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ラフロイグは、僕がウィスキーを飲み始めたころに出会ったスコッチです。ウィスキーを好んで飲み始めたのは40歳ごろから。40歳ごろとは、会社生活も中堅からベテランに入る辺りで、会食なども増えてきたころでした。そして会食ではビールや日本酒だけでなく、少し大人な雰囲気が欲しかったころでした。ではなぜラフロイグだったのか。僕は十代のころからお酒にとても興味がありました。飲んでいた訳ではなく大人へのあこがれだったのでしょう。当時土曜日の夕方のラジオ番組で「サントリーサタデーウェイティングバーAV
スコットランドで最も北に位置する蒸溜所として知られる、オークニー諸島メインランドにあるハイランドパーク。マッカランを擁するエドリントングループの所有する蒸溜所で、著名な評論家マイケル・ジャクソン氏が『究極のオールラウンダー』と評したことで知られる。いまや数少なくなったフロアモルティングを行う蒸溜所のうちの一つで、私にとってはフェイバリットな蒸溜所の一つでもある。個人的な思い入れがある蒸溜所で、初めて3万円を越える高額なウイスキーを買ったのがハイランドパークだった。それはニュアンスグループ
こちら、ウイスキー専門誌の『Garore』。貴重なウイスキー専門誌として、愛読者が多数の雑誌です。編集長の土屋守さんは、佐渡のご出身。ということで、以前よりお世話になっております。その土屋さんが、夏に佐渡にお越しくださったのものつい昨日のことのよう。下記、取材の時カフェにてそして、弾丸取材旅で自ら記事にまとめたのが全国ぶらり旅の佐渡特集。この中で、学校蔵と尾畑酒造もご紹介頂きました♪大きなスペース、ありがとうございます!!記事の中で、土屋さんが「酒造り体験プログラム」に触
SCAPASKIREN産地:スコットランドオークニー諸島原料:モルト容量:30mlアルコール:40%希望小売価格:700ml/6400円総評:2.5色:琥珀色トップノート:3アタック:2香り:梅酒、磯の香り、パイン、ビール酵母味わい:エステリー、フルーツ酸、穀物酢、余韻に樽の渋みと苦味アルコール感:3ピート感:2■スキャパ蒸留所についてスキャパ蒸留所は1885年にグラスゴー出身のブレンダー、ジョン・タウンゼント氏
シングルモルトスコッチ大全の改訂版が出ると聞いて、注文していたものが届いた。この1つ前の版のものは、ボロボロになるまで読みこんだ私のバイブルだった。私がウイスキーにのめり込んだ大きな要因が、知る欲求を満たしてくれた事、次はこの蒸溜所のウイスキーを飲んでみたい、と本を読みながら思わせてくれた事だった。ボロボロなので新しいのを買おうかな?とも思ったが、改訂版が出るまで待とう、と思い待っていた待望の改訂版だ。以前はウイスキー・ワールドやウイスキー・ガロアも買っていたが、そういえばいつの間にか買
ラジオのインタビュー番組で興味を持って入手した本。世界の五大ウィスキーが、スコッチ、アイリッシュ、アメリカ、カナダ、日本ってご存知でした?私は知りませんでした。そもそもウィスキーには疎い。20代のころはオールド、そのあとは海外土産にシーバスリーガルをありがたがったり、ニッカのピュアモルトを面白がったりした程度。最近はビールや日本酒の傍ら、ブラックニッカやジンビームの水割りを楽しむ程度。それがこの本では日本のウィスキーの歴史を余すところなく語ってくれている。いわゆるうんちくとい
こんにちは!星野陽子です(自己紹介)。『ビジネス教養としてのウィスキー』著者でウイスキー文化研究所の土屋守さんのテイスティングセミナーにZOOMで参加しました。日本のウイスキーは海外(特に中国)から注目されています。人気のものは、たとえば2万5千円ぐらいのものを40万円で買いたいという中国人がいるそうです。ウイスキーは度数が高いのでなめるようにテイスティングしても、結構酔ってしまいましたウィスキー、香りがよくて、ハマりそうです。ビジネス教養としてのウイス
英国🇬🇧スコットランド北西部ヘブリディーズ諸島にあるスカイ島。響きからは「空」のskyを想起させるが実はSkyeと綴り、ゲール語で「翼」の意味。言われてみればそんな風に見える。四半世紀以上前、英国在住の友人宅に転がり込み、長めの夏休みを謳歌した。その友人が英国人同僚から聞き出した行っておくべきオススメの地。それがスカイ島だった。バカンスは友人と英国一周ドライブ旅行をしたが、行程上最後に回したら時間がなくなり結局スカイには行けなかった。その後自ら英国周遊旅行を企てた際も、
9/8(日)ウイスキーエキスパート対策講座の講師無事に終了致しました!80名の熱量ある受験者の皆さんお疲れ様でした!合格目指して頑張って下さい👊知識は最高のマリアージュ🥃Photoby土屋代表&リカハセ倉島さん📷#ウイスキーエキスパート対策講座#ウイスキーコニサー#マスターオブウイスキー#BAR新宿ウイスキーサロン#静谷和典
一年ほど前の記事で「釣魚大全」を「一度読んでみたい」と書いた。が、【→静かなることを学べ】同じスコットランド関連でも、先にこちらに辿り着いてしまった。「シングルモルトウィスキー大全」土屋守著(以下SMW大全と記す)記事タイトルのSMは「シングルモルト」のイニシャルなので、それだけ見るとちょっと危なげな響き?(またこの手のタイトルか‥‥、いい加減にせえや、とお叱りを受けそうだ)今回、ラフロイグのカスクセレクトも同時に発注した。これで我が家のキャビネットにはグレ
ウィスキーの神様・土屋守さんとチーズの神様・本間るみ子さんは佐渡ご出身。学校蔵で一週間お酒造りに参加下さった「dancyuweb」江部編集長(だから少々、佐渡人?)も交えて、東京は某所にて佐渡人談義&酒談義。佐渡高校の思い出話になり、土屋さんから故・田中圭一先生のエピソードを聞かせて頂きました。その中でのしびれる田中先生のメッセージが、「佐渡人はやすやすと国家を超える」。歴史研究家として名を馳せた田中先生の情熱のこもった授業の中での言葉だそうです。佐渡人たちとの幸せな時間。
国の力の一面が市民の暮らしぶりに表れます。その問題・課題に目を向ける必要もありますが、うまくいっている面をきちんととらえてみるとその力が見えてきます。◆◆◆イギリス・カントリー四季物語―MyCountryDiary/土屋守(講談社文庫)838円+税;1994年刊、2002年文庫化せめてイギリスにいる間は庭つきの家に住みたい。仕事で手にした限られた期間とはいえ、一家の希望をかなえる絶好の機会です。庭の四季、近所づきあい、湖水地方の風景、
こんばんは!ウイスキー文化研究所公認「ウイスキーエキスパート」の坂東太郎です。すっかり桜も咲き始め、四月。春らしくなってきましたネ。そんな誰もが気分が高まる中、坂東太郎さんは憂鬱です。ウイスキー・プロフェッショナル試験が近づいてきている、という避けようのない事実に・・・!現実から目を背けても始まらないので、今日はウイスキー文化研究所が主催する「ウイスキー・プロフェッショナル試験対策集中講座」に参加してきました。昨年も受けたような。その
「シングルモルト入門・土屋守」2月24日(金)お酒のボトルやラベルは時代によって様変わりします「前のラベルはどんなんやったかなぁ?」と思ったらちょっと昔のお酒の本をみます今日はこの本でチェックシングルモルト「超」入門土屋守著土屋守(つちやまもる、1954年-)は、日本のウイスキー評論家、作家。ウイスキーワールド編集長、スコッチ文化研究所代表。学習院大学文学部卒業後、FOCUSなどの週刊誌記者となる。1987年から1993年までイギリス在住。イギリス文化に精通し、旅行や紅茶、