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連休が終わりましたが私立学校では連休中でも宿題が出されています。とある新中1生の学校では「作文」が出されていました。題名は何でもいいそうなのですがさすがにそれでは書きにくいので先生がいくつか例をあげてくれたそうです。この生徒さんはそのなかから「『普通』とは何か」を選んだそうです。この生徒さんが作文に書いた詳しい内容は書きませんがまず「普通」とは何かを説明しその後に一般
チャオー-----!!!!昨日の記事も読んでくれてありがとうございました!『【危なかった~】とち狂って散財するところだった。旅ハイおばさん。』チャオー-----!!!!あら、もう18時・・・。今日はのんびりしてしまって一記事目がこんな時間になってしまいましたぁ~~。『【おせっかい】いつまで経って…ameblo.jpはああ・・・。マザー達ぃ・・・またやってしまったよ。もう、私、向いてないから卒業したいって思ってるのに、そうもいかない・・・
中学校の教科書に「走れメロス」が載っています。太宰治の有名な小説ですね。最近その「走れメロス」で、驚いたことがあります。一つ目は、「走れメロス」を知らない。国立大学の学生が題名すら知らなかったこと。二つ目は、中学生が何度読んでもよく理解できなかったこと。思っていた以上に、国語の力が落ちてきているようです。読書は、量だけでなく、内容も大事です。夏目漱石や太宰治、芥川龍之介、三島由紀夫などの本も、読書に加えるようにしましょう。国語の教科書に載っている本を、図書館で借りて読む
小学1年生の作文(お話作り)の最後のページです。(書き出しの部分を、前回紹介したものです。)『ライオンは子どものころからやきゅうがすきだったので、さいごもかち。くまはかなしくてそらを見上げました。あたりは、夕ぐれです。くまはしょんぼりしながら、かえっていきました。森のなかにライオンのおたけびだけがひびいていました。』作文教室の時に書いたお話です。書き始めると、休むことなく勢いよく書き上げました。1年生で心情表現までできていることに、驚きました。作文は、楽しんで書くことが一
作文教室で、お話作りをしました。これが、なかなか楽しいのです。学校の国語の授業ではないので、自由に想像をふくらませて書けます。1年生が書いたお話です。くまとライオンが勝負します。さて、勝敗はどうなるでしょうか?
教室では、国語の教材として論理エンジンも使っています。これは、年長さんの論理エンジンのテキストです。おたまじゃくしの絵を上手に書きましたね。だんだん、カエルになっていきます。文章を読むのは、もちろん大切です。文章に書いてあることを絵に描くと、さらに理解が深まります。また、よく見て描くので、観察力や集中力も育ちます。将来、理系に進むときも役に立ちますね。
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まずは2年前のこの記事から・・今では、姑と椅子のシェアなど以ての外・・・デカく成長いたしましたたぶん当時のほぼ2倍サイズてんとは何のつながりもございませぬしまったくもって導入(または動機付け)にもなっておりませぬが以下いきなり絵本のお話私が好きな絵本作家のささめやゆきさんがおじさんだと
国語力が大事。ずっと、そう思ってきました。国語以外はあとから頑張れば追いつけるけど、国語だけは、躓くと追いつくのが本当に大変だと自分の経験則で感じていました。(私は理系が得意でした💦💦←お察し・・)算数の文章題だって、理科や社会の記述問題だって解き方はわかっていても国語ができなくては、本当に厄介な問題になってしまうのです。・読書・語彙力・漢字まずはこの3つを大切にして子供たちを育ててきました。でも、やはり読書の部分は好き嫌いがあります。私が勧めた
「うちの子は読書をしないから国語ができません。」国語力をつけるための読書こんにちは。早慶維新塾国語担当の青山雄一(あおやまゆういち)です。「うちの子は読書をしないから国語ができません。」とてもよく聞くフレーズです。しかし、受験指導をしていると必ずしもそうでない生徒さんも少なからずいます。読書は嫌いだけど国語ができる、読書は好きだけど国語はできない、というパターンです。両者の違いは何でしょうか?国語ができるというのは国語ができるというのは、「テストで得点できる」というこ
家庭学習の記録デス。《7/19の家庭学習》絵画/公文教室チャレンジ7月号国語10/算数101学期の復習ドリルスマイルゼミ自由ノート・音読・作文《7/20の家庭学習》くもん宿題(算数5枚)スマイルゼミ音読夏休みのドリル国語/算数(夏休みの宿題)算数プリント(夏休みの宿題)《7/21の家庭学習》くもん宿題(英語5枚)チャレンジ7月号国語11/算数11漢字音読スマイルゼミ夏休みのドリル(夏休みの宿題)算数
夜明け前東大阪市石切にあるホテルセイリュウさんにて。大阪鴻池倫理法人会モーニングセミナーにて講話をさせていただいた。「叱り上手は誉め上手」〜国語が日本を救う〜なぜ、私が教師を辞め今に至るか、現役ラガーに拘るのか、大阪の教育や世の中に潜む問題、課題を赤裸々に語らせていただいた。国語は日本文化の粋。国語の乱れは日本人の持つ共通認識の乱れを招き、相互理解、肯定的解釈を阻害して行く。「叱る」と言う日本語を紐解けば大人や親、教師が「叱る」ことを捨て、子供を育て守る責任から逃避した
久しぶりに授業で読む「読み聞かせ」の物語に出会えた。魚住直子さんの『クマのあたりまえ』感動したって生徒たちが言い合っているのを聞いた。この話を心に刻みこめるほど、この子たち成長しているんだ。国語の力は心の力。今日も心こめて・・・
「正論すぎる」って、言葉を大事にしてほしいものだ。