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転厩の嵐国枝厩舎の定年解散に伴い、ルージュスエルテ(5牝・リュズキナの21父ハーツクライ)ルージュナリッシュ(4牝・レッドラヴィータの22父ドレフォン)ルージュボヤージュ(3牝・クイーンズアドヴァイスの23父コントレイル)この東サラ出資馬3頭が転厩します。すでに、ルージュボヤージュは半兄オクタヴィアヌスと同じ木村哲也厩舎に移ることが決まっています。あとの2頭は宮田、森一、上原佑厩舎あたりかと勝手に予想していますが…。国枝厩舎は東サラはサッパリで、解散が近づくにつ
2026.02.222月22日レース後コメント(5着)R.キング騎手「内の馬がポジションを主張してきたため、スタートは決まりましたが、それに対抗するために脚を使う形に。道中の折り合いはスムーズ、脚を溜めることもできたかと思いますが、前半に無理をした影響から最後の伸びが鈍ってしまいました。追い切りで左回りは経験してるとのことでしたけど、実戦の速度域では少しコーナーワークにぎこちなさを感じる場面もありました。マイルの距離を短いとは感じなかったですし、今回は故障休養明けの一戦。彼女は高いポテンシ
<先週のレース結果>1つは勝てたけど、他がヒドい<今週の出走予定>3月1日(日)中山1R・3歳未勝利(牝)ダート1800mピュアエンブレム(未定)中山4R・3歳1勝Cダート1800mセントゴーデンス(未定)中山6R・4歳上1勝C(牝)ダート1800mルージュナリッシュ(横山典)阪神10R・伊丹Sダート1800mルグランヴァン(西村淳)国枝師のラストデー出走となるルージュナリッシュ(4牝・レッドラヴィータの22父ドレフォン)先週水曜の1週前追
みなさん、こんにちは~重賞レースの見解です。玉山鉄二さん来場1980年4月7日生京都府出身第43回フェブラリーステークス(G1)の見解9番ダブルハートボンド13番ナチュラルライズ6番ラムジェット5番シックスペンス3番ブライアンセンス9ー13、6、5、3馬連・ワイド第60回
昨年同様のことを云いますがこのレースGⅠの格付けを守るためにも、もう時期を変えた方がいい『GⅠ(サウジC)とGⅠもどき(フェブラリーS)』ほぼ同じ日に、サウジアラビアのリヤドと東京でダートのGⅠ競走があります競馬好きにとってはなんとも、懐具合の心配とワクワク感とが混じった、妙な心理状態となる日…ameblo.jp中東でサウジカップという高額賞金のレースが出来、日本の超一流馬はそちらへ参戦するようになりました5着賞金相当でこ
悲報が続きます…。連勝で準OPまで来たマイエレメント(4牝・ソートアフターの22父エピファネイア)<福永>3月8日の岸和田Sへ向け、2週前追い切りを行いましたが…「今朝はCWコースで馬なり程度の追い切りを行ったのですが、上がりで鼻出血を発症してしまいました。内視鏡検査を行ったところ、肺からの出血ではなく外傷性、喉の炎症からの出血とのことでした。大きな心配はいらなそうということですが、いったん放牧に出して様子を見て短期で戻せるようなら中京開催を目指したいと考えています」(福永祐一師)
今週末は今年最初のG1フェブルラリーステークスが東京競馬場で行われる。昨年のチャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンドはじめ国内ダート一線級が一同に顔を揃えた。激戦が予想される。中心はダブルハートボンドだろう。昨年のチャンピオンズカップでは2番枠から持ち前の先行力を生かし、ウイルソンテソーロの反撃を際どく抑えG1初制覇を遂げた。初のマイル戦、初の東京コース克服と課題はあるが、デビュー以来ここまで8戦7勝と底を見せていない。ここも通過点となるだろう。先週サウジカッ
<先週のレース結果>冴えません<今週の出走予定>21日(土)東京3R・3歳未勝利ダート1600mレッドジェルブロワ(荻野極)阪神8R・4歳上1勝C芝1600mレッドイステル(菱田)阪神8R・4歳上1勝C芝1600mレッドフェルメール(川田)東京12R・4歳上1勝Cダート1600mレッドベルダンス(未定)22日(日)東京8R・4歳上2勝C芝1400mルージュスエルテ(佐々木)東京12R・大島特別ダート1400mクォーツァイト(未定)
<今週の出走馬>14日(土)京都7R・4歳上1勝Cダート1400mリンゲルブルーメ(川端)15日(日)東京8R・4歳上2勝C芝1600mレッドライトニング(津村)クイーンCに出走予定だったルージュボヤージュ(3牝・クイーンズアドヴァイスの23父コントレイル)<国枝>がまさかの除外回避馬も出て14分の12の抽選だったのに、落ちた2頭のうちの1頭になってしまうとは水曜の最終追い切りは美浦W・稍(荻野極)66.8-51.6-37.1-11.2(馬なり)イヌボウノキ
<先週のレース結果>なんか煮え切らないレースが続くなあ<今週の出走予定>14日(土)京都7R・4歳上1勝Cダート1400mリンゲルブルーメ(川端)東京8R・4歳上2勝Cダート1600mレッドライトニング(未定)東京11R・クイーンC【GⅢ】芝1600mルージュボヤージュ(荻野極)今週は土曜のバレンタインデーに3頭がスタンバイ1戦1勝で重賞に挑むルージュボヤージュ(3牝・クイーンズアドヴァイスの23父コントレイル)<国枝>先週水曜の1週前追い切りは
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ad5bffe97f9e692822a53b7c630211af695e8e2【1990年“伝説の有馬記念”から35年】国枝栄・調教師が明かす、療養中の「馬の温泉」で見た“オフのオグリキャップ”の素顔(NEWSポストセブン)-Yahoo!ニュースいまも語り継がれる伝説の競走馬・オグリキャップは、1990年の有馬記念を最後に引退、その後は種牡馬としての生活を送った。引退後のオグリキャップの思い出を、国枝栄・調教師に聞い
ここは武さん!!あとヒズマスターピースの走り方かわいすぎこんな頭低くして走る馬はじめてみた😂国枝栄調教師といえば牝馬でしょ!定年になるから最後の牝馬GI!!勝ってほしいなー(でも単勝はかわない笑)◎7マーゴットラヴミー◯8ヒズマスターピース▲4アランカール★6アルバンヌ---越えられない壁---△17タイセイボーグ△3ミツカネベネラ△9スターアニス△5ギャラボーグ三連単BOX7,8,4,6各1000円×247→8,4,
若き女王の序章、未来を翔ける天使との出会い。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー騎手外人騎手津村明秀川田将雅坂井瑠星松山弘平北村友一武豊菱田裕二調教師高野友和斉藤崇史杉山晴紀国枝栄2-4アランカール北村友一斉藤崇史3-5ギャラボーグ川田将雅杉山晴紀5-9スターアニス松山弘平高野友和2-3ミツカネベネラ津村明秀3-6アルバンヌ坂井瑠星4-7マーゴットラヴミー武豊4-8ヒズマスターピース国枝栄7-15ラスティングスノー菱田裕二
世代を越えた美の競演に古都の秋が染められる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー前では「世代」だったが「競演」を使用されたものが過去5年に無かったので「古都」を探してみた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー古都23第167回天皇賞春1-1C.ルメール杉山晴紀4-7和田竜二大久保龍志騎手C.ルメール調教師杉山晴紀ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー結果1-2ステレンボッシュC.ルメール3-6エリカエクスプレス杉山晴紀8-15オーロラエッ
今日は数年ぶりの「蒙古タンメン中本」安定のウマ辛で汗ダラダラさて、コントレイル産駒初勝利をあげたルージュボヤージュ(2牝・クイーンズアドヴァイスの23)<国枝>にアクシデント【山元TC→社台F】昨日(火)の出掛けの歩様が右前を気にするようなものだったため、騎乗は控えて軽めの運動にとどめました。午後のチェック時には痛みもある様子だったことから、エコー検査を実施。検査の結果、右前橈骨部に骨棘形成が確認されました。おそらくレース以前からあったものと思われますが、ここにきてチクチクと馬自
最近、職場が天王洲に変わったGraceです。ちなみに、有名馬主の寺○千代○氏やぐ○ぐ○君の会社のお膝元です。先週、新馬勝ちしたルージュボヤージュ(2牝・クイーンズアドヴァイスの23父コントレイル)<国枝>が本日、山元TCへ移動しました。国枝栄師「レース中に脚をぶつけて小さな外傷を作ってきましたが、歩様には出ていませんし、傷も既に完治しています。レース後ということで、ここまでは引き運動での調整でした。出掛けの歩様はしっかりしていましたし、馬体や脚元にも異常はありません。レースで
福島5R・2歳新馬(芝1800m)でルージュボヤージュ(2牝・クイーンズアドヴァイスの23父コントレイル)<国枝>がデビュー勝ち馬体重468キロ、パドックの雰囲気も良く、単勝1番人気でした。五分のスタートからスッと先団へ。2番手にピタリとつけます。スローペースを折り合って追走。抜群の手応えのまま3~4角中間で早めに先頭に立つと、直線は軽く促しただけで後続を離し、2着馬に4馬身差をつけてフィニッシュ。勝ち時計1分53秒6でした。荻野極騎手「調教に乗せてもらってポテンシャルの高
キャロット1歳募集ツアー、8/30(土)に申し込みましたさて、今週日曜・福島5R(芝1800m)でデビューするルージュボヤージュ(2牝・クイーンズアドヴァイスの23父コントレイル)<国枝>水曜の最終追い切りは…美浦W・良(荻野極)65.8-50.8-36.8-11.1(馬なり)ノットファウンド(古馬2勝)馬ナリの内1.0秒追走0.1秒先着国枝栄師「3頭併せの2番手から進めましたが、下ろしがけから手応えが良く、それでいてコントロールは利いていて抱えるところも作れましたね
今週東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルを展望してみる。中心は一昨年の2歳牝馬チャンピオン、アスコリピチェーノだろう。阪神ジュベナイルフィリーズを勝った後の昨春は、桜花賞2着、NHKマイルカップ2着と惜敗が続いたが、初の古馬相手となった京成杯オータムハンデを快勝、オーストラリアのゴールデンイーグルは12着に大敗したが、前走サウジの1351ターフスプリントを快勝、見事に巻き返した。名マイラーダイワメジャー産駒は意外とヴィクトリアマイルで実績はないが、この馬が戴冠する可能性は高いだろう。
私が日刊スポーツで2度目の競馬担当(2013年~2018年)だった時、競馬班で同じ釜の飯を食い、何かと支えてくれた後輩M(松田直樹=下記イラスト)が、部署異動で、14年も一筋だった中央競馬を離れました。日刊スポーツの中央競馬(東日本版)「6代目本紙予想」の大役を、最後のG1本紙予想(高松宮記念)=馬連ド本線的中(◎〇)という最高の形で締めくくったM。マツ(彼をこう呼んでいました)にこれ以上ない花道を用意していたなんて、神様も粋じゃないですか
2026年に引退を迎える国枝栄調教師。その最後にふさわしい国枝栄厩舎の2歳馬のビッグ4を紹介!!↓詳細はこちら↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
先週の‟孤独のグルメ”野方ホープ川上庵<先週の結果>ようやく1つ勝てたけど、2、3着だらけで<今週の出走予定>22日(土)中京10R・熱田特別芝1400mルージュスエルテ(ルメール)今週は一気に減って、1頭入魂2勝目のあと足踏みが続くルージュスエルテ(4牝・リュズキナの21父ハーツクライ)<国枝>木曜の1週前追い切りは…美浦W・稍(助手)79.7-63.3-49.1-35.5-11.4(馬なり)モスクロッサー(古馬1勝C)末強めの内0.8秒追走同入
お疲れ様でした久しぶりに筑波大学の構内、というか厳密には講義室ですかね、に入らせていただきました。敷地内には、ほとんど毎週に近く来てたりするんですが、さすがに教室には入れないので…。今日は学会に出席、ということで、胸を張って(?)ウロつかせていただきました。上の写真はご存知、JRA調教師の国枝栄師。これ何?って?学会企画のシンポジウムに登壇されたんです。そのプロフィール紹介用に使われた写真です。(ちなみにラフなお姿ですが、撮影者は不詳、私です)
チューリップ賞【GⅡ】に出走したルージュナリッシュ(3牝・レッドラヴィータの22父ドレフォン)<国枝>馬体重が14キロ減って438キロ、6番人気でした。ほぼ五分のスタートを切って6番手あたりにつけますが、スローで頭を上げるのをなだめつつの追走。勝負処から外目を進出し、直線外から一瞬伸びそうでしたが、ジリジリとしか脚を使えず。勝ち馬から0.5秒差の9着に終わりました。「返し馬から気も入っていてハミに対して敏感に反応、時折頭を上げる素振りを見せていました。スタートしてからも少し走って
【優勝馬プロフィール】シックスペンスSixpence(JPN)牡馬4歳鹿毛2021年4月17日生[父]キズナ(2010)[母]フィンレイズラッキーチャーム(2013)[母父]TwirlingCandy(2007)[母母]DayofVictory(2005)[馬主](有)キャロットファーム[調教師]国枝栄・美浦[生産]ノーザンファーム[産地]北海道安平町[馬名の意味]イギリスの旧硬貨の名。幸運をもたらすお守り。母名より連想[戦績]6戦5勝
中山芝1,800m内回り(Aコース)【晴・良】【レース成績】1着1:シックスペンス(2人気)騎:C.ルメール(58.0)調:国枝栄・美浦1.44.8【レコード】(33.9)最速2着4:エコロヴァルツ(3人気)騎:M.デムーロ(57.0)調:牧浦充徳・栗東ハナ(34.2)3着8:ソウルラッシュ(1人気)騎:団野大成(59.0)調:池江泰寿・栗東11/4(34.1)4着5:タイムトゥヘヴン(14人気)騎:田辺裕信(57.0)調:戸田
<今週の出走馬>8日(土)小倉8R・4歳上1勝Cダート1700mレッドライトニング(荻野極)東京9R・春菜賞芝1400mルージュナリッシュ(横山和)東京10R・テレビ山梨杯芝1400mルージュスエルテ(ルメール)小倉11R・豊前Sダート1700mリューデスハイム(小崎)9日(日)東京3R・3歳未勝利(牝)ダート1600mブルージュ(キング)小倉7R・4歳上1勝C(牝)ダート1700mセレスティアリティ(角田)小倉10R・由布院特別ダー
今月末には、7名の調教師が70歳の定年で引退します。<2025年2月末定年調教師>石毛善彦1954.11.9生宗像義忠1954.7.26生音無秀孝1954.6.10生河内洋1955.2.22生木原一良1954.4.25生鮫島一歩1954.4.12生藤沢則雄1954.8.19生調教師プロフィールJRAJRA通算994勝、重賞90勝、GⅠ14勝の音無秀孝師もその一人。海外・地方を合わせると、実に重賞112勝というのだから驚きです。
シンハナーダ(牡4・栗毛)DMMレイデオロ×シンハディーパ/美浦・国枝栄つい、3日前。2025.1.18ノーザンファーム天栄・厩舎長談:乗っていますがテンションが高く、馬場に入った瞬間に雰囲気が変わってしまいます。以前はすごく乗りやすく、坂路だけ大変という感じでしたが、今は変に気負ってしまっています。このまま進めていくと体もなくなりそうで、穏やかに進めていけないなと感じていましたが、来月の東京の最後はどうしても使いたいと考えていました。ただ全く良くなってくる気配がなく、む
21日から26日までを駆け足で一日一日を詳細に説明すると、長い文章になりそうなのです。そんなわけで、ひとまずこちらでは、例によっての画像中心に時系列を追わせていただきます。まず21日土曜日。以下↓が公演がはねた後のひとコマ。司会の宮川さゆみさんを挟んでパラリンピアン(馬術)宮路満英・裕美子ご夫妻とのスリーショット。こうして見ると、さゆみさん、花子師匠にも大助師匠にも似てはる気がする……。オリンピアンと期待のホープ翌22日は既報の通り京都競馬場に行