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高知自動車道を四万十町中央ICで降りて国道56号・321号をひたすら南下すると約95km先に四国の最南端に位置する足摺岬がある。今回は一つ手前の四万十町東ICで降り、“日本最後の清流”と呼ばれる四万十川の上流域沿いの道をしばし走ってみる。この辺りはまだ川幅は拡くはなく、町の生活排水が流れ込んでないので水が綺麗だが、雨上がり後の曇天の早朝で水の透明度は分からない。ただ朝もやに煙る山河の風景は水墨画のように幻想的だ。初めて目の当たりにする四万十の流れに気が高揚しているのを
影山椿園の閉園を確認し、足摺岬へ向かいました。ツバキを訪ねる旅で四国へ来たのであれば、足摺岬を外す訳にはいきません。岬に近づくと、県道27号はツバキ林の中をはしり、灯台の遊歩道入り口の駐車場に車を停めて、ヤブツバキのトンネルを歩きました。黒潮が運ぶ温暖な気候が、ツバキの開花を促すのでしょう、山頂に雪積もる瀬戸内海側のツバキとは、開花の進み具合に明らかな差を認めます。遊歩道を途中まで進み、灯台を眺める展望台へ足を運びました。灯台を背にするツ
土佐くろしお鉄道中村線の秘境駅佐賀公園駅↑からの続きです。佐賀公園駅から乗車し、お隣の土佐白浜駅までやって来ました。↓↓↓この駅・・・先ほどの佐賀公園駅より秘境レベル高い気が?渚の潮騒が聞えるとさしらはま高知県幡多郡黒潮町海抜21.2m津波浸水予測ではこのホームの高さから最大で3.6m浸水します(゚Д゚;)マジか。。中村・宿毛方面窪川方面駅ホームは両側からトンネルに挟まれ四方を木々に囲まれています。人家はありますが、駅は高台にあり車での到達は不可。
こちらのブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。意外と乗り通した事がなかった路線バス。この時初めて宿毛から宇和島まで乗り通してみました。宿毛駅(14:07)→宇和島駅前(15:59)宇和島自動車運行現J20系統2022.2.20(日)乗車愛南町御荘にある観自在寺等を訪問する際に、区間利用は度々利用させていただいていましたが、宿毛から宇和島にかけて全区間利用させてもらうのはこの機会が初めてでした。幡多エリアの御当地キャラクターに見送られて、旅はスタートします。車両はこ
(2025/2/198:30)『四国霊場八十八/第37番札所岩本寺2巡目』『道の駅かわうその里すさき/R55/旅するマメしばをゲット』…お遍路旅の続きは…須崎市まで行きました。『四国別格霊場二十/第五番札所大善寺』第36番札所青龍…ameblo.jp次のお寺は第38番札所の金剛福寺です。自動車で行くと2時間弱で行けますが、歩き遍路の方だと早い人で二日ゆっくりの人で三日掛かります。夏場だと試練の行程です。…この間に歩き遍路さんに会いましたら、ご接待に梅入りおにぎり🍙を準備し
『四万十ツーリング③四万十町』『四万十ツーリング②桂浜』『四万十ツーリング①四国上陸』昨日の朝5時45分に気温6℃の中、自宅を出発(真っ暗なので、写真はなし)イージス防水防寒スーツの下は、…ameblo.jpつづきです四万十市(旧中村)に向かう国道56号を、太平洋を眺めながら約1時間走り四万十川にかかる赤い鉄橋(四万十川橋)のたもとにある本日の宿、中村プリンスホテルに到着(YOSHIさん家族は、中村駅前のホテル)ホテル玄関近くの屋根のある駐車スペースにバイク5台分を確保していただい
③四国周回浄め五島達は両子山を降りて、国道10号で南下して、別府市の別府港に到着した。フエリーの時間を確認して、休憩するために、別府市の鉄輪温泉のひょうたん温泉に立ち寄り、入浴して、仮眠や、食事をした。別府鉄輪ひょうたん温泉翌朝5時35分別府港発朝8時25分四国の八幡浜港着のフエリーに乗船したのでした。宇和島運輸、別府←→八幡浜フエリー八幡浜港に到着した五島は雫ちゃんに神合わせをさせて、神様の指示を仰いだ。『急いで結界構築されよ!』「よし、分かった。急いで四国を結界でバ
こちらのブログにお立ち寄りくださり、ありがとうとございます。受難続きだった旅も、ようやく目的地に到着します。2024.2.6(火)乗車前日の関東地方の大雪の影響で、高知経由で愛媛県南予を目指す旅に変更。そのおかげで、高知ひろめ市場で美味しい海の幸との出会いにも恵まれた事には感謝しなければならないでしょう。ようやく最終目的地である、愛媛県愛南町へ向かいます。まずは高知駅から土讃線に乗車し、土佐くろしお鉄道中村線目指して出発です。特急あしずり7号高知(15:43)→中村(17:27
2024年03月高知県黒潮町にて国道56号沿いの小高い場所の文殊堂に咲いてある1本桜高知から四万十市方面だとちょうど見えにくい位置にありますが四万十市方面から高知へ帰る場合はすぐわかると思います😊桜は台湾桜のようで、3月上旬には見頃を向かえていました。
仕事終わりに、A先生と出会橋にある「かつれつ亭」へ行ってきました。翌日から、仕事で新しいプロジェクトが始まるので、勝ちにいこうということで選びました。出会橋店。「かつれつ亭」の弁当をたまにもらうことがあるのですが、店舗に行くのは久しぶりに感じます。平日のため、店内は空いていました。甘トロ豚とか、ロースとかヒレとか迷うものがたくさんあるのですが、弁当で食べるここのエビフライがいつも美味しく感じるので、エビフライの定食を選ぶことに。米は白米と玄米ともち麦と
松山インターから南側はE56の番号があてがわれる。松山から大洲までは松山自動車道。で、大洲道路。宇和島道路。高知県中村宿毛道路。
こんにちは。本山です。今回は、松山市小栗にある建売住宅を紹介します。天井高2.7mのリビングです。ゆったり収納がたくさんのキッチンです。1階LDKは14.9帖です。バスです。保温性能を備えており、暖かく過ごせます。ここから2階です。広さ7.9帖の西側寝室です。ウォークインクローゼットがあります。広さ5.2帖の中央寝室です。広さ6帖の東側寝室です。小栗建売住宅では土日を中心に見学会を行っていますので、興味のある方は是非、実際に来て確認してみてくださ
12月23日、高知県土佐市の国道56号ライブカメラ映像積雪で真っ白。新潟県湯沢町の国道17号ライブカメラ映像全然雪がありません。普段の12月末なら相当な積雪のはずですけど・・・
ととがいっぱい🐟お魚が食べたくなった、、、。ぶらり歩き旅、、、じゃない、、お遍路だったな💦続く。より。小雨の大洲国道56号道沿いに並ぶ店舗を眺めつつ歩く雑貨屋さんですね。かわいい絵だな。神南山を見ているが、、目の前は焼肉屋🥩防災ステーション大切な場所ですねスズキ自動車さん僕もスズキの軽に乗っている。車は今は無くてはならない物になってしまったな。高齢の方も、手放しにくい事情も理解できる。。。僕も、通勤で使っている。ドラッグストアの脇に、大きな石碑大洲土地改
朝の景色にイソヒヨドリさんイソヒヨドリさんだって、力いっぱい生きている。イソヒヨドリさん、、共に遍路しよう(*^_^*)一緒に日本で生きよう。続く。からです。大洲の国道56号を行きます。伊予大洲駅から歩き出し、ゆっくり足慣らし。順調なら、平道・・1時間で4Km位歩けるかな、、。MAX1時間で6Kmだけれども、短時間しか歩けない。今は、脇見、よそ見、道草遍路で、、1時間3Km位だろうか。大洲の中心部より、少しづつ進んでいますね。歩いていても、、ちょっとづつ変わる景色。
向かう先に、山も見えてきた目にも心にも優しい、、み・ど・りまだまだ国道56号を行きます。続く。からです。いつもは、あまり会話もない上司が、四国参りの行き方を聞いて来られた。ちょっと説明したが、よくわかっていない様子。家にある本でも持って行ってみようかな。もし、その上司が、、こんなブログを見たら、、、あんたは、お参りじゃなく、、食べもののことしか考えてないんやな、、って言われ今まで以上に、、(>_<)っってなりそうだ伊予大洲から国道56号を進む。向こうに、うどん屋
伊予鉄南予バス・宇和島バスどちらも停まる。大洲農高口。コロナ時期に、3年も過ごした思い出って、どんな学生生活だろう。若者なりに、エネルギーの発散方法があっただろうか、、高校の校舎を見て、自分の若かりし頃を思い出した。今年、、同じクラブの同級生が、癌で旅立った。何でもできる、剣道部のエースだった。立派な職業にも就いていた。、、、何故。自分なんかより、彼が生きるべきだと思う。時折、彼を思い出し、祈る。生きたくても、生きることができない事がある。逆もある、、だろう。みんな
こんにちは。本山です。サーモスハウスでは下の地図の場所に、建売住宅が建設予定です。この場所は国道56号線から近く、エミフルMASAKIへのお出掛けや、さらに足を延ばして内子、宇和島など南予方面への観光にも便利です。また、フジ藤原店まで徒歩7分で毎日のお買い物にも便利です。小栗でのマイホーム生活を是非ご検討ください。
水曜どうでしょうシリーズ四国お遍路の旅で毎回通過する黒潮町営業時間が長くないため旅のプランに入れていなかったのだが奇跡的に寄れました。この黒潮町入野地区はドランクドラゴンの塚地の父の故郷。そして、塚地という苗字はここが発祥。そんな太平洋沿いの街に有名なうどん屋が。。国道56号沿いにある、いろりや。やっぱHTBの企画では何回かきてるんだな、officeCUEの面々。ヤスケンに森崎さん。。teamNACSの面々。そば文化の東日本の方の舌も満足させてるな。肉玉うど
須崎市と言えば鍋焼きラーメン。鶏がらから出したスープに細めのストレート麺ネギ竹輪卵を入れて煮込む。この地では昔からのラーメン。何店舗かあるんだけどわたくしはまゆみの店でラーメン食べました。熱々の鍋で提供されます。火傷に注意。レパートリーもいくつかあり塩しょうゆカレーキムチと選べます。しめの雑炊用ご飯もいただけます。値段は700円から(2022年5月現在)どこか懐かしい味が楽しめます。
何か見えた。公衆電話に、モニュメント続く。よりいろんなニュースがあり、心が痛みます。亡くなられた方がいます。貴重な時間を費やして、旅に出て、悲しい出来事で終わってしまったら、、その旅は、、何だったんだって人生は何だったんだって、、、。遠いところでは、戦争も起こっています。ウイルスの対応で、大変な方もいます。出来事が起こった時に、どう対処したらいいのか、、慌てることしか知らない僕は、腹が据わっていないことに気づかされました。何のために生まれて来たのか何をなすた
四国のみち案内板ここは外室手バス停絵地図では、右の端っこ光る室手の海を右に見て、進みます続く、、、より。下りの国道56号左側は、海三ツ畑田島海水浴場もあるようです。向かいのバス停この路線のバス停素敵です。えっこらよっこら、、下っていきます。頭の中は、お宿、、お風呂、、ご飯かな。夕刻になると、そんなことばっかり考えている。それにしても「三ツ畑田島」って、印象的な景色だな。海沿いの店舗いい感じ(*^_^*)カラフルな貝殻もりもり赤いへんろみち保存協力会の
視線を感じ、振り向くと、にゃんこさんはじめまして、、、後からくる、お遍路さんをよろしくお願いいたします前を失礼します。ニャンコさんのしっかりした顔に、威厳を感じてしまった。ここの主かな。室手海岸はもうすぐ素敵な景色が待っています。続く。より。菊川を国道56号で過ぎ、にゃんこさんに見送ってもらいました。この坂を越えたら、室手の海が見えてきます。国道脇の草むら。草に埋もれそうなトラックと重機。沢山の働きをしただろうな、、、お疲れ様ぽっちゃりお遍路さんシール僕みたい(^^
ここは「菊川橋」松山や宇和島は、まだまだだな💦電線の鳥さんが、導いてくれる道。続く、、。より菊川の町に沿う、国道56号。左にもこもこの小山が見えました。厳島神社です。その脇に三本の石碑愛媛県生涯学習センターのデータベース「えひめの記憶」には、これらは最近ここに移設・建立されたと思われる。との記載がありました。国道の工事の時にでも写されたのでしょうか「平城へ一里二十三町」「きくかは〇〇」「〇へ一里十五丁半」柳へかな?柏へかな?昭和や平成、令和では、この石碑は見ること
横を見たらヒノキの、、、花粉がいっぱい飛びます。山の人って、花粉症にならないのかな。花粉症は都会の人に多いのかな。休憩もできた。さぁ歩き出そう。続く。からです。何でもない、写真の羅列と、、恥ずかしい文です。見に来てくださりありがとうございます。m(__)m一日歩いていると、いろんな時間があります。真面目?に、自分と向き合ったり、仏様の教えを噛みしめている時や、、景色を見て、いろいろ思っている時や、、楽しんでいる時、、しんどく、辛い時、、もちろん、お参りの時間も、、
内海へ向かう国道を行く。続く。より。御荘平城から、御荘菊川へ、、そして柏に向かう道。海沿いの灘道を歩いています。国道56号が通っていて、わかりやすい道です。可愛い看板161.6みかんの中に三ツ畑田島とお遍路さんの絵室手の海に見える三つ並ぶ島奇麗な景色が待っています。この数字は、、、国道56号の起点からの距離だろうか。バス停のポールにへんろみち保存協力会のシールありがとうございます。向こうにGSも写っています。貴重なガソリンスタンド。国道脇の倉庫いよかんなど
おはようございます☀とうとう最終日になりました。朝は蓮と麒凰が合流。坂道含めてロードしてきました。足もキツくなってきた頃の坂道はしんどいですねぇ😓復路下って登ってがキツい。国道56号は平坦ですが景色が変わらず長い💦最後は浜に向かう道路は走りやすく景色も良いです。最後は坂道をダッシュ!初参加の高校1年の麒凰も最後まで頑張ってついてきました😁ホテルで朝食食べて、10時チェックアウトして少し休んで13時から2時間くらい浜練やって全過程終了です‼️最後までやり切って帰ります‼️黒
こんなシーンのあった焼坂峠越え。地元のサイトによると須崎を出て高知県西部に向かう昔の旅人さんの間にかどややけざかそえみみずという言葉があったほどの難所なんだそうです。これは知らずにこの地へ突入した私めであります。焼坂の下り道、こういう個所もあります。歩き遍路は左へ下っていく。のり面の上はJR土讃線。国道56号に合流。今日の目標地点は窪川ですから、あと21km。中土佐の市街へ入ります。
高知自動車道は愛媛県川之江市(今の四国中央市)から四国山地を経由して、高知県四万十市に至る。愛媛県から松山自動車道も南に延伸しているが宇和島市より南の区間は計画すらまだ白紙。四万十市から宿毛市の間も高知自動車道になる予定。土佐インター付近の高知自動車道高知市から南国市へ。須崎市以南は無料区間で交通量が増える。窪川から佐賀までの一区間。四万十市中村から宿毛市までの区間。