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こんにちは・・(^_-)-☆今の奈良市は雨が降り気温が23℃と少し暖かい日になりましたね。奈良は、最高気温23℃と昨日より大分暖かい日になりましたね。阪神7ー5巨人(2日・甲子園)阪神の佐藤内野手が2日、甲子園球場で行われた巨人戦に「4番・三塁」で先発出場すると、8回の第5打席でリーグトップの8号ソロを放った。この日4安打とし、絶好調の“4割打者”の一発に甲子園は騒然となった。8回、先頭打者の佐藤はルアシーが投じた152キロのフォーシームを強振した
🇯🇵祈りの空間🇯🇵2025年09月28日(日)🇯🇵🦌‼️2025年10月12日(日)🇯🇵🦌‼️東京国立博物館にて🇯🇵🦌‼️特別展🇯🇵🦌‼️「運慶祈りの空間🇯🇵🦌‼️-興福寺北円堂🇯🇵🦌‼️」興福寺北円堂のご本尊🇯🇵🦌‼️※画像は拝借していますm(__)m国宝弥勒菩薩さま(写真中)🇯🇵🦌‼️両脇に控える🇯🇵🦌‼️国宝無著菩薩さま(写真左)🇯🇵🦌‼️国宝世親菩薩さま(写真右)🇯🇵🦌‼️※画像は拝借していますm(__)m鎌倉時代の仏師🇯🇵🦌‼️運慶晩年の作品
三栄山大正寺と布多天神社(東京都調布市)三栄山大正寺は新義真言宗豊山派の寺院で、京王線調布駅の広場口を出て(広場に面して調布市グリーンホールがあります)電気通信大学方面に向かい、国道20号線を越えて天神通りという布多天神社の参道を少し歩くと右側にあります。この寺は大正4年に廣福山栄法寺・紫雲山寶性寺・三栄山不動院の3つの寺が合併して、三栄山大正寺として創建されました。廣福山栄法寺は古くから布多天神社の別当寺を務めていたといわれ、現在も三栄山大正寺の境内にあって墓域になっています。現本堂
3月3日~5日京都母娘旅2日目奈良散策の続きです今回奈良を訪れた理由には今月末から始まる茅ケ崎・牧野邦夫展のこともありました牧野は1983年から2年間を京都で暮らし何度も奈良へも訪れて絵を描いていたと聞いています千穂さんのところには鹿のスケッチが山のように残されているとか《奈良で童話作家Aさんと千穂》1984年スケッチをもとに描かれた鹿は皆違うポーズで可愛い♡牧野もこんな風に鹿を眺めていたのでしょうか下の絵は若草山や大仏池
先日の食後の散歩🚶♀️青松寺は開創550年って😳門横に立派で表情ゆたかな四天王像がいらっしゃいました🥹増上寺の門は今改修工事中でしたが我家の菩提寺の総本山で有る増上寺へ❣️相変わらず観光の海外の方沢山😅目的のお菓子🍪と幸福の鈴を購入して来ました😄
丸の内の静嘉堂文庫美術館で「たたかう仏像」展を見た。スマホでの写真撮影はOK。古代中国の陶器。浄瑠璃寺旧蔵十二神将立像。絵画も出展「都市王」。鎌倉時代の広目天立像。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村プロレスランキング
ご訪問ありがとうございます。前回は興福寺国宝館までのコースでしたが、国宝館の出口には売店があって、阿修羅像Tシャツをはじめ、仏像グッズが並んでいるのですが…なぜかケイさんの心に刺さったのがこれ👇️JR東海「いざいざ奈良」より転載塩ペン(*´艸`*)my箸なら分かるんですがmy塩⁉️と思って、え~💦っという感じだったのですが、調べてみると奈良で販売されている「塩ペン」は、主に興福寺(奈良市)の「塩座(しおざ)」で販売されている、ペン型の容器に入った塩のことです。おむすび(おに
【黄檗宗大本山萬福寺…江戸前期に日本に隠元豆を伝えた明末清初の禅僧・隠元禅師が開創した日本黄檗宗の中心的寺院】【京都府・宇治市】伽藍の配置、建築様式そして仏像すべてに中国明代末の様式を取り入れ、創建当初の姿をそのまま今日に伝える代表的な禅宗伽藍建築群。盛時には塔頭33院を有したが、明治維新以降は19院に。また、創建以来臨済宗に属していたが、明治七年(1874)に独立して黄檗宗を称した。13世までの住持は、全て中国僧が務めた。隠元禅師は独特の威儀を持ち、禅と様々な教えを併せる「禅浄双修」の念仏禅
防府天満宮のすぐそばの周防国分寺防府天満宮の混雑とは逆に、静かな境内だった。ガラガラの駐車場から入ると、聖天尊(歓喜天)のお堂があった。このご真言の『キリク』の文字に目が奪われたつい最近、夢に『キリク』と出てきたところだったからーひょっとして、呼ばれた案件ですかロウソクと線香をお供えし、ご挨拶した🙏境内に梅が咲いてました🌸こちらの本堂に入れてもらうため事務所に出向き、拝観料500円を納めて見学させていただいた。案内のテープを6分間聞いて、係の人の説明を聞き、じっくりと仏像を見学
早寝しようと思っていた初日の夜、実は、、、入浴前に近所を探索しておこう、寝るのが勿体無いわ、と心変わりして夜の街に出ました。キーンと頭を刺す寒気が忍び寄りました。奈良は東北の私の街よりずっと寒い!宿のお向かいは観光案内所、そこで案内マップなどをごっそり頂き、質問攻め(お姉さん、ごめんなさいね)脳みその整理ができて、明日の大まかなプランも立てられました。もう少し歩こう、と横丁に入って行くと、古民家風の和食の店や、面白そうな店がひしめいていて、まだ人出があるしと安心してズンズン調子に
先日、奈良市観光協会主催の「路地ぶら」に行ってきた話を書きましたが、途中で奈良博にも立ち寄りました。目的は「興福寺伝来の四天王像」の「修理完成記念特別公開」。https://www.narahaku.go.jp/exhibition/usual/202512_kofukuji/写真撮影OKでしたので、バシバシ撮ってきました。四天王がいらっしゃったのは巨大力士像のいるあの大きなお部屋です。広い部屋で、素晴らしい彫刻をゆっくり眺められる。たいへん幸せな時間でした。どんな彫刻だったのか。
四天王寺を参拝し、金堂と五重塔を拝観しました。一歩足を踏み入れた瞬間、空気の質が変わります。金堂にはご本尊の釈迦如来像、そして四天王像。そのまなざしの前に立つと、自然と背筋が伸びました。壁面には、聖徳太子の生涯を辿る絵。教科書で知っていたはずの人物が、ここでは物語ではなく、確かな時間を生きた存在として迫ってきます。堂内は厳かで、静けさに満ち、祈りのために整えられた空間とはこういうものか、と身体で理解しました。外へ出ると、広大な回廊が視界いっぱいに広がります。砂地は隅々まで手入れが
静嘉堂文庫美術館で開催中の「たたかう仏像」展へ行って来ました。私たちが普段イメージする仏像は、「穏やかで静かな仏像」ではないでしょうか。しかし、仏像のなかには、その印象を覆す、甲冑姿の神将像や四天王像なども見られます。普段の「鎮魂」や「慈悲」の仏像とは異なり、まさに”救済の最前線”で衆生を守る存在としての仏像の姿が強調されているのです。本展では、静嘉堂所有の仏像彫刻・仏教絵画、刀剣に表された武装する仏像を一堂に展示しています。展覧会の構成は以下の通りです。第1章(Ⅰ)救
2025/12/19ひとり早朝5時高野山へ出発!!南海なんば駅↓6時「急行高野山極楽橋行き」に乗りました!慈尊院がある「九度山」を通過!7時33分極楽橋駅に到着ここから7時38分高野山行きのケーブルカーに乗車登って行きます!高野山駅に到着!!高野山駅↓7時50分発のバスに乗車!!停留所↓1つ目が大門バスの本数も多いですよ和歌山県伊都郡高野町高野山高野山大門8時00分に到着!!家を5時に出たので3時間で到着しましためち
年末、奈良に行って来ました。七年ぶりの奈良。前日、神戸に帰省していたので、元町駅からのスタートです。次の阪神三宮駅で乗り換えて、近鉄奈良駅まで乗り換えなし!1時間20分で到着。早速、東大寺方面へ。やっぱりファースト鹿が現れたら、奈良テンション上がります。しかしすぐに、鹿が鳩のような存在感になっていきました。(一言で言えば存在感0状態)さあ、東大寺へ!前回来た時は、次男が「おしっこ!」と突然言って慌しかった大仏さん前。今回はゆっくり見ることができました。やっぱり大
11月末、東京国立博物館のつづきです。この日、上野に来たのは働いていた会社で催してくれた歓送会に出るためでした。鎌倉復興当時の北円堂内陣の再現を試みる奇跡的な企画というふれこみの『特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂』は混雑しているらしいし、興福寺は高校の修学旅行でも見たからいいかなあとも思っていたのですが、開催中に上野に来る用事ができましたから見ることにしました。ちょうど金曜日で20時まで開館だったこともあります。特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」サイトhttps://www.t
拝島山本覚院と書くより、別称である拝島大師の方が馴染み深いかもしれません。私と美月は2022年1月と2023年1月に参詣しているのですが、残念ながらUSBが壊れて画像がほとんど無いことを予めお詫びしておきます。さて、このブログを書き始めて2年が経ちました。最近は西国三十三所霊場巡礼を始めて仏像ばかり書いていますが、そもそもブログを始めた理由は角大師の護符が不可解だったからでした。(これは埼玉県児玉郡神川町にある『金鑚元三大師』で頂いた古い角大師護符)「オトボケお目目の黒ヤモリがどうして
本年(2025年)9月9日~11月30日まで、東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。ラストを飾るのは、迫力満点の四天王立像である。↑こちら持国天。※画像は全て、現地で購って来たポストカードより。この四天王立像は現在、2018(平成30)年に再建成った中金堂に安置されている(そういえば、中金堂が再建されてから興福寺には行ってないな。。)。しかし最近の研究では、どうやらこの四天王立像が、もともとは北
東京国立博物館で開催中の『運慶祈りの空間―興福寺北円堂』に行ってきました(訪問日:10月28日)。「本展は、弥勒如来坐像、無著・世親菩薩立像に加えて、かつて北円堂に安置されていた可能性の高い四天王立像を合わせた7軀の国宝仏を一堂に展示し、鎌倉復興当時の北円堂内陣の再現を試みる奇跡的な企画です。国宝7軀のみで構成された至高の空間をご堪能ください。」(展覧会HPより)88国宝『弥勒如来坐像』運慶作鎌倉時代・建暦2年(1212)頃奈良・興福寺蔵北円堂安置後頭部の螺髪が取
先週訪れた上野の東京国立博物館特別展「運慶」に展示されていた四天王像と弥勒如来坐像と無著&世親心を揺さぶられるほどの感動は忘れられない今回拝観した四天王は興福寺に居られます興福寺と言えば阿修羅像が有名ですが興福寺の四天王は運慶が造ったということで有名らしい興福寺には行ったことがありましたが母が好きだと言っていた阿修羅像に会いたかったので四天王像は全く記憶にないんです四天王像というのは興福寺だけではなく奈良の中でもいくつかのお寺のお堂に居り
先週末は大阪・奈良へ美月と遊行に行って来ました。1日目は葛井寺と叡福寺、2日目は室生寺と壷阪寺、3日目は岡寺という日程でした。大変素晴らしいご尊格をあまた奉拝し、地元の人々とも楽しい交流を重ね、今月も感極まる3日間の関西遊行となりました。(古刹、奈良室生寺の金堂にて:これは一生の記念となりました)無論、四天王も忘れてはいません。これは奈良壷阪寺の四天王石像で、邪鬼のお茶目顔は言うまでもありませんが、バックルについても既に「帯喰」(帯留め)ではなく装飾となっていることがわかります。図像
9月27日に、国立博物館(トーハク)で開催中の運慶の特別展を見学したオヤジ。北円堂の7体の仏像が展示されていました。ちなみに7体全てが国宝です。上の画像は2019年に撮影した興福寺境内北西に位置する北円堂です。興福寺はなんと言っても宝物館が凄いのでその他はあまりよく見ていません。しかしながら、北円堂内部の仏像の事は一応気にかけてはいました。今回、気になる仏像がトーハクに集結!いや、いや、本当にたまげたぞ~っ!😍今更ですが、運慶は超ド級の仏師ですわ!
おはようございます・・(^_-)-☆今の奈良は、早朝の雨のせいか21℃とだいぶ涼しさを感じる日になりましたね。昨日より少し寒くなり秋らし日になりなりそうですね?・・(^_-)-☆クイズで頭の体操でリフレッシュしましょう!奈良まほろばソムリエ奈良通2級の17回目の問題です。4奈良県の寺社に関する事柄について、最も適当なものを選びなさい。(31)「笛吹神社」とも呼ばれることから、フルートなどの楽器の上達を願う人々の崇敬を集めている葛城市の神社はどれか。
興福寺北円堂が、東京国立博物館にきました!この空間にいるだけで、安らぎます。11月末までいらっしゃるとのことですから、来月奈良に行った時はお留守ということですね。グッズも充実しておりまして、Tシャツとショッパーを購入しました。このショッパーは素晴らしい!裏は無著世親像です。(つかえなーい!ことが、難点です。)限定のファミリアのオリジナルバッグ付きのチケットが買えました。これを持って、来月は奈良に行きます♡
※2025年9月23日加筆、10月20日さらに加筆いま、東京国立博物館で運慶展が開催されています。特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」運慶晩年の最高傑作、東京へ。/2025年9月9日(火)~11月30日(日)/東京国立博物館[上野公園]tsumugu.yomiuri.co.jp興福寺北円堂のかつての様子を再現した展示です。出展数が少なく、すべてが目玉作品と言っても良さそうです。個人的にいちばん羨ましいのは四天王像。いまは中金堂に安置されているのですが、多聞天さまが遠すぎてよく見え
東京国立博物館で開催中の「特別展「運慶祈りの空間ー興福寺北円堂」」へ行って来ました。国宝・興福寺北円堂は平城遷都の立役者・藤原不比等の功績を称え、元明・元正天皇の発願によって721年に建立されました。その後、二度の災禍を経て、鎌倉時代に復興されたのが現在の北円堂です。この時、造像を担当したのが運慶率いる一門の仏師たちでした。九躯の仏像のうち、弥勒如来坐像と無著・世親菩薩立像は北円堂に現存し、四天王像は中金堂に安置される像を旧北円堂像とする説が有力です。本展では、鎌倉時代復興期の
こんばんは〜😄夏休みは楽しく過ごせましたでしょうか?私は9連休でしたが終わってみればあっという間でした😅休み中は思い出作りに家族で鬼滅の刃の映画に行きました💡隣のお子様がお父さんにネタバレ説明する過酷な環境でしたが雷の呼吸を使わずに凌げましたあとお盆ということもあってお寺にも行って来ました⤴️家のお墓が高知県にあるのですがコロナ以降は墓参りに行けてないです😵ご先祖様の成仏を祈る位はできるので少しでも届くといいのですが目の検査があったので瞳孔が若干開いてましたが到着です🚙多分半年
平安時代に制作された一木造の木彫天部四天王像です。見る者の眼を捉えて離さない、圧倒的な迫力と、重厚な存在感が魅力的です。心を鷲づかみにする、うねるような木の動きと緊張感に満ちた、力強い造形を持つ仏像です。像全体から放たれるスケールの大きさは、実寸を超えた威容を感じさせます。手に取れば、軽みを感じるほど木は枯れ、古(いにしえ)からの時の流れを感じさせる木味も魅力的です。平安時代の面影を静かに物語る、味わい深い表情を呈しています。また、起伏に富んだ彫りは、時代の経過とともにその一つひ
前回の続きです光明寺山門公開に来ました。前回なんやかんやあって、遂に!山門登ります!急勾配の階段途中何度も頭上注意の場所があって、頭ぶつけないように、しゃがみながら登っていきました。山門のぼると、中に十六羅漢様カラフルすんごいカラフルでした。平成二十三年に修復したそうです愛嬌のあるお顔で可愛い十六羅漢様阿弥陀如来様四天王もカラフルです!手前が増長天奥が広目天持国天と多聞天こちらは普賢菩薩様の下の白象普賢菩薩様と阿弥陀如来様美しく撮れたガラスで
6月21日坂東三十三観音巡り第32番音羽山清水寺(清水観音)千葉県いすみ市の海から割と近い距離にありながら結構急な坂道を登った山の中にありました寺号標の脇の駐車場へ停めて参道を登りましたが…すぐ立て札が「上に駐車場あります」とあったので戻って車で登りましたかなり急な長い登り坂でした車で良かったです仁王門扁額仁王像納経所御朱印お願いして参拝へ四天門寺号標天井絵の龍風神