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(その34からの続き)-南稚内(14:34着・14:48発)-トラブルを乗り越え、抜海駅から北へ進み、稚内市街地に入りました。いよいよ稚内市街地に入りました。よく見ると、上の道路標識はロシア語併記。この表記パターンが見られるの、稚内市街地と根室市街地くらいかな?どちらも漁業関係でロシア船がよく出入りしていたそう。桃鉄では稚内にカニ漁船団がありますし。ともかく、これで水の問題は一安心。コンビニに飛び込めば、飲み物はいくらでも手に入る。
(その27からの続き)-(豊富駅-兜沼駅間歩行中)-宮の台展望台からサロベツ原野を眺めたあと、国道40号を北へ進みました。さらに北へ進むと、1軒の建物が見えてきました。建物の手前から続く小道が芦川駅跡へのアプローチ路です。アプローチ路に入りました。これが芦川駅の駅前通りですが、周囲はこの有様。下沼駅同様、駅前に官舎があったことを除けば、50年前から似たような感じだった模様。そのまま進むと、右手に芦川会館が見えました。建物は残っているけ
(その26からの続き)-(豊富駅-兜沼駅間歩行中)-豊富駅から国道40号へ進み、徳満駅跡、徳満市街に立ち寄りました。廃屋が目立つ徳満市街を抜けると、道は緩やかな登り坂。目指す宮の台展望台は徳満駅跡から800メートルとのこと。…って、ここに猫置き去りにしちゃう人いるんだ。前方の視界が開けました。このあたりは丘も牧草地として使っているみたいですね。左手に建物が見えたと思ったら、宮の台展望台に到着。道はさらに先へ続いていましたが、少し荒
(その25からの続き)-豊富(12:00発)-徳満駅跡-国道40号で牧草地帯を突っ切り、豊富市街地に入りました。豊富(とよとみ)駅に着きました。特急停車駅ですが、無人駅です。駅自体は無人ですが、駅事務室だったスペースには喫茶店が入居しているほか、駅に隣接して観光協会の建物も建っています。ホームは2面2線。跨線橋には牛の模様が描かれています。こちらは18年前のホーム。跨線橋の塗装以外は大きな違いはありませんが、停車位置も若干変
(その24からの続き)-豊富(11:29着)-パンケ沼に立ち寄り、サロベツの牧草地帯を北へ進みました。そのまましばし牧草地帯を北へ。ずっと牧草地帯を歩きたかったところですが、ここいらで国道に合流しないと先へ進めません。踏切を越えて国道へ。国道40号に合流。歩道はありませんが、この区間にはバイパスもあるため、国道40号といっても交通量はそこまで多くありません。国道沿いからは思ったほど牧草地は見えませんが、それでも
(その16からの続き)-雄信内(13:39着)-糠南駅から問寒別市街を経由して国道40号へ向かい、ソフトクリーム休憩しました。休憩を終えて、国道をさらに進みました。右手に開けた牧草地。北海道ならどこでもある風景…と思いきや、その牧草地の先に…利尻富士が見えました!まだ直線距離で70km近く離れている場所。こんな遠くからでも見えるんですね。これが見えると、最果てが近いことを感じずにはいられません。雄信内トンネルまで歩道が続い
(その15からの続き)-糠南(11:05発)-問寒別市街を西へ進み、小さな丘を越えた先に小さな糠南駅が待っていました。次の駅は雄信内駅。予想歩行距離は13km弱。前回紹介した林道ルートを選ばないとなると、いったん問寒別市街まで戻り、国道40号へ迂回することになります。丘を越えたところで小学生の集団とすれ違い。問寒別小学校の子供達かな?この先にあるといえば、糠南駅くらいだけど…。問寒別川を渡り、問寒別市街に戻ってきました。そういえば、糠
(その8からの続き)-(筬島駅-佐久駅間歩行中)-中川町に入り、天塩川の谷間に沿って国道を歩いています。この道を突き当たりまで進むと天塩川のはずですが、ちょっと時間がないので草むらをちょっとショートカット。道なき道を進むと、ちょっとした高台に出ました。先ほどの道を進むと、左奥から写真中央付近に出てくる模様。奥に見える山の麓は天塩川を跨いだ神路集落側。神路集落と国道の間は長らく渡し船で行き来していたそうですが、ようやく1963年に国道と集落を結
(その7からの続き)-(佐久駅-筬島駅間歩行中)-アトリエ3モアを見学したあと、国道40号を再び西へ進みました。たどり着いたのが「北海道命名之地」。松浦武四郎がアイヌの酋長に案内されて天塩川を探索した際、この地でアイヌ語の「カイ」に「この国に生まれし者」という意味があることを知り、後に「北加伊道」を地域名候補として政府に提言したそうです。こちらが18年前の同じ場所。雰囲気が違うと思ったら、いろいろ新しくなったみたいですね。ちなみに、実際に酋長
(その6からの続き)-筬島(11:57発)-音威子府市街から天塩川沿いを走る国道40号を通って、筬島集落へ向かいました。筬島(おさしま)駅に着きました。北海道の無人駅にありがちな車掌車改造の待合室ですが、リニューアルが施されています。こちらが18年前の姿。このときはまだリニューアル前。ちなみに、内装は外観ほど変化はありません。ホームは1面1線の単式。かつては右手側にもうひとつホームがあったそうで、線路が両端で微妙にカーブを切っ
(その5からの続き)-音威子府(9:50発)-筬島(11:00着)-国道40号を北へ進んで音威子府市街に入り、音威子府駅に着きました。駅待合室にシャッターの下ろされたカウンター。ここには音威子府蕎麦で有名な常磐軒が入っていましたが、4年ほど前、店主の死去により閉店してしまいました。ここの蕎麦は持ち帰ることで車内で食べることもでき、長くない停車時間で持ち帰りチャレンジをした記憶があります。また別の一角には天北線資料室があります。駅舎が実質無人と
(その4からの続き)-咲来(8:30発)-音威子府(9:31着)-肌寒いスタートでしたが、咲来市街に入る頃には霧が晴れ、気温も上がってきました。咲来駅の駅前通り。かつてはもっと建物が建っていたはずですが、今はまばらです。先ほどは左から手前方向に歩きましたが、今度はここから斜め右方向に進みます。市街の外れまで進むと、左側に石碑が建っていました。石碑自体には伐採された楢の木があったことが書かれていましたが、どうやら元々はこの場所に咲来小学校が
(その2からの続き)-天塩川温泉(17:23着・17:31発)-宿(17:42着)谷間の牧草地を北へ進み、豊清水信号場を通過しました。国道40号に合流すると、まもなく登り坂が始まりました。だいたい標高差40メートル程度の登り坂ですが、アップダウンが少ない宗谷北線沿いでは印象に残る登り坂。10分ほどであらかた登りきりました。上り詰めた丘の上は牧草地…ですかね。しばらく進むと下り坂に変わりました。いつの間にか太陽が山に隠れ、周囲が薄暗
(その0からの続き)1日目・9月22日(土)歩行区間:恩根内-天塩川温泉天気:晴れ時々曇りセンタープラザ前バス停(15:05発)-恩根内駅跡(15:12着・15:17発)-札幌経由で北海道入り、旭川で乗り継ぎ、名寄からはバスで恩根内へ向かいました。名寄駅からバスで1時間強、恩根内市街の中心部と思しきセンタープラザ前で下車。名寄市街地を出た頃、バスには数人の乗客が乗っていましたが、恩根内市街地に入るまでに全員降りてしまいました。ここで降りたのは、恩根内市
国道40号線にある豪雪時の退避所となっているところで休憩。気温も下がり、ついに6度まで下がりました。グリップヒーターは4段目でちょうど良いくらい。初めて4段目を使いました。宗谷岬まであと40分くらいです。小休憩して先に進みます。
ちょっと季節が戻ります!末広1条9丁目「末広ボデー」さん国道40号線沿いの花壇に色とりどりのお花を植えて楽しませてくれましたお世話担当は、ミャンマーやインドネシアから技能実習生として来日し、がんばっているみなさん(写真中央は社長さん、白い作業着の方は技術指導のS先生です)毎日愛情こめてお世話をしてくれていたおかげで、お花も元気もりもり!とっても美しい花壇でした通りかかるたびに、癒されていた方も多いのではないでしょうか?おらが街10月号でご紹介させていただいた後…
音威子府駅に到着し、駅そば常盤軒の店構えを見て物思いにふけり、道の駅おといねっぷの天北龍で最後の音威子府そばを食べました音威子府そばを食べ終えて店を出たのが11:15頃で、次に乗る列車の発車時刻が13:12。まだ約2時間あります( ̄□ ̄;)!!ですので、ちょろっと音威子府駅や道の駅周辺を散策してみました写真奥に見える建物が、道の駅おといねっぷ。ちょうど目の前の道路で、R40とR275が合流分岐していく重要拠点となっています。R275は、起点は札幌市で終点はオホーツク
前回制作した動画の続きになります。撮影日が8月24日だったので、ちょっと季節感がズレていますが。サムネ画像国道40号を北海道護国神社から、旭川市と隣町・比布町との境界エリア(突哨山:とっしょうざん)まで走行したものです。動画前半は護国神社を参拝・散策しながら、境内の旧第七師団ゆかりの碑などを解説しています。ガダルカナル戦の「一木支隊鎮魂碑」などもあったりと・・・動画後半は少し雰囲気が変わって、旭川市近郊にてJAたいせつによる今年の「田んぼアート」を紹介しています。
もう北海道は平地でもいつ初雪が来るか?という状況なのに、夏の終わりに撮影(8月24日)しておいた動画がなかなか編集完了せずに、ちょっとストレスでした。正直、新しい仕事が精神的にも体力的にも(まあ、この歳での新しい仕事だから体力的は勿論、精神的負担も大きいのは当然だろう)キツかったので、動画編集に力を向ける余力が無かったのです。しかし、それも何とかボチボチ慣れてきて、やっと1本動画完成に漕ぎつけました。サムネ画像国道40号を起点から北海道護国神社まで走行撮影した動画です。ロータリ
北海道では夏は終わってしまいましたが、3年振りに行動規制の無かった今年の夏を惜しみながら振り返る意味でも。サムネ画像北海道・国道40号が旭川市の夏まつりの際に起点から常盤ロータリーまで車両通行止めになった為、その様子を歩いて撮影してみました(撮影日:8月6日)。ただし、あくまでも「祭りメイン」ではなく、「道路メイン」の動画です。以下、撮影裏話を。動画撮影はDJIのジンバルカメラを使用していますが、現状としてはそれ一つのみ。ただし手持ちのタイプにはズーム機能が無く、よく編集
名寄から国道40号線を南下し、次にやって来たのはここです単に線路と陸橋だけでは分からないでは過去にここで撮影したカットを次にお見せしましょうこれは4年前の2018(平成30)年に撮影したカット。右端の電柱の向こう側にある建物を基準にしてみると分かりますが、ここにはかつて南比布という駅がありました。ただしこの駅は2021(令和3)年3月のダイヤ改正で廃止され、現在ではご覧の通り更地になっています。国道40号線がここで宗谷本線を跨ぐため陸橋になっていますが、交通量として
【速報版】として連日お送りしていた2022年4月の北海道「コレクター気質」の旅を振り返って【詳報版】をお届けします。2022年4月14日「コレクター気質」の面目躍如で、前記事の道道巡りのに続いて、この日は国道標識も次々ゲットします。(次記事ではさらにカントリーサインも)旭川市内で、まずは国道40号標識。国道40号は旭川市と稚内市を結ぶ総延長299.2kmの国道です。おッと、顔が3分の2。撮り直しの一番。ついで国道12号標識。国道12号は札幌市と
ニュー丸越さん、46年の歴史に幕末広東1条1丁目「ニュー丸越」さんが、来年1/31(月)で閉店してしまいます本日12/20(月)に、地域の皆様にお届けしたチラシです(折込ありがとうございます)お店は国道40号線沿い。実高通りとの交差点近くにあります。創業から46年、長い間親しまれてきた衣料品店さんです。お客様へのおもてなし地域密着で親しまれてきたお店で、おもてなしも素晴らしいんですよこちらは、ニュー丸越さんに6年前から勤めるSさん手先の器用さをいかし
ロクシナイ峠は天塩町の道道855号線の峠です。「ロクシナイ」という名前が「ロクデナシ」に似ていて印象的です。かわった名前と思われますが、アイヌ語でルー・クシ・ナイ(ru-kus-nay)で、「道に沿った川」という珍しくもない地名です。なるほど天塩市街側は六志内川に沿っています。この峠、今でこそ一地方道の峠ですが、以前はれっきとした国道40号線の峠でした。国道40号線はこの峠を越え天塩町を経由していました。それほど天塩川河口にある天塩町はこの近辺では重要な町だったのですね。今
2020年1月20日、国土交通省北海道開発局道路情報のTwitter公式アカウントが下のようなツイートを行いました。通行止のお知らせ29日午後4時18分より国道40号ばばばばばばえおうぃおい~べべべべべべべべべえべえええべえべべべえ(9.9km)で通行止を実施しています詳細は北海道地区道路情報Webサイトへhttps://t.co/neRU7STPqz—国土交通省北海道開発局道路情報(@hkd_mlit_road)January19,2021(すでに削除済み)…なにこ
芦田愛菜ちゃんがやけに大人びたなぁって感じる今日この頃、サンドイッチマンと一緒にやってる博士ちゃんを観ると余計にそう思う。博士ちゃんとして出演してるおチビ達を見ると当たり前だけど明らかに愛菜ちゃんの方が大人なカンジ。通行止めのCMに出てる愛菜ちゃんなんてチョットエロさすら感じる。(決してロリなわけじゃないぞ決して)通行止めといえば今日も国土交通省北海道開発※$%&のTwitterが暴走してわけのわからないことを呟いたみたいだ。そして国道40号の通行止めのガセ情報も流したみたいだ。
国土交通省北海道開発局の道路情報のツイッターアカウントが19日午後、「通行止のお知らせ」で「ばばばばばばえおうぃおい~……」などと、意味が不明なメッセージを発信した。同局は「作業上のエラー」と説明している。同局はツイートを削除し、同日午後5時ごろには「ツイートに誤作動がありました」と改めて投稿した。問題のツイートは、「通行止のお知らせ29日午後4時18分より国道40号ばばばばばばえおうぃおい~べべべべべべべべべえべえええべえべべべえ(9.9km)で通行止を実施しています」という
こちらは旭川市4条6丁目と7丁目の交差点です。で、この交差点は国道40号線の旭川側の起点となっております。稚内までは250kmとなっております。JRだと一部で国道39号線沿いを通るので、その分遠回りとなっているため9kmほど多くなっております。ちなみに国道40号線の稚内側の起点からも撮影していたのですが、旭川まで250kmという点では一致しております。また、名寄までも旭川から77km+稚内から173km=250kmということで一致していますね。
美ヶ原高原美術館から霧ヶ峰まで下りてきましたーもうお昼の時間ですが、ガッツリ食べられるところはないので軽ーく焼きもろこしを🌽🌽手がベタベタになるので、いつも箱に入れてるウェットティッシュが役に立ちました😁さて、ここからどうしよう?今来た道(絶景あり🍁あり)赤ライン諏訪ICへ向かって下りて行き、国道を走る青ライン昼になり、クルマやバイクがだいぶ増えてきて、この先はあんまり楽しく走れそうもありませんおっさんは発見しちゃいました!このまっすぐ下りて行く道(緑)は??走ったことがない
多寄駅に到着。ここは降りた事がある。駅を出発してすぐ「ニャー。」駐車場に黒猫が。建物の陰に消えるけど、向こう側からまた現れて「ニャー。」私が「ニャー。」と返事したら、さらに「ニャー。」で、こっちの方に歩いて来たけど、私に近付いたのではなく、道路の向こうに行くみたい。そこへ車が来たので、かなりビックリした様子。で、道路の向こうの空き地に行く。すると、子猫が数匹いる。お母さんだったんだな。国道を前回と逆方向に、下士別駅に向かって進む。38線バス停。歩道のアスファルトがヒビ割