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動画アップしてます。暇な方は観てください。前半グラベルロードで国道291号線清水峠越え2022年11月2日国道291号線の点線部分。群馬県と新潟県の県境を自転車で越える旅。ついに満を持して日本のキングオブ酷道・清水峠にチャレンジです。オブローダー廃道探検家youtu.be後半グラベルロードで国道291号線清水峠越え22022年11月2日~3日国道291号線の点線部分、群馬県と新潟県の県境にある清水峠を自転車で越える旅、その二日目の記録です。youtu.be
二日目の朝です。11月3日(木)6:57今日はのんびりスタートの予定。出発前、散歩がてら太陽が顔を出す前に鉄塔のところまで登ってみる事にしました。太陽は丁度鉄塔の後ろから上がってくるようです。7:16鉄塔の下まで登ると、さらに向こうの尾根から太陽が顔を出しました。鉄塔から清水峠の鞍部を見下ろします。しばらくすると避難小屋にもやっと朝日が届きました。小屋に戻ってスタートの準備をします。7:34出発します。峠の分岐にある案内板峠の先の国道は完
国道291号線清水峠への続きです。9:32スタートから3時間半。相変わらず沢筋は担いで下って上るを繰り返す。武能沢空は青空。このまま雲が湧く前に峠に着きたい。10:21白樺避難小屋に到着。(土合駅から12.6km地点)内部を拝見。ここはベッドスペースも無い、ただの物置小屋といった感じ。峠まで後5km。ここで🍙休憩。蓬峠への分岐点白樺沢上のほうには楽しそうな滝も見える。小さな沢が無数にある。その度に神経を
国道291号線清水峠。1885年(明治18年)8月に馬車が通れる道幅の国道8号線として開通するが、その僅か2か月後の長雨により各所で崖崩れが発生、修復出来ないまま冬を迎え、豪雪地帯がゆえの雪崩の追い打ちを受け、もはや馬車が通れる状態では無くなった。その後、数年間は修復を試みるもやがて放棄され現在に至る。私が点線国道、酷道というものに興味を持つきっかけになったのが、Youtubeでたまたま見つけた一本の動画。それ以来、いつの日か、この二軒の小屋が建つ峠に自転車と共に立ってみ
■【国道290号線】←国道291号線→【国道292号線】【起点】群馬県前橋市本町1丁目交差点【主な経由地】渋川市・沼田市・みなかみ町・清水峠で中断・南魚沼市・魚沼市・山古志・小千谷市【終点】新潟県柏崎市日吉交差点■群馬県□□□群馬県前橋市本町一丁目交差点で【国道17号線】と並走□□□□□□前橋市田口南・北交差点で【国道17号線】と接続□□□□□□渋川市半田交差点で【国道17号瀬】と接続し並走□□□□□□渋川市吾妻新橋南交差点で【国道17号瀬】と接続□□□□□
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」という一節が有名な川端康成の長編小説『雪国』。この「長いトンネル」とは当時開通したばかりの上越線・清水トンネルのことだが、その名称の由来となった清水峠に関わる話。明治11年、新政府の大久保利通達は俗に『七大プロジェクト』と呼ばれる、東日本の交通インフラストラクチャーを整備するための幾つかの事業を計画した。ほとんどは水運に関わるものだが唯一、陸路の大規模な整備を企てたのが、現在の群馬・新潟県境の『清水越往還』であった。上杉謙信の時代、上野国と越後国と
宝川温泉の巨大露天風呂を満喫した後は、一旦国道291号線に戻り、さらに山奥へと向かいます途中で右側に山小屋風の建物が見えて来ました。ここがモグラ駅として有名な土合駅です。入口の看板にも「日本一のモグラえき」と書かれていますね。駅舎に入って右奥に進むとホームが見えますが、こちらは水上方面に向かう上り線専用のホーム。では、越後湯沢方面への下りホームはどこかというと、、、改札口から反対の左側に向かうと通路が伸びていて、途中に階段があります。一番上の段には「486」という数字が書かれています。
湯檜曽駅からさらに国道291号線を奥の方へ向かうと、土合(どあい)駅にやって来ます。ここは隣の湯檜曽と違って駅舎も国鉄時代からのものがそのまま残されています。ちなみに駅舎の横にはすでに寝袋にくるまって夜を迎える()準備をしているツワモノがいました。駅前に駐車スペースもありますが、斜面になっている上に未舗装なので、歩くときにはけっこう気を遣います土合駅のウリは何と言ってもこの「日本一のモグラ駅」という別名。さっそく中に入ってみます(通常は無人駅なので中には
宝川温泉からみなかみ町の市街地方面へ向かい、国道291号線と合流する交差点を市街地とは反対方向へ曲がると間もなく、JR上越線の湯檜曽(ゆびそ)駅に着きます。現在のコンクリート打ちっぱなしの駅舎は2010(平成22)年から使われているもので、それ以前は三角屋根をした山小屋風の駅舎でした。上り(水上・高崎方面)ホームから山の方を見ると、向かいの山の中腹に上り線のループ線の上側の線路が見えます。ちょうど水上行きの普通列車がやって来ました。左から右の方へ走り去って行きます。
国道291号線清水峠を越えるこの道は明治時代に開通した。開通間もなく土砂崩れと豪雪により修復不能となり今に至る。言わずと知れた現役の国道だ。今も国道として指定されている。現状は車両の通行は不能、新潟県側に至っては道すら確認できないほどの荒れ具合で事実上の廃道だ。