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毎年何度も来てるのに、知らんかった!と、思ったら去年登録されたらしい。選奨土木遺産なんて、初めて見たし。カードも出来てる。ダムカードみたいな感じ。No.56だって。検索したら色々出て来たけど…欲しいカードあったけど。北海道は広いのよさ…そしてもう配布終了してるのも多い。そこら辺はダムカードと違うのね。無くなったら、補充は無いッポい。残念。んで、白帆の滝。気のせいか?何か長さが違くない
鳥取県を通り抜け兵庫県北部へ出かけてきました『思ったより近い兵庫県?余部〜城崎観光【毎晩の良いこと見つけ】』【毎晩の良いこと見つけ】今日はどんな1日でしたか?私は今日は楽しかった日、でした昨日今日と兵庫県にお出かけしていました・余部鉄橋・古民家cafe岡見・立…ameblo.jp(道の駅にある模型)良いサビですスタートは余部(あまるべ)鉄橋土木遺産に認定されています古い橋梁の一部が残されていて空の駅
例年、さくらの時期になると利根運河に花散歩出かける。運河は桜並木が4カ所あり、流山市における花見の場所のひとつ。東武線運河駅へはone区間の距離だ。若い頃は往復歩いたが、最近復路は電車利用する。運河を横断する東武鉄道を境に、上流と下流に花見場所が分かれる。[撮り溜めた写真から]上流エリアの花見スポットは、主に左岸の桜並木になる。木製ベンチがあり、飲食しながら花見することができる。江戸川から上流約3.8kmに、眺望の丘がある。土手よりやや小高い丘になっているので、利根運河の蛇行する様子が良く
毎度、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。今回は、長野県下伊那郡中川村にある坂戸橋を訪ねました。坂戸橋国道153号線・飯田側から全体を見渡すことができる戦前に造られた、こんな立派な土木遺産が長野県下伊那にあることを知りませんでした。私は指定文化財に興味があるので、指定されていなかったら知ることもなかった。では行ってみましょう。日本の土木遺産―近代化を支えた技術を見に行く(ブルーバックス)Amazon(アマゾン)坂
【26年1月25日探索・3月7日公開】現在地はこの辺千葉県松戸市栗山ちょうど五差路になっている場所から見るからに古いであろう給水塔が見えた。敷地内には入れないが、近づいてみる事が出来た。説明板があった。栗山配水塔、選奨土木遺産で国の登録有形文化財、昭和12年(1937)建設らしい。とりあえず、全景を正面から撮影しておこう。横からも見ておこう。たまに、内部に入れる見学会があるようなので見に行こうか。(完)
別所砂留は広島県福山市芦田町福田にある江戸時代中期から後期にかけて備後福山藩によって構築された石積みの砂防施設です芦田川水系五入道流域に大小合わせて36基が良好な状態で現存しており、土木学会選奨土木遺産にも選定されています鎧積みと呼ばれる4番砂留や両袖式の5番砂留など、様々な形式の砂留が見られ、9番砂留からは備後富士の別名を持つ蛇円山を望むことができます★魅力探訪フィールドワーク・日時:3月14日(土)9時30分~13時・場所:福山市芦田町別所砂留・定員:先着20名(参加無料
『烏原貯水地』『湊川隧道』『兵庫運河』は、神戸市兵庫区にある明治時代に造られた土木遺産です。いつかは行ってみたいと思いながら、三ヶ所を一日で回るのは大変なので、思い切って日本旅行のツアーに参加しました💕。参加人数は19人。小回りのきく兵庫コミュニティバスに分乗し(とってもかわい❣)区長さんのお見送りを受け烏原貯水池へ。静か~。とにかく静かな烏原(からすはら)。一月は全く雨が降らなかったので、心配になるような水量でした。わかりにくいですが、護岸中段に160個の石臼が横一
今日は水道橋から歩き始めて聖橋までやってきました。橋上からの風景を眺めたらまた階段を降りて、下をくぐっていきます。【2026年2月19日】聖橋下のアーチ空間です。土木巡りからちょっと足をそらして、湯島聖堂を通り抜けてみた。湯島聖堂は徳川綱吉が儒学を振興するために開設した昌平坂学問所が基盤となっている。あまり面白くはなかった。湯島聖堂をスルーして、神田明神へ行ってみた。鳥居の柱が超豪華だ。境内社に奉納された天水桶の数々。江戸の町名が入っていて風流だ。大伝馬町の太物問屋中。
今日はまず水道橋駅西口を出て、神田川に架かる小石川橋へ向かう。本日のテーマは、”神田川界隈、土木的散歩”です。【2026年2月19日】歩き始めるとすぐに土木的風景が回り始める。右には神田川、左に分かれるのは日本橋川で橋は三崎橋である。日本橋川は5号池袋線の下を流れて、やがて隅田川に合流する。つまり、あの日本橋の下を流れていくのだ。家内は昨年友人と神田川クルーズをやったそうで、いろいろと詳しい。今度は小石川橋を渡りながら、右手に三崎橋を見る。都会の何の変哲もない川だけど、橋裏を見
ハンターカブ瀬戸内ツーリングの翌日曇り空ですが降水確率は0%ということで少し早めの昼食を摂って準備を済ませバイクカバーを取りヘルメットを被りいざ出発!!・・・ポツポツと雨降りだした・・・雨雲レーダー見ても雨雲無いし・・・暫く様子見してまぁ、直ぐに止むでしょ!?って感じで走り出すも雨脚は強くなる一方止む無く直ぐに引き返して帰宅(-_-;)半ば諦めて家でゴソゴソしたりmono隊長のシャワー&シャンプーしたりしてたら午後2時過ぎ晴れた!!と、同時
仙台駅からわずか9分。地下鉄東西線に揺られてたどり着く「青葉山駅」は、単なる通学路の拠点ではありません。そこは、かつての城下町・仙台のイメージを覆す、「標高差」と「最新土木技術」が織りなす現代の要塞でした。地理好きの方だったら、この駅の「深さ」と「周囲の断崖絶壁」に、思わず唸ってしまうはず。今回は、普通の観光ガイドには載らない、青葉山駅の「マニアックな愉しみ方」をじっくりとご紹介します。目次青葉山駅|駅出入口と駅前青葉山駅|駅内部改札を抜けると始まる青葉山駅の醍醐味青葉山
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【日之影温泉駅の次の駅が吾味駅】1957(昭和32)年に開業単式ホーム1面1線の駅赤い三角屋根の駅舎があり〼【線路跡はTR鉄道跡地散策コースに】五ヶ瀬川のダム湖の湖面に橋梁が~国の重要文化財&土木遺産1937年に完成の第三五ヶ瀬川橋梁です【新緑の風景に調和している廃線跡】11連のコンクリート桁橋と鋼ト
2025年12月12日、初めまして&お久しぶりツアー2日目。初めてやるこの日のネタは、いきなりメインターゲットを。こういうの、わたくしには比較的珍しい。そのファーストコンタクトがこちら。ご覧のように欄干がない、シンプルな橋。場所はこちら。これはストビューで見つけて、こんな市街地に冠水橋スタイルの橋?とか思って見に来たのだが、わたくしここに至るまでわかってなかった。こ、これはもしかして…おもむろに正対して、あー、やっぱりだ!
秋田県鹿角市にある史跡・尾去沢鉱山。そのキャッチフレーズは、『1300年の歴史を誇る銅鉱脈群採掘跡』とあり、その名称だけでもなんだかワクワクする気持ちにさせてくれます。最大のポイントは、鉱山で実際に使われていた坑道を、観光客が安全に見学できるように、観光坑道化していることだと思います。総延長は1.7kmもあり、近代の坑道と、江戸時代の坑道の2タイプを体験できる、とても貴重な場所です。さて、体験坑道ですが、とてもリアルな体験ができます。まずは、近代鉱山としての石切沢通洞坑から入
秋田県北東部に位置する鹿角市に、巨大な三菱系の尾去沢鉱山がかつてありました。現在は、その当時の鉱山を掘っていた穴を利用して、観光坑道として活動されています。観光坑道といえば、生野銀山、明延鉱山など、全国各地に散見されますが、この尾去沢鉱山の観光坑道は、より当時の状況に近いと聞いていましたので、秋田観光の一環としてやってきました。まずは、鉱山の全体を俯瞰するために、山登りを行いました。なかなかの急角度の山ですが、登ったかいがあります。目の前の風景には圧倒されます!望遠レンズを
地元では潜没橋と呼んでいます。世間一般的には「沈下橋」の方が通りが良いかも知れません。場所は、笠置駅から近い東側徒歩5分の笠置大橋南詰から木津川沿岸をJR線に沿って歩くハイキングコース「銀の帯コース」を東に向かって行くこと1時間余りで、飛鳥路地区というのどかな散村を過ぎ、JR飛鳥路踏切を超えるとすぐ眼前に現れます。木津川が増水した場合に、川に潜没し、流木などから橋脚や橋桁を守るため、低く欄干の無いシンプルな構造橋となっています。飛鳥路地区の居住者にとって、町内中心部に車で行
土木遺産好き農業水利施設も好きなので、姫川橋を見に行きました姫川橋は旧国道148号線橋は川を直角に渡るほうが、設置する上では都合がよかったんでしょうねコンクリートの造形が何とも言えません戦前の鋼材の乏しい中設計されたという用の美訪れる人は少なそうでした土木遺産に認定されています人も車もということはあまり考えられていないんでしょうね歩道はありません橋柱も趣があるスノーシェッドを通る厳しい旧道です奥に見
トイレがきれいな公園!!久しぶりにこの公園を訪れました。明治潜穴は明治39年から5年かけてつくられました。品井沼の洪水対策として掘られたトンネルです。約7キロの大工事でした。当時多くの犠牲者も出たようです。土木学会の「土木遺産」にもなっています。宮城県が整備しました。当時の記録が書かれていますし現場を見ることもできます。近くに来たらぜひお寄り下さい。「トイレがきれい」です。休憩にもいいかも。
2023年3月6日に敢行した、初めての横須賀散策。この日のネタで記事にしているのは、船越防災隧道と最終盤の妙法橋(夫婦橋)、向坂隧道。今宵ご紹介するのは、中盤で訪ねた隧道。まずはこれ。正面奥に、すでにそのお姿が見えている。現在地こちら。ちなみによく見ていただくと、右の道の先にも隧道があるが、あちらは先にた。坂を上って、ご対面。殺風景な、コンクリポータル。だがこれは改修された姿であろうことを、後に知る。そして第一印象は、「長い」だった。この日巡った22本
15時、小樽港を出航して新潟へ向かう。約22時間航海となる。17時出港で翌朝9時半新潟着の新日本海フェリーの方が1.5倍ほど早い。防波堤出入口にある赤灯台と白灯台の間を進み抜けた。北の手宮・高島から南の平磯岬に続く長い防波堤(延長約3.5km)を出るとそこは、日本海。小樽港の防波堤は、北防波堤(1708m)と島防波堤(915m)および南防波堤(912m)からなる。特に注目されているのは北防波堤の第1期で、日本で初めのコンクリート製防波堤だ。当時の最新技術を駆使したもので、百年経っても現役。
今回は番外篇。…の前に、前回めっちゃ大事なことを書き忘れた。末尾近くに追記したのでぜひご覧の上、ご見識を賜れれば幸い。→【7】へさて、最終回でもあるこの番外篇では、ねじりまんぽの北側広場に「散乱」する、特殊車両の草ヒロ群(の一部)をご紹介。草ヒロ…そう、状況を見れば、実質的に現役車両でないと思わざるを得ない。コメント一切は割愛するので、Don'tthink,feel.ってことで。最後のこの写真、お分かりだろう
瀬田川沿いの紅葉が見頃になったのでチャリで散策に出ました。3日ほど前の11月14日の画像です。南郷の瀬田川洗堰から東岸を遡り、琵琶湖が見えたら終点としました。起点の瀬田川洗堰付近の公孫樹の黄葉この辺りは明治の治水事業で建設された煉瓦造りの洗堰遺構が土木遺産として残っています。少し上るとトウカエデの群生今年はあまり色付が良くない。その横にムクロジが綺麗に黄葉していました。ムクロジの黄葉と果実もみじはムクロジ科カエデ属ムクロジはムクロジ科ムクロジ属の落葉高木。
【6】より続く。では、桁橋の下をくぐって戻ろう…って、川床のコンクリ、破壊されてますやん!知らずにこれだけ見たら、こういう仕様の謎な構造物みたいだ。この日程度の水量であれば、水はすべて「姉妹水」の水路隧道へ流れこむことになるらしい。…いいのかそれで?桁橋の橋台。隅石の存在を見るに、これもそう新しくはない。が、なんともいえないな。年代不詳だ。さて、ひと通り見て回って、改めて「姉妹水」だ。初訪問時、扁額が見えにくくて傘でほじ
【5】より続く。これまた7年ぶりの再訪となる、「姉妹水」。大きなお変わりなく、何よりだ。改めて見て、なんとも異様な…客観的には、桁橋の橋台部分が水路隧道になっている…的な。これは、2011年4月の初訪問時。発見者であるおろろんさん、よととさん、ピカさん含め、集いし変態の皆様。皆が食い入るように見つめる、その視線の先にあるのがこの扁額。これこそが、再訪したかった理由そのもので。流麗な右書き(草書体?)で刻まれた「姉妹水」。これ
【4】より続く。滞在時間27分。ねじりまんぽを堪能したわたくし、次なるターゲット、「姉妹水」へ。そもそも「姉妹水」ってなんだ?ってのは、【序】をしっかり見ていただいておれば…いや、やっぱわかりにくいか。この荒涼たる広場の先で、道はすぼまり、再び生気のない廃道へと。くどいが、これでもかつての熊野街道である。ここもまた、刻まれているのは獣の蹄痕ばかり。【1】に書いたが、初訪問時は逆からで、「姉妹水」を訪ねてからこの道を歩いてね
【3】より続く。それでは改めて、じっくりと見ていこう。橋台は両側ともコンクリで固められているけど、元は岩盤むき出しだったのだろう。あと橋上の欄干、こうして見ると、欠損しているのがよくわかる。ちなみにこんな場所に、欄干の笠石とおぼしきものが横たわっていた。初訪問時には、上の写真でちょっと向こうに写っている大きな石の脇にあったっけ。こんなふうに。元に戻したい~。よく見ると、コンクリで固められた部分の上は、丸石の練り積みっぽい。オ
もうこの時間になったら、日光白根山ロープウェイ午後2時からの半額を目指して!あとちょっと…丸沼ダムで時間調整ねー。丸沼ダム!バッドレスダム(扶壁式ダム)というの初めて見た。バッドレスダムは日本国内で8基建設され、現存するのは6基とな。ダムカード、帰りに道の駅尾瀬かたしなでいただく!道の駅尾瀬かたしなから、尾瀬大橋あー、近くて遠い遠くて近い尾瀬はいつ行けるかなぁ?
さーあー!天満駅から環状線に乗って~大阪駅で降りて~阪急電車に乗り換えて~王子公園駅で降りて~あっ!土木遺産のプレートがある。阪急電鉄の「神戸市内線高架橋」(王子公園-神戸三宮駅間)は、阪急神戸本線の神戸三宮乗り入れ時に建造された鉄筋コンクリート造りの高架橋。幹線道路との交差部が斜交しているため、ねじれて見えるのが特徴か…って、あっこれか!原田線を西へ。「王子公園」のデゴイチ。ちなみに~!この[D51形211号機]は、地元神戸の鷹取工場製造の
猪苗代で予定していた観光は一部割愛。猪苗代湖着いた!以前、山中湖で購入した白鳥の餌を車に置いてあったので、カモに餌やり。白鳥の餌でも食べてくれたわー。🦆🦆🦆十六橋水門!安積原野に水を流すために、猪苗代湖から流れる阿賀野川水系一級河川日橋川の上流に建設された水門。弘法大師(空海)が各地を訪ね歩く途中にこの地を訪れ、16の塚を築いて橋を渡したという逸話が残っており、これが十六橋水門の名前の由来ともいわれています。1786年(天明6年)会津藩によって石橋