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先日、母が74歳になった。在宅療養で1年以上たった。去年の冬に入院時余命の話と施設紹介を受けたけれど、退院後から話より倍以上の時間を在宅で過ごしている☆大変なときのほうが、多かったかもしれない。夫にも息子にも、優先順位の問題がついてまわり、我慢させてきたことは多い。ケンカも多かったけれど、〇〇してほしいとちょこちょこお願いして受け入れてもらったありがたさも多く積み重なっている。ふと、在宅療養、在宅介護が楽になったのは、母を母としてみているのではなく、母を同じ女、女性としてみれるように
いつかの朝ご飯。息子と半分この目玉焼き。『どう生きたい?』庭にメジロが来てた日。先日、6ヶ月以上ぶりに母が家のお風呂に、はいれた。夏にコロナを母にうつしてしまってからはいれていなかった。沢山準備して、工程をくんで…ameblo.jp先日、あれ!?ということがおきてからやっと心身落ち着いてきた。介護と子育ての現実。めいいっぱいどちらも時間が取られる時期、とってしまった時期が終わって、やっと今があるんだけど、先日の母の入浴を夫に話したら、あっさり、ほっとけと言われた。医者と看護師がOKっ
庭にメジロが来てた日。先日、6ヶ月以上ぶりに母が家のお風呂に、はいれた。夏にコロナを母にうつしてしまってからはいれていなかった。沢山準備して、工程をくんで、看護師さんに、抱きかかえてもらって、最後は、私が受け止めてポチャンと湯船に入る形。私も一緒に入る条件でようやく実現。湯船につかれた瞬間、はあ〜😍と言った母。やったね〜!と喜び、私は泣いた。泣けた。ずっとずっと、入りたい入りたいと言っていたから。気持ちよすぎてなかなかあがらなかった🤭でも、喜んでいたのは私と母だけだった。看護師さ
介護者の心を守る在宅介護サポーター竹井博美です。プロフィールはこちらです。もう10年前になるでしょうか、上司である看護師長がガンになりました。働けなるギリギリまで仕事をされてたんですが、入院となります。退院後、師長は自宅に帰る事を希望されました。積極的な治療はせず、対象療法を選択されたんです。そして訪問看護が入ることになったのです。もちろん私も訪問させてもらってました。訪問中に何度か本当に自宅で療養するのか、しんどくなったら再入院するのかを本人に確認しま
若年(AYA世代)がん患者ターミナルケア在宅療養生活支援助成金交付事業|久喜市ホームページ久喜市ホームページwww.city.kuki.lg.jp外部リンク先をお読みいただきたいのだけど、請求する時に必要な書類のところに、特定福祉用具を申請するときに、サービスの内容と利用回数と金額が記載された明細書の写しは持っていけないです。簡易浴槽の納品書と領収書は持参できるでしょうけどね。今現在、苦しんでいる方やそのご家族が頭を悩ませるようでは困るのです。少なくても、市役所は説明が困難でも
この記事内容では「簡易浴槽の購入」には助成金が出せないということになりますよ。普通に市民は「簡易浴槽のつり具の部分」を購入したら助成金の対象だと思いますよ。私には到底「簡易浴槽のつり具の部分」というものが理解できませんけどね。当事者からしてみれば、9万円を受け取れるかどうかは大きな問題です。久喜市役所職員の方は高給取りだから9万円ぐらいなんてことはないのかもしれないけど、それでなくてもがん患者の方は公費負担以外の自己負担分の支出というものは大きいのであって、私は市職員OB
がん患者さんあるあるのエピソードとして思い浮かぶことひとつ。ちょっと値の張った服飾品や電気製品、インテリア、などなど比較的長く愛用するであろう物に心ひかれたとする。「あ!いいね~」と一瞬、買う気になるも、すぐに心をよぎる次の心情。「でもなぁ、この先いつまで生きるかわからないのに、今買っちゃうのもどうなんかなぁ…」こういう心情って倹約的合理精神とでもいうものなのだろうか?はたまた寂しく、わびしいもの?これと似たようなことで、最近思ったことがありました。インター
夫が退院して、まもなく2週間。訪問診療と訪問看護が始まり、生活も少しずつ落ち着いてきました。週2回、訪問看護ステーションの看護師さんが来てくださいます。清拭や洗髪、足湯など、入浴に代わるケアをとても丁寧に行ってくださり、毎回ありがたさを感じています。ベッドでの洗髪は初めての経験でしたが、「気持ちいいね」と、夫の表情もやわらぎました。(ChatGPTでイラスト風に加工)濡れタオルを温めての清拭や、足湯とマッサージ。仕上げに保湿剤まで塗ってくださり、細やかな心配りに
京都のお蕎麦の老舗尾張屋さんの閉店のニュースが、私にはかなりショックだったのですなので、買って食べて応援するという観点から、私がいつも買う度にそして飲む度にいつも心の底から感心している、日東紅茶さんについて書こうと思います3年前次男がコロナに感染した時、都から送られて来た無料の在宅療養グッズが詰まった段ボールの中に、おかゆや缶詰とともに日東紅茶さんのティーバッグ100袋の箱が入っていました私は子供の頃日東紅茶さんのティーバッグで紅茶を飲んでいた記
月初め握力測定よくここまで頑張ってます~。右手握力測定1.0kg。1kg未満は計測不能なので来月は間違いなくゼロでしょう。まあ、右指は意思伝達装置のクリック、ドラッグアンドドロップしかできませんのでそれさえ長持ちしてくれれば、ありがたいです👍😀。ALS増悪進行は止まりませんが顔面部分と嚥下機能は横ばいキープです(^^♪。妻と今朝、アモレ清掃の時話したんですが、在宅療養まる三年、こんなに健やかな精神状態でいられるのもアモレのおかげ、『アモレ様様やね~、ホントに💛』で
おはようございます😊お加減いかかでいらっしゃいますか気管支漏により呼吸苦かあることを投稿したので『気管支漏:きかんしろう(ブロンコレア)』こんばんは❢ご訪問いただきありがとうこざいます。いかがお過ごしで、いらっしゃいましたか?今日は朝イチの……在宅でのリハビリ!訪問看護ステーションの理学…ameblo.jp呼吸するために必要な胸郭についてのお話です。(^^)胸郭(きょうかく)心臓や肺などの重要な臓器を保護し呼吸を助ける役割があります。ここ👆️肋骨が上下・前後に
在宅ケアの経験の中から共有しておきたいなと思ったこと、一つ書いてみたいと思います。[簡単な経過]🍀土曜日(訪看、午前中あり)一日中、息苦しさ。夜、眠剤出ているが3時間ほどしか効かず、夜中ほぼ起きている。オプソを飲むと耳鳴りがひどくて、左胸が痛む。夜、訪問医に電話。訪問医からは「訪看に来てもらうように」との返事だったが、夜、「訪看さんが来て何ができるかなと」いう私の思いを伝え、結局医者からは「オプソを飲むように」との指示を受け、服用。症状変わらず。オプソ効
もうタイトル通りです義実家にいると母乳出なくなる…アラフシギその事実を認めるのに半月以上かかりそしてもう確定ですンダ明らかに違うもん胸が張らなくなる…………心から懺悔したいのは、震災被害の時にテレビニュースで避難所生活で母乳育児してた人も出なくなる、ミルクが必要になる、っていう報道に専門家席のおじさん医者が「吸わせ続ければ出るんですけどね、ただ避難所というプライベート空間が取れないという問題もありますから。」と言うようなことを申していたんです…。すっかり信じた
年明け最初の訪問看護は、ALSの70歳代女性の患者さん彼女は3年前に発症し、現在は人工呼吸器を装着して在宅療養をされています。昨年の年末年始は、人工呼吸器導入のため入院しており、病院でお正月を迎えましたその頃はまだコミュニケーションが可能で、呼吸器装着後もしばらくは口パクで意思疎通ができていました。それから1年現在は瞬きでYES・NOを伝えられる程度となり、その眼筋の動きも徐々に弱くなっています。ここ数か月は目を完全に閉じることができず、その影響もあって眼球の乾燥が強
新年あけましておめでとうございます🎍皆様に取りましても、福が多い年でありますように。🐴🐴🌿年末から息子家族が来てくれましたが、初詣も一緒にいけなくて残念でした。一旦明日帰りますが、娘が明後日すぐに来てくれます。家の子どもたちは本当に孝行すぎます。思えば、入退院の時から在宅になった今日まで娘と息子が交代しながらどちらかが、ずっと来てくれています。私から頼んだということもなく自分たちで話し合っているようです。2人とも家族が理解して送り出してくれ、リモー
今年もあとわずかとなりましたいつも当ブログを読んでいただきありがとうございますしんぜん訪問看護ステーションでは、コロナ渦以降忘年会を開催していませんが、その代わり一年お疲れ様ということで、お弁当がセンターより提供されます。お昼休みの短い時間ですが、皆で和気あいあいと頂きましたセンター長ありがとうございます今年も豪華~~~今年はスタッフも増え看護8人リハビリ3人事務1人の12名となりました。来年には育休からリハビリスタッフが復帰しますので、まずます利用者さんをお受けできる体制にな
ちゃつみです。ご訪問ありがとうございます😊先日の日曜日は全国的に寒かった1日でした、よって夫婦2人でこもっていました。この頃は遅く朝を迎えて起きて階下へ行って夫の様子を伺い、尿のチェックをしてから自分のことをして朝のルーティンを始めます。久しぶりの雨模様で雪になるかもといっておりましたが、雨で終わりそうな気配。朝の時間に余裕があり、冬の野菜大根、人参、舞茸ぶなしめじ、そして豚しゃぶ用のお肉ときたら…豚汁といきました。2人ですので800mlの4杯分、具沢山味噌汁などはパーキンソン病介護者
「将来やってみたい仕事って何だろう」最近、よく考えるようになりました。進学して、建築を学ぶ予定ですでも、将来進みたいのは“医療そのもの”ではなく、福祉住環境という分野から、患者さんや持病を抱える人を支える建築です。たとえば、・体調に波がある人でも無理なく暮らせる住まい・通院や在宅療養がしやすい間取り・「家にいること」が安心につながる空間そんな建築設計に関わりたいと思っています。また、日本だけでなく、中東〜アフリカ地域など、住宅環境が原因で健康を損なってしまう地域にも目を
2部に分けて投稿しています本文はこちらです社会的緩和ケア社会的緩和ケアの担い手②在宅での支援者・患者さんが入院や通院ではなく在宅療養を中心に行っていくことを選んだ場合は、医療・介護と生活がより密接に結びつきます。・そのため、在宅療養に関わる支援者はいずれも社会的ケアの担い手になるといっても過言ではありません。・在宅での「医療面のキーパーソン」になるのは、訪問看護ステーションの看護師であることが多いと思われます。・訪問看護師は患者さんの病状観察や服薬管
勤労感謝の日の三連休、お勤めされている方はお休みを楽しまれているのでしょうか。昨日の千秋楽の優勝決定戦、興奮しましたね。私は週末に実家に帰っていました。月に2回実家に帰って、お仏壇に手を合わせます。うち1回はお墓参りをします。父母がいなくなった家には、兄が一人で住んでいます。定年退職後に実家に戻り、父の在宅療養生活を支えてくれました。父のペットだった金魚も、大事に世話をしてくれていて元気です。帰れる実家がある、父や母の思い出話ができる相手がいる、それはとてもあり
今日のBGMはこちら心不全で入退院を繰り返してきたミツヒコさん。今まで、田んぼや畑の仕事を長年してきました。先月、稲刈りを終えて、袋に詰めた新米を運んでる時に、苦しくて動けなくなってしまい、入院したそうです。ミツヒコさんは、何年も病院の心臓リハビリにもまじめに通ってリハビリを続けてきました。それでも、避けられない入院。なんとかできないものか・・・昨年から、市民病院と連携に力を入れている心不全患者さんの在宅療養。心不全の患者さんは、病状の悪化
主人は最後、自宅での在宅療養を選びました…と、言うよりも…私が勝手に決めていて…主人が入院中に病院の夜は長いと言った時に、最期は自宅でと、心ひそかに思っていました…先生から無治療になってからの提案は①ホスピスのある病院への転院②在宅看護、家で看取る③在宅看護、最期は病院で看取る私が②の在宅看護、家で看取ると言ったら主人はびっくりしたようでしたが、嬉しそうでした…自宅だと、孫たちもいつでも来れるし、会社の人たちもいつでも来てもらえると思って…主人の会いたい人に連絡をして
こんにちは読んでいただきありがとうございますみーもままですこちらの記事も読んでいただきありがとうございました『閑話休題・整形外科受診』こんにちは読んでいただきありがとうございますみーもままです…ameblo.jp結局、私の足の痛みはなんなのか…2号、帯状疱疹にて通院中…『閑話休題・帯状疱疹』こんにちは読んでいただきありがとうございますみーもままです…ameblo.jpまた皮膚科受診。内服は、初回に処方された1週間分を飲みきって終了になりますが、かさぶたが
2部に分けて投稿しています本文はこちらです在宅における看取り自宅で看取りを行う家族への支援丁寧に対応することで家族との信頼関係を築く・自宅での看取りは、ご家族の心身に負担をかけます。・まず、自宅で看取ることを決断するまでに大きな葛藤があり、それを乗り越えて心を決めてからも、「本当にこれでよいのか」という迷いや、「何かあったらどうすればよいのだろう」という不安が完全に消えることはなく、多くのご家族の心は揺れ動きます。・また、介護による身体的
10月31日(金)早いです。もう10月終わりです。今月21日、高市早苗さん日本で初の女性の内閣総理大臣が誕生しました。1945年に女性の参政権が可決されて80年です。ようやくこんな時代がやってきました。時代の流れを見れるのも人工呼吸器を装置したお陰です。さて、今月は10/21にもALS当事者さんが見学に来られました。診断されてまだまもない方です。呼吸器装着者の在宅療養生活を見て自分の未来像をイメージしたいと、見学に来られました。私達夫婦は診断された時、これから何をしていけ
在宅療養も2週目に突入。このまま、在宅で穏やかな余生を送る予定でしたが…来週から、再入院となりそうです…実は、モルヒネに拒否反応を起こしている可能性が高く、ここ数日は激しい痛みと高熱にうなされていました抗がん剤の時もそうでしたが、長く続けたいと希望する薬剤とは、どうも相性が合わないみたいですね。来週からの入院で、相性の良い薬剤が早く見つかれば良いのですが…見つかる前に、死んでしまう可能性も…生きたい。そう願い、自分の可能性を信じて来ました。その都度、期待は自分を裏切って…。
10月28日(火)ご主人様がALSで入院中、奥様が在宅療養生活を見学に来られました。来年に在宅療養生活をします。既に人工呼吸器を装着されています。住み慣れたH市では訪問看護、介護は不足で大阪に転居されます。地域格差ですね。😢外出用吸引器、枕がずれない枕キーパー、低圧持続吸引器、リフト、蛇腹ホースを衣服に留めるクリップ気にとめられたものを夫が説明しました。お役に立てて嬉しい日でした。
今日は風の強い1日だった。肌寒い風の中、短い時間だけども散歩へ出掛けた目的地は近くのコンビニ。しかし、家を出て間も無く、コンビニまでは無理だと判断した…。方向を変え、家から300m程の小川まで歩いた。何度も何度も深呼吸途中、ちょっとした段差?舗装されていないけもの道で躓き、膝からダイブ周りをキョロキョロ…痛いより、誰かに見られていないか恥ずかしかったホント、僅かな時間の散歩。それでも気分が良い続ければ、もっと歩けるようになる。在宅になって5日目、ようやく自分なりの免
今朝はちょっと肌寒い。それでも空は晴れていて、早く外へ出て歩きたい衝動に駆られているこのあと9時半に訪看がやって来る。それが終わったら、いよいよ外へ出てみる実は昨日、夕方からずっと動けず苦しかった。お腹は張り、息も苦しく、右肩から腰にかけて激痛があった。原因は肝臓。退院時より、更に肝臓が肥大しているそうだ。おそらく転移による肥大で、平行して膵臓も活発であると考えられるとのこと。肥大した肝臓は、本来の位置より上へ上がっている。そのせいで横隔膜が下がれず、呼吸を困難にさせ、胃と腸
もうすぐ11月だってのに、今日は暖かくて過ごしやすい。散歩したら気持ち良さそうだ明日から、少しずつ歩いてみよ在宅療養になって初めての往診。どんなものか気になっていた。訪看から事前に情報を得て、スムーズに問診から診察へ。胸水、腹水もエコーで素早くチェックいやはや…さすがでしたまぁ、緩和ケアなので、基本的には痛みを和らげることに注視。でも、その上で患者の不安も和らげようという姿勢。在宅療養を選んで良かったと思えた。寝室が病室に変わったと思うと、凄いことだね胃の不快感の原因