昨日は囲碁サークルの特別企画として「通信対局」の指導でした...話をちょっと巻き戻して...コロナ自粛期間中に様々な問題が見えて来ました。日本では小中学校のオンライン授業をやる体制が(私立を除いて?)ほとんど出来ていないとか、囲碁サークルで言えばIT拒絶反応を改めて知らされたとか...義務教育期間は少子化対策の一環で各家庭にネット環境を提供するぐらいのことをやれば10万円給付より日本の将来に遥かに役に立つだろうし。高齢者にとっても今回の長期自粛はITの有用性を改めて考える良い機会になったのではと