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いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMAではなく春日楽器のTheKasugaBG-80です。以前にも同じモデルをご紹介しましたが、今回2本目を入手したのでご紹介します。そもそも「TheKASUGA」のネーミングは、ギターに限らずマンドリンやバンジョなど春日楽器ブランドの最上位機種のみに付けられた特別なブランド名で、その魅力を知る人は一度は入手してみたいと考えるはずです。そのような点からギターにおいても個体数が少なく希少である上、TAMA
いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMATG-80です。以前にも同じモデルを2本ほどご紹介しましたが、今回のギターは、TAMAのTGシリーズの最初期と思われる1976年5月頃の個体です。状態もよく分からない中、格安で購入してしまい大変心配でしたが、ダメージも無く素晴らしく良く鳴る個体でした。今回も前回に引き続きTAMAの繊細なサウンドというよりは、ヘッドの大きさなど製造年で比較して違いについて触れてみたいと思います。この頃の個体は前回紹介したように
私は趣味でギターを弾いています。この間学生時代に買ったエレキギターを試しに弾いてみたらまだちゃんと使えました。ギターって古くなってもメンテさえすればずっと使えるからいいですよね。しかも物によっては古くなればなるほど、音も良くなると言われています。ちなみにこちらは、それとはまた別のギターですが、やはり二十数年前、学生時代に御茶ノ水の楽器屋で中古で購入したヤマハのセミアコのギターです。当時私は浅井健一さんに憧れていて、グレッチのテネシアンに似たようなギターが欲しかったのですが、やはりどれ
いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMATG-120です。以前にも同じモデルのギターをご紹介しましたが、前回のは1976年製、今回のは1978年製となります。状態が素晴らしく良く、思わず買ってしまったのが本音です。今回はTAMAのコシのあるパワフルなサウンドの紹介というよりは、ロゼッタの模様など年代による外見の違いについて触れてみたいと思います。ちなみに今回のギターで、TG-80、TG-120、TG-135、TG-160、TG-120-12と、カタ
いつもご覧いただきありがとうございます。今回ご紹介するギターは、TAMATW-010です。TAMAのシリーズの中では、TGシリーズとTWシリーズがオール単板のドレッドノートモデルですが、双方とも基本的には輸出用であり、その中でも特にTWシリーズは、中々ネットでも情報がない貴重なモデルです。TWシリーズの”010”というモデルは、その中でも最上位クラスとなり、輸出先が主に北米であることなどから、入手がそもそもに難しいというのが、私の認識です。このモデルの特徴としては、バッ
ストラトキャスターやストラトタイプが好みのボク。昨年購入したストラトタイプのMOONはお気に入り。でギブソン系のギターは苦手な方向性でして、正直全く興味がなくて…10代後半の頃友人がギブソンを購入しましてそれが何だったのかは全く覚えてないですが、レスポールでしたね。でギブソンのレスポールなんて良いに決まってるじゃん♪と思いつつ弾かせてもらって…スゲェーと思えませんでした。それがギブソンの少ない思い出(遠い眼差し)でそんなボクがレスポールに最近興味をもちまして…1
皆さん、あけましておめでとうございます!!今年も当ブログを何卒よろしくお願いしますさてさて〜〜今回はいろんな有り無しな意見が出そうな記事なので長〜〜〜〜い話になりますよ笑_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/年始初めての投稿はというと、ギターやベースジョイントについて考察ですアコギやレスポールにはセットネックジョイントを施されているわけですが、デチャッタブルなボルトオン構造は単純にネックポケットにネックがハマってるだけですよね根本的にア
ご無沙汰しておりました。ちょいと、ヨロシいでしょうか?yoroshiです。今回のテーマは『FERNANDESZo-3ギター』最近、トラベルギターなる『FERNANDESZo-3ぞーさん』というスピーカー内蔵型で場所を選ばず持ち運びが便利なギターを何本か入手してまして、日夜メンテナンスや分解清掃などをやっていたところ・・・製造年代ごとに個体差があることに気づきました。世界でも有名なギターですが、個体にシリアル番号や製造年月日を記すものも無
今回ご紹介するギターは、TAMATG-160Sです。久しぶりに素晴らしいギターが手に入りました。TAMAのTGシリーズには、末尾にSが付くモデルがあり、浅めのスキャロップ・ブレイシングが特徴です。前々回にTG-120Sをご紹介した時には、120だけしかSのモデルはないものと思っていましたが、TG-80、120、160とすべての種類にSのモデルはあることが分かりました。実は先日も一足遅く、TG-80Sを買いそびれてしまいました。Sの付くモデルのサウンドの特徴としては、ノンスキャロップの
今回ご紹介するギターは、TAMATG-135です。TAMAのギターは、ジャパンヴィンテージの中でも最高峰に位置するものと自負していますが、特にこのTG-135は、国内ではほとんど見ないレアなギターです。この当時の日本のカタログには掲載されていないので、輸出用として作られたのだと思います。MartinのD-28スタイルのTG-120と比較すると、3ピースバック以外は大きな違いはなく、70年代後半のこの時代では、外せないモデルだったのかもしれません。また、よく「ドンシャリサウンド」と
FenderFlagshipTokyo|Fender世界をリードする楽器メーカー“フェンダー”世界初の旗艦店「FENDERFLAGSHIPTOKYO」東京の原宿・表参道に2023年夏オープン決定www.fender.comFenderの大きな店が原宿に出現したそうな。ギター人気再びフェンダー日本社長に聞く巣ごもり需要増レッスンアプリがヒット:朝日新聞GLOBE+ロックに欠かせないのがエレキギター。ヒップホップや電子楽器による打ち込み中心の音楽の隆盛で近年は逆風にも
今回ご紹介するギターは、TAMATG-120Sです。TAMAのTGシリーズは、1976年から1979年頃まで制作されたそうですが、輸出用がほとんどであったらしく、今では大変貴重なギターです。その中でも特にこのTG-120Sは、カタログにはないモデルで、しかもシリーズの中でも唯一のスキャロップドブレイシングを採用しています。音は、同じシリーズのTG-120やTG120BSよりもボリュウム感があり、低音もよく響くのに、なぜこのモデルがレギュラーラインに乗らなかったのかが不思議です
今回ご紹介するギターは、BozoB-80SBellWesternです。Bozoはアメリカのメーカーですが、1970年代にS.YairiがBozoのOEMとしてわずかだけ製造していました。1975年の海外のカタログにはすでにこのモデルは掲載されていますが、他のネット情報では、この個体のシリアルから1979年頃のものと思われます。日本での販売はおそらく無く、価格はその当時約8万円程度だったと思われます。Bozoのギターについて少し説明しますと、本家製作者のBozoPo
今回ご紹介するギターは、YAMAKI1200です。1970年代前半のYAMAKIの縦ロゴで、市場ではまず見ない”幻”とも呼べるギターです。私が、このギターを手にすることができるとは、思ってもいませんでした。スペックは、エゾ松トップ、ハカランダサイド&バックは単板です。特に裏板のハカランダは、ほぼ柾目の極上品で、70年代初期でもこれ程の極上ハカランダ単板は中々見ることはないと思います。YAMAKIの元営業の方の話では、当時YAMAKI1200は、宣伝用として楽器屋に配られたギター
今回ご紹介するギターは、HayWagonHW-200です。‟HayWagon“は、プリマ楽器が1977年よりわずか2年間だけ販売していた東海楽器製OEMのアコースティックギターで、生産期間が短いため本数が少なく、クオリティの高さも相まって、中々市場に出ることの無いモデルです。このHW-200は、フラッグシップモデルのHW-250に次ぐモデルで、当時価格が20万でした。私もカタログでしか見たことのないモデルで、ネットに売り出された時には本当に興奮しました。ボディーは美しいアバロン貝の
今回ご紹介するギターは、知る人ぞ知る珍しいギターS.YairiYD-302Mです。1970年代後半から製造されたと思われる谷口楽器のショップオーダーモデルで、サイド・バックはS.Yairiの中では異色の”マホガニー単板物”です。私は以前からこのモデルを探していて、ヤフーオークションで3回スルーした後にやっと手に入れることができました。シリアルが22252なので、1979年頃ではないかと思われます。サウンドは、マホガニーらしい素朴でクリアな音で、マホガニー物としては少し硬めで
*激安のリッチモンドホテル。今回は広々ツインを独り占めです😅。。。という訳で本日からお仕事で長野県松本市に来ています。ご存知の方も多いかも知れませんが、松本市およびその周辺は、日本のギター産業にとってある意味中心の街で、70年代に世界的に知名度を上げたフジゲンやマツモク、モーリス、さらにその後のアトランシアや、デバイザー/飛鳥、更に、かつて周辺メーカーで
今回ご紹介するギターは、RareWoodSeriesMD-18Tです。1993年頃の製造と思われ、玉数も少なく、中々市場には出ないブランドです。企画はクロサワ楽器で、Martin社の良材を輸入し、寺田楽器が丁寧に組んだシリーズということです。私も以前から狙っていたブランドで、先月やっと購入することができました。この"RareWoodSeries"は、コストパフォーマンスに優れていて、本器はMartinの1950年代D-18のトラディショナルなスタイルを意識しています。ト
今回ご紹介するギターは、鈴木バイオリン製のOaklandというブランドで、モデルがGH-700となります。オークランドの最上位機種で、トップのみ単板でサイド・バックは合板のようです。Oaklandは、国内バイオリン製作の老舗である当時の鈴木バイオリンの直営店、GuitarHouseのオリジナルブランドで、この個体は1970年代後期の製品と思われます。D-45のコピーモデルで、トップはスプルース単板、サイド&バックはハカランダ(バックはメイプルを挟んだ3P)で立ち上がりの良い繊細なサ
今回ご紹介するギターは、IbanezAW-40です。1970年代後半から1980年頃にかけて製作された輸出用と思われるアイバニーズのアートウッドシリーズで、シリアル番号から1981年頃のものと思われます。トップはスプルース単板、サイドバックにはメイプルの厳選された材を採用、クリアーで豊かなサウンドが素晴らしいです。特にバックは薄めのメイプル材で日光に照らすとサウンドホール内で光を通しているのが分かります。今から40年近く経過した個体ですが、打痕や弾き傷等は多少ありますが目立った大きな傷も
今回ご紹介するギターは、R.MatsuokaGR-60です。1970年代にこぞって欧米ブランドのコピーモデルを競い合って製造していた昭和のフォークブームのころ、その代表的モデルの一つであったのが、このギャラガースタイルではないでしょうか。この当時は単純にコピーに徹した廉価版もありましたが、この松岡良治氏の工房のGR-60については、高い技術と共にギターの本質としてのサウンドもしっかりしていて、ブランドの特性がにじみ出ています。鳴りは引き締まった中にキチンと前へ飛ぶ瞬発力があり、6
今回ご紹介するギターは、GruhnF-3Rです。アメリカのGeorgeGruhn氏の企画で作られた日本国内製作のグル-ン・ギタ-です。ジョ-ジ・グル-ン氏は有名なギターコレクタ-であり、リペアマンでもあり、ギタ-ショップの経営者でもあり、製作家でもあるという偉業を成し遂げた方です。このギターはとても珍しいギタ-で、販売元は神田商会、製作は寺田楽器が担当していました。資料は全く残っていないらしく、前オーナーの話から定価は10万円半ばほどだったということです。1990年代の初頭から
今回ご紹介するギターは、YAMAHALL-562016年です。ジャパンヴィンテージではないのですが、当時私はヤマハのARE技術に興味を持ち購入に至りました。新品なのに何十年もたったような芳醇な鳴りが楽しめます。ハンドクラフトらしく作りも繊細で、余りいい表現ではありませんが、その辺のギターとは格が違うし、比べ物になりません。私はこのギターを運よく定価の半額以下で手に入れることができました。しかし、ピックアップが装着されており、鳴りは繊細でバランスもいいのですが、残念ながら大鳴りはしません
今回ご紹介するギターは、YAMAHAL-151979年です。Lシリーズのハカランダ・サイドバックのモデルでは、レギュラーラインの中でも最高機種になろうかと思います。前回ご紹介したL-10も素晴らしかったですが、さらにこのL-15は、その上を行く繊細で深い音がします。この前期モデルは、後期モデルと違ってボディーがフォークサイズですが、私の持つL-15の後期モデルの方が前期より明るい音がする印象です。また、ハカランダの色も、1980年以降の後期モデルの方が、黒っぽいというよりは、茶色っ
今回ご紹介するギターは、YAMAHAL-101977年です。1975年から79年まで製造された前期モデルで、コストパフォーマンスと言った点では、ヤマハ”L”シリーズを代表するモデルではないでしょうか。スペックは、トップ・エゾ松単板、サイド&バック・ハカランダ単板、マホガニーネック、エボニー指板&ブリッジ、オリジナルTM-50Gペグ、ウッドモザイク指板インレイ、ウッドモザイクロゼッタ、ノンスキャロップドXブレイシングです。音は力強く伸びやかで、キラキラとしたヤマハならではの長めのサス
今回ご紹介するギターは、YAMAHAFG-15001971年です。FG1500は1971年から1974年にかけて作られたヤマハの手工品モデルで日本を代表するジャパンヴィンテージモデルであることは、誰もが認めるところです。この個体も鳴りが良く、素晴らしいサウンドでした。特に指引きにおいては際立っており、ドレッドノートに引けを取らない激鳴りサウンドでした。ただ、弱点はあまりにも弾き込まれていて、トラスロッドもいっぱいで順反りをリペアしたり、フレットの減りなどをを直すとかなりの金額になるので
今回ご紹介するギターは、YAMAHAFG-1000J1974年です。1974年7月から1975年11月までの短期間に製作されたギターで、アバロントリムはイミテーションですが、シンプルにサウンドで勝負できるギターかと思います。大変珍しいギターである上、オール単板でバックも素晴らしい3ピースのインドローズウッドが使われており、センターはハカランダのようです。(画像1)トップはスプルース単板です。(画像2)トップに割れはありません。(画像3)ネックはマホガニーです。(画像
今回ご紹介するギターは、ヴィンテージギターではなく、国産のASTURIASD.EMPEROR2017年製です。アストリアスは、久留米市野中町の高良川のほとりに工房があり、そのギターづくりは、戦後間もない頃のマルハ楽器製造から始まりました。そしてそこで働いていたクラフトマン数名が独立し、1962年にアストリアスギターの前身となる「名工ギター」を城島にて創業。その当時は1970年代のフォークソングブームが始まろうとしていた時代で、ギターの人気も高まりを見せていました。その後、1976
国産GrecoのストラトキャスターSE-800さすが高級機種、Vネックと指板やボディの質、そしてボディのアース対策が万全でした。#grecose800#greco#grecoguitars#grecoguitar#grecoguitarjapan#エレキギター#ギターメンテナンス#ストラトキャスター#ギターはグレコ#グレコ#グレコギター#国産ギター#国産ギター大好き#国産ギター最高#フジゲン#富士弦#神田商会#ギターメ
前回、私のセミアコのお話をしたら話が長くなったので、本題をVOL.2に伸ばすことになって本当に申し訳ございません。m(__)m友人に貸したグレコの335モデルが帰って来なかったので、次回は本物のGIBSONES-335を買おうか?なんて考えていたのですが、今では高すぎて買えないので、もしもう一度セミアコを買うとしたら、何かいいものがある?って探して、日本製のYAMAHAのSA2200にたどり着きました。で、Youtubeで音を確認しようと見てみたのですが、意外とたくさんの人がすでに