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看護師さんの資質って何だろう?どんな看護師さんがいい看護師さんだろう?点滴の針を刺すのが下手くそな看護師さんがいる、そういう人に頑張られるとツライ。フツーの職場なら最後まで投げ出さずにやり遂げるのは素晴らしいことだろう。でも何度も針を刺しなおして患者さんを痛い目にあわせるのはどうなんだ。私が骨折して入院した病院ではやはり毎回血管がみつからない患者さんがいてその日担当の看護師さんは「やっぱりだめ、ちょっと待ってて下さい。」と言って「この看護師さん上手です!」と
ここ最近の夫の様子。やっと嘔吐が治まってきた。ずっと栄養点滴のみやったけど、今週から少しずつ「お粥」も食べられるようになった。1ヶ月以上ベッドから起き上がれんかったけど、理学療法士さんに支えてもらいながら歩けるようにもなってきた。痛みは医療用麻薬でコントロールしてもらってる。体調に波があるものの、気分がいいと以前のように饒舌になって本来の夫に戻っていくようで嬉しいと感じる瞬間もある。「やっぱり家に帰りたい」その願いを叶えるべく緩和チームの皆さんが、退院へと
母が退院し在宅療養することになった。入院中の急性期病院から「うちではもうできることはありませんので回復期の病院へ移って下さい」と意味不明な事を言われたので母を連れて帰ることにしたのだ。だいたい急性期の病院で治せないのになんで回復期の病院で治そうとするの?「できることはない」って何?点滴ちゃんとしてれば治る病気じゃないの?私は呆れて「自宅で訪問看護師さんに来てもらいます。」勢いで言った言葉だったかもしれないがケアマネさんが奔走し現実のものとなった。訪問看護師さ
いつもありがとうございます。茨城県つくば市で出張・訪問専門美容師として活動しているつくば出張美容サロンゆう美代表小久保ますみです。訪問美容サービスは、様々な理由で外出が難しい方がご利用いただきます。【訪問する美容師7年目のつぶやき】ご新規様に関わらず自宅に知らない人を迎え入れるってかなりの勇気と覚悟がいる。私は、そう感じている。今まで私とお話しした事がある方はご存知かもしれませんが、そんな当たり
職場のこと、席が近い他部署のxさん、最近出社してないので出張?とか思っていたがコロナのため5日間の自宅療養、今日久しぶりの出社でした。コロナ…久しぶりに聞いた。私の周りでは珍しいが世間ではまだまだ現役の疾患なのだろうか。約5日間の在宅療養…私がコロナ罹患時、5日間で回復した実感はない。その倍くらいは必要な印象だった。なので個人的には「まだ治療中のコロナ患者が出社してきた!」くらいのインパクトで独りで勝手に緊張を走らせた|д゚)まぁバリバリのコロナケアしてたときよりは弱毒化してる
市立病院で定期的に開催されている多職種勉強会に参加してきました。今回のテーマは「身寄りのない患者さんの看取り」。在宅医療に関わっていると、避けて通れないテーマの一つだと思います。非常に興味のあるそして考えさせられるテーマで、どんな新しい気付きが得られるかと楽しみにして参加しました。いつも通り、多職種勉強会では簡単な症例提示の後で、その事例についてグループワークを行うのですが、今回はみなさんにもぜひ同じように考えてみてほしいなと思い、ぼくのほうで内容を改変したものを載せました。
いつもありがとうございます。茨城県つくば市で出張・訪問専門美容師として活動しているつくば出張美容サロンゆう美代表小久保ますみです。改めてまして【介護支援のスペシャリストのケアマネージャーから認められた安心・安全の訪問美容師】小久保ますみです。ありがとうございます😭『小久保さんは、安心・安全だと実感しましたので、またお願いしたい方がいます。』と、ご連絡いただくことが増えてます。どこで、安心安全と感じるのか?
在宅療養(ざいたくりょうよう)とは、病気や障害があっても、病院や施設ではなく**「住み慣れた自宅や自分らしい環境」で生活しながら医療・ケアを受けること**を指します。最近では医療技術の進歩や福祉サービスの充実により、以前は入院が必要だった状態でも自宅で過ごせる選択肢が増えています。在宅療養の仕組みやポイントを整理して解説します。1.在宅療養を支える3つの柱自宅での療養は、本人と家族だけで頑張るものではなく、専門チームのサポートによって成り立ちます。*医療(ドクター・ナース):*訪問診療
介護ベッドを引き払った。施設に入居し、ベットの無くなった母の部屋。在宅療養、在宅介護の終了。特にこの1年のほどは、夫、息子に、助けてもらって、ここで、やれるだけやれた。私の好きにやらさせてもらった。介護サービス、在宅療養の選択で、たくさんの方にも出会った。母が連れて来てくれた縁。そして昨日の撮影。母に見せたかった桜。母は何度も見てきた桜。「桜はどこに行っても見れるべ。」そう言われて、新しい生活に踏みきった。在宅介護から施設入居へ。次の所で、次の生活へ。年度末。ひと区切り。
実家の近くには姉が住んでおり、父や母の通院の付き添いや、ちょっとした外出買い物など、日々のサポートをしてくれています。姉は訪問介護ヘルパーとして働いています。そのため、自分の休みの日であっても、両親の用事を頼まれることが少なくありません。宮崎市内にいる兄と、名古屋にいる私は、そんな姉に対して感謝の気持ちしかありません姉は本当に優しく、人を“人として”大切にできる人です。「こんなヘルパーさんがもっと増えたらいいのに」と、心から思います看護師として在宅の現場に関わる中で感
介護が必要になっていくパターンがあると思う。それは…転倒↓大腿骨骨折↓入院と言うパターン。入院すると、基本寝たきり生活になり、体力の低下、更には脳の働きの低下→認知症へとなってしまう。かく言う、ウチのお袋もこのパターン。早朝にトイレへ行こうと思い、廊下で滑って、救急搬送🚑で、大腿骨骨折…転倒場所は、自宅、室内が多いと言われています。高齢者の自宅内での転倒場所ランキング。転倒事故防止のためにできる対策とは?-在宅療養.com(在宅療養ドットコム)
急遽決めることが、ここぞとばかり立て続けに起きている。納得していることもあるけれど、え?と言われ、私もえ?って返したいこともあった。できなかった。また、いい子ぶった。それに後悔した。それでも、季節は進む。今まで通りに接してくれる人もいる。いろんなことがあるけれど、、、一番大切にしたいことはなんだ?と考えれば、この先は、私自身の幸せも選びたいって思った。思ったんだ。季節は春へ。花のカラフルに足をとめて。#ダブルケア#ダブルケアラー#在宅介護#在宅療養#不登校児の卒業と入
急だけど、来週には施設に入れますって言われたら、、、長年住んでいた所を離れることになったら、、、それはそれはビックリするだろう。今日、母を相当驚かせてしまった。先週、母のことをちょっと相談したら、あれよあれよと話しが展開した。母が施設にはいる。早かれ遅かれ、そんな日がくるとは、お互いにわかってはいた。私自身、この1ヶ月くらいどれだけ誰か助けてほしい、、、、変わってほしい、、と思ったか数え切れないくらい。とある症状が母にでて、繰り返している。全て私ひ
本日は、第10回滋賀県介護支援専門員連絡協議会・滋賀県薬剤師会連携会議が開催されました。気がつけば10周年です。これまで毎年開催し、継続してこられたことに、改めて感謝申し上げたいと思います。この会議は、介護支援専門員と薬剤師が定期的に顔を合わせ、率直に意見交換を行う大切な場となっています。今回は、滋賀県薬剤師会の皆さまから、「令和7年度厚生労働省地域医薬品提供体制構築推進事業」についてご報告をいただきました。地域の中で必要な医薬品を安定して提供していくための取り組みであり、在宅
ご訪問ありがとうございます今日は母の退院で、病院まで迎えに行きました。かなり痩せて体力も筋力も落ちましたが、なんとか歩けるくらいになって帰ることが出来ました。家に帰ると、「やっぱり家はいいね」と言いました。お昼ご飯何がいい?聞くと、お寿司と言ったので、スーパーのお寿司ですが買ってきました。他にも市販品ですが、茶碗蒸しとスープも出しました。結構食べれたのでびっくりでした!年末は本当にもうダメだと思ったので、すごい回復だなと思います。またしばらくしたら胆管が詰まったり、きっとあちこち
母が作ったお雛様。私の自慢だった。一部壊れてるけども🥹✨かれこれ40年ほど前の作品。その母は今、独居での在宅療養、在宅介護。私は病気になった母をひとりにしていることに罪悪感を感じまくっているときがあった。けれど、たくさんのヘルパーさんに出会い、訪問ドクターに、訪問ナースさん、訪問リハビリさんが定期的にくることで、母は母なりの世界を生きていると、ふと思った日がある。罪悪感は私の勝手な勘違いだったなと。お世話になる人は増えたし、増やしたのは私の決断だけれども、母はそれぞれに付き合い方を変え、自分を
2月26日木曜日に亡くなって翌27日は朝から普通にお仕事をしました夕方最後のお客様は私の小中高からの同級生で昔の母に何度か合った事もあり私のインド行きの背中を押してくれた友人です私がが初めて母の訃報を伝えた人沢山話を聞いてくれて…一緒にいっぱい泣いて…本当に有り難かったですこうやって少しづつ私の気持ちを外に出していく事が出来ればきっと私は大丈夫…そんな風にも思いました帰りに実家に寄り父も何とかやっているみたいで安心しました例の「ここ
今回のイブニングセミナーは、「第20回看護・リハビリテーション研究会」に向けた院内予演会を開催しました。日頃の実践をもとにした研究成果を発表し、大変有意義な時間となりました。リハビリテーション部発表免荷歩行器「POPO」導入による早期歩行練習開始の有用性リハビリ部からは、免荷歩行器「POPO」を導入したことによる早期歩行練習開始の効果について報告がありました。免荷歩行器とは、体重の一部を免荷(軽減)しながら安全に歩行練習ができる機器です。今回導入された「POPO」は、早期
春。もうすぐ春。息子は今日から新しい生活パターンが暫く続く。不登校になった息子。不登校を選択した息子。認めた私。夫。その中で、とある方に「エネルギーがたまれば必ず動けます」そう教えていただいて、ここまできた今。よく笑うようになった今。動いてみるを息子に提案した。実行。これまで、エネルギーをためることは、飲む食う寝る出す、そして笑うことだと、私はしつこくしつこく教えた。笑うようになった今だからこそ、少し行動してみる。一緒に始める。朝起きる時間と、やることを決めて
先日、母が74歳になった。在宅療養で1年以上たった。去年の冬に入院時余命の話と施設紹介を受けたけれど、退院後から話より倍以上の時間を在宅で過ごしている☆大変なときのほうが、多かったかもしれない。夫にも息子にも、優先順位の問題がついてまわり、我慢させてきたことは多い。ケンカも多かったけれど、〇〇してほしいとちょこちょこお願いして受け入れてもらったありがたさも多く積み重なっている。ふと、在宅療養、在宅介護が楽になったのは、母を母としてみているのではなく、母を同じ女、女性としてみれるように
いつかの朝ご飯。息子と半分この目玉焼き。『どう生きたい?』庭にメジロが来てた日。先日、6ヶ月以上ぶりに母が家のお風呂に、はいれた。夏にコロナを母にうつしてしまってからはいれていなかった。沢山準備して、工程をくんで…ameblo.jp先日、あれ!?ということがおきてからやっと心身落ち着いてきた。介護と子育ての現実。めいいっぱいどちらも時間が取られる時期、とってしまった時期が終わって、やっと今があるんだけど、先日の母の入浴を夫に話したら、あっさり、ほっとけと言われた。医者と看護師がOKっ
庭にメジロが来てた日。先日、6ヶ月以上ぶりに母が家のお風呂に、はいれた。夏にコロナを母にうつしてしまってからはいれていなかった。沢山準備して、工程をくんで、看護師さんに、抱きかかえてもらって、最後は、私が受け止めてポチャンと湯船に入る形。私も一緒に入る条件でようやく実現。湯船につかれた瞬間、はあ〜😍と言った母。やったね〜!と喜び、私は泣いた。泣けた。ずっとずっと、入りたい入りたいと言っていたから。気持ちよすぎてなかなかあがらなかった🤭でも、喜んでいたのは私と母だけだった。看護師さ
介護者の心を守る在宅介護サポーター竹井博美です。プロフィールはこちらです。もう10年前になるでしょうか、上司である看護師長がガンになりました。働けなるギリギリまで仕事をされてたんですが、入院となります。退院後、師長は自宅に帰る事を希望されました。積極的な治療はせず、対象療法を選択されたんです。そして訪問看護が入ることになったのです。もちろん私も訪問させてもらってました。訪問中に何度か本当に自宅で療養するのか、しんどくなったら再入院するのかを本人に確認しま
若年(AYA世代)がん患者ターミナルケア在宅療養生活支援助成金交付事業|久喜市ホームページ久喜市ホームページwww.city.kuki.lg.jp外部リンク先をお読みいただきたいのだけど、請求する時に必要な書類のところに、特定福祉用具を申請するときに、サービスの内容と利用回数と金額が記載された明細書の写しは持っていけないです。簡易浴槽の納品書と領収書は持参できるでしょうけどね。今現在、苦しんでいる方やそのご家族が頭を悩ませるようでは困るのです。少なくても、市役所は説明が困難でも
この記事内容では「簡易浴槽の購入」には助成金が出せないということになりますよ。普通に市民は「簡易浴槽のつり具の部分」を購入したら助成金の対象だと思いますよ。私には到底「簡易浴槽のつり具の部分」というものが理解できませんけどね。当事者からしてみれば、9万円を受け取れるかどうかは大きな問題です。久喜市役所職員の方は高給取りだから9万円ぐらいなんてことはないのかもしれないけど、それでなくてもがん患者の方は公費負担以外の自己負担分の支出というものは大きいのであって、私は市職員OB
がん患者さんあるあるのエピソードとして思い浮かぶことひとつ。ちょっと値の張った服飾品や電気製品、インテリア、などなど比較的長く愛用するであろう物に心ひかれたとする。「あ!いいね~」と一瞬、買う気になるも、すぐに心をよぎる次の心情。「でもなぁ、この先いつまで生きるかわからないのに、今買っちゃうのもどうなんかなぁ…」こういう心情って倹約的合理精神とでもいうものなのだろうか?はたまた寂しく、わびしいもの?これと似たようなことで、最近思ったことがありました。インター
夫が退院して、まもなく2週間。訪問診療と訪問看護が始まり、生活も少しずつ落ち着いてきました。週2回、訪問看護ステーションの看護師さんが来てくださいます。清拭や洗髪、足湯など、入浴に代わるケアをとても丁寧に行ってくださり、毎回ありがたさを感じています。ベッドでの洗髪は初めての経験でしたが、「気持ちいいね」と、夫の表情もやわらぎました。(ChatGPTでイラスト風に加工)濡れタオルを温めての清拭や、足湯とマッサージ。仕上げに保湿剤まで塗ってくださり、細やかな心配りに
京都のお蕎麦の老舗尾張屋さんの閉店のニュースが、私にはかなりショックだったのですなので、買って食べて応援するという観点から、私がいつも買う度にそして飲む度にいつも心の底から感心している、日東紅茶さんについて書こうと思います3年前次男がコロナに感染した時、都から送られて来た無料の在宅療養グッズが詰まった段ボールの中に、おかゆや缶詰とともに日東紅茶さんのティーバッグ100袋の箱が入っていました私は子供の頃日東紅茶さんのティーバッグで紅茶を飲んでいた記
月初め握力測定よくここまで頑張ってます~。右手握力測定1.0kg。1kg未満は計測不能なので来月は間違いなくゼロでしょう。まあ、右指は意思伝達装置のクリック、ドラッグアンドドロップしかできませんのでそれさえ長持ちしてくれれば、ありがたいです👍😀。ALS増悪進行は止まりませんが顔面部分と嚥下機能は横ばいキープです(^^♪。妻と今朝、アモレ清掃の時話したんですが、在宅療養まる三年、こんなに健やかな精神状態でいられるのもアモレのおかげ、『アモレ様様やね~、ホントに💛』で
在宅ケアの経験の中から共有しておきたいなと思ったこと、一つ書いてみたいと思います。[簡単な経過]🍀土曜日(訪看、午前中あり)一日中、息苦しさ。夜、眠剤出ているが3時間ほどしか効かず、夜中ほぼ起きている。オプソを飲むと耳鳴りがひどくて、左胸が痛む。夜、訪問医に電話。訪問医からは「訪看に来てもらうように」との返事だったが、夜、「訪看さんが来て何ができるかなと」いう私の思いを伝え、結局医者からは「オプソを飲むように」との指示を受け、服用。症状変わらず。オプソ効