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①昭和20年(1945)9月15日。東京の有楽町にGHQ本部↓②昭和48年(1973)9月15日敬老の日電車にシルバーシート↓③昭和58年(1983)9月15日。千駄ヶ谷に国立能楽堂が開場↓④平成2年(1990)9月15日写真家の土門拳氏死去、80歳このシリーズ…(٥↼_↼)続けることに異議がある?(゜o゜;いや…意義があるのです!(#^.^#)
9月12日(土)、国立能楽堂で、狂言『箕被』、能『融』を見ました。13時から、解説・能楽あんない林望による、「風雅を窮めて亡霊となるー能の精髄『融』の世界」13時30分から、狂言『箕被』和泉流。『箕』というのは、「鑑賞の手引き」によると、「箕は、穀物を入れてあおり、殻やゴミをふるいわける農具で、藤蔓や柳、へぎ板や割り竹などを使って編まれています。」実際に、舞台上に『箕』が登場すると、ああ、あれかとわかりました。これは、夫婦の物語。明日の連歌の会の当番になった夫は、妻に、その準備を
9月9日(水)、国立能楽堂で、狂言『隠狸』と、能『三井寺』を見ました。13時開演。狂言『隠狸』(和泉流)。主人(上杉啓太)に内緒で狸を捕らえては、それを売っている太郎冠者(野村万禄)。ある時、主人から狸があるかと尋ねられ、太郎冠者が知らないと答えると、来客があり、狸汁でご馳走したいので、市場に買いに行け、と。で、手元の狸を売りがてら、市場でかわりの狸を買おうと。しかし、すべてを見通している主人も、市場に出かけ。主人は、酒を用意して、太郎冠者に飲ませ。太郎冠者は、狸を隠そうとしなが
国立能楽堂で、パンランチです。天候が定まらず、雨が降りかねないので、ベンチでのパンランチは諦めて。能楽堂のなかで。そごう横浜の『ポンパドウル』で購入したもの。『ポンパドウル』は、それぞれの店舗でパンを焼いています。といって、元町本店と、このそごう横浜店との、『味』のちがいはわかりませんが。製造者が、『ポンパドウルそごう横浜店』となっています。フランクフルトの揚げパン。ころっと紫芋13時開演。12時の開場なので、ゆっくりと食べることが出来ました。
国立能楽堂@鼓筒の美宮本卯之助コレクション2026年9月5日〜11月6日
国立能楽堂に行きました。で、千駄ヶ谷に『スーパーOK』のあることを知り、そこに立ち寄り。で、ビッグコロッケサンド。とフィッシュフライサンド。ここのパンは、ボリュームがあり、値段安く、そして、美味しくて。この二つで、お腹はいっぱい。これから、狂言『隠狸』と、能『三井寺』。
DATE:26/09/09WED公演:2026/09/09演目:三井寺作者:不明流派:喜多流五番立:四番目物(狂女物)劇場:国立能楽堂鑑賞:国立能楽堂出演:・狂言「隠狸」野村万禄(和泉流)【太郎冠者】・能「三井寺」塩津哲生(喜多流)【千満の母】感想:『三井寺』は、子をさらわれた母が狂女となって我が子を探し、三井寺でついに再会する狂女物の名曲。今回、喜多流の舞台を観たが、正直なところ、あまり心に響かなかった。まずシテの動きにややふらつきを感じ、謡にも力強さを感じに
こんにちは札幌在住還暦おばさんです今日の札幌は昼のおうちごはんでも書きましたが最高気温21℃で窓を開けると入ってくる風が冷たくてそろそろ、東側の窓は閉める時期になったのかな〰〰って秋の深まりを感じてます・・・(ΦωΦ)さてさて、表題の件自分でも思ってた通りやっぱり出て来た行ってみたい処・・・以前に決まってた予定はこちらです『「9月東京ズーの旅に向けて」レストランの後は美術館の予定ですが、どうなってるかな・・・(^o^)』こんにちは札幌在住還暦おばさんです今日の札幌はお
9月5日(土)、国立能楽堂で、狂言『盆山』、能『鵺』を見ました。『国立能楽堂ショーケース』、能楽初心者や、はじめての者に、能楽を、まずは親しんでもらおうとして開かれるものです。13時開演ですが、それに先立ち、11時30分から、『体験コーナー』。能面に触れ、さらには顔に。その順番を待つ列が長くのび。それがあって、開場前に、能楽堂には人びとが。12時30分からは、プレトーク。シテ方観世流の川口晃平さん。海外からの観客も対象に、字幕表示があり、原稿に従って話をしなくては、と。しかし、
私(田中)の心のお師匠さまのお一人、能楽師・狂言方善竹十郎先生。そのご子息、大二郎さん主演の音楽劇「べっかんこ鬼」です。「鬼っていったいなんだろう?」鬼滅とも通じるのかな?9/19(土)~9/23(水)のシルバーウィーク中です。画期的!国立能楽堂での初めての音楽劇です!劇だからわかりやすく楽しく観られます。十郎先生を通しますので、チケットは9月7日(月)締め切りと書いてありますがまだまだ間に合います!十郎先生が能楽指導されています。よろしければお子さまたち
9月5日(土)、国立能楽堂の開場時間に間があり、鳩森神社に。北参道駅から、歩いて。境内の案内も、海外からの観光客向けに。左手に、甲賀稲荷社。『伊賀』『甲賀』というと、忍者と結びついて。漫画や、テレビ、映画の影響です。タッチ式の案内板。ここには、富士塚があります。以前、山頂まで。ただ、今日は、雨がちだったので、滑落事故を考えて。この鳥居をくぐって登ります。けっこう、急な山道。花手水。近づくと、センサーで、水が。柄杓はありません。能舞台。9月12日(月)、『神賑能』が
DATE:26/09/05SAT公演:2026/09/05SAT演目:鵺作者:世阿弥流派:観世流五番立:五番目物(切能)劇場:国立能楽堂鑑賞:国立能楽堂出演:・体験コーナー「能面」・プレトーク(解説)川口晃平(シテ方観世流)・狂言「盆山」野村太一郎(和泉流)【男】・能「鵺」角当直隆(観世流)【船人/鵺】感想:『鵺』は、前シテと後シテで面や装束の雰囲気がガラリと変わり、とてもエンターテイメント性の高い能だった。特に鵺が登場する後半は、面も装束も華やかで、舞
8月30日(日)国立能楽堂。櫻間會による『平家物語の世界語りの伝承巻二十九』。今回、はじめて出向きました。13時から、櫻間右陣による『解説』。続いて、平曲『忠度都落』須田誠舟平曲は、久しぶりです。しかし、琵琶による『平家物語』の弾き語り。薩摩守忠度が、源氏の攻勢により、都落ち。しかし、心残りなのは、勅撰和歌集撰定の話があり、和歌の道を歩む者として、1首なりしも入集を、と。で、和歌の師である、五条の三位藤原俊成のもとに。古典の教科書にも、よく取り上げられている場面。歌詞
国立能楽堂。なかなかいい場所。今回は。講談、落語、狂言で同種の演目。落語は、柳家花緑。〈井戸の茶碗〉である。いい噺なのだ。白酒でも、兼好師匠でも聴いた。この二人が手練なのは。最低限の品位、そこは越えない所。ドタバタでやっては駄目なのだ。新作狂言は面白かった。千駄ヶ谷の夏夜。
昨日に続き国立能楽堂へ。公演が始まる前の、ピ~ンと張り詰めた空気がいい感じ。物語もテンポ良く進むので飽きない。だからと言って、静の部分と動の部分もあって面白かった。また、是非観劇したいと思いました。
刀剣乱舞のゲームしたことないんですが・・・萩尾望都先生、大和和紀先生、山岸涼子先生がスペシャルコラボイラストを描かれたということで内容が気になってチケットを申込んでみました。蜘蛛の糸、あんなに出てきてちょっとびっくり。所作が綺麗で、すり足で歩く時の音も印象的でした。もう一回行けるので、楽しみ。フォトタイムがありました。
2026年10月27日(火)13時30分~、国立能楽堂にて、宮崎の高鍋神楽が舞われるそう。Googleくんが拾ってきてくれました。「みやざきの神楽」国立能楽堂公演を開催します!www.pref.miyazaki.lg.jpみやざきの神楽国立能楽堂公演みやざきの神楽国立能楽堂公演の情報です。3pm-net.com・天孫降臨の地、神話のふるさと宮崎の神楽・3時間とボリュームたっぷり・加えて、國學院大學文学部教授による30分の講演付き・観覧は無料と、かなり魅力的
素の魅力DATE:26/08/19WED公演:2026/08/19演目:半蔀13作者:内藤藤左衛門流派:観世流五番立:三番目物(鬘物)劇場:国立能楽堂鑑賞:国立能楽堂出演:・一調「うれしき春を」山本則秀【謡】・袴狂言「八尾」山本東次郎(大蔵流)【閻魔】・袴能「半蔀」梅若紀彰(観世流)【里女/夕顔の女】
特選NHK能楽鑑賞会“茶の狂言・花の能”DATE:26/08/15SAT収録日:1996/12/10演目:半蔀立花供養13作者:内藤藤左衛門流派:観世流五番立:三番目物(鬘物)劇場:国立能楽堂鑑賞:DISC出演:観世清和(観世流)【里女/夕顔の女】
7月17日(金)国立能楽堂で、能『天鼓』、狂言『鐘の音』を見ました。開演前に、プレトークとして、喜多流の佐藤陽さんからの解説があり。19時開演。狂言『鐘の音』(和泉流)息子の成人祝いに、黄金作りの太刀を作りたいと考えた主人が、太郎冠者に、『鎌倉に行き、〈かねのね〉を聞いて来い』と。鎌倉に来た太郎冠者は、鎌倉の寺をまわって、鐘の音を聞いて。まずは、寿福寺。次は、円覚寺、極楽寺。最後に、鎌倉五山の筆頭の建長寺。それぞれの鐘の音を、「コーン」、「バーン」、「ヂャン、モンモン」、「ピシャピ
萬狂言夏公演国立能楽堂児流鏑馬(ちごやぶさめ)アド狂言では女性役も美男(びなん)を巻いて男性が演じます。本公演のトメの演目で万蔵先生の奥さん役という大役を勤めさせて頂きました。あまり出ない秘曲、児流鏑馬。子供のいない夫婦。一年に一度の祭りの頭である夫。児流鏑馬の矢を射る子供の準備ができていない。しかも祭りは今日。頼む、妻のお前が顔を隠して子供になって流鏑馬の矢を射ってくれのうおそろしやおそろしやさあ上手くいくのでしょうか。という夫婦のお話。撮影:荻原怜万蔵
式典の方は自分達が撮影出来ませんので割愛。祝詞奏上に始まり、翼舞。玉串奉奠。緊張します。祝詞は能・小鍛冶の本歌取的な内容との事。先日行われた、宗近復元刀の鍛刀事始式で奏上した祝詞では、小鍛冶の謡曲のオマージュがふんだんに取り込まれていました祝詞の締めでは、新たに鍛え上げられる御神刀の威光により、四海の平穏と五穀豊穣がもたらされるようご祈念申し上げました—穴守稲荷のコンちゃん🦊【公式】(@KK14_kon_chan)2026年5月22日『能デビューしました。』Xで流れてきた
ここんにちは札幌在住還暦おばさんです朝の投稿はホテルで朝ご飯食べた処迄でした『【8月東京ズーの旅2日目】朝ご飯食べました〰〰そして、ちと今日の予定を・・・\(^o^)/』おはようございます札幌在住還暦おばさんです昨晩遅くの投稿では8月東京ズーの旅1日目の大まかな流れを書きました『【8月東京ズーの旅1日目】簡単に1日の流れを…ameblo.jpその後8:10早目にホテルを出て・・・ア・ツ・イ・・・暑い・・・地下鉄駅迄の6分位で汗が吹き出します・・・8:55バルコニーb
令和8年7月国立能楽堂企画公演チャッキラコ国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産「おはなし」三崎下町(仲崎・花暮地区)に伝わる伝統芸能チャッキラコの解説。チャッキラコは国立劇場の民俗芸能公演でも拝見した。チャッキラコ三崎昭和館三崎マグロ三浦市の産直品売り場うらり『加茂―御田ー』宝生宗家の重厚な前場に続いての替間『御田』は、茂山家らしいワヤワヤとして明るく軽妙。【早乙女】と言いながらオジサン達が騒いでいるだけにしか見えない所が味
狂言師の友人からお声がけいただき久しぶりに国立能楽堂へ今回のテーマは『弓』流鏑馬や弓にまつわる演目の3本立てでした言葉と音と能楽堂の雰囲気と狂言の世界を久しぶりに堪能させて頂きましたロビーの雰囲気が、また素敵💓でした千駄ヶ谷駅が変わっててとても綺麗になっていてびっくりでした🫢室町時代から続く伝統に触れてもっと学びを深めたいと感じた一日でした♪
特選NHK能楽鑑賞会DATE:26/07/25SAT収録日:2007/01/24演目:隅田川作者:観世元雅流派:喜多流五番立:四番目物(狂女物)劇場:国立能楽堂鑑賞:DISC出演:友枝昭世(喜多流)【梅若丸の母】感想:人買いにさらわれた我が子を探し続ける母の悲しみが胸に迫る作品だった。特に、母が塚に手を掛けて「もう一度わが子に会いたい」と願う場面、念仏の中に子どもの声が重なって聞こえる演出、そして再会した子を抱こうとしても、その姿がすり抜けてしまう場面が強く心に残
7月17日・・・仕事帰りに国立能楽堂へ7月国立能楽堂ショーケース狂言「鐘の音」・能「天鼓」鑑賞しました「ショーケース」の日は、公演前に演目の解説があったり演目も解りやすいものが選ばれていたり私の主観ですが・・・装束が華やかで舞踏が見どころな演目が選ばれているようなまた、装束の展示や能面の試着もでき興味深い講演です開演前に併設の食堂で天ぷら蕎麦をいただきましたこの日は冷房が強めに感じたので(待合でも「寒い」という声が聞かれました)ひざ掛け
今日はこちらの催し座・SQUARE29回公演で、能「藤戸」を勤めます。この会はシテ方金春流の(当時)の若手が4人で結成したグループです。能の会の名前で横文字はとても珍しいですね。第一回からお声がけいただきほぼ毎回呼んで一緒に勉強させていただいてます。「藤戸」は源平の合戦に勝利するために馬で海を渡れる場所を地元の人に教えてもらいながら、情報が他に漏れるのを防ぐために、殺害してしまう、という事件を題材にした悲劇的な内容の名曲です。太鼓の演奏時間はとても短いのですが流儀ではとても大切にして
さあ、時は来た!本日、7/20、第29回座スクエア公演。結成30年。思えば遥々よく30年も続いたものです。今年は、金春流にのみ伝来する能「佐保山」を勤めさせて頂きます。秋の「龍田」龍田姫の対で作られた、春の奈良佐保山の新緑の女神・佐保姫。2年前の能「鞍馬天狗」シテは、髙橋忍さんに代役をして頂きました。あの日、病院のベッドの上でまだ動きの悪い手足をさすりながら悔し涙を流してました、、、有難いことに、またこのスクエア公演で、シテを勤めるまでに回復することが出来ました。お陰様にて幸い体調も