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16日にナワリヌイ氏急死がロシア当局から発表されたが、妻ユリアさんは『夫はプーチンに殺された』と主張している。【ナワリヌイ氏の妻ユリアさんは『プーチンが夫を殺した!』と発言】1999年の「ムネオハウス」事件で、鈴木宗男議員秘書1人と地元建設業者5人が偽計業務妨害罪として立件されたが、その中心人物の鈴木宗男(76)が、此のナワリヌイ急死に就いて、『西側陣営の首脳がプーチン大統領に厳しいこと言ってますけど、私は確たる情報がない時に一方的な判断をすべきでは
本日、2月7日は《北方領土の日》。毎年、この日をテーマにポスターデザインのコンクールがある。本来なら国を上げて盛り上げないといけないのに何やってんのかね…。日本政府は…。
対話検索型人工知能のbingchat、本日も引き続き、対話の結果を掲示していきます。本日の第1の話題は文学から、フランスの作家のフランソワーズ・サガンの特に代表作の「悲しみよこんにちは」についてです。サガンの一連の小説は、もう発表から70年も経ちますが、その素直な感情が小悪魔的であるという、まあフランス的なイロニー(皮肉)とアンニュイ(退屈)もあるのですが、それを超えて世界中の若い女性に共通の感情を巧みに表現していて、その価値は今でも失われていないとの、ご託宣です。
蒙古襲来が現代に蘇った。安倍元総理暗殺事件は刃物を振り回しての襲撃しか頭になかったがために起こったのだろうと思うが、もう一つ、犯人が叫び声を上げずに無言で襲撃したために周りの人間は対処することが出来なかったのだと云う。平素、訓練時には暴漢が叫びながら襲撃することを所与の条件としていたとのことであった。鎌倉武士が「やあやあ我こそは」の名乗りが通用しない蒙古兵に驚いてから千年近く経っていると云うのに。それにしても元総理の死去は本邦にとって大変な痛手だ。対露関係を改善へと動かすことが出来るのは元総理
ウクライナ侵攻のニュースを見るにつけ、今日本が直面している尖閣諸島や北方領土問題等が俄然熱を帯びてくる、と云うよりも我国は早急に具体的に対策すべき時なのだ。中国海警局艦船が連日尖閣諸島領海侵犯を繰り返し、一方では埼玉県内の或る大規模団地では住民の8割が中国人に占められ、又北海道の航空自衛隊基地の隣接地や、貴重な水源地や農耕地までもが中国資本に買占められている。そして尖閣諸島海域侵犯の都度、日本政府は、「遺憾だ、中国政府に厳重に抗議する」と云うだけで行動が伴っていない。【尖
2022年3月27日世界的には未だに知名度が高い日本の政治家の安倍氏。ロシアのプーチンとは29回も首脳会談をしているのにも拘らず…結果としては足元を見られ、経済支援を集られて、日本での存在感も希薄になりつつある。ロシア側から見た安倍氏は…『北方領土をロシアに返還した、偉大な日本の政治家』だとか…。一方で日本向けには、『2島だけ返還に前向き』などと…田分けたことを言っている。だから…100年経っても取り返せない。自身が総理大臣のうちは何とかして、いい顔したいだけなんだろうね…。本
2022年3月22日75年以上経っても、平和条約が締結出来ない日本とロシア。プーチンの幼少期は貧乏な家庭に生まれ、一方の安倍氏は裕福な家庭に生まれる。生活環境の違いが人間性にも出ているプーチンのウクライナ戦争。『ネオナチを根絶する』と言ってるプーチン自身がかつてのナチスドイツと同じ道を邁進している。日々ネオナチに突き進むプーチン。世界の終わりの始まりかもしれない…。条約を結んだところで、破棄されるのもお約束である。一方で安倍氏も『プーチンとは親友』と言っているようだが…反プーチ
2022年3月9日2009年以降からのプーチン政権による、チェチェン共和国紛争からのウクライナ侵攻に及ぶ、一連の軍事行動パターンは、過去の北方領土問題にも共通している。日本は第二次世界大戦で敗戦してから、北方四島を不法占拠され、四島に住む民間人も銃撃に遭った。今回のウクライナ侵攻も似ている。一方で、第二次世界大戦後、ロシア国内で捕虜となった日本人は…しばらくは帰国が許されずに、シベリア鉄道の路線拡張事業の作業の奴隷工員として働かされた。日本の歴代自民党政権も、大臣も…なあ
2018年丁度2年前ビザなし交流で初めて行った色丹島墓参で行く祖父母が眠る択捉島蘂取村は人が住んでいませんでも色丹島には沢山の人が住み営みがありましたそして立派な水産加工場もあります港から車で移動し日本人墓地に着きました斜古丹日本人墓地です墓石がちゃんとあるなんて驚き!!島のロシア人が整備し大切にしているのが分かります択捉島蘂取村は人が住んでいませんその上お墓がありません無くなってしまったのですどこにあるかも分かりません墓石は全て捨てられたりロシ
今朝は「HeatOfTheMoment」を聞いているお節介ジジイです。数年前に亡くなったイギリスのロック・バンド、ASIA(エイジア)のジョン・ウィットンをしのんで作った曲と聞いています。何となくいい曲ですね。https://www.youtube.com/watch?v=xDpPoytXVvoアメリカの空母が南シナ海で軍事演習を始めましたがな。中国の経済力に先進諸国がシッポ巻いて従うのかなと思ったら「米英仏独」が包囲網を築きだしましたね。なぜか日本は入っとりません。
ちょっとスタンダードなジャズをと思い、DexterGordonのカルテッドで「DaysofWineandRoses」=「酒とバラの日々」を選んだお節介ジジイです。彼のサックスの音色とリズムは、一気に半世紀ほど昔を思い出させてくれますね。この手のジャズをバーの片隅でバーボン片手に飲みたくても、コロナ君の嫌がらせでそんな楽しみも味わえんとです。https://www.youtube.com/watch?v=AgVUGzrzJ20悔しいことに小池のオバハンが再選
ロシア首相、択捉島訪問=「われわれの領土」と主張-日本の抗議を一蹴8/2(金)15:26配信2日、択捉島を訪問し、報道陣の取材に応じるロシアのメドベージェフ首相(AFP時事)【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ首相は2日、北方領土の択捉島を訪問した。メドベージェフ氏は北方領土について「われわれの領土」と主張し、領土問題で譲歩しない姿勢を鮮明にした。日本政府の働き掛けを無視して政権ナンバー2のメドベージェフ氏が訪問を強行したことで、北方領土問題を含む日ロの平和条約締結交渉に悪影響を
安倍政権は、これ以上、ロシアの暴挙を許しては、ならない。国際的な約束を守る事が出来ない国は、世界から孤立する事を改めて、自覚させなければならない。この問題には、アメリカはもちろんだが、中国の日本の立場への支持を取り付ける事が、不可欠となる。日本共産党にも、この問題に対する、党としての、見解を、日本国民に表明させた方がいい。(というか、日本共産党は、この問題に対する見解を出さなければ、ならない)プーチン氏には、この問題で、譲歩しない事は、国際世論の支持だけでなく、ロシア国内の支持も、
※北方領土の概況。これは共同通信の「スクープ」と言えるのではないだろうか?共同通信が機密解除されたソ連時代の機密文書を入手、そこには「サンフランシスコ平和条約でソ連の主権が明記されておらず、領有を主張する上で弱点になるとソ連指導部が認識、対日交渉で主権確認を求める方針を決めていた」と言うのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000108-kyodonews-intその方針はソ連が崩壊し、ロシアがその継承国となってからも健在だ
アベ首相は、いわゆる“北方四島”の返還を諦め、なりふり構わず平和条約締結に向けて舵を切ったようです。もともと私は二島返還が相当と考えていました。二島返還は、サンフランシスコ平和条約や日本の敗戦を巡る関係諸国(戦勝国)間の取り決め、国連憲章などから、これ以外の結論は有り得ないと考えているからです。日本共産党の主張も本来あらま欲しき姿として理解できますが、そこまで遡ることは、「第二次世界大戦の結果」という事実から踏まえ現実的ではないと考えています。では、現在の自民党の方向性を支持するのか
北方領土って、ほんとは南樺太・千島列島もじゃないの?仮に、四島だけ返還を求めるにしても、まずは南樺太・千島列島の返還を要求して、交渉の末四島返還にもっていく。四島の返還だけを要求しても、ロシアがそう簡単には受け入れないでしょう。まずは南樺太・千島列島を要求して、譲歩してやっと四島が返ってくるものだと思います。ニ島返還だけ、下手するとニ島も返らずに経済援助だけむしり取られる、そんな気配もする今日この頃。日本は交戦権がないからダメなんです。交戦権が無くては国を守れないし、ましてや一度奪われた
この呼び名がいつまで続くのかさえ分からない。解決すればもう必要のない呼び名だし、解決しなければいつまでも遠巻きに叫び続けることになる。何度も書いてきたけど、日本が抱える領土問題の中で日本側の根拠が一番不安定なのが北方領土。長年、実効的に支配しているのはロシア。ポイントは、その実効的支配が正当な根拠に基づくのか(これを権原という)という点。「ロシアが日ソ中立条約を一方的に破棄して北方領土を侵略した」というのが日本の主張の一つだけど、当時の様々な思惑が錯綜する中ロシアに掠め取られた経緯は国
本日回目のブログ更新です。日本に「二兎追う者は一兎も得ず」と言う諺がありますが、今の日ロ交渉は「四兎追う日本」と「一兎も譲らないロシア」です。日ソ共同宣言では、小さな島の「歯舞群島と色丹島を日本に引き渡すと明記した」がこれまで交渉は纏まりませんでした。25回目の首脳会議で、二島先行返還を求めていますが、その前提に、国後択・捉島はロシア領と認める必要があるそうです。そうなれば、二島返還で領土問題は終結となります。また、返還されても
北方領土問題は四島返還どころか一島も返還されない話になっとる。戦後、ここまでの歩み寄りを全て台無しにした安倍首相。返してもらってきてねープーチンさん相手に返してもらってきてねー
・・・・・信頼するわけには行かないが、ポーズだけでもそういう格好をするのは賢いことだと思う。日本の悪い癖は、それを揺るぎない信頼関係だと思いこんでしまうことだ。それ以前に、敵国関係にあっても、スパイし放題させてるし、気を許し過ぎる。いまだにシナを信頼しちゃってる日本人がいっぱいいるし、この日本人のアホさ加減、どうにかならないの?(MOEMOE)
日本の領土である四島返還。二島返還なんてありえない
安倍首相がプーチン大統領と会談した9月2日、Tass通信にBloomberg社のインタビューを受けたプーチン大統領の発言が引用して掲載された。日露平和条約、北方四島問題にとって極めて興味深い内容であるので、以下に紹介したい。記事は要するに、北方四島(二島ではなく)の問題は、日露両国の「長期的な関係の発展」の一部として解決されるべきであり、中露関係のような「高度の信頼関係」が、日露で構築できるのであれば、「折衷案を見出す」ことができるという、プーチン大統領の見解を伝えている。(以下、E
漸く秋が本格的にやって来たらしい。いつまでも暑いのも何だが、急激に冷え込むのも身体がついていかない。そろそろ衣替えも済ませた方が良さそうだ。ニュースは多いが、取り立てて目を引くものが少なく、明日、衆院2補選の告示というぐらいのものだ。豊洲問題や五輪会場見直し問題、領土問題に沖縄米軍基地問題、生前退位、改憲問題はこれまでの延長線上の報道。そして、どうやらトランプへの批判、撤退要求が強まってきたようだ。顕微授精や青いカエルのトピックは、そこそこTWされたので、興味のある方はリンク先を
親父「政府は、ロシアとの北方領土問題の交渉で、歯舞群島、色丹島の2島引き渡しを最低条件とする方針を固めたんだそうだ(読売新聞9月23日(金)6時12分配信)。平和条約締結の際、択捉、国後両島を含めた4島の帰属問題の解決を前提としない方向で検討しているようだ。これは予想された解決法の中で、最も平凡なものだな。新しいアプロ-チで迫るとか、前宣伝ばかり華々しかったが、拍子拔けだな。」息子「そうかね。これは悪くない選択肢だな。何度も何度も言うが、自治区を作らざるを得ないような住民付きの