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本を1冊、読み終えました。綾辻行人さんの『黄昏の囁き』です。基本的にこの囁きシリーズは不穏な空気なんですが、やはりこの作品も不穏でした。最初から最後まで、読んでいて気分が晴れる時がない。そういう作風です。これ、別に悪口を言っている訳ではないんですよ。では(゚◇゚)ゞP.S.そろそろ花粉症ともおさらばかな。
イキって本を読んでみようと思い217冊目に入りました。今回読んでみたのは「緋色の囁き」(綾辻行人作)。館シリーズで有名な綾辻行人さんのもう一つの代表作、「囁きシリーズ」の第1作です。表紙の絵が綺麗……!こちらの表紙は「十角館の殺人」の漫画版で作画を担当された清原紘さんがお描きになられたものだそうです。このバラの花びら全部手描きなんだ……すごい。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ舞台は昭和末期。普通の家庭から名家に引き取られた高校生の冴子は、全寮制のお
今日は読書です。本日はこちらの本。暗闇の囁き(講談社文庫あ52-8)Amazon(アマゾン)『暗闇の囁き』綾辻行人講談社文庫拓也は卒論制作のために叔父の別荘を借りて取り組むことにする。そこで実矢と痲堵という美少年たちと出会う。彼らは大きな屋敷に住んでおり、父親は普段は都会で働いているようだった。二人の会話にはたまにあっちゃんという子がでてくるが、あっちゃんが何者かわからない。少年の一人にけがをさせてしまった拓也は少年たちを屋敷に送っていく。しかし、
黄金の囁き綾辻行人黄金の囁きページ数372タイトル通り表紙は黄金です笑綾辻行人さんの囁きシリーズ第3弾!!「ね、遊んでよ」謎の言葉と共に出没する殺人鬼の正体は・・・・・・????兄の急死に不信を抱いた医学生・翔二。元予備校講師・占部の協力を得て事件の真相を追う。「ね、遊んでよ」と謎の言葉と共に残忍な犯行を重ねる殺人者の正体とは。翔二の心に封印されてきた幼い日の記憶の恐るべき真実とは?これも残忍すぎてすごかった。読まないとわからないんだよな、、綾辻さんのこのミ
緋色の囁き緋色の囁き綾辻行人ページ数460私の好きな作家さんの一人、綾辻行人さんの囁きシリーズホラー要素がよく綾辻さんの本では出てきます。私、ホラーは大の苦手だけど、綾辻さんのホラーはホラー嫌いな私でもついついのめり込んでしまう恐ろしい作家さんです綾辻さんのは館シリーズもやっと先月制覇できましたがやはり裏切らないホラーとミステリー。いつか館シリーズも一つずつ書いていきたいと思いますが、まずはこの囁きシリーズですねこの表紙からしてホラー感醸し出してますから「私は
宇江佐さんの未読本も残すは3冊。寂しい。9月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:3154ナイス数:548暗闇の囁き(講談社文庫)の感想囁きシリーズ第2弾。学生の悠木拓也は10年振りに伯父の別荘へやってきた。途中お隣さんである円城寺家の別荘にいる子供たちと出会う。美しい兄弟・実矢と麻堵。二人は「あっちゃん」と遊んでいたらしいが、円城寺家の関係者はその名前を聞くと口をつぐむ。家庭教師の滝川遙佳から、黒髪を切られて亡くなっていた前任者の話を聞く。遙佳に付きまとう従兄の克之
囁きシリーズ第2弾。大学生の悠木拓也は10年振りに伯父の別荘へやってきた。途中、お隣さんである円城寺家の別荘にいる子供たちと出会う。美しい双子の様な兄弟・実矢と麻堵。二人は「あっちゃん」と遊んでいたらしいが、円城寺家の関係者はその名前を聞くと口をつぐむ。新米家庭教師の滝川遙佳から、黒髪を切られて亡くなっていた前任者の話を聞く。遙佳にしつこく付きまとう従兄の克之が亡くなった。その母も墜落死し、指の爪がはがされていた。克之の死体から目玉がえぐられているのを確認するに至り、
囁きシリーズ第1弾。ミステリー要素もありますがホラー色が強い。殺人鬼シリーズのようなスプラッター感も満載。☆伯母・千代が校長の全寮制・聖真女学園に転校した和泉冴子。このお嬢様学校で浮いた存在、同室の高取恵。その恵が焼死体で発見される。そして冴子に苦言を弄した女生徒が次々と殺される。自らの夢遊病を疑う冴子は自身の犯罪かと慄く。冴子が来てから続く殺人事件に生徒らの態度も激変する。すぐに厳罰される学校生活で抑圧された生徒たちの鬱憤が厳罰を下す側への渇望で、魔女裁判の姿となって暴走
「暗闇」に次いで、シリーズ第三弾「黄昏の囁き」あらすじあのとき、僕は何を見てしまったのか?兄の急死に不審を抱いた医学生・翔二は、元予備校講師・占部の協力を得て事件の真相を追う。「ね、遊んでよ」……謎の言葉とともに残忍な犯行を重ねる殺人者の正体は?翔二の心に封印されてきた幼い日の記憶の、恐るべき真実とは?「館」シリーズと並ぶ人気シリーズの第三弾、新装改訂版でここに。感想これまた前作に続いてサクサク読めた実は死んでなかっ
「緋色の囁き」に次いで、シリーズ第二弾をあらすじこれはぼくたちだけの「秘密」だよ。黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる“囁き”が呼び醒ますものは何か。『緋色の囁き』に続く異色の長編推理“囁き”シリーズ第二弾、講談社文庫に登場。感想推理系というよりはホラーかな?読みやすい内容で、序盤
綾辻行人さんの『時計館の殺人』再読上巻を読了いたしました。最近、カードリーディングやYouTubeを観てる時間が長かったりして•••読書のペースが遅めですYouTubeの観過ぎは、目にきます眼精疲労になり、整骨院で頭蓋骨矯正をして頂きました初めてして頂いたので翌日、もみ返し(?)は結構ありましたがその後、めちゃめちゃスッキリしました頭蓋骨には、顔も含まれるみたいで顔のマッサージは、激痛でしたっYouTubeは、ほどほどに。。眼精疲労にはもうなりたくありません『時計館』の上
綾辻行人さんの『黄昏の囁き』読了いたしました。囁きシリーズ3作品を今年中に読了することが出来て良かったです順番通りに読まないといけないわけではないと思いますが『緋色の囁き』や『暗闇の囁き』の舞台となった地名やエピソードも少し出てきました今回の主人公は、医学部1回生の翔二くん。お兄さんの死の真相を、元予備校講師の占部さんと一緒に追いかけていくうちにお兄さんの幼馴染さんたちも次々と殺されていきます•••囁きシリーズ3作品、共通して主人公が『囁き』を聴きながら、過去の記憶(トラウマ)
綾辻行人さんの『緋色の囁き』読了いたしました。ヒロインの冴子ちゃんに感情移入しながら、彼女の無事やお幸せを願いながら一気読みでしたバリバリの本格ミステリとは少し違う路線かもしれませんがこれは面白いですラストで、本当の『魔女』の正体に私はあっと驚かされましたこうきたかと後から、色々なところにあった伏線に気付きましたがいずれまた、ゆっくりと伏線探し再読をしたいなと思っております新装改訂版あとがきで、綾辻行人さんご自身が囁きシリーズは、館シリーズと並んで大切な初期作品群。この先
綾辻行人さんの囁きシリーズ第2弾『緋色の囁き』を拝読しています現在106ページ新装改訂版の書影、素敵です全寮制の女子学園ものって、ほんと面白いですよね自分は絶対に入れられたくないし、教師側として働くのも嫌ですが(笑)外野として見ているのは楽しい⁉︎京極夏彦さんの『絡新婦の理』をうっすらと思い出しながら楽しんでいます女子学園ではなく、修道院でしたが二階堂黎人さんの『聖アウスラ修道院の惨劇』も忘れられない作品ですしばらく使っていなかったデッキで、カードリーディング修業してみました
綾辻行人さんの館シリーズ計画通りに進んでいません。今月読んだのはこの3冊↓囁きシリーズ第一弾「緋色の囁き」館の合間に読んじゃいました。時計館は、評判通り!!!今のところ館シリーズの中でマイベストワンです。そして今月はブックオフアプリの300円クーポンで買い物した本たちも読みました。伊坂幸太郎さんの「AX」殺し屋シリーズの中で一番好きです。今邑彩さんの「つきまとわれて」ブックオフ店頭店員さんオススメコーナーで見て衝動買いした本で
綾辻行人さんの『暗闇の囁き』読了いたしました。「子どもさんと関わる仕事をしている私にお薦め」と本格ミステリー倶楽部•関西の第1回オフ会(昨年)で、邦さんよりお薦めして頂きましたその点でも凄く納得です私自身が子ども時代に考えていたこと(変わった子どもでしたから)にも重ね合わせながら拝読しました。子どもの視点や心理が大変興味深かったのはもちろんのこと本格なのかどうかはわかりませんが(邦さんにお尋ねしてみたいです)最後には一本の線に繋がり、ミステリ作品としてもとっても面白い作品でした
昨年、本格ミステリー倶楽部•関西の第1回のオフ会で本格の鬼邦さんが私にお薦めしてくださいました綾辻行人さんの『暗闇の囁き』絶賛拝読中です只今82ページ綾辻さんの囁きシリーズは初めてですが私、ハマりそうですまだ序盤ですが、これは面白いですさすがは、本格の鬼、邦さんが薦めてくださった作品です私の本格ミステリー仲間の皆さま方は、本当に素敵な作品をご存知で教えて頂けるのが楽しいですいつもありがとうございます。積読が山ほどあって、嬉しい悲鳴状態なのに囁きシリーズのあと2作品『緋
暗闇の囁き:綾辻行人ジャンル:ミステリー、シリーズ、ホラー★★★★★★★7:秀作、十分に楽しめる作品テンポ;7.5、プロット;7.5、ストーリー性;7.0、展開;7.0、人物描写;7.0背景描写;7.0、空気感;7.5、謎解き;7.5、恐怖:8.0、伏線;7.5ドンデン返し:7.5、読後感;7.4~前置き~「囁き」シリーズ第二弾。どうやらこのシリーズは、1冊1冊が独立しており他巻との関連はなさそうでう、シ
緋色の囁き:綾辻行人ジャンル:ミステリー、シリーズ、ホラー★★★★★★★★8:傑作、もう一度読み返したくなる1冊テンポ;9.0、プロット;9.0、ストーリー性;9.0、展開;9.0、人物描写;8..0背景描写;8.0、空気感;9.0、謎解き;9.0、恐怖:8.5、、伏線;9.0ドンデン返し:9.5、読後感;8.8~前置き~「囁き」シリーズの第一弾は、ホラーチックなサスペンスミステリー。館シリーズが、本格ミステリーとし
今のところ最後の囁きだそうですが、今回も倒錯的で背徳的でとても好みのお話でした。何だか知らないけど幼い頃に犯した所業のために、正体の知れぬ殺人者に次々と意趣返しされる不届き者たち。15年前に何をやらかしたんだか、と訝しみながら読み進め、最後に胸臆の底から立ち現れてきたのは、残酷で凄惨な黄昏刻の記憶でした。犯人の正体も、何人か候補者がいるかなと思惟を巡らすも、結局予想の及ばなかった人物でありこれまた意表を突かれました。忍び寄ってくる殺人犯に肌が粟立つ思いを味わいつつサイコな感じもあって、最後ま
『囁きシリーズ』で唯一未読だった『暗闇の囁き』を読了しました綾辻行人さんらしい世界にどっぷりと浸れる、至福の読書時間となりました。黒髪を切られ変死した女性家庭教師。そして従兄とその母親も眼球と爪を奪われて死んだ。謎めいたほどに美しい兄弟のまわりに次々と起こる奇怪な死。遠い記憶の闇のなかから湧き上がってくる“囁き”が呼び醒ますものは何か。『緋色の囁き』に続く異色の長編推理“囁き”シリーズ第二弾、講談社文庫に登場。<裏表紙内容紹介より>ホラーテイストの長編推理。静かな湖畔の別
再読です。囁きシリーズの第1作目。大好きなホラーミステリー久しぶりに本棚から引っ張り出してきました。「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま1人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる“囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。「囁き」シリーズ登場!!<裏表紙内容紹介より>舞台は聖真女学園。厳格な指導で有名な全寮制の女子校。そ
また女学生のお嬢さんが散々な目に遭うお話かと思っていたのですが、そんな事はなかったです。どこか天外魔境の森に聳える洋館。そこで出会った美少年兄弟、そしてどうにも穏やかじゃない怪死事件。前作が女学生が主人公の学園ホラーであり、それとはなかなか趣きが異なるのですが、それでもどこかホラー的な面持ちがあり始終楽しく読めたと思います。真相はだいたい想像の通りでしたが、実際に読むと胸に迫るものや寒心覚えるものがあります。幼き日に語った空想の物語が、後顧の憂いとなる。わたしも小学校の頃、
ホラー小説はあまり読みません。まして、本格ミステリーが積読になってる今は無理です。本格ミステリーを10点満点で云うと10点。ホラー小説は5点。一般書は2点。となります。でも、若き日に読んだ吉川英治先生や周五郎先生の作品は10点です。さて、ホラー小説ですがそんなに読んでおりません。過去に読んだホラー小説の全て(かも?)綾辻さんさんでは、綾辻行人さんの囁きシリーズ。①「緋色の囁き」(1988年10月)②「暗闇の囁き」(1989年9月)③「黄昏の囁き」(1993年1
暗黒館の殺人Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ~綾辻行人すっかり騙されたーこれは終わりの物語でもありはじまりの物語でもあるんだなしかし長かったそして館シリーズというより囁きシリーズのようなお話だった
7/31~緋色の囁き綾辻行人@yu綾辻行人さんの作品を読みたかったので、ブックオフで買いました。巻末のコメントを見て気づいたのですが、館シリーズ同様、囁きシリーズというものがあり、これは第一作だったみたいです。第一作から読めて、ラッキーでした(笑)このお話はある名門女子校でのお話で、主人公がここに転校してきてから、いろいろな事件が発生します。大体は綾辻行人さんが好きな開かずの間が関係しており、また、主人公の出生がキーになって物語が展開していきます。感想と