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「イヤー、こんなのイヤー、こんなの高橋さんじゃなぁいぃ!」終わったあと、百花はひざをそろえて座り、顔をふさいで号泣した。高橋は百花に背を向けてあぐらをかき、頭を垂れて虚脱と悔恨にさいなまれる。「もう、もういい、もういい!」百花は下着を手に取って寝室を出る。「百花」高橋は百花のあとを追う。百花はパンティをはいてブラジャーをつけ、黒いワンピースを身に着けていた。「百花、どうするんだ、せめてシャワー……」そのとき、百花はトートバックを手に取る。中には仁志を刺した包丁が入っ
全裸の高橋は、脚を前に投げ出して百花にゆだねていた。百花は身体全体を折り曲げて前かがみになり、高橋の男塊をしゃぶる。乳房が太ももにはさまれ、余った肉の輪郭がはみ出している。首の動きに合わせ、髪の1本、1本がうねる。百花は頬張ったまま、高橋に確認の目を向ける。だが、高橋に硬直の気配はない。続きはこちらからご購読ください。小悪魔地味子とカモネギ男㉘|長月猛夫@官能作家全裸の高橋は、脚を前に投げ出して百花にゆだねていた。百花は身体全体を折り曲げて前かがみ
タクシーを拾い、マンションに帰る。百花は帽子を脱いで部屋のまん中で立ちつくす。高橋はソファーに座って頭をかかえた。「なんてことを……」「高橋さんを困らせる人は許せない」「だからといって!」高橋は百花を見あげて声を荒らげようとしたが、すぐに視線を逸らす。「刺したのか」「はい」「だれを」「仁志さん」「めぐみちゃんは」「大丈夫です」高橋は目を閉じて天井をあおぎ、大きく息を吐いた。「あの店の場所を、どうやって知った」「明細書です」「明細書?」「テーブルに置いてあった、
「いいんですか、めぐみさん」開店準備をしながら沙智はいう。「え?なにが」「直ちゃん」「う~ん、でも、許してくれるわよ。記念日は来年も、再来年もあるし」「でも、4周年はきょうだけですよ」「じゃあ、なに?」めぐみは沙智の顔を凝視する。「せっかく仁志がきてくれるっていうのに、きょうは来ないでていうの?そんなこといえるわけないじゃない。今年は年末でもヒマな日が多かったし」「それは、そうですけど」「たしかにね、直ちゃんには悪いと思ってる。めぐみ、甘えてるって思ってる。直ちゃんは
「きのうはごめんなさい。無事にお客さんは送り届けました。本当は直ちゃんと帰りたかったんだけど、しかたないですよね」めぐみからLINEが届いた。だが、高橋はそれどころではなかった。頭が痛い。身体が重くていうことをきかない。ソファーに寝転がったまま、首を起こすこともできない。胸がムカムカして吐き気がする。目をはっきりと開けることができない。猛烈な二日酔いにさいなまれ、高橋は昨夜のことを必死に思い出そうとしていた。「そうそう、めぐみちゃんは客を……、仁志とかいったっけ。あのバカを送り届け
イブの当日、高橋はめぐみの店に向かう。多忙なのは相変わらずだが、この日のために前倒しで仕事をこなしてきた。それでも残業を強いられ、何も食べずに会社から直行した。「いらっしゃいませ」カウンターの中にはめぐみと沙智がいた。店の片隅に置かれた背の低いクリスマスツリー。季節をうかがわせるのは、それだけしかない。午後11時前の店内はがらんとしていて、カラオケのモニターがやけにまぶしい。「お仕事、忙しい?」「例年どおりかな」「めぐみのところも、おかげさまでバタバタしてた」「だからラインも
シャンパン2本を空け、水割りも何杯か飲み干した高橋に記憶はない。服を脱ぎ散らかした下着姿のまま、布団にくるまって眠っていた。喉が渇く。頭が痛い。身体がだるくて、内臓の動きが弱い。高橋は財布を取り、中に入れておいたクレジットの明細を見た。「ああ……」月収に近い金額を、一晩で使ってしまった。金曜日の分を合わせると、ボーナスレベルになる。「もう……」ベッドの縁に腰かけ、頭をかかえてため息をつく。そのまま、ふたたびごろりと転がり、天井に視線をただよわせる。「限界だよ」身体を動
めぐみは二口、三口食べただけで、残りはすべて高橋が平らげた。9時前になり、タクシーを呼んで店に向かう。到着してクルマからおりると、丸い月が気だるく浮かんでいるのが見えた。めぐみが階段をのぼり、高橋はあとを追う。めぐみの、少し出っ張った尻が左右に振れる。店頭にはスタンド花が4基飾られていた。1つは高橋のもの、2つはむかし勤めていた店から、もう1つは友人一同からのものだ。それを見て、めぐみは不満げな表情を見せた。「すぐに用意するね」シャッターをあげてドアを開ける。冷えついた闇
帰宅すると百花はいなかった。LINEにメッセージが入っていたので、別に心配はしていない。「きのうもありがとうございました。楽しかったし、うれしかったし、気持ちよかったです(照)。また、行きますね」百花がいない。当たり前のことなのに、部屋がひどくがらんとしているように感じられる。空気が清冽すぎて、息を吸うと心がきしむ。百花の熱や香り、存在自体が発していた甘露な色彩が払拭されたことで、耐えがたい寂しさにさいなまれてしまう。「なんだかなぁ」スマホを取り出す。だれからも連絡はない。LI
「あくぅん」高橋のめり込みに、百花はのけ反って感情をあらわにした。膣筒に充満するオスの肉詰は、肢体を上下させるたびに内壁をこする。羅列した肉粒が男根で揺さぶられ、刺激を全神経に伝える。高橋の膨張に合わせて膣穴がふくらみ、突き上げで百花の内臓が圧迫される。すべての感覚が快感と化し、思考が揺らいで目には何も映らなくなる。「やああ、ん、やん、いい、高橋さんの、気持ちいい」続きはこちらからご購読ください(250円)。小悪魔地味子とカモネギ男⑳|長月猛夫@官能作
夕食の準備は終わっていて、テーブルには料理と缶ビールとグラスがそろえられている。百花は、エプロンをはずしてソファーに腰をかけている。「きょうも、お仕事お疲れさまです」となりに座った高橋に、百花はビール差し出す。高橋はグラスを持って、そそぎ込みを受ける。高橋もビールを持ち、百花のグラスにそそいだ。「かんぱーい」百花は一気に飲み干す。高橋はグラスに口をつけて、そのようすを見る。「おいしい。食べましょ」百花は、いつものように両手を合わせてから箸をとる。高橋はグラスをテーブル
閉店時間になり、客は帰っていく。「お疲れさまでしたー」女の子たちも帰っていく。「気をつけてねー」めぐみはイスからおりずに見送った。「タクシー、混んでるんだって。もうちょっと待ってね」めぐみはうつろな目で高橋を見て言った。「でもね」「なに?」「直ちゃんは、どうしてそんなにやさしいの?」「そうかなぁ」「そう、それって、めぐみだけ?」「え?」「めぐみだけにやさしいの?ほかの女にもそうなの?」「めぐみちゃん意外に、やさしくできる女の人はいない」「ホント?」
高橋の上で百花は舞った。両腕を横にたらし、腰を前後に振りながら左右にもひねる。高橋は子宮口に突き当てながら、狭い内部をえぐる。百花は高橋を包み込んで身を躍らせ、上下の動きも加えた。「いいですか、気持ちいいですか」「いい、最高に気持ちいい」「百花もいい、高橋さんは気持ちいい」続きはこちらからご購読をお願いします小悪魔地味子とカモネギ男⑰|長月猛夫@官能作家高橋の上で百花は舞った。両腕を横にたらし、腰を前後に振りながら左右にもひねる。高橋は子宮口に突き
全部を口に納めながら、百花は舌を絡める。唾液を塗りこめ、頬をすぼめて粘膜で覆う。アルコールが浸透していない男根は、すぐに血液が流れ込み、その膨張で百花の口内は充満する。「ううう、はう……、すごい、大きい」百花はうれしそうに目を細め、抜き出した肉棒をしごいた。「ふふふ、高橋さん、きょうは元気。楽しみ」しごきながら裏筋を舐め、陰嚢をふくむ。そのまま顔をずらして会陰をなぞり、百花はさらに下の部分をさぐる。「い、いや、そこは……」「ダメなの?」「ああ、できれば」「ふふふ」妖しい
食事を終え、高橋はシャワーを浴びる。リビングに戻ると、百花が空いた皿とグラスをさげていた。「置いておいていいよ、あした片づけるから」「ダメです。その日のことは、その日に片づけないと」百花は言葉づかいも行動もしっかりしている。しつけの厳しい家庭で育てられたのかもしれない。その実家はどこにある。どこで生まれて、どこで育った。一人暮らしをはじめて何年になる。そもそも、どこに住んでいる。疑問が頭の中を駆けめぐる。しかし、問いただすことに二の足を踏む。生い立ちや過去には、人に知られ
翌朝、目覚めた高橋は、となりで寝ている百花を確認した。無防備でいながら、触れることのはばかられる高貴な雰囲気をかもしている。青い可憐を見せながらも、完成に近い色香もただよわせる。そんな表情だ。ベッドからおりた高橋は、下着をはいてスウェットを身につけた。いつもならカーテンを全開にするのだが、百花が寝ているのでやめておいた。けさは冷え込みがきつい。リビングに入った高橋は、エアコンのスイッチを入れる。カーテンを開けると、バルコニーに向かった窓には流れていく薄灰色の雲が映っている。
しなびた高橋をつまんで突端を上にし、百花は舌を伸ばして先を舐った。チロチロと鈴口をさぐり、唇を当ててカリ首までめり込ませる。舌でらせんを描いて亀頭をぬぐい、一度はずしたかと思うとサオを手で掲げて裏筋をさぐる。舌の先と腹で往復すると、根元から袋の筋をなぞる。そのまま顔を押し当てて前後のつなぎ目をくすぐり、ふたたび先を咥え、今度はすっぽりと頬張る。「ふううん、ううん、うん……。はうう……、んん、ん、どうですか。気持ちいいですか?」「すごくいいよ、気持ちいい」高橋は百花の技に感嘆した
高橋は百花を見送りスマホを確認した。「めぐみも楽しかったです。また、お待ちしてます」可もなく不可もない、ありきたりなメッセージだ。「それよりも」これから百花を抱かなければならない。しかし、めぐみの店で飲んだウイスキーと部屋で飲んだ焼酎が脳の中枢をマヒさせている。感覚が鈍っている。欲望がたぎったとしても、その思いに応じた変化が生まれるかどうか不安だ。それにしても、ここ最近はめっきり元気がない。朝も勃たない。酒を飲むとなおさらで、自分でしごいても勃起に至らないまま漏らしてしまう
リビングにはソファーが1脚と脚の低いテーブル、そして液晶のテレビが据えられている。テーブルの上にはペットボトルの焼酎と空になった総菜のフードパック。そして、空のグラスに吸い殻のたまった灰皿と、閉じたノートパソコンが置かれている。「そこに座って。すぐに片づけるから」上着も脱がずに、高橋はパックをゴミ箱に運んで捨てた。ソファーは3人がけで、百花はかたわらにトートバックを置き右端に腰をおろす。凍えた身体を抱きしめ、細かくブルブルと震えている。「寒いの?シャワー浴びる?」百花は小さく
闇夜に雲の垂れさがっているのがわかる。雨のにおいが鼻腔をかすめる。傘のないのが気にかかるが、めぐみの店に予備の1本くらいはあるだろう。カレンダー通りの寒さが頬と首筋をなぜる。アルファベットの筆記体で「Magenta」と書かれた電飾看板が、わざとらしく浮かんで見える。「いらっしゃいませ」月曜日の午後10時、めぐみは高橋を笑顔で迎えた。カウンターの中にはめぐみとアルバイトの沙智。高橋は席につく。「直ちゃん、水割りでいい?それとも最初はビール?」「そうだな、水割りで」カウンタ
「やん、あん、あん、いやん、やんやん」高橋の動きに合わせて、百花は断続的な声を漏らす。両脚を掲げて高橋の腰にまわし、腕を伸ばして抱きついてくる。高橋は前のめりになり、百花の唇を吸う。舌を絡めて乳肉を揉み、律動の速度を早めた。「やああん、いい、気持ちいい、高橋さん、もっとぉ、もっとぉ」感情のたかぶった百花は、より激しく深い貫きを求めた。小さな身体を波打たせ、腰を浮かせて奥へといざなう。高橋の興奮もあおられ、享受する歓喜のままにグラインドをくり返す。「た、高橋さん、百花、百花、もう」
唇の厚い感触が伝わり、顔面を押しつけるとゆるんだ隙間ができる。舌を伸ばしてこじ開けると、百花も応じてくる。互いに舌を絡ませ合いながら、高橋は百花の歯を探り、歯茎をぬぐう。そのまま唇の周辺を舐め、もう一度唇を押しつける。口接を交わしながら、高橋は百花の胸に手のひらを当てた。ボリュームのある乳肉はハリがあり、はじき返されそうな力に満ちている。それでも指に力を加えれば、めり込むほどにやわらかい。手のひらでさすれば尖った乳首が転がって、かすかなくすぐったさを感じる。高橋は上半身を起こし
濃度の高い夜の風景に、原色の明かりが天蓋をおろす。そんなホテル街に足を踏み入れ、高橋はシックな外観の1軒を選ぶ。エントランスの自動ドアをくぐり、いくつも並んだパネルの中から部屋を物色する。「せっかくだしな」そう考えて、高橋はもっとも料金の高い一室を選択した。パネルからカギが出てくるシステムではない。そのまま指定されたフロアーへ行く。エレベーターをおりると、部屋の前の照明が点滅している。中に入るとガチャリと音がして、ドアがロックされた。欲望の空間が外界と遮断される。「なるほど」
広いスペースの店内は、カップルや家族連れで、ほとんど満席だった。忙しなく肉の盛った皿やビールのジョッキを運ぶ店員の間を抜け、高橋と百花は奥の席に案内される。好き嫌いはないという百花の言葉を信じ、高橋はセットメニューを注文。飲み物は、高橋の生ビールと百花のレモンサワーを頼んだ。「いただきます」注文した品が到着し、高橋が網の上で肉を焼く。焼きあがった肉を高橋が取って百花のタレにつけると、百花は両手を合わせていった。普段はそんなことを気にもとめない高橋も、つられて両手を合わせる。百
「なんだよ、人をバカにしやがって」服を着替え、水を飲み、ベッドに転がる。アフターも大切な仕事だ。それは理解している。ただ男の話によると、めぐみは何度かいっしょに同じ店へ行っている。それも仕事だ。わかっている。だが、ほかの男と会うためのタクシーに、自分を同乗させようとするのが気に入らない。店までどれだけの距離があるのかわからない。ただ、その間のタクシー代は高橋の負担だ。どこのだれかもわからない、下品を集約した男のところへめぐみが駆けつけるためのカネを高橋が払う。それが納得いかない。
「高橋さんは、いい人。でもそれだけの人」夢の中に現れた女がいう。「高橋さん、わたし結婚するの。赤ちゃんもできちゃった」別の女がいう。「ちょ、ちょっと待ってくれよ」「だって高橋さん、誘ってもくれないし、口説いてもくれない」「高橋さんにはお世話になりました。わたしは別の人と仲よくします」女たちは薄い笑みを浮かべて去っていく。嘲りとも受け取れる表情をして。「あ……」目覚めたとき、すでに夜は明けていた。スマホのアラームが、頼りなく鳴いている。窓の外から薄いカーテン越しにスズ
「へえ、そんなことがあったの?」カウンターの中からめぐみはいった。高橋が行きつけにしているスナック、店名はマゼンダ。幹線道路に面した雑居ビルの2階に店はある。入り口は吹きさらしで、鉄製の階段をのぼってたどり着く。オープンは3年前だが、ママのめぐみとは、かれこれ4年の付き合いになる。「で、ラインはきたの?」「うん」「どんなの?」「これからよろしくお願いします、てだけ」「返事は?」「こちらこそ、て返した」「やだ、直ちゃん、その変な女の子と、まだ会う気があるんだ」「ないよ。
最近、付き合っていた彼氏と別れた。原因は男の浮気だ。同棲していたが男は新しい女の部屋に移ったので、いまは一人暮らしをしている。「彼が百花を捨てた理由は、つまらないということと、地味だということでした」新しい女は目鼻立ちのはっきりとしたギャルタイプ。服装も化粧も派手で、肌の露出も多い。「それに、彼はいったんです。お前は下手だって」「下手っていうのは?」高橋はコーヒーを飲みながら聞き返す。「セックスです」百花は臆面もなくいう。高橋は口に含んでいたコーヒーを吹き出しそうに
昨日は美味しいハイボール呑ンでご満悦だったりして朝方ようやく眠った碧影さンです。あのあとビール一本しか追加して呑まなかったから朝には酔いも醒めてしまってたがな・・そンな碧影さンが昼に予定してた時間より早く起きてしまいとりあえずトイレ行くか、と一階に降りたらポチってたお届けものがががが!!中身はバイクが趣味の地味子の日常の単行本第一巻!!AmazonKindleでは同人版みたいなのポチってたけど商業誌Ver.はこれが初単行本化!やっぱ好きな漫画は紙媒体で読みたいもンねェ☺️近くのTSU
こんにちはミスターマコトさんです♪PS5Pro約12万ですか・・・予想どうりのお値段だったので特に驚きもありませんでしたが(マコトさん予想は12万3000円ニアピン賞?)みんなコレ買って何をするんでしょうかね?ちなみにマコトさんは買いません楽〇カードマンが味方に憑いているので、金は大丈夫かもしれないがProでは工□ゲーできないしwそもそもTVが26インチの1K・・・さて、久しぶりにマイタウンNPCドレアしますた3件目のマイタウン(マコトさんマイタウン3つ持ってる)