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にわとり飼ったことある?▼本日限定!ブログスタンプ幼少期にオカンの実家で飼ってました。朝、卵を取ってくるののが僕の仕事だったけど…親鳥に追いかけられた(汗)、それから何日かして晩ご飯に鶏料理がで出て喜んで食べて翌朝に卵を取りに行ったら…1羽居なかった「にわとりの日」日付けは「に(2)わ(8)とり」(鶏)の語呂合わせ普段何気なく食べてる鶏肉も命を頂いている…その感謝をする日だそうです…🍗幼少期のエピソードが当にソレでした…😅「郵便マークの日」1887年(明治20年)「郵便マーク(
ジャスミンは人にはあまり興味ないのだけど人の名前にはかなり興味あり。名前ですぐ思い出すのは俳優さんの下條アトムさん。アトムさん、去年、亡くなってしまったのね。若き日のアトムさんアトムさんは昭和21年生まれでジャスミンよりひとつ年上。お名前のアトム・・・ご本名なんですよね。お父様で俳優の下條正巳さんがこれからの原子力が平和の為に使われることを願い原子を意味するatomと名付けたそうで漫画『鉄腕アトム』より早く誕生・命名されている。後年、
「マタンゴ」(1963/東宝)<4Kデジタルリマスター版>監督:本多猪四郎原作:ウィリアム・ホープ・ホジスン原案:星新一福島正実脚本:木村武久保明土屋嘉男小泉博太刀川寛佐原健二水野久美八代美紀天本英世ずいぶん前にCS放送で録画してあった番組を年末に発掘した。もっともその後も何度かオンエアされたと思うけれど、このタイミングでさらっと観てみた。マタンゴとはキノコ人間というか、若者たちの乗ったヨットが遭難してたどり着いた孤島で、その島に
●「赤ひげ」古い映画を綺麗に仕直して、鮮やかな映像にするのはとても良いのですが、本作は鮮明になればなるほど、その生々しさが、誤解を恐れず(ホントは恐れながら・・)申し上げますと、本作の映像は綺麗になるとクドイと申しますか、観ていて不快(スミマセン!)と申しますか、鮮明イコール美しいではない。そんな感じがします。蝋燭の灯りが明るすぎる。これも鮮明になったせいなのでしょうか・・?小さな話を繋げる方式は、その後の黒澤作品でよく見られ、本作がその先駆だったんですね。以前観た時
「七人の侍」は全世界の映画の中で最も名作と言われる映画に必ず挙げられる作品だと思う。初めて「七人の侍」を観たのはいつだったろう。「七人の侍」の上映時間は207分ある。地上波ではNHKも民放も放映されることは無く、黒澤プロもテレビ放映やソフト化に消極的だったこともあって名作とは知っていても視る機会が無い映画であった。記憶をたどると渋谷公会堂で行われた東京映画祭の特別企画上映会だったのではないだろうか。上映の前にキャスト、スタッフのトークイベントがあった。七人の侍の方々は全員鬼籍に入っていたのでキ
10月の最終週は、茨城のつくばエクスプレス沿線沿いの街に出掛け、ホテルで3連泊の生活でした。娘夫婦の新居への引越しの手伝いでしたが、あまり役に立たない3日間を過ごし、恐縮するばかり。帰りがけには東京での映画鑑賞を何とか敢行しました。本日は11月に突入しましたので、いつも通り一ヵ月の映画鑑賞のまとめです。10月の後半に見た映画は以下の13作品、10月はトータルで23本のスクリーン鑑賞です。10月までに劇場鑑賞した作品は200本を越えて、トータルで216本となりました。@伏見ミリオン座
『コタンの口笛』映画トーキー126分カラー1959年(昭和三十四年)3月29日封切製作国日本配給東宝脚本橋本忍原作石森延男製作田中友幸音楽伊福部昭撮影玉井正夫美術中古智録音藤好昌生照明石井長四郎編集大井英史チーフ助監督梶田興治製作担当者真木照夫整音下永尚協力劇団若草劇団ひまわり劇団あすなろ劇団若い人現像東京現像所配役畑中ユタカ久保
●「用心棒」やはり何度観ても面白い。黒澤作品のベスト3の一本です。悪人たち入り乱れの乱雑なイメージだったのですが改めて観るとそうではないですね。黒澤映画って、広い空間にその空間を埋め尽くすような人数を配置せず、空間を見せる、俳優たちのバックの抜けた背景を見せる?そういう画が黒澤画角なんじゃないかと思い、広い空間に少ない人数の極端なのは「蜘蛛巣城」で、けれど本作も然りで、カメラを動かさず、どことなく人がいない寂しさ漂うのが黒澤映画のような気がして、そこに真逆で対抗したのが「仁義
今日は、普通の書店はもとより、一般公立図書館ではほとんどお目にかかれないユニークな作家の作品群を紹介しよう。僕が東京海洋大に入学する目的の一つに、海外の海洋古典小説に広く触れてみたいという気持ちがあった。品川Campus図書館にはその手の個性的な、換言すればマニアックな作品群が埃を被って収蔵されていることを遥か以前にその筋から聞き知っていた。ここに取り上げる一人のイギリス作家が、まずは僕のお目当てだった。入学早々より空き時間を見繕い、図書館の広い書架の谷間をそれこそ水を得た魚のように回遊した
発つ日、市(勝新太郎)は同じ乳を吸ったおみよ(十朱幸代)の唇にふれる。そしておしげが住んでいた荒れた家で彼女にもう帰ってこないかもしれないと別れを告げるが、着物の裾がくぎに引っかかっり、「まだここにいろってえなぞかな」。*****代々、村のものだった石を新兵衛(岡田英次)が奪おうとしていることを知った庄兵衛(土屋嘉男)が抗議するが、お上からの承認状を得ていると新兵衛は言う。村にそんな書面はなかった。立て替えてもらったお咎め金は返すから、採石をやめてくれと庄兵衛が懇願するが、新兵衛は取り合わな
これで二十五作目になった。昭和三十七年に始まった「座頭市シリーズ」としては、これが最終作と言ってもいい。米俵にどないして隠れられるんやと、まあ思うわけやけど。見る気もなかったのに、ここまで見ちまった。こら、全部見ることになりそうだな。残るのはずっと後年の「座頭市」だけ。*****生まれ故郷の笠間に戻ってみることにした市(勝新太郎)は、途中でユリ(横山リエ)ら、美人局の連中に出くわし、彼らが奪おうとした胴巻きから小判をいただく。そして笠間では名主たちから身に覚えのない歓迎を受け、井筒屋に連れ
宇宙人はいると思う?▼本日限定!ブログスタンプ母親は宇宙人の存在を信じているようだけど、霊感が無い私は存在を信じていない。2年前の夏、昭和32年末に公開された「地球防衛軍」という東宝特撮映画を見ました。東宝初のシネマスコープ作品です。宇宙人演技といえば、「我々ハ宇宙人ダ」といった片言のセリフだ。私はこの映画を、宇宙人演技の起源であると結論付けた。写真にある赤服の宇宙人は土屋義男が演じていた。本人曰く、デビュー作は「七人の侍」で腕の立つ野武士を集めた若い百姓役だった
東京タワー展望台に向かうエレベーターでエディ(ピーター)とマリファナ愛好者グループのゲバラ(内山豊三郎)が話す。「こわいわ、何もかも輪郭がぼけて」「輪郭なんて、しょっちゅう変わってるのさ」「何かに手を伸ばそうとするでしょ。でも、そこには何もないの」「君だけじゃないよ」「あるのに見えないの。それとも、どっかに消えちゃうのかしら」「はじめからなかったとしたら?」「はじめから?」「そう、蜃気楼みたいに」「だったら、何を信じるの?」「さあ」展望台。「いつかこれと同じことがあったみた
「薔薇もの」で、先日見た「座頭市あばれ火祭り」にも出演していたピーター(池畑慎之介)が映画初出演で主演。途中で「ゲイボーイ」や薬物体験者、ピーターとうさぎ(小笠原修)へのインタビューや実際の撮影現場の映像が挿入される。秋山庄太郎、淀川長治、八木治郎など、特別出演多数。目薬「飲んでますか?」はたぶん当時放映されていた三船敏郎のアリナミンのCMから。基になった「アポロンの地獄」のポスターが壁に張られており、これもいずれ見るべきかと思う。*****「ジュネ」の経営者、権田(土屋嘉男)と情事
怪獣総進撃4Kデジタルリマスター版ゴジラ70周年を記念し、本多猪四郎監督が手がけた『怪獣総進撃』の4Kデジタルリマスター版が、日本初公開。20世紀末を舞台に、研究材料として集められた怪獣たちが、地球征服を目論む異星人によって凶暴化する様を描く。初めて見ました。いろんな驚きがありました。まず、俺が生まれる前の1968年の作品ということです。当時でこれだけの特撮ものを作れたのは凄いです。あと、4Kにリマスターするテクノロジーです。これだけ滑らかな映像
おすすめの邦画は?黒澤明監督『七人の侍(1954年)』って書くしかないでジンジャ~…ちがった…しょ~が~!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう執筆者への愛のムチを頂けましたら幸甚ですにほんブログ村
怪獣映画?SF映画?恐怖映画?・・・もはや分類不能。注:ラストのネタバレありです!<ストーリー>太西洋のヨット旅行に出た一行:城東大助教授の村井(久保明)、その教え子で恋人の相馬明子(八代美紀)、笠井産業社長の笠井(土屋嘉男)、彼の愛人で歌手の関口麻美(水野久美)、笠井産業の社員でヨットのベテラン作田(小泉博)、若い推理作家吉田(太刀川寛)、漁師の息子で臨時雇いの仙造(佐原健二)等は、航海中猛烈な暴風雨に遭遇した。マストは折れ、舵ははずれ、
にわとり飼ったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようオカンの実家に昔は飼ってましたね…🐤子供の頃、朝に卵を取りに小屋に入った記憶がありますね…🥚もうそんな風景は見なくなりましたね〜…😅「郵便マークの日」…〒1887年(明治20年)「郵便マーク(〒)」が決まりました…〒当時の逓信省の「テ」に因んでいますが、「〒」は郵便記号らしく、「〠」(顔マーク)が郵便マークのようです…ややこしいまた、郵便記号「〒」は日本独自のもので国外では郵便記号して利用する事は
「用心棒」と対極に柔らかさも持った姉妹編。小林桂樹の面白さ!<ストーリー>ある城下町、薄暗い社殿で井坂伊織(加山雄三)らの九人の若侍が密議をこらしていた。城代家老睦田(伊藤雄之助)に、次席家老黒藤(志村喬)と国許用人竹林(藤原釜足)の汚職粛清の意見書をさし出して入れられず、大目付菊井(清水将夫)に諭されてこの社殿に集っていたのだ。その真中へよれよれの紋付袴の浪人者(三船敏郎)が現れて、九人をびっくりさせた。その上、その浪人者は、城代家老が本物で
「地球防衛軍」に続く東宝の本格的SF映画冒頭の橋が舞い上がり列車が谷へ落ちて行くシーンや、後半の都市のビル群が破壊されながら空へ舞い上がるシーンなどミニチュアを使用した特撮が見事。全編特撮シーンの目白押しなのでネタバレ全開でストーリーを追いながらのレビューです発端は世界各地で起こる怪現象1965年、宇宙ステーションが円盤の攻撃を受けて破壊され、地球上では宇宙からの「冷却線」による物体の無重力化によって鉄橋が空中に吊り上げられ列車が転覆す
七人という絶妙な人数工藤栄一監督の「十三人の刺客」などの集団抗争時代劇を見てもわかるように仕事チームの人数が10人を超えると“中心になる数人”と“そのほか大勢”というふうにキャラクターの描き分けが雑になる。「四方に備えるだけでも四名、後詰にニ名、どう少なく見積もっても、わしを入れて七名」(勘兵衛)七人という数字は単に戦略上、必要というだけではなく、一人一人のキャラクターを十分に描くことが可能な人数で、この映画が名作と言われている理由は単にアクションシーン
ずっと思ってたけど、司葉子はやっぱりシャシシュシェショの発音に特徴がある役者さんやな。常務と淳子、不要。話が「薄い」ように思う。*****在米日本大使館の一等書記官に任命された通産省官僚の江田(土屋嘉男)は妊娠中の妻、由美子(司葉子)とよろこび合う。その帰り、姉(草笛光子)の自宅に寄る由美子。その夜、江田が箱根で死んだとの連絡が姉宅に入る。交通事故だった。運転していた三島(加山雄三)が焼香に現れる。怒りと悲しみに震える由美子だった。彼の会社は通産省には逆らえない貿易会社だった。三島は休
ラピュタ阿佐ヶ谷ORGASM的偏愛ロマンポルノより製作:にっかつニュー・センチュリー・プロデューサーズ監督:小沼勝脚本:いどあきお原作:嵯峨島昭(宇能鴻一郎)撮影:前田米造美術:渡辺平八郎出演:高田美和五代高之土屋嘉男北見敏之吉川由美大辻鉄平梓ようこ根岸明美江原真二郎1982年8月6日公開苦学生の紫藤純一(五代高之)は上流階級にくいこもうと、夏の軽井沢で高級レストランのウェーターのアルバイトを始めました。数日後、紫藤は中川総業社長
『椿三十郎』映画トーキー96分白黒昭和三十七年(1962年)一月一日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝黒澤プロ製作田中友幸黒澤明原作山本周五郎(『日々平安』)脚本黒澤明小国英雄菊島隆三撮影小泉福雄斎藤孝雄美術村木与四郎録音小沼渡照明猪原一郎音楽佐藤勝整音下永尚監督助手森谷司郎制作担当者根津博剣技指導久世竜出演三船敏郎(椿三十郎)小林桂樹(木村)仲代達矢(室戸半兵
前半と言っても、厳密に言えば「休憩」が入る直前まで、ではない。菊千代が番木を打って百姓たちを騙し、一泡吹かせる場面までである。ここまでで充分なのだ。メリハリが効いて、物語がスピーディに進んでゆく。だから、万造が志乃の髪を切る場面は早送りする。ここは、ファンとしてまだるっこしい。ただ、万造を演じる藤原釜足の演技は素晴らしい。「隠し砦の三悪人」の又七とはまるで別人である。なぜ、この前半部だけを熱中して観るのかと問われれば、時に笑い、そして泣きたいからである。いつ観ても笑
東宝特撮の変身人間シリーズ第3弾人間ドラマとしても非常に完成度の高い作品特種能力をオタ活に全力で使った『漢(おとこ)』の悲哀の物語「ガス人間第一号」!1960年公開/91分/日本(米題:THEHUMANVAPOR)監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二脚本:木村武原作:ジョン・メレディス・ルーカス『ガス人間』製作:田中友幸音楽:宮内國郎撮影:小泉一(本編)/有川貞昌(特撮)編集:平一二製作会社/配給:
1960年に東宝が製作した映画『ガス人間㐧1号』がNetflix作品としてリブートされる事がアナウンスされました。現時点ではタイトルは『ガス人間』とされています。(オリジナル作品のタイトル表記に関しては、縦書表記では”㐧一号“、横書表記では“㐧1号”となっています)主演は小栗旬。『ゴジラVSコング』『日本沈没−希望のひと−』に続く、東宝特撮作品のリブートに出演です。共演は蒼井優。オリジナルの『ガス人間㐧1号』に準えば、小栗旬=水野(ガス人間)、蒼井優=春日藤千代、というキャスティングだと思
強盗犯を追っていた岡本警部補は、追い込んだ先で犯人の車が崖下に転落したので調べるが誰もおらず、付近を捜し歩くと荒れた屋敷に辿り着き、訪ねるとそこには春日流家元、春日藤千代という美女がいた。次の強盗事件では、カギを持った当人が金庫室の中で死んでいる完全な密室で、犯人の逃走方法が不明。春日藤千代は家元ながら困窮しており、犯人が付近で消えたこともあり、岡本は彼女が気になっていた。その藤千代は最近になって急に金回りが良くなったらしく、高級車を買い大々的に発表会を開くというが、
ひとつ前の当ブログの続きです。八千草薫さんが「宝塚歌劇団」入団5年目に主役に抜擢されます。それが『文福茶釜』の子狸役だったということで、スタートから「人間ならざるもの」の物語に縁があったのです。映画女優に転身、東宝に入った八千草薫さんは「特撮」に縁が深く、ひとつ前の当ブログで紹介した『白夫人の妖恋』(1956豊田四郎監督)と同じ1956年には『乱菊物語』(1956谷口千吉監督)に出演しています。八千草さんの役は高貴な者しか相手にされない遊女・「陽炎」で、いい寄る男に容易に手に入らない宝を
ひとつ前の当ブログで書いたように、サリー・ホーキンスさんが主演した『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017ギレルモ・デル・トロ監督)は「第90回アカデミー賞」で作品賞を受賞しました。この「第90回アカデミー賞」では、日本人の辻一弘さんが「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」を受賞されました。チャーチル首相を演じて主演男優賞を獲得したゲイリー・オールドマンさんの特殊メイクを担当して、まさにソックリに作り上げました。こういった細かい手先の作業、もの作りは日本人の得意とするところですね。『シェイプ