ケインに、国際電話だから、手っ取り早く伝えるね。教授との治療は、元旦那さんの為でもありました。子ども達の父親は。たった1人しか居ないのです。子ども達に付けた傷は、私です。説明して理解してもらわないといけません。元旦那さんの子ども達を産んだのは、私です。愛しあって産まれてきた子ども達です。お父さんと認めて欲しいのです。お見送りをしてあげて欲しいのが、私の願いです。だから、男の人に頼って生きて行くのは、止めます。母親として生きて行きます。と…。OKとケインが言ってくれました。自分で出した答えなんだね