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2026.04.01美浦:木村哲也厩舎乗り運動、ダク、ハッキング後、ウッドチップコースで追い切り。木村哲也調教師「ベースの底上げを目指して、今日は長めから追い切りました。70-40くらいでしたが、だいぶコンタクトも上手になって、我の強さを出すこともなくなってきましたね。まだ緩さもあって体が動き切れていないところはありますが、ジックリ乗ってきたことで緩やかには上向いていると思いますよ。飼い葉もそれなりに食べるようにはなってきているので、ここから大幅に体が減るようなことがなければ大丈夫でしょ
2026.03.05美浦:木村哲也厩舎乗り運動後、坂路1本。ダートコース1周。木村哲也調教師「今日も軽く坂路を上がっておきました。前の厩舎から『競馬による疲れはなさそう』とは聞いていましたが、体は動いているようですし、走りについて不安な点も特には感じませんでした。1本時計を出してみてどうするか判断するつもりですが、せっかく休み明けを一度使った後なので続戦できればと考えています。飼い葉食いに関してはまだ十分とは言えないだけに、好みも探りながら食べてもらえるようにしていきます」----
2026.02.26美浦:国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。国枝栄調教師「昨日に引き続き、厩舎周りを引き運動で調整しています。大きな変化はないのですが、傷んだ箇所はありませんし、飼い葉をしっかり食べているので回復も早いと思います。前走は長期の休養明けで、この馬のベストなパフォーマンスではなかったはず。能力のある馬ですから、今後の更なる活躍を心から願っています。ここまでルージュボヤージュ号を管理させていただき、本当にありがとうございました。引き続き彼女にたくさんのご声援をよろしくお願いいたしま
中山4Rの3歳1勝クラス(ダート1800m)は1番人気チャーリー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒7(稍重)。10馬身差の2着に6番人気エスシービクトリアと7番人気ガムラスタンが入った。チャーリーは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父クリソベリル、母ジャンナスキッキ(母の父WarFront)。通算成績は6戦2勝。レース後のコメント1着チャーリー(C.ルメール騎手)「楽勝でした。手ごたえはずっと良かったです。ジワジワとした脚かと思ったら、最後凄く良い脚でびっくりしました
2026.02.222月22日レース後コメント(5着)R.キング騎手「内の馬がポジションを主張してきたため、スタートは決まりましたが、それに対抗するために脚を使う形に。道中の折り合いはスムーズ、脚を溜めることもできたかと思いますが、前半に無理をした影響から最後の伸びが鈍ってしまいました。追い切りで左回りは経験してるとのことでしたけど、実戦の速度域では少しコーナーワークにぎこちなさを感じる場面もありました。マイルの距離を短いとは感じなかったですし、今回は故障休養明けの一戦。彼女は高いポテンシ
2026.02.19美浦:国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。国枝栄調教師「昨日追い切ったので、今日は引き運動で調整しました。リラックスして歩けていましたし、覇気も十分。飼い葉も安定して食べていて、非常にいい状態だと思います。新馬戦で素晴らしいパフォーマンスをしてくれた後、頓挫があって暮れの大きな舞台に連れていくことは叶いませんでしたが、高いポテンシャルを秘めている馬ですし、私の管理馬としての最後のレースになりますから、何とか好結果を出したいですね」※2月22日(日)東京5R・3歳1勝クラス
2026.02.18美浦:国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。国枝栄調教師「先週のレースは痛恨の除外でした。今日はウッドでボヤージュが追走する形で追い切りました。メンタル面は落ち着いていますし、軽快なフットワークで最後まで余力を残して走っていましたね。飼い葉食いが落ちることもなく、除外の影響はそれほど感じさせません。当初は来週のチューリップ賞を目指していましたが、三場開催ということもあって上位の騎手が空いていない状況で…。コンディション的には来週でも問題ありませんが、や
2026.02.12美浦:国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。国枝栄調教師「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。しっかりした脚取りで歩けていて、覇気も十分。追い切り後も脚元は落ち着いていますし、飼い葉食いが落ちることもなく、馬体重は485キロでした。前走からプラス体重での出走となりますが、シルエットも太くは映らないので成長分と捉えていいでしょう。あとは分のいい抽選になるとはいえ、何とか無事に出走させたいですね」※2月14日(土)東京11R・クイーンC(G3・3歳牝馬
2026.02.11美浦:国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。国枝栄調教師「今日は荻野極騎手が騎乗し、ウッドでボヤージュが追走する形で追い切りました。道中で力みはなかったですし、体の使い方が走りにフィットするまで少し時間は掛かったものの、直線に向いてからのパフォーマンスは素晴らしかったと思います。今日は雨で締まって走りやすい馬場だったのも良かったですね。息はできていますし、ジョッキーも先週からの上積みを感じたようで褒めていましたよ。いい状態に仕上がりましたから、予定通り
国枝調教師2025年11月30日東京競馬場2歳新馬・5Rダート160013着イヌボウノキラメキ牝馬2歳ドレフォン産駒母父ディープインパクト馬主嶋田賢生産服部牧場美浦国枝栄厩舎プーシャン騎手デビューおめでとうございます✨2025年11月30日東京競馬場2歳新馬・5Rダート160014着ケファロニアルヴァンスレーヴ産駒母父ゴールドアリュール馬主G1レーシング1口75万生産ノーザンファーム美浦高柳厩舎北村宏司騎手デビ
2026.02.04美浦:国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。国枝栄調教師「今日は荻野極騎手が騎乗し、ウッドで3頭併せの2番手から進める形で追い切りました。朝一番の組で霜が降りて馬場が重かった分、3~4コーナーでスピードが上がる所では少し苦労している感じが見受けられたものの、直線ではしっかり加速していましたね。息の入りも良化しており、状態面は着実に上向いています。ジョッキーから『最終追い切りにも乗せてください』と打診がありましたから、来週も乗ってもらうつもりです。このま
2026.01.29美浦:国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。国枝栄調教師「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りの引き運動で調整しました。バランス良く歩けていましたし、運動後も脚元は落ち着いていますね。与えた飼い葉もしっかり食べていて、現在の馬体重は475キロです。今のところいい流れで進めることができており、ここから更に状態を上げていければと思っています」----------------------------------------------------------------
2026.01.28美浦:国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。国枝栄調教師「今日はウッドでボヤージュが追走する形で追い切りました。行きっぷりは良かったですし、操作性に問題はないので溜めも作れていましたね。前を走っていた馬がスムーズにスピードアップできなかったため、最後は単走のような感じになりましたが、最後まで気を切らさずに動けていたと思います。上がりの息もすぐに入っていて、心肺機能が高い馬ですね。脚元を含めてここまでは至って順調。このまま進めていきます」※2月14日(
2026.01.22美浦:国枝栄厩舎厩舎周りを引き運動。国枝栄調教師「追い切った翌日ということで、今日は引き運動での調整です。歩様はスムーズでしたし、気合い乗りもいいですね。飼い葉食いは旺盛で、脚元や馬体にも異常はありません。現在の馬体重は478キロ。コンディションは高いレベルで安定していますから、このままいい状態でレースに向かいたいですね」------------------------------------------------------2026.01.21美浦:
2026.01.15美浦:国枝栄厩舎角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り。国枝栄調教師「今日はウッドでボヤージュが先行して追い切りました。まだレースまで時間があるため、ジンワリと負荷を強めているところですが、前後のバランスは取れていて手前替えもスムーズ。終いも持ったままの手応えで、やればまだまだ動けそうなくらい余力がありました。上がりの息もすぐに入っていて、脚元も落ち着いています。この後も入念に乗り込んで仕上げていくつもりです」------------------------
本日、中京競馬12レース3歳以上1勝クラスにレッドロスタム出走。減量騎手で一押し効けば・・・・ほんと勝ってほしいですよ。1勝クラスでは確実に上位の力持ってるはずですし5歳のうちになんとか2勝目を。DBさんで9番人気。中々骨っぽいメンバーとはいえ人気なさ過ぎでは?鞍上の問題もあるやろうけど( ̄▽ ̄;)馬券圏内はあると思うんですが。最低限掲示板で。以下東京サラブレッドクラブHPより【東京サラブレッドクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています】
DMMバヌーシーのシンハナーダ(牡4父レイデオロ美浦・国枝栄厩舎)が本日新潟11R魚沼S(3勝クラス)芝2000mに鮫島克駿騎手騎乗で出走し見事優勝しました。直線向いて僅差の横一線。ここから伸びるシンハナーダおめでとうシンハナーダ君もこれでOP馬だ来年2月で勇退される国枝先生に何とか重賞をプレゼントして欲しい。福島記念、中日新聞杯、金杯あたりが候補になるのかな。頼むぞシンハナーダまたミスティックロア(牡5)ビダーヤ(牡4)に次いでDMMバヌーシー所
10月12日(日)東京8R3歳以上1勝クラス芝2,400m55C.ルメール騎手(1番人気)アーモンドアイの初子アロンズロッドが2勝目を挙げた。2月東京の未勝利戦を勝って以来のレース。道中は6番手から進めて直線で押し上げ、最後は3頭のたたき合いをクビ差で制した。時計は前走から2秒詰めて2分24秒9。C.ルメール騎手コメント「休み明けで心配したが、コンディションは良かった。切れ味はないけれど、速いペースを維持できる。すごく頑張ってくれた。上のクラスでもやれる」[記事は以上です。Sou
名牝アーモンドアイの初仔となるアロンズロッド(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が、日曜東京8Rの3歳上1勝クラス(芝2400m)で待望の復帰戦を迎える。アロンズロッドは父エピファネイア、母アーモンドアイ、母の父ロードカナロアの血統。母は18年に牝馬三冠を制するなど、日本馬として初めて芝のGIを9勝した歴史的名牝。18年と20年にはJRA賞の年度代表馬に輝き、23年には顕彰馬に選出された。また、祖母のフサイチパンドラは06年のエリザベス女王杯の覇者。遡れば5代母は名繁殖牝馬のベストインショー(Best
2025.08.08社台ファーム昨日(木)社台ホースクリニックにて右前膝裏に確認された骨棘の摘出手術をおこない、無事に終えています。獣医師によると「早期の発見ということもあり、痛む前で損傷もほぼない。程度としては軽いといえるでしょう。現時点では2ヶ月後の乗り出しが一応の目標になってくるかと思います」とのこと。この後は舎飼、ウォーキングマシン運動、トレッドミルと経過を観察しながら慎重に段階を踏んでいくこととなります。手術翌日の様子にも気になる点はなく、手術箇所を含め状態面などに異常は確認されてい
2025.08.01山元トレーニングセンター→社台ファーム津波警報によるフェリー欠航の影響から山元トレーニングセンターで待機状態となっていましたが、あらためて今夜の便で北海道へ向かうこととなりました。社台ファームには明日(土)の到着が予定されています。------------------------------------------------------2025.07.30山元トレーニングセンター→社台ファーム昨日(火)の出掛けの歩様が右前を気にするようなものだったため、騎乗は控
18、20年のJRA年度代表馬で殿堂入りしたアーモンドアイの2番子という超良血馬で、8月3日の新潟4R・2歳新馬(芝1600メートル)で華々しくデビュー戦を白星で飾ったプロメサアルムンド(牡、美浦・国枝栄厩舎、父モーリス)が、右前膝の橈側手根骨を骨折したことが明らかになった。シルク・ホースクラブが8月6日、ホームページで発表した。全治6か月以上の見込みで、見舞金の診断がおりたという。今後は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出された後、北海道に移動して治療に努める方針。母も管理した国枝調教師は
8/3(日)新潟4Rのメイクデビュー新潟(2歳新馬芝1600m)は1番人気プロメサアルムンド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。クビ差の2着に2番人気バドリナート、さらに4馬身差の3着に6番人気アラムベイが入った。プロメサアルムンドは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父モーリス、母アーモンドアイ(母の父ロードカナロア)。ルメール騎手コメント「やりました。アーモンドアイの仔はいつも特別です。母と一緒で賢い馬です。返し馬やゲートの中、道中とすごく落ち着いていました。
18、20年のJRA年度代表馬で殿堂入りしたアーモンドアイの2番子で、8月3日の新潟4R・2歳新馬戦(芝1600メートル)でデビューするプロメサアルムンド(牡2歳、美浦・国枝栄厩舎、父モーリス)が8月2日、滞在先の新潟競馬場で最終調整を完了した。角馬場で体をほぐした後、ダートコースを軽く1周した。見守った国枝調教師は「雰囲気いいよ。暑さも大丈夫」とうなずいた。最終追い切りをした翌日の7月31日に、ひと足早く美浦トレセンから新潟競馬場に移動していた。国枝師は「新馬だから環境に慣れさせたいのもあ
2025.07.16国枝栄厩舎→山元トレーニングセンター本日(水)山元トレセンへ移動しました。国枝栄調教師「レース中に脚をぶつけて小さな外傷を作ってきましたが、歩様には出ていませんし、傷も既に完治しています。レース後ということで、ここまでは引き運動での調整でした。出掛けの歩様はしっかりしていましたし、馬体や脚元にも異常はありません。レースでは最後の直線でフラつくところがあったのですが、体力を消耗していたわけではなく、ハロン棒に物見をしていただけですからね。相当悪い今の福島の馬場を走った後でも
2025.07.137月13日レース後コメント(1着)荻野極騎手「おめでとうございます。金曜日のゲート練習では出がゆっくりだったものの、今日は上手に出てくれて二の脚も速かったですね。おかげでスンナリと好位を取ることができました。道中も力むことなく、この遅い流れでも折り合い面はスムーズでしたし、終いの反応も良かったです。直線では馬場のいい所に出したのですが、それでも脚を取られるところがあって…。今の福島は開催が進んでだいぶ馬場が悪くなってきましたからね。理想はパンパンの綺麗な馬場。追い切りの動き
東サラのルージュボヤージュ(牝2父コントレイル美浦・国枝栄厩舎)が新馬勝をおさめました。レースは福島5R芝1800の新馬戦。鞍上は荻野極騎手。単勝2.3倍の1番人気に推されました。無難なスタートを切り一安心。序盤は自然体で2番手の位置取り。兄のレッドランメルト同様に操縦性が高いとの厩舎のコメント通りですな新馬戦らしく1000m65.3のスローペース。手応えは余裕綽々に見えました4コーナーから馬なりで先頭に立ったが残り200でこの位置関係。行け~の気持ち加速