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昨日、多摩市との親睦大会で関戸囲碁教室の方々や日野市の級位者の方と囲碁談義を行いました。会話の相手は、関戸囲碁教室の会長と会員の女性と日野市高幡不動在住の男性で、いずれも五十の手習いの上級者です。囲碁教室の活動の様子を伺いました。会員は二十名余りで日本棋院の関戸支部になっている。一時は四十名いたそう。級位者中心で、まず二人の指導者から囲碁の講義を受け、その後、指導碁や対局を行うのです。以前はテキストに囲碁未来を使っていたそうです。ちなみに囲碁カンパニーの宇佐美太郎さんは、日本棋
アシスタントAです。本日15回目最終講義ついに最終講義日。テスト3回目。学校は春休みに入っていて、補講日になりますが、15人が出席。がんばってきた人は加点ですよ。さっそくテスト問題。サービス問題で、前回とほぼ同じ問題です。みなさん一手目は正解です。3手目が勝負ですが、ほとんど出来ていました。シチョウにしてからゲタですね。複合問題ができたら理解している証拠です。次はプレゼント作戦。どこに置いたらプレゼントできるのか、そのプレゼントによって取られるまでの数が何本に減るのか考えてみまし
アシスタントHです。本日15回目,最後の授業でした。出席者24名。テストも3回目。総復習で理解しているかの問題形式でのテストでした。1問目ゲタちょっと捻った問題だとわからない人もチラホラ。2問目ウッテガエシ捨て石の発想があるかどうか。3問目捨て石できている人のために難易度高めの捨て石の問題が追加されました。ヒェー,発想の転換が苦手な人には手も足もが出ない状態です。取られるまでの数を数えたら解けるのですが,勘が鋭くないと難しいですね。もう一問,捨て石最後の問題陣地
アシスタントAです。本日14回目今日から大寒波!それを乗り越えて出席した24名のがんばり屋さんたち。今日のテストもこの調子でいきましょう。今日の2回目のテストは問題を解きます。いきなりだったので、ちょっと戸惑ったかもしれません。ちょっとヒントをもらったら、出来ていましたね。みんな最初はいい感じなのですが、ついつい自分の都合よく進めてしまう勝手読みをしてしまう傾向でした。シチョウ、ツルノスゴモリ、プレゼント作戦(オイオトシ・ウッテガエシ)ここまではやったことのある問題。最終問題は複合
アシスタントHです。木曜日14回目の授業でした。23名の出席。3回あるうちの、本日2回目のテスト。連碁で最後まで対局を終わらせるテストを3回するという予告でしたが,ランダムに当たるとはいえ,自分の番が終わったらほっとして気を抜いてるので,2回目の今日は問題を各自で解き,それをやす子先生がチェックして回るという全員参加型のテストになりました。直前に聞かされたアシスタントHも驚きましたが,学生の方はもっと驚いたに違いありません。とはいえ,これまでにやったことのある問題で,取られるまでの
アシスタントAです。13回目昨日成人式で、お休みの方もいらっしゃるとのこと。成人おめでとうございます。素敵な大人になってくださいね。本日の出席者は22名です。今日からテストです。テストのポイント。黒白の手番を間違えたり、黒白を尋ねたりした場合は点数はつきません。起きてたら間違えませんよね。緊張感持って臨んでください。陣地の理解度も見ています。どこに置いたら陣地が増えるのか。そして、取られるまでの数をしっかり数えてるか見ています。碁石から出てる線が4以上ある時は足さない。特に
アシスタントHです。木曜日13回目の授業でした。今日から3回テストなので,インフルで欠席1名を除き,全員出席。テストの前に直前講義がありました。直前講義といっても,これまで習ってきたことの復習。テストで見るところは「陣地を理解しているか」ということ。囲碁のゲームは陣地が1目でも多ければ勝ちでしたよね〜。「取られるまでの数」の確認ができてるか。アタリは分かってても,2になってるのは気付きにくいので、よく確認するのでしたね。テストがスタートしました。ランダムに名前を呼ばれますが,最初に当
今日は12回目アシスタントAです。明けましておめでとうございます。楽しいお正月を過ごされましたか?今週はまだリズムに乗れなくて、色々としんどいでしょうが、がんばっていきましょう!初心者にとって、対局の難しいところは、終局(パス)です。どうなったら終わりか、どこでパスするのか、分からなければ、繰り返しアプリをやってみましょう。次は取られるまでの数。4→安全3→注意2→危険1→アタリ来週からのテストでは、この2つを理解してるかチェックです。対局の後半は取られるまでの数が、一
アシスタントAです。今日は11回目です。先週は突然の体調不良でお休みいただき、ありがとうございました。1/13.20.27がテストです。3回のうち万が一、2回休んでしまったら、救済措置として、沖縄まで完全攻略することを1回分のテストの代わりとします。なかなか優しいですね。テストの方法を、問題を解きながら説明をしていただきました。『囲碁は相手より陣地が一目でも多い方が勝ち』①まず黒か白か、どちらの番から始めるのか。②陣地の確認で黒の陣地を作る、または白の陣地のできそうなところを狙
アシスタントHです。木曜日12回目の授業でした。年内最後の授業で,20人の出席でした。来年の残り3回はテストが行われます。3回のうち2回は出席する事となっています。最終日は「囲碁であそぼ!」アプリの京都まで進んでいるかのチェックもあります。探求の旅をどんどん進めることにより,理解度がアップしてテストの準備学習になること間違いありません。運悪くインフルエンザ等でテストが受けられなくなってしまった場合,救済策として,探求の旅を沖縄まで完全攻略すれば振替にしてもらえるとのこと。沖縄まで行き着い
アシスタントHです。体調不良のアシスタントAのピンチヒッターです。学生の方も欠席者が9名と多く,出席者は21名。体調管理に気をつけて!一定数欠席するとドロップアウトになりますよ。さて,一歩先を行っているもう一つの大学とほぼ同じ内容でしたので,さらりと。授業10回目までの課題が、囲碁アプリ「囲碁であそぼ!」の探求の旅で「神奈川」まで進めることだったので、先ずはそのチェック。本日の出席者は全員クリア。ほっ。次は最後の授業までに「京都」まで進んでいるかのチェックがありますよ。来週が年内最後の授
アシスタントHです。木曜日11回目の授業でした。出席者24名。授業10回目までの課題が、囲碁アプリ「囲碁であそぼ!」の探求の旅で「神奈川」まで進めることだったので、先ずはそのチェック。全員クリア。次は最後の授業までに「京都」まで進んでいるかのチェックがありますよ。来週が年内最後の授業です。1月の最後の3回の授業日にテストをするので,3回のうち2回は受けるようにとのこと。もちろんペーパーテストではありません。ランダムに当てられて,前に出てきて『次の一手』を打ちます。連碁ようなものですが,チー
アシスタントAです。今日は9回目です。出席は24名です。先週の休講を挟みまして、皆さん忘れていませんか?今週来週で、「囲碁であそぼ!」の『探究の旅』を【神奈川県】まで進んでいるかをチェックします。まずは思い出すために問題を。線を数えることを思い出して!なかなかリハビリが辛いね。シチョウ、ゲタ、ウッテガエシなどじわじわ思い出してきたかな?いざ対局。最初にアタリの問題をしたからか、石を取ることに意識が向いてしまっていました。陣地を取るのが囲碁なので、自分の陣地をどう広げるのか考え
アシスタントHです。木曜日10回目の授業でした。出席22人。今日はやす子先生がお休みだったので,代わりに別の先生が教えに来てくださいました。なんと,プロ棋士の今村俊也九段が登場!学生にとったら知らない男の先生が代講なんだ程度ですが,アシスタントの私の方が緊張しました。囲碁も初めてなのに,囲碁界のことなんてさっぱりだと思いますが,プロジェクターでの説明に,耳を傾けていました。学生にはこういう授業の方が慣れてるのでしょうね。メモを取ってもいいですかと,自分のノートパソコンを取り出してカバーを
アシスタントHです。木曜日9回目の授業でした。出席22人。今日はこちらの大学でもコミの説明がありました。碁盤は9,11,13,19路と奇数となっています。学生が使っているマイ碁盤には両面に9路盤と6路盤があります。6路の方は半分に陣地を分けることができます。奇数だと分けることができません。家で兄妹で、おやつのリンゴが奇数だとしたら分けれないでしょ〜。納得。奇数の場合,「奇数の効果」で先に打つ方が得になります。先手の黒番が有利なため、後手の白番は終局の時に白地に6目半(6.5目)足す
本日8回目。出席23人。アシスタントAがお休みなので,アシスタントHが代打です。8回目なので,基本ルールの説明が終わり,授業は対局メインになってきています。さらに知識を深めるため,今日は『コミ』の説明がありました。碁盤は9,11,13,19路と奇数となっています。その場合,「奇数の効果」で先に打つ方が得になります。先手の黒番が有利なため,後手の白番は、終局の整地を終えると、白地に➕6目半(6.5目)の『コミ』を足して計算します。この「半目(0.5目)」の存在も,必ずどちらかが勝つようにす
アシスタントHです。木曜日8回目の授業でした。7人お休みで21人出席。奇数なので,1人は交替で「囲碁であそぼ!」コンピュータと対局します。毎回,碁石が落ちてましたと落とし物が届きます。マイ碁石碁盤セットの碁石を数えることから授業が始まりました。9路盤なので9×9=81の石があるはずです。黒から打つので,黒41,白40ずつ石が入っています。数えたら,黒が40しかない,白が41あるとか色々出てきました。友達のと混ざり合って数がややこしくなっていましたが,落とし物を入れて,うまく分配できました。
アシスタントAです。本日7回目24名出席。先週欠席されていた学生さんのために、もう一度新しい「囲碁シル」のアプリを紹介しました。AI先生が3人いる中で、女の子の先生を必ず選択してくださいね。対局始めると、ヒントが出ますが、今までの授業で習ってきたように、しっかり線を数えて選びましょう。実際に対局して確認しました。復習から。同色の石でぐるっと一周したところを陣地と言います。例えば、同じ4つの石を使っても、隅は四目、辺は二目、中央は一目しかできません。なので、隅→辺→中央の順番で打ち
アシスタントHです。木曜日7回目の授業でした。本日は公欠が多く出席者は19名でした。もう一つの大学でも紹介した、最近できたアプリ「囲碁シル」を紹介しました。この教室ではプロジェクターに電子機器が直接、繋げることができないので,アプリを投影してスクリーンで説明しています。アプリを操作をする康子先生の手まで登場します。AIと共に学べる対戦型を使っている囲碁アプリなので、家で手軽に学習できますね。アプリをスタートすると、AI先生の選択があります(女性・タヌキ・男性)。女性の先生を選ぶようにと
アシスタントAです。本日6回目21名の出席で、今日から「アタリ(石取り)ゲームを終えて囲碁に入ります。新しいアプリを紹介しました。「囲碁シル」です。このアプリは石取りゲームではなく、囲碁本来の地を取るゲームとして進みます。これからのみなさんにはピッタリです。AIを使っているので、より分かりやすくなっています。アプリの中に先生が3人います(女性・タヌキ・男性)初めてなので、女性の先生を選ぶようにしてください。対局を始めると、打つヒントが3箇所出るので、慣れるまでは使ってみましょう
アシスタントHです。木曜日6回目の授業でした。毎回、授業10回目までにやっておく課題の確認から始まります。今日から導入編の「石取りゲーム」(アタリを理解)を卒業して「陣地取りゲーム」(本来の囲碁)に進みます。陣地の広さの概念や、陣地の数え方もすでに習っていますが,「1目でも広い方が勝ち」と何度も聞いてますね。陣地を部屋に例えて「部屋に椅子を置くと狭くなりますね!」とわかりやすい説明がありました。ダメ,境界線の確認,パスが2回続いて終わることを「終局」,ギブアップ,参りましたで終わるこ
アシスタントAです。本日5回目。出席20名。体調不良でお休み連絡のあった学生さんもおられます。みなさん、寒さに負けず頑張って!業務連絡。12/○は休講で、来年1/○が振替です。1/○はテスト3回目、ラスト授業なので、お気をつけください。テストの1/○・○・○のうちの2回は、必ず出席してください。泣いても笑っても、今日でアタリゲームは終わりです。来週からは遂に囲碁に入ります!囲碁とは相手より陣地が一目でも広い方が勝ち。これが全てです。それに囲まれたら取られる、というルールがあります。
アシスタントHです。木曜日5回目の授業でした。5回目の授業で囲碁のルール「アタリ」を理解するための石取りゲームはクリアして,次回からは囲碁に入ることになっています。今日はその最終日です。アタリや着手禁止手が苦手な人は紹介したアプリ「囲碁であそぼ!」にトライして理解を深めてくださいね。同アプリの北海道から沖縄までの「探求の旅」を10回目の授業までに「神奈川」まで進めておくようにとお達しがありました。最後の15回目の授業では「京都」まで進んでいるかのチェックしますとアナウンスがありました。康子
アシスタントAです。本日4回目寒くなってきて体調崩されてる学生さんも多いのか、今日は少なめの22名。囲碁の基本について、実際に並べながら説明していきます。先生が並べ始めると、みんなすぐに自分の碁盤に並べ出して、えらい!陣地の確定、陣地の数え方を目(モク)という、黒でも白でもないところをダメ、アタリの状態とはどういうことか、線がないところに入れない(着手禁止点)、でも、取れる時は入っても良し、取った石は終局たときに、相手の陣地に入れて減らすことができるのを確認。ややこしいですが、コウにつ
アシスタントHです。4回目の授業でした。木曜日の大学の授業が火曜日の大学より先行しているので,今日は何をするのかなと楽しみです。復習を兼ねて、陣地を数えてみようから始まりました。黒板の碁盤の課題図(黒石,白石18個ずつ使って)を自分の碁盤で同じように並べるのも苦労しますが、さらにその図の陣地を数えるのに真剣に数えています。よく見ると,どちらの陣地でもないところがでてきます。それを「ダメ」と言うことを習います。漢字で駄目と書きます。駄目な人とか,野菜が駄目になるとか,その駄目は囲碁用語から
アシスタントAです。今日は3回目。今まで習ったことが、何となく分かってきた気がする頃でしょうか。まずは業務連絡。12月某日は休講で、振替が1月某日となります。なので、テストの日程は、ラスト3回の授業となります。このうちの2回は必ず出席してください。囲碁についての復習から。陣地の数え方。実際に石を置いて数えます。黒地・白地ともに何目あるか数えますが、「目」の単位はまだ習ってません。皆で確認したところで、お互いの陣地の境界線を見て、その中で取られるまでの線が2本のところを探します。
アシスタントHです。3回目の授業は26人出席でした。囲碁の勝ち負けについての説明があり、陣地の広い方が勝ちなので、陣地を数えてみました。境界線を作り,次に取られるまでの線が2本のところを探します。逃げても取られると思ったら諦めます。自分の危ないところを探して補強します。陣地を計算する時は取った石は相手の陣地に入れて減らす事ができるのを習いました。続いて、前回習った石の取り方を復習しました。やす子先生は、いつも「OKですか?簡単ですね。」と毎回言われます。簡単ではない人もいるはずです
アシスタントAです。本日2回目初めての学生さんもいるので、前回の復習から。黒から打つ、石の置き方、クロスしてるところに置いて、置いたら動かせない。陣地の広い方が勝ち、陣地の数え方。線の数え方、囲んだら石を取れる、線が一本になってる状態をアタリ。着手禁止点かアタリか、色んな形で実際に碁盤に置いて確認します。コウについて、すぐに取り返せないという説明も。一回お休みして取り返すのか、繋いでコウを止めるのか、選択できます。アプリ「囲碁であそぼ!」の紹介。石取りゲームを解説しながら、コツ
アシスタントHです。2回目の授業は29名。初参加の学生がいないので,1回目の復習から始まりました。先ずは陣地の概念から。黒石6つで囲ったところが陣地という説明の後,各自の九路盤で黒石6つ使って,これより大きい陣地を作ってみようという問題にさっと対応できる人もいました。隅は使っているのに狭めている人,最大限を作っている人,いろいろです。頭が柔軟だとささっとできるんですね。この授業を初めてアシスタントした時,お恥ずかしいことに学生達と同じように戸惑ったのを思い出しました。次にアタリ。アタリ
アシスタントAです。今日からもうひとつの大学の授業がスタートしました。今年は留学生が多く、国際色豊かなクラスです。最初に授業の注意点やテストについての説明から。最後の3回はテストなので、そのうちの2回は出席するように。そして5回休むとアウトです。お気をつけあれ!お次は囲碁の歴史をさらっと。仏教伝来あたりに中国から入ってきたと(諸説有り)、皆さんも知ってる紫式部や徳川家康も打っていた由緒正しきゲームです。ひとりひとつ、碁盤碁石を使って、いざスタート。棋道なので、挨拶マナーはきちんとし