょっと危機感を感じたものがあったので紹介していこうと思います。その小説とはこちらになります。『地球星人』(村田沙耶香著)地球星人(新潮文庫)Amazon(アマゾン)あらすじが気になる方はアマゾンでご確認ください二極化と言われる時代、どんな二極化が考えられるのか?11月20日に冥王星が水瓶座に移動することにより、本格的な風の時代が到来するといわれている昨今。風の時代のキ
あたたかくなってきましたね最近の読書記録です。小説が読みたい!と思って、前から気になっていた村田沙耶香さんの「地球星人」を読みました。以前図書館で予約しようとした時は確か70人待ちとかで、、数年越しに図書館で見てみたらもう普通に書棚にあったので借りてみました。序盤は読むのも辛い、胸が苦しくなるシーンが多くでもあっという間に読み進み衝撃のラスト!なかなか、グロ!でもどういうこと!?と読み返し。さすがの衝撃作でした。印象的なセリフ「子どもの命は子どものものじゃない。お母さんがいない
昨日は冷蔵庫運び出し引越してきた時も冷蔵庫の存在感は感じてましたが、物のない空間に近くなると更にその感覚が増しました小型なんですが😆アボカドのそこに居る存在感に凄いなと思ったり日々、掃除はしてきていましたが、居心地良く住んできた部屋にありがとうもこめて大掃除流石にくたくた夕飯は近くのたこ焼き屋さんでたこ焼きを買いましたさて、先月出演した「地球星人」についてジャパンタイムズに記事が載っていましたこの写真は主役の後藤さん、荒牧さん、みっつんさんSayakaMurata's'E
読書記録です。「地球星人」村田沙耶香新潮社夏休みになると訪ねる長野の山の中にある祖父母の暮らす秋級の家。祖父母におじおば、いとこたちが一同に集まる夏休みは奈月にとってはいとこの由宇に会える年に一度のお楽しみ。実は奈月は魔法少女で由宇は宇宙人。互いの秘密を共有したふたりは更に強い絆で結ばれていく。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇タイトルがSFっぽいなぁなんて思いながら読み始めたこの作品。感想が綴りにくい読み終わってまず最初の感想は「人はどこから狂い始める
対話検索型人工知能のBINGCHAT、本日も対話の結果を、掲示していきます。本日第1の話題は、言葉の限界についてです。言葉の限界にはいろいろな要因があるのですが、本日取り上げたのは、「連続無限個の現実に対して、高々有限離散個で現実を近似しようとする限界」です。これは身近な例としては学校の授業で、「英語と日本語は素直に対応しない」面倒さを感じたことがあるでしょう。これも言葉の「有限離散個」の分布がまるでずれているからです。本日第2の話題は、異色の作家の村田沙耶香(むらたさ
昨日は鏡開きでしたいつもは鏡餅は四角いお餅が入っているバージョンでしたが、今年は開けてみたら、がっつり鏡餅型!そのまま、市販の餡子を使ったお汁粉鍋に鏡餅投下して作りました季節の事柄は実家の時からやる家に育ったせいか自分でもやるほうかな私は今だに暖房つけなくても平気で過ごしていますが、能登の方は寒いだろうなあ何とか早く対応されるといいのにと祈るしかできませんが地球星人(新潮文庫)Amazon(アマゾン)こちらは、大人数シーンの稽古が昨日一昨日行われました私はただ、そのシーンが観
台詞はほぼ入ったかなと稽古していて感じましたが今は、それとは別の台詞も探求し始めて、覚えようとお正月のお花を毎日飾り変えているのですがそこに在るという存在感を感じますそんな風に舞台でも地に足つけてその場に居られるには、今自分は、何をしているかをはっきり意識することかなあと昨年、映画監督のワークショップに参加して、場に在ること、それは周りにアンテナはったり、繊細に掬い上げることだなと実感したので、それを舞台の稽古でも試している地球星人(新潮文庫)Amazon(アマゾン)
こんにちは、花です地球星人(新潮文庫)[村田沙耶香]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}帯には「村田沙耶香の最高傑作!」「コンビニ人間を超えた!」などと書かれていて気になったので手に取った本です。半日もあれば読み終える厚さの本で、一気読みしました。あらすじ主人公の笹本奈月は小学校に入学した年、駅前のスーパーでピュートというポハピピンポボピア星の魔法警察と出会い、地球に危機が迫っていることを
村田沙耶香『地球星人』|新潮社地球では「恋愛」がどんなに素晴らしいか、若い女はセックスをしてその末に人間を生産することがどんなに素敵なことか、力をこめて宣伝している。地球星人が繁殖するためにこの仕組みを作りあげたのだろう。私はどうやって生き延びればいwww.shinchosha.co.jp新潮社のあらすじはあらすじというよりエッセンスだ。「地球では『恋愛』がどんなに素晴らしいか、若い女はセックスをしてその末に人間を生産することがどんなに素敵なことか、力をこめて宣伝している。地球星人が繁
今回借りて来たのはこの4冊地球星人村田沙耶香passさんが読んでいた本気になっていたので借りてみたもちろん初めての作家さんpassさんの感想では「狂気に圧倒される」だったので最初に読むか最後にするか悩んだけど最初に読む事にした最初に重いのを読むと疲れちゃうじゃない?でも、好奇心が🤭初めは、ちょっと変わった女の子の幼少期からのお話妄想?空想が好きな女の子って感じ途中から、ちょっと変わったレベルを超えちゃう事があったけど・・・終盤はもう異世界?妄想の世界に入り込んだ?
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「地球星人」村田紗耶香問題作ばかり世に送り出す村田さん。芥川賞作品(コンビニ人間)も凄かったけど、今作はぶっちぎりで変態的作品。さてどうでしょうか?主人公は自分が本当はポパピピンポポピア星人の魔法少女だと信じている少女。自分が他の人間と違う為、毎日母や姉からも疎ましがらながら生活しています。唯一分かってくれるのは年に一回お盆休みに母の実家で会う従兄弟の少年だけ。二人はお互いの秘密を打ち明け将来の結婚
「「地球星人」村田沙耶香著新潮文庫」すごい小説でした。主人公の奈月の住んでいる街には、蚕の繭のような人間の巣がぎっしりと並んでいます。人間は、オスもメスも、まずはエサを自分の巣に持って帰れるように訓練される。世界の道具になって、他の人間から貨幣をもらい、エサを買うのです。子供たちは、お勉強を頑張って、働く道具になること、あるいは、この街のための生殖器になることです。地球星人たちは、工場のパーツなのです。普通の地球星人たちは、そうした世の中で幸せに暮らします。ちゃんと洗脳さ