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バングラデシュの首都郊外の診療所近くの孤児院(マドラサ:イスラム神学校)には、支援として私たちの農場から食事を提供することで栄養を支えつつ、先生の雇用も行っています。現在、断食月(ラマダン)の期間中であり、この期間には日没後にだけ食事を取ることになります。どれだけ絶食にするかは、厳しく守る方もいますし、このバングラデシュにおいては、けっこう人それぞれなところもあります。また日中はタバコを吸う、など含めて口から何かを入れること自体良くないとされていたり、タバコは日陰なら良いか、という人もいた
\支援活動のご報告🌍/日頃より、占いの館千里眼をご愛顧いただき、誠にありがとうございます占いの館千里眼では、鑑定料金の一部を活用し、NGO団体「プラン・インターナショナル」を通じて、世界の子どもたちへの支援活動を行っています。このたび、島根千里眼で支援しているケニアの男の子、Austineくんから、1年の歩みが届きました✨9歳を迎えたAustineくんは現在、通学に片道30分ほどかけて小学校に通っています。好きな科目は「算数」とのこと!家族によれ
こんにちは事務局のスタッフです花粉症…もう、ほんとにピンチです先日も、アイブロウをキレイに整えてもらってたら…ツーっマスクの下で垂れた…花粉めっ!なので!!大好きなシリーズKANSOSANの、バリアミストを購入化粧下地も使ってます〜♡コチラも良きよ!バリアミスト購入♡良き良き外出する時は、2〜3回シュシュッっとします次、バングラデシュに出張へ行くときも、持って行こうかな〜2月って28日までやん…もう、今年も2ヶ月が過ぎようとしてる…出張多くて、事務作業が追いつかな
千葉県松戸市で開催されました、国際ロータリー第2790地区インターシティーミーティングの基調講演に、代表の大類が登壇しました。「今こそ国際奉仕を考えよう」という趣旨のイベントであり、約150名の方が参加されました。今回は活動の紹介に加えて、今まで現場で実際に起こったエピソードがいくつか紹介され、仲間の遺志を継いでいく事の意味、前に進み続ける理由が語られました。平和構築とは、食糧がない、教育を受けられない、医療を受けられない、といった状況を改善する事でもあります。つまり構造的暴力を排除するこ
日本看護協会主催の、離島・へき地看護セミナーに参加させていただきました。離島や僻地医療は、以前からやってみたいとは感じていたのですが、実際に説明を聞くと、思ったよりも行政主導で、箱(病院や資金)があって制度も整っているなかで、人が足りないだけのように感じました。これは少し求めている方向とは異なるなぁ。私はこれから、地域での訪問看護で、人も物も限られている中で、適切な状況判断と経験を積み重ねていき、並行して、赤十字の災害医療→以前少し事務局で関わらせていただいた、『ジャパンハート
途上国支援と聞くと、多くの方は「食料支援」「医療支援」「教育支援」などを思い浮かべると思います。でも実は、支援物資を“どうやって運ぶか”ここが、とても重要なんです。舗装されていない道路。車が入れない山間部。燃料が安定供給されない地域。そんな環境では、高性能な車両よりも、確実に動く道具が求められます。そこで選ばれているのが「リヤカー」です。なぜ今、リヤカーなのか?リヤカーの最大の強みは、・燃料がいらない・構造がシンプル・壊れにくい・誰でも使えるという点。エンジン
福岡県朝倉市で開催され、250名の方が参加された国際ロータリー第2700地区第6グループのインターシティーミーティングに、代表の大類が基調講演として登壇しました!今回の講演では、これまでの活動の紹介に加え、なぜこの活動を続けるのか、という行動の原点に触れ、今までに活動の中で起こった実際のエピソードや、志半ばで亡くなってしまった、仲間たちの想いを受け継いでいく事の意味などが語られました。そして未来に平和を創り出していくため、具体例を示しつつ、皆で共にその世界を目指したい、と呼びかけたところ、会
ハイチの首都の中にある、国内避難民キャンプで、72名の子どもを持つ家族を中心として食糧支援を行いました。ハイチでは治安の悪化が著しく、ギャングとの抗争が絶えず、首都のほとんどの地域、85%がギャングの支配下にあり、首都のわずか10%少ししか政府の管理下にない状況にあります。国内からの避難民が増え続けており、子どもたちの多くが飢餓の状態にあります。残念ながら、支援自体が困難でもあるため、多くの国際支援は撤退しています。今回はこのような危機的状況であるため、1ヶ月分ほどの食糧にとどまりますが、支
首都ダッカのアジンプールにて出張診療を実施し、近隣で暮らす家事使用人、ガードマン、イスラム学校の生徒さんなど、1歳前後から80歳くらいまでの約80名の方々に対し、診察料を無料にして診察を行いました。この地域では、身近に受診できる医師/病院がそもそも少ない事や、また経済的な貧困により、医療を受ける機会そのものが限られている人々が多く、医療は遠い存在です。今回の企画は、地域で社会奉仕活動を行っている地元団体からの依頼と協力により、実施されました。バングラデシュの一般的な病院・診療所では、医師の診
バングラデシュでは、近年ではストレスなどで自殺を試みる人が若者を中心に増えており、1日あたり約40名が亡くなります。特に農村部では、農薬が手に入りやすく、服毒による自殺が多くなります。危険な農薬の規制・禁止により状況は少しずつ改善されつつあるものの、現場では救急対応が必要なケースが後を絶ちません。首都郊外にある、私たちの診療所でも、農薬を飲んで運ばれてくる患者への初期対応が重要な課題。そこで、この診療所では、服毒の治療と処置に必要な物品を揃え、その他の交通事故をはじめ、救命救急にも広く
ハイチの孤児院に、再び食糧支援を実施しました。これは困難な状況下で生きる、約30名の子どもたちの約3か月分の食糧となります。近年ハイチでは、深刻な治安の悪化に歯止めがかからず、食糧の入手すらも難しい状況にあります。すでに国民の約半数近く、570万人が飢餓に直面している状況にあり、病院やマーケットも閉鎖され、インフラが機能していません。昨年まで、私たちも2か所の孤児院の食糧を支援して参りました。しかし残念ながら、そのうちの1か所の孤児院は昨年末、ギャングの襲撃により解散、消滅しました。こ
38年来の友人の訃報に接した翌日に遭遇した途轍もない魂の偉人…永井陽右さん…下記ブログでご紹介させてもらった…”38年来の友の訃報に接した夜、導かれるように激しく魂を揺さぶられる映画に遭遇…”彼の創始したアクセプトインターナショナルの会員になり、彼のYouTube動画をいくつも見た…とにかく…彼の生き様には、自分がいかに上っ面で生きているかを痛感させられる…今この本を読み始めた…紛争地で「働く」私の生き方紛争地で憎しみの連鎖を解く前代未聞の挑戦著者は、「テロや紛争のな
千葉県で開催されました、ロータリー第2790地区の国際奉仕セミナーにて、代表の大類が講師として登壇させていただきました!千葉に講演で呼んで頂いたのは初でもあり、これまでの私たちの活動の紹介と、また希望のある未来と平和を創っていくために、どうしても実現したいバングラデシュでのプロジェクトの内容が語られました。講演後は、多くの方から大変大きな反響を頂きました。「感動した」「協力したい」とのお申し出も多数あり、心より感謝しております。私たちが日常を生きていく中で、人道支援の意味を考える機会は少な
沖縄首里ロータリークラブオープン例会にて、代表の大類が活動報告講演を行いました!今回は、ロータリーの会員ではない皆様も参加いただける講演会でもあり、私たちFutureCodeの活動と、ロータリークラブの皆さんとの今までの連携なども含めての内容です。特に昨年に、バングラデシュに来てくださった方も参加して頂いたので、今後の活動の目標なども語られました。また2024年に沖縄久高島の診療所に寄贈した、緊急搬送車の使用状況や、島民の皆様の安心につながっていることなど、島医者の鈴木先生より話をして
バングラデシュの首都郊外、ショラ診療所では、連日多くの住民が来院しています。血液検査をはじめ、一般的な検査はこの診療所で実施する事が可能であり、地域では唯一の医療機関です。中には約20km(車で約1時間)離れた地域から来院した患者もおり、この診療所が「身近に医療がない人々」にとって重要な医療拠点になりつつあることを実感しています。現在、特に多い疾患は糖尿病やウイルス性の感染症、心疾患など。また先日は、ひざの中の大切な靭帯の手術後に脚が腫れた農業従事者の患者も来院しました。治療後のフ
【日本义捐基金会2025年第3期教育环境改善资助申报已开始/日本義捐基金會2025年第3期教育環境改善資助申報已開始】据日本义捐基金会(日文名称:一般财团法人日本寄付财团)的官网信息了解,2025年第3期教育环境改善资助项目的申报期限为2026年1月1日至2026年1月31日止。该资助项目旨在为发展中国家的学校基础设施改善提供专项资金,每所学校的资助上限为80万日元。近几年内,获批的申请单位有蒙古国的学校、柬埔寨的大学、日本国内的非营利组织以及社会企业等。本公司于第1期申报时期2025年6月
くずはロータリークラブに入会しました【忘備録】2025年3月26日、くずはロータリークラブに入会しました。ロータリークラブは、職業や立場の異なる人々が集い、地域や社会のために奉仕活動を行う国際的な団体です。地域貢献・国際支援・次世代育成などを軸に、「奉仕」を通じて社会をより良くしていくことを目的としています。私はこれまで、会社員と個人事業主として歩んできました。いわゆる「経営者」という立場ではなかったので、他の方たちがいろんなクラブ、会議所で培っている
バングラデシュの首都ダッカから、車で2時間ほどにあるショラ地域では、医療を受けるために、車で片道60分もかかる病院まで通っている人が多くいます。経済的に余裕のある人は私立病院へ、そうでない人は政府の病院へ向かうのが現状です。これまでショラには、地域の人々が安心してかかれる「身近な病院」がありませんでした。先日、地域に住むある男性が、私たちのショラの診療所を訪れました。この方は生まれてからずっとショラに暮らし、この地域では農業分野のリーダーとして広く知られている方です。他院で診察を受けていまし
ドラゴンゲートさまの年内最終戦に2日間に渡って参加、リングからご支援いただいているご来場の皆様に、活動報告のスピーチをさせていただきました!今年1年間のブルキナファソでの農業の豊作、バングラデシュでの診療所の設立など、重要なプロジェクトが成立したことなどに感謝です。そしてさすが年内最終戦、多くの方々が来場され、まさに大盛況!募金してくださる方も多く、私たちの活動へのご理解、心より感謝いたします。ハダニシアハンドクリーム販売ブースも出展させていただき、最終日はまさかの初の完売です。皆様
ご好評頂いておりますハダニシアハンドクリームがAmazonでもご購入いただけるようになりました。西アフリカブルキナファソ産の未精製シアバターを原料に、日本の化粧品メーカー様が製造を担当し、生まれた商品。無香料で、高い保湿力を保ちながらも、ベタつきにくいという特徴があり、リピーター多数。手洗い後にも使用感が持続するため、水でよく手を洗うお仕事の方にも好評いただいております。もちろん現地ブルキナファソの雇用の創出や、売り上げが私たちFutureCodeの活動の医療、農業支援として使われるもので
対ケニア開発支援について-坂本雅彦(サカモトマサヒコ)|選挙ドットコム遠すぎていケニアい。さだまさし氏の代表曲のひとつに「風に立つライオン」という名曲がある。「その感動を君と分け合いたいと思ったことがたくさんありましたビクトリア湖の朝焼け100万羽のフラミンゴが一斉に飛びたつ時暗くなる空やキリマンジャロの白い雪草原の像のシルエット何より僕の患者たちの瞳の美しさ~診療所に集まる人々は病気だけれど少なくと…go2senkyo.com2013年以降、中国は一帯一路政策
こんにちは😊バングラデシュ在住のスタッフです🇧🇩バングラデシュの私たちの診療所のあるショラという地域。その農場で多くの野菜が収穫できたため、日頃お世話になっている、私たちのオフィスのあるビルで働く清掃スタッフの皆さんへおすそわけをしました。その中の一人、サフィアさんは5人家族(夫・本人・長男・長男の妻・次男)。夫はガードマンとして働いていましたが、粗末な食事が原因で体調を崩し、今は家で療養中…。代わりにサフィアさんが、月給12000円の清掃の仕事で家計を支えています。次男(13歳
西アフリカのブルキナファソで運営している幼児院では、今年も農業プロジェクトが成功したため、採れた収穫から、毎日の給食が提供されています。幼児院ではこの給食を例年行って来ましたが、これは食糧難がある中でも子どもたちの栄養状態を維持し、命を守るため、そして極度の貧困がある地域家庭の食費負担の軽減に貢献するものです。幼児院の先生たちも、子どもたちの教育係として、日々奮闘してくれています。決してこの厳しい現状が改善されているわけではありません。しかしながら子どもたちは元気に、そして友達と遊びながら
日経メディカル(11/20)で、「ほぼ医師のための人生設計勉強会」に代表の大類が登壇した内容が掲載されました!https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/cadetto/column/workshop/202511/590919.htmlキャリアに悩める医師たちへ、こんな人生もあるんです日本全国で開催されている勉強会に、記者が飛び入りで参加して紹介する本連載。今回は、病院マーケティングサミットJAPANが主催する「ほぼ医師のための人生設計勉強会〜
沖縄タイムスプラスにて、代表大類の著書「パンゲアの鍵」が紹介されました。FutureCardの立ち上げから、この15年の活動や経験・困難、そしてこれからの未来について考え、その先にある希望が書かれています。現場から学ぶ人間らしさとは何なのか。世界中で色々なことが起き、日本では考えられないような事態にも幾度も遭遇しながら、それに時には打ちのめされ、しかしそこから何度も再起して乗り越えていく。夜も昼もなく、ただ目的に向かって進み続け、目まぐるしく変化する日々。その多種多様な経
バングラデシュのショラ診療所を中心としたコミュニティー形成と共に、18350坪の土地での大規模な農業プロジェクトも始動しました。この農業チームは女性を中心として構成され、彼女たちが農業の主権を対等に持ち、社会進出の促進を後押しするものであり、バングラデシュでも初の試みと言えるものです。農業を力強く推進しつつ、雇用創出を進め、貧困の連鎖を断つためにもこのショラの地で病院を中心としたコミュニティーを形成して参ります。日本の皆様には引き続き、温かなご支援とご声援を、どうぞよろしくお願いします!
こんばんは事務局のスタッフです気が付けば師走…年間にバングラディシュへ何度も出張で来ているため、ベンガル語を話せると思われて、空港で困り顔な私ですもちろん英語も話せません…Duolingの連続日数だけは、800日超えてます飛行機の移動が長いので、乾燥対策に薬局で手に入れました#乾燥と微粒子ほこりをブロックするミストも細かくて、オイル入りなのに軽い付け心地です無香料なので、飛行機の中でも周りを気にしなくていい。お気に入り~バングラディシュは交通量がす
出来るだけ多くの方に、必要なものが必要な方に届くように配布方法もいろいろ工夫してくれていてね~と、海外支援物資を配布する現地の様子を教えてくださった。まず集まった家族の代表1人が、順番に、ひとつずつ、必要なものを持っていく。全家族にひとつずつ行き渡ったら、2巡目を同じように行うんだそう。なるほど~この方法なら、順番が来るたびに「うちの家族には、なにが一番必要か」を考えて選びますよね!荷造りの際、楽器、バッグ、文房具、おもちゃ、衣類など、様々なものを
先日、神戸三宮の東遊園地、アーバンピクニックラウンジにて開催されました「KOBEから世界へ-神戸から広げる国際協力の輪-」(FutureCode学生部BYCS主催)に代表の大類が登壇しました。このイベントは国際協力を若い世代にももっと知ってもらおうというテーマがあり、国際協力に関与する多くの他団体様にも出展いただいております。大類からは国際協力に対する私たちの考え方や、それに沿う活動の紹介を行いました。また神戸市議会議員のいさやま大介様にもご登壇いただき、これからの未来にど
アジアキッズケアさんで聞いたお話コロナの影響で、輸送ルートの確保が難しくなってしまった国や、地震後の支援として近隣から大量の中古衣料が寄付されて、さばききれなくなり、古着の受け入れを止めている国などが増えているそうです。良かれと思って行う寄付活動も、受入可能かどうか、確認が必要ですね